ガルボトップへ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②
LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②_b0053082_21441262.jpg

羽田を深夜に出発して約7時間。
6:30にエアアジアX、D7 523便はマレーシア・クアラルンプールのLCC専用ターミナルとなるLCCT(ローコストキャリアターミナル)に到着。

LCCTは、従来のクアラルンプール国際空港KLIAとは若干、離れています。
※空港、ターミナル間に関しては、コチラでチェックしてください。

LCCTは国際線とマレーシア国内線のターミナルが隣あっています。
羽田からのフライトを降り、まずはイミグレで入国審査。
あずけたスーツケースはボルネオまでスルーなので、そのまま歩いて国内線のチェックインカウンターへ移動します。このあたりの乗り継ぎは、コチラで確認を。

国内線のチェックインを終えて、待ちあいフロアへ。
朝、早いので半分寝たまま、ぼやけた写真になってしまいました。。。

LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②_b0053082_20552414.jpg

クアラルンプールからボルネオのコタキナバルまでは約1時間。
もちろん、エアアジアのフライトです。
離陸後、しばらくして水平飛行に入ると、眼下には青い海。

さらに進んでいくと、やがてサンゴの環礁がポツリ、ぽつりと。
リゾート気分が盛り上がっていきます。

LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②_b0053082_20572244.jpg

そして機体はコタキナバルにランディング。

LCCなので、ボーディングブリッジなし。
到着ターミナルまで係員に誘導されながら、ぞろぞろと歩きます。
ふりかえると、どハデなボディの機体。
こんなのだったのですね。
実はこれ、特別塗装機で「Semangat Hari Muda(ハリマウ・ムダ号)」と名付けられた、マレーシアのサッカーチームの応援機です。

LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②_b0053082_2133976.jpg

コタキナバルはボルネオ最大の都市で、サバ州の州都。
東南アジア最高峰で世界遺産のキナバル山、戦時中、日本兵が見つけたというポーリン温泉、海洋生物の宝庫トゥンク・アブドゥル・ラーマン公園などへの基点となる場所です。
サバ州政府観光局オフィシャルサイト

イスラム教国であるマレーシアなので、荘厳なモスクが途中、見えましたが、
すぐ先にはチャイナタウンも。
カラフルマレーシアといわれるように、さまざな人たちが暮らす多民族国家を実感します。
それにしても空が青い!

LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②_b0053082_21135678.jpg

空港から車で20分ほど。
こ~んな看板のフェリーターミナルに到着。

LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②_b0053082_21175623.jpg
LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②_b0053082_2118745.jpg

我々を迎えたのは、こちら。
冷たいおしぼりとウエルカムドリンクでリフレッシュしたら、専用ボートに乗ってガヤ島に向かいます。
ガヤ島はトゥンク・アブドゥル・ラーマン公園の5つの島のひとつで、一番大きな島。

LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②_b0053082_2217721.jpg
LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②_b0053082_22171636.jpg

といっても所要時間は15~20分程度。
島の風景をのんびり楽しみつつ、潮風に吹かれていたらあっという間。


LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②_b0053082_221873.jpg

ガヤナ・エコリゾートに到着です。
昨晩、羽田を出発したのが23:45。
翌日の12:00には熱帯の楽園にチェックイン。
アジアンリゾートの身近さは、やっぱり魅力的です。


LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②_b0053082_22502064.jpg

LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②_b0053082_2136577.jpg

LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②_b0053082_21381912.jpg

リゾートからは先ほど私たちが船に乗ったあたりが水平線の先に見えます。
人口40数万人の都市コタキナバルからほんのわずか。
こんなに近いのに、リゾートに到着した瞬間、
空気がやわらくなり、時間がゆっくりと進んでいくような気持ちに。

なんとなく固まっていたいろんなものが、のびやかにゆるりとほぐれていきます。



LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②_b0053082_21513670.jpg

ガヤナの客室は水上ヴィラスタイル。
位置によってオーシャンビュー、ジャングル、マングローブビューなどに分かれます。

LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②_b0053082_21531822.jpg

LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②_b0053082_223361.jpg

LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②_b0053082_2244428.jpg

上の写真がわたしが頂戴したお部屋。
オーシャンビューです。
外にはそのまま入江に飛び込めるテラス。
バスルームは残念ながらシャワーのみ。
でも、熱帯のアジアだし、1、2泊なら個人的には気になりません。

シャワーオンリーはほとんどのヴィラに共通。
唯一、バスタブが、それもすごいのがあるのが、通称ハネムーンヴィラと呼ばれるパームヴィラです。

LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②_b0053082_228327.jpg
LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②_b0053082_2284790.jpg

それが、↑こっち。
新しくできたもので、リゾートの中でも極めつけにスタイリッシュ。
リビングには、タヒチやモルディブのラグジュアリーリゾートのようにガラス張りで水中がのぞけるフローリング。さらに外にはプランジプールがあるのも、このパームヴィラのみ。

LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②_b0053082_22104493.jpg
LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②_b0053082_2211035.jpg

そして、これがなんともすごいバブルジェットバスのバスタブ。
完全にカップル仕様。笑
アメニティはTHANNです。


LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②_b0053082_22232890.jpg

リゾートの視察もおわり、あとはフリータイム。
満月の輝く夜を迎え、ボルネオのリゾートのはじまりです。
by naoko_terada | 2013-01-15 05:00 | トラベル | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://blog.excite.co.jp/naoterada/tb/19833404
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< LCCのエアアジアXで、ボルネ... LCCのエアアジアXで、ボルネ... >>





woman.excite TOP Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイトホーム