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ロンドン・オリンピック直前!旬なイーストエンドへ!
いよいよ、オリンピック開幕直前。
日本での注目も急速に高まってきたのが、ロンドン。
今年の夏は、オリンピックにあわせてロンドンへ行く観光客数も多く、
ツアー予約も好調。

昨年からフランスを抜いて、観光客数で世界No.1となったロンドン。
それだけに、幅広い宿泊施設が整い、今でもまだ予約可能なホテルも多数。

現地ロンドンでのオリンピック観戦、これからでも、遅くありません。

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そんな、活気あるロンドンの中でも、一番、注目されているのがイーストエンド。
つまり、ロンドン東部です。

イーストエンド界隈は古くから倉庫、工場などが集まったエリア。
労働階級者の街であり、また、エスニックタウンでもあります。
通りには英文とあわせてアラビア語(かな)の表記。
ストリートには、戒律にのっとった調理法がなされたハラルフードの専門店や、ケバブや、インド、ギリシャ、アフリカなど多国籍な庶民派レストランや、モスク、ユダヤ教会などがひしめきます。
上の写真は大通りのホワイトチャペルロードからオズボーンストリートに入った先に続く、ブリックレーン界隈。

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そんなイーストエンドですが、ここ10年ほど、ノッティングヒルなどウエストエンドの家賃が高騰したことなどがあり、若手デザイナーやアーティストなどが倉庫街を活用したオフィス、セレクトショップなどを続々とオープン。最先端スポットに。
そして、オリンピックのメインスタジアムがさらに東部にできたことで、その開発は加速。
観光客の流れも変わるほどの勢いになってきました。

実際、歩くとオシャレな店やカフェが多く、マーケットなども開催され、
ショッピング&ダイニングに楽しい!
ボンドストリートや、リージェントストリート、オックスフォードストリートなどのいわゆるウエストエンドのような高級感、スノッブさは皆無ですが、ロンドンの異なった表情が見えて面白い。

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ElevenとEleven and Half。
かつて、ひとつの邸宅だった場所を二つに分けたため、こんな住所も。
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Past and Present。
古さと新しいものが同居するロンドン。
地下鉄を活用しながらの散策がやっぱり、楽しいですね。

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アートギャラリーも多く、これは代表的なひとつ。
ホワイトチャペル・ギャラリー
1901年にスタートした歴史ある施設で、ジャクソン・ポラック、ピカソなどからエスニックアートまで。幅広い展示を行い、現在は、The Story of the Government Art Collection展を9月2日まで開催しています。

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レンガの工場や、石畳、ビクトリア様式の家など昔ながらの雰囲気と、最先端の息吹を感じるショップなどをひやかしながら、こちらも開発されてリフレッシュした人気スポット、スピタルフィールズへ。
マーケットで有名ですが、かわいいカフェやテラス席が心地よいワインバー、ショップなども充実。

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今回、わたしたちの引率をしてくれたのは、公認ガイドのパメラさん。
ブルーのバッジは、厳しい試験にパスしたプロフェッショナルなガイドのあかしです。
彼らは、それぞれ得意とするものがあります。
日本人ガイドや、日本語OKのガイドさんもいらっしゃるので、普段とは異なる観光案内を、という場合は、ぜひ活用してください。
料金は英語ガイドの場合で、半日136ポンド(約1万7000円)~、1日211ポンド(約2万6000円)~。
グループやファミリーで頼めば決して高くはないと思います。


かつて、ペットショップボーイズが、
「ウエストエンドはこの世の終わり」と唄ったのは、過去の話。


今夏、ロンドンに行ったらマストゴーの最新エリアが、ウエストエンドです。
by naoko_terada | 2012-07-24 17:55 | トラベル | Trackback | Comments(0)
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