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「聖☆おにいさん」展示の件、大英博物館に聞いてみようかと
この数日間、このお二人の記事のおかげで、驚愕のブログアクセス数とリツイート数に!
連日、アクセス数3万越え、リツイートは7000に迫る勢い(笑)。
昨日、打ち合わせであったエキサイトの旅コンテンツ担当者が、
「この数字、怖すぎます。。。」と。

HOTワードでは、ブログランキング1位、「大英博物館」「聖☆おにいさん」もランキング2位、3位に。さすが、祝福されしマンガ。
神ワザです。
ま、私が現場で思った、「へ?」という思いがみなさんに伝播しただけのことですね。


で、せっかくなので、その疑問を解決すべき、
大英博物館におうかがいしようかと思っています。
トラベルジャーナリストだし。

現在、英国政府観光庁を通じて博物館側のコンタクト先を打診中です。

質問としては、

「なぜ、この作品を選んだのか」
「誰が選んだのか」
「一部、解説文が意訳だと思うが、誰が翻訳したのか」

このへんですよね。
もし、これ以外でこの件に関して聞きたいことがある方は、
お手数ですがリツイートかコメントしていただきますか。
ナイスな質問がありましたら、それもあわせて聞いちゃいましょう。
あ、「テルマエロマエ」も知ってるか聞いてみます♪


ちなみに英国政府観光庁の人間も「おにいさん」愛読者でした。
ヴァージン アトランティック航空のT女子から一巻め、借りたそうです。

英国とヴァージンに祝福あれ(笑)。



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リツイートやコメントにもありましたが、この「日本」の展示室、なかなか素晴らしい(笑)セレクションしてます。スポンサーは三菱商事。

土偶の横に、「土偶ファミリー」というマンガ。

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大英博物館を舞台にした「大英博物館の大冒険」も。

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マンガ以外では、森村 泰昌のセルフポートレート集の
「へプバーンとしての私」
これは、「女性観の変遷」のような扱い。
女性じゃないし。



とはいえ、日本の展示室には国宝級の美術品、学術品もしっかり展示されています。
なんといっても無料でこれだけの一級の展示物を見られるのは貴重。
今後、イギリスに行かれる方はぜひ、大英博物館の訪問を計画してみてください。

ロゼッタストーンもミイラもすっとばして、まずは「日本」コーナー詣でを!




※大英博物館の入館は多くのロンドンのミュージアムや美術館と同じく無料です(特別展は有料)。ただ、博物館の運営をはじめ、発掘調査や史跡、遺物の保存などさまざまな活動の多くを寄付でまかなっています。博物館の入口正面には大きな透明の募金ボックスがあり、寄付を募っています。ポンド以外の外貨でもOK。また、オンラインで随時、寄付を受け付けているほか、より大英博物館と親しむためのメンバーシップ制度もあります。

みなさま、ぜひ、サポートをよろしくお願いいたします。
by naoko_terada | 2011-01-21 08:46 | トラベル | Trackback | Comments(6)
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Commented by tommorow at 2011-01-21 11:15 x
「いつまで展示されているのか?」も質問項目に加えていただけないでしょうか?(`・ω・´)ノ
 「行ってみたけど無かった」では、悲しいので。
Commented by akiko at 2011-01-21 14:46 x
こんにちは、このたびは素敵な情報をありがとうございます!
フランスで日本の漫画が好まれているのは知っていましたが、イギリスの事情は知りませんでした。
大英帝国では日本の漫画はどのくらい知られていて、人気はどうなのでしょうか?
聖☆おにいさんも英語訳が売られているということですよね、ぜひ知りたいと思いますので宜しくお願い致します。
Commented by naoko_terada at 2011-01-22 08:42
tommorowサマ

あ、そうですね。
わかりました。
質問に加えさせていただきますー。
Commented by naoko_terada at 2011-01-22 08:44
akikoサマ

こちらこそコメントありがとうございます。
「聖☆おにいさん」の英訳はまだないと思いますよ。
イギリスで日本のマンガはどれくらい読まれているのでしょうね。
私も思います。
日本的なユーモア、オチなど訳すのが難しいことってきっと多いのでしょうねー。
Commented by micha at 2011-01-31 09:22 x
「聖☆おにいさん」は面白いと思いますし、全巻持っていますが、大英博物館で展示されているのは、やっぱり日本人の信仰心の特異性(よいとか悪いではなく)を彼らがここから感じられるからではないのでしょうか。私たちが面白いと思っている「ユーモア」や「おち」も、なんとなく耳にしたことがある教義やたとえ話を、みんなが共有できるレベルで描いているからで、これを好んで読む方は「ああ、そうだったのか!」ではなく「そう、そう、そんなイメージだよねー」と思うのではないでしょうか?

下の記事で大英博物館は無料と紹介なさっていますが、寄付の形でわずかであってもお金を置いていく人たちがいて、支えられていることも触れてもらいたかったです。無料であることは博物館側でも記してありますが、維持のためにどれだけの努力を博物館側がしてくれているかも、トラベルライターであればきちっといただきたかった。

Commented by naoko_terada at 2011-01-31 19:48
michaサマ

コメントありがとうございます。
展示に関しては私もmichaサンと同じように思っています。寄付に関しては、あえて大英博物館が無料ということを強調したことにはふたつ理由があります。ひとつはロンドンの多くの博物館や美術館が無料ということが意外に知られていないということです。英国政府観光庁もアピールしているのですが、無料の施設が多いということをもっと知ってもらいたいという意図があります。結果、ひとりでも多くの観光客がロンドンを訪れ、外貨を落としてくれれば現地の経済活性化につながり、それが文化や芸術を支える基盤となるはず。ということで、無料ということを紹介しました。
もうひとつは、あの記事が通常の旅記事とは異なり「聖☆おにいさん」が大英博物館にあったインパクトを取り上げたものということ。私が今まで書いてきました旅ブログとはちょっと異なったものだったからです。トラベルライター的視点というよりは、一マンガ好きの記事といったものですね(笑)。
とはいえ、寄付をうながすメッセージも大事なことだと思います。さっそく寄付についての情報を掲載いたしました。ご指摘いただき感謝いたします。ありがとうございました。
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