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長友啓典
Keisuke Nagatomo
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1939年大阪生まれ。1964年桑沢デザイン研究所卒業。日本デザインセンター入社。1969年黒田征太郎とK2設立。
エディトリアル、各種広告、企業CI、及びイベント会場構成のアートディレクションを手がけるほか、多数の小説に挿絵、エッセイ連載など、現在に至る。
日本工学院専門学校グラフィックデザイン科顧問
、東京造形大学客員教授




Translation to English

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装丁問答イッキ読み
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「PIKADON」
衣食住をテーマにイノチのことを考えます。




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K2ポスター
机の整理をしていたら、初めて僕がデザインで賞を頂いた、毎日商業デザイン賞、朝日広告賞、日宣美賞「日本宣伝美術家協会」で 取材をうけた新聞がでてきた。
思えば、このころ沢山のコンペに参加し、道場破りのような事をやっていた。この世界は学歴社会でないだけに、どの様にして世間にアピールすれば良いのか?ばかりを日夜考えていた。
数ある賞のなかで日宣美賞のグランプリ「ジャンセン」が僕のデザイン人生のなかで、大きな位置を占めている。ほんとうに自信がついた。周りの僕に対する見る目がこんなに違うとは思わなかった。今まで難色を示していたプレゼンも すんなりと「ああ、あの日宣美賞を取った人が言うのなら間違いない」とばかり通るようになった。桑沢デザイン研究所を卒業して日本デザインセンターに入社して4年程たった頃である。デザインセンターに入社したての初任給は9千5百円だった。 因みに大学卒で1万3千円だった。 僕が各種学校卒なのでその差がついたようだ。
「今は安いけど 実力の世界なんだから いまに気が遠くなるほどバァーんと給料が上がる可能性がありますよ」と経理の偉い人が面接で言っていた。この日宣美グランプリを取ると10倍の給料に上がると噂されていた。賞を頂いた時自信がついたのもそうだけど、この噂がまず僕の脳裡をよぎった。 結果なんの変化もなかった。ただただ忙しくなった。
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by k2-d | 2006-03-09 09:52
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