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福島から世界へ!ジミー・チュウ氏「福島コレクション」を追いかけて①
ずっとブログの更新ができないままになっていました。

その間も海外や国内取材を重ね、さまざまな角度からツーリズム、そして観光での地方の活性化などを考えていました。もちろん東北の復興も。

5月のブログに気仙沼と福島・相双地区をたずねたことを書きましたが、その取材報告もずっとしていませんでした。本の出版など仕事量が増えていたことが理由なのですが、その反面、少しでも早く記事をアップして多くの方に読んで、知ってもらいたいというあせりのような気持ちもずっと持ち続けていました。

でも、仕事を誠実に行い、地に足をつけて生活の基盤をゆるぎないものにしてこそ誰かの支えになることができるのだということも実感。
仕事をキチンとしてからでないとブログと向き合えないということも学びました。あたりまえのことですが。

だからあせらず。
できる範囲で少しずつ「誰かの」ために役にたつことを願いながら、
ゆっくりとブログをつづっていこうと改めて思っています。

ということで、2014年度後半がスタートした本日、7月1日。
久しぶりの更新です!
ずーっと心にとめていた福島について書いてみたいと思います。

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はじまりはこの方との出会いでした。

世界的なシューデザイナー、ジミー・チュウ氏です。
正式なお名前はDATOジミー・チュウOBE教授。
DATOはマレーシアの貴族称号、OBEは大英帝国勲章の略。
さらにイギリスの国際芸術学院の名誉教授でもあります。

マレーシア・ペナンで靴職人の息子として生まれたチュウ氏。
故ダイアナ妃、アンジェリーナ・ジョリーなど世界中のセレブやハリウッドスターたちに愛される美しき靴を生み出し、今では世界トップブランドに成長。
現在はロンドンの工房で世界中からかけつける顧客のためのオートクチュールの靴を作り続けていらっしゃいます。

その彼が福島の伝統工芸を使用した「福島コレクション」を発表。そのお披露目で来日するのでインタビューを、というお話をマレーシア政府観光局からいただいたのがゴールデンウィーク前。チュウ氏はマレーシア観光大使でもあります。

都内でチュウ氏にインタビューをさせていただき、彼の福島への思いと、職人としての物づくりの哲学を語ってもらったのでした。

続く
by naoko_terada | 2014-07-01 16:49 | 福島 | Trackback | Comments(0)
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