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君は五番目の季節
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森山直太朗コンサートツアー2005〜2006君は五番目の季節
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無題
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気分転換に坊主にする直太朗



昨日は御徒町のワークショップに参加した。ライブも一段落し、持て余した時間の穴を埋めるべく、そしてなにより心と体のリハビリも兼ね顔を出してみた。まあなんというか、これがおもしろい!そしてまた考えさせられることがたくさんある。
ワークショップではさまざまなゲームや運動を通して個人の判断力を高め組織としての調和を計る。その前提として各々がまず“からっぽ”もしくわ“まっしろ”な状態を作らなくてはならない。その状態をゼロとして感情を積み上げて行くのだ。
“演じる”ということはつくづく不可思議な行為だ。地平線の向こうを覗いたら自分のつむじが見えちゃった的な中毒性の高い行為である。
演じる自分が演じる自分に演じる自分を演じる自分として演じる。つまり究極を辿って行くと“演じていない”状態に辿り着くわけだ。演じていない状態とはいわゆるさっきの“からっぽ”の状態である。つまり自分の意識から演じているという行為が無くなった瞬間に初めて演じている状態になるわけである。
“演じる”といういわば虚構の行為を通してひとつ感じた真実は、ここだけの話「人間ってそもそももっとテンションの低い生き物のような気がする」ということだった。無から成り無を経て無に還るという有なる行為を単純に繰り返す生命体。生と死の中庸。地球の鼓動に呼吸を合わせる感覚。ちょうど母親の胎内にいる時のテンション。そこから人生がスタートしたように。毎日もそこから始まればいい。そう、理想でいえば細野晴臣くらいの感じ。そんな無防備からの喜怒哀楽、ヒアウィーゴー♪
by naotaroblog | 2006-04-15 12:03
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