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パーク ハイアット 東京の味を、上空1万メートルで


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一昨日、ルフトハンザ ドイツ航空主催による、記者会見&会食へ。
場所は、パーク ハイアット 東京

7月から成田発のファースト、ビジネスクラスの機内食に、
同社が以前から行っている「スターシェフ」プログラムの一環として
パーク ハイアット 東京のステファン・ムゥット総料理長と、
日本料理「梢」の大江憲壹郎料理長が選ばれ、
ルフトハンザとパークハイアットのコラボレーションがスタート。
今回は、そのお披露目です。

ルフトハンザ ドイツ空港日本支社長、
パーク ハイアット 東京総支配人など、ズラリとトップが並んだ記者会見を終え、
ボールルームへ移動。
晴れやかな会食が始りました。

料理は、一部、ファーストクラスの機内食でしたが、
それ以外は、この日のための季節感あふれるもの。

さらに、贅沢にも、
この日のスペシャルゲストとして、ルフトハンザの機内ワインを担当する、
マルクス・デル・モネーゴ氏が登場。
メニューにあわせたワインが供されました。

モネーゴ氏は、ドイツ人で初めてソムリエ世界チャンピオンになった方。
また、ヨーロピアンとして唯一の日本酒利き酒師の資格も持っていらっしゃいます。
ルフトハンザでは、彼のたぐいまれな才能を活かしてもらうため、
機内で提供するワインの購入費用のリミットを設けていないとのこと。

さすがですね。


それにしてもいつも感心するのは、パークのバンケットの料理のレベル。
数百人のゲストに一斉に、完璧なタイミングでサーヴされる料理は、
どれも、驚くほどに美味しい。
レストランでいただくのと遜色ないほどのクオリティです。


同じテーブルには、
オールアバウトでおなじみの航空ジャーナリスト秋本俊二さんや、
緒方信一郎さんなど、顔なじみのみなさんが。
久しぶりの再会です。



実はこの夜、別の場所で、ヴァージン アトランティック航空も、
創業20周年アニバーサリーと、
今年8月からの全日空とのコードシェアの発表&パーティを行っていました。

そこで、ルフトハンザの会食後、
インビテーションを持っている緒方さんたちにわがままを言って同行することに。

タクシーで降り立ったのは、青山。
さすが、ヴァージン。
クラビングムードたっぷりの会場と、おしゃれなゲストたち。
ホテルもそうですが、
エアラインも各企業ごとにキャラクターがあって、おもしろいですね。
我々は21時過ぎに到着したのですが、
まだまだ盛り上がっていました。


ふと、会場を見渡すと、
おお、サー・リチャード・ブランソン氏!
パーティのテーマの「ヴァージン・レッド」をあらわす真っ赤なはっぴをまとい、
美女たちと歓談中。
あとでニュースを見たら、4年ぶりの来日だそうです。

しかし、若いですねぇ。



エアライン専門の友人たちとの話も、
いつもとは趣向が異なり、とても興味深いし、刺激的。
もちろん、みなさん旅好きでもある。


今年の秋頃、みんなで遊びに行こうか、
とそんな楽しい企画も飛び出し。


たっぷりとエアライン三昧の一夜となりました。
by naoko_terada | 2009-06-04 08:57 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2009-06-06 02:45 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by naoko_terada at 2009-06-10 01:14
鍵コメさま

そうだったんですね。
ザッツ・スモール・ワールド、ですね。
この夜は、本当に楽しいひとときでした。
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