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君は五番目の季節
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森山直太朗コンサートツアー2005〜2006君は五番目の季節
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無題
昨日は御徒町とラジオの仕事だった。二人の関係性やこれまで軌跡について話す、二時間以上の長い番組だった。
いつも通りの出口のないグダグダトークだったのだが、彼とは普段、未来のことを話すことはあっても、今更改めて過去を振り返るような話はしたことがあまりなかったので、なかなかおもしろい時間となった。

例によって番組の後半、お耳直しに弾き語りをしたのだが、そこには有り得ない光景が広がっていた。なんと奴は、目の前で俺が熱唱しているにも関わらず、あろうことかブースの地べたでグースカ眠っていたのだ。

問いただすと
「確かに寝転がってはいたが、眠ってはいない」
と言う。更に
「直太朗の歌は眠るか眠らないかの間(はざま)で聞いている瞬間が一番心地よいんだ」
みたいなことを抜かしてやがる。その後、結局眠っていたことを認めた。俺の経験上、必ず奴は一回目にシラをきると相場が決まっている。

御徒町は極端な例だが、音楽(音楽だけにとどまらないが)を楽しむ上で決まりごとなどない。それがM字開脚であろうが、イナバウアーであろうがそれぞれが一番聞きやすい姿勢でその音に身を委ねるべきだ。あいつの言うこともあながち間違っていない感じもする。

そこまで行くと、例えば寝転がったり、本読んだり、メールしたり、宿題したり、ヨガしたり、ペディキュアを塗ったり落としたりとか全然オッケーなとことんボーダレスでだらしのないライブを半日くらいかけてやってみたい。たまたま俺はそこで歌とかを弾き語ってたみたいな、そんな感じの。

少なくとも俺達は、そんな日常から曲を作ったりしてきた。それ以上でもそれ以下でもない一対一が知らない誰かと築けたら、こんなに素敵なことはない。



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ラジオで共演するふたり
by naotaroblog | 2006-05-17 21:35
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