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絶景スカイツリービュー!ザ・ゲートホテル雷門がオープン
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スカイツリー開業で、にわかに注目される浅草。
見どころは、なんといっても雷門。

この日も多くのレジャー客、海外からの観光客でにぎわっています。

東京でも、西側生まれ・育ちのわたしとしては、
ちょこっとアウェイな気分。
だからこそ、プチ旅行的なワクワク感が、高まります。

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その雷門の向かい側に、2012年8月10日に開業したのが、ザ・ゲートホテル雷門

レセプションは、13階。
エレベータを開けると、開放的なロビーが広がり、大きくとられた窓ガラスの向こうには・・・

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スカイツリーのみごとな眺望。

滞在中、総支配人とお話しをする機会があり、その際に、
「スカイツリーは1.2~1.5キロほど離れた場所から見るのが理想的なのです。偶然ではありますが、私どものホテルはその1.2キロの距離にあるのです」

なるほど~。

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しかし、この眺望は本当に魅力的。
雷門のあたりが、ジオラマのよう。
はとバスも通れば、最近、人気の路地を走る人力車も。
小さいけれど、下町情緒を演出しています。

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今回、選んだのは、クラッシータイプのお部屋。
やや広めで、もちろんスカイツリービュー。
このホテルに来たら、やっぱり眺望重視でしょ。
窓の外には文句なしの絶景が広がります。

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室内のインテリアは、日本を代表するデザイナーの内田繁氏。
大きなエッグシェル型のランプなど、遊び心のある氏のデザインを、マットなブラックの空間が引きしめています。

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アートワークは、これも世界で活躍する、日比野克彦氏。
ベッドウォールのアートも、彼の作品なのかしら。

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クラッシータイプは、バスルームとトイレは向かいあって、別。
このあたりも、ごくごくオーセンティックで、使い勝手がいいです。
場所柄、年配の方のご宿泊も多いでしょうからね。

バスルームは日本的なバスタブのスタイルに、レインシャワーと稼働型のシャワーが備わったシャワーエリア。広さも十分。お湯の量も、アメリカ人も納得するプレッシャー(笑)。

アメニティは、シンプル。
自然派コスメの「ゼミド」を使用。
バスローブも用意されていました。

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ここのおもしろいところは、不要だと考えるものはそぎ落とし、
代りにあるとうれしいサービスを導入している、メリハリ感。
1階がスーパーマーケットで、しかも周辺にはコンビニがあるという環境からミニバーはなし。
その代り、無料のコーヒー&紅茶のほかにネスプレッソが。
ルームサービスはないけれど、レストランはゲストのためだけになんと、24時間オープン。

と、そんな感じ。

ミニバーやルームサービスにかかる手間、管理、人件費などを考えたら、これは納得の合理性。
いさぎよい判断ですが、わたしは支持できます。

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そして、このホテルの最大の魅力が、14階にある、ゲストオンリーのテラス。
今まさに旬な東京スカイツリーのみごとなシルエットが目の前に広がります。

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夏の今の時期は、ライトアップは19:00~。
この日は、ロンドンオリンピックで日本選手が金メダルを獲得したお祝いとして、30分ごとにブルーの「粋」と、江戸紫色の「雅」が交互に点灯。

この眺望を満喫するためだけでも、泊まる価値はあります。

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さらに、もうひとつの魅力が、3階にあるバルコニーと呼ばれるタイプの客室。
眼下は、雷門通り。
広いウッドバルコニーは三社祭り、浅草サンバカーニバルを眺める、まさに桟敷席。
これは、人気が出そうです。
ほんのりライトアップされた浅草寺の五重塔の姿もうるわしい。

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翌朝、チェックアウト後は、打ち合わせを兼ねてレストランを利用。

週末ということで、シェフから出していただいたイベリコハムを味わいながら、罪悪感なしにシャンパンを。

契約農家からという野菜を使ったシーザーサラダ、ご自慢のスモークサーモンなどをゆっくりと。
もちろん、窓の外にはスカイツリー。
このレストランには、アウトドアのテラス席があるので、そこもツリービューの特等席。
天空のダイニングは、ちょっとNYの摩天楼をイメージさせて爽快です。

ザ・ゲートホテル雷門のコンセプトは、「インティメイトなホテル」

親しみのある、心やすらかな、といったイメージでしょうか。
プロフェッショナリズムを持ちながら、つかず離れずのゲストサービスを信条にしています。


場所柄、全国から、さらに海外からも多くの観光客が訪れる浅草。

今後は、ロケーションだけではなく、ホテルとしての魅力で選ばれていくように。
地元で愛されるホテルとして、
スタッフのみなさんのがんばりに、大いに期待したいと思います。


開業、おめでとうございます。
by naoko_terada | 2012-08-12 18:00 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(3)
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Commented by ピッピ at 2012-08-18 02:54 x
鳥と植物のファブリックボード、
スウェーデン、ボラスのテキスタイルです。

コメントさせていただくのは初めてですが
国外逃亡中毒だった数年前から愛読してます!
幼児子育て+仕事で国内旅行すらなかなか行けませんが。。。
寺田さんのブログで夜中の妄想旅行を楽しんでいます。
Commented by naoko_terada at 2012-08-19 18:45
ピッピさま

そうなんですね!
教えてくださって、ありがとうございます。
日比野さんテイストではないなぁ~、と思っていたのでスッキリ!^^

子育てにお仕事。
それもまた、とっても大切な人生の節目。
より、旅を深く味わうための経験を重ねている時期なんでしょうね。

ステキな旅をするためのステップ。
たいへんでしょうが、がんばってくださいねー。

それまでは真夜中の妄想旅行でお楽しみください!
Commented by 株の勉強 at 2012-10-20 02:47 x
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
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