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星のや 竹富島 ガジョーニ逗留
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早朝、羽田を6時台のフライトで出発。
9時半には、南国、石垣島に到着。

そこから、船で10分。
青い海がきらめく、竹富島が出迎えます。

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訪れたのは、そう、星のや 竹富島

まずは、ゆんたくラウンジでチェックインを兼ねながら冷たいさんぴん茶を。
気泡が入り、涼しげな琉球グラス。
コースターは竹富のクラフト名人、昇助さん作。

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今回、選んだのはガジョーニと名付けられた客室。

竹富の伝統的な家屋の作りそのままに、客室棟の周囲にはグックと呼ばれる石垣と、ヒンブンというこれもまた、石の垣根が。
ヒンブンは魔物が家の中に入ってこれないように設けられたものだということですが、リゾートでは外から見えない仕掛けにもなっています。

それにしても、熱い。
竹富島は、もう夏の日差し。


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ガジョーニの大きな特徴は、なんといってもバスタブ。
見とり図をごらんになるとよく、わかりますが、開放的な空間のバスルームの中央に大胆に配置。
横にシンク、さらにその奥にシャワーブースが。

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そして、大ぶりのデイベッドが備わったフローリングのリビングが手前に。
奥にベッドルームが広がります。
琉球畳が素足に心地よい。

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壺屋焼のマグなど、小物&アメニティにも沖縄&竹富らしさが随所に。
バスルームの月桃バームは、使わずにお土産にしてしまいました。

今回は、仕事を抱えてきていたので、
wifi(無料)を使って、部屋で執筆。
外の強烈な日差しをときおり、目で追いながら、フローリングのリビングにおこもり。
デイベッドのほかにミニテーブルがあり、仕事も食事もそこで。
一度、上にあがると段差がない間取りなので、
リビングやバスルーム、畳のベッドルームへも、とにかく裸足。
スリッパはもちろん、備わっていますが、裸足のままでいるのが一番気持ちいい。


夕方になり、ディナーのためにレストランへ。
ほかのゲストに配慮して写真は撮っていませんが、
沖縄の食材を使ったコース料理は、フレンチのテクニックがみごとに溶け合い、完成度も高く、とても美味しくいただきました。
とはいえ、料理長の中洲達郎シェフは、2009年の権威ある料理コンクール『ボキューズ・ドール』の日本代表を務めた若き逸材。よりすばらしく、感動ある料理を竹富島で生み出すポテンシャルを秘めているはず。
さらに、期待したいと思います。

途中、ゆんたくラウンジで、島の人による唄のパフォーマンスが。
これは、三線だったり、島唄だったりと、
毎晩、趣向が異なるとのこと。
淡く暮れゆく島の時間に、柔らかい歌声が響きます。

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そして、朝。

ディナーの代りに写真でお見せするのが、部屋でいただいた朝食。
洋食と和食が選べるのですが、今回は和朝食を。
ジューシー、アーサのお味噌汁に、くーぶいりちー、青パパイヤと人参のきんぴら、玉子焼きなど。
メインは、アグー豚のタジン蒸し。
ボリュームもたっぷりで、どれも、おいしい!
快適な室内で、朝の島の気配を感じながらのんびりと味わう朝食のおいしいこと。
シアワセです。

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ちょっと残っていた仕事を片付けて、少しおさんぽ。
じりじりと照りつける太陽は、午前中とは思えない強烈さ。
リゾート気分を感じさせるプールサイドにも、まだ人影はなし。


オープンしてわずか1週間。
当然、こなれていない点はあるものの、
スタッフやサービスのクオリティは、開業直後としてはかなりのレベル。
それに、なんといっても竹富マジック。
ちょっとしたことなんか、「まぁ、どうでもいいかなぁ~」と、
許せてしまうの~んびりしたゆるさがゲストにも伝わるのでしょう。

なんくるないさぁ~。


これから夏休みに向けて忙しくなることでしょうが、
それもまた、リゾートを成長させるはずで、楽しみ。
わずか1泊のあわただしい滞在でしたが、
新しい星のや竹富島の魅力を、たっぷりと実感させていただきました。


そして竹富島の後は、再び那覇へ。
こちらも、オープンしたばかり。
ザ・リッツ・カールトン沖縄へと向かいます。
by naoko_terada | 2012-06-15 21:54 | 日本 | Trackback | Comments(0)
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