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2017.10.27 O.A

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H:こんばんは、平戸祐介です。

E:Emily Stylerです。

H:今週から毎週金曜日のこの時間に変わって再スタートしております。早いものでもう1ヶ月経ちましたね。という事は、今年もあと2ヶ月?!

E:2017年が終わってしまいますね。

H:再スタートしているわけなんですけれども、今年は僕のアルバム『Heritage』がリリースされて、噂に聞いたんですが、Emilyちゃんも?新しいアルバムを制作中?ですか?!

E:そうなんです!制作スタートしたばかりですが、来年発表出来るようにがんばります。

H:この番組でもEmilyちゃんの音を届けられるようにしましょうね。

E:ありがとうございます!

H:という事で、再スタートした平戸祐介Radio Monocreation。また心機一転、みなさんに金曜日の夜を楽しんでいただけるように。そしてワクワク感を届けられるようにがんばってまいります!
今週も先週に引き続きまして、JazzバンドJABBERLOOPからベースの雄樹さん。そしてキーボードのメルテンさんをゲストに迎えてお送りします。
さて、今週のファーストソングは宮崎出身の素晴らしいJazzギタリスト西藤ヒロノブさんのアルバムをご紹介したいなと思います。先月の20日にリリースされております、通算7枚目のアルバム『Sweet Dreams』より「蜃気楼」

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H:改めまして平戸祐介です。

E:Emily Stylerです。

H:今週もお忙しい中来ていただきました!素晴らしいJazzバンドJABBERLOOPから・・

雄樹(以下Y:)べーすの雄樹です。

メルテン(以下M:)キーボードのメルテンです。

H:はい、もう自らご紹介いただきました(笑)ありがとうございます。まずはアルバム『New』リリースおめでとうございます!

E:おめでとうございます!

H:聞かせていただきました。なんかジャケットも印象的で、音楽もシンプルな中にも、JABBERLOOPの核のサウンドが散りばめられた非常に聞き応えのある仕上がりだなと、すごく好感を持って聞かせていただきました。

Y&M:ありがとうございます!!

H:今回のアルバムなんですけど、どういうコンセプトで作ったんですか?

Y:一つ言えるのは、言葉にするとあれですけど原点回帰みたいなものがありました。僕らがこの業界に入った時に色々な影響を受けたものとかを再確認してみて、今の僕らがやってみたらどういうサウンドになるんだろう?って事にすごく興味があって。それがひとつのキッカケになりましたね。

H:僕、原点回帰っていう言葉はもちろん納得出来るんだけれども、アルバムの音とジャケットってリンクするものじゃないですか?

M:これはですね、聞いた話で僕がデザインしたわけではないので、正解がわかりませんが(笑)原点回帰的なルーツミュージックを作っていったんですが、10年前と音楽性は近いと思うんですが、確実にブラッシュアップはしていると思うので、そういう意味合いを表すタイトルとジャケットでリンクしているんではないかなと。

H:あのね、ファンの皆さんはジャケットの写真は、番組のFacebookページなどに載せますね。これは、本当にシンプルでNewって書いてるだけ。

Y:なんせ余白が多いですね。サインがしやすいです(笑)

H:是非みなさんサインをねだってくださいね(笑)

Y:この余白が多くてというところも、詰め込み過ぎずに、曲ごとに楽しむというか、それぞれの気持ちに準じて曲を構成出来た方が人間的で、聞いてる方の心にリンクするんではないかと言うのが今回作った曲のコンセプトである場合が多いですね。

H:なるほどね。今回制作期間はどのくらい?

M:年末くらいからだよね。

Y:個人的に曲を書き始めたのは2015年くらいからの曲が数曲入っていて。

M:このアルバムの3分の1くらいは、すでにライブで披露していて、演奏してきた曲が入っていたり。

Y:「Mother Lake」は前作から入ってますしね。

M:MotheLake、Private eyes、TAKACHIHO、Begining of Lifeとかはずっと演奏していますね。あと先週かけていただいたBird is AliveはCM用に書き下ろしたものになっていたりです。

H:あのさ、先週聞き忘れたんだけど、JABBAR LOOPはすごく一般の人たちの耳に入るような所で曲が使われてるよね。

Y:そうですね。

M:ニュースZEROのスポーツエキサイティングのコーナーとか。プロ野球のその日のダイジェストの時かけてもらってますね。

H:僕よく見てる!(笑)俺ベイスターズファン!

Y:ベイスターズファンだったんですね、

H:まぁそれはいいんだけど(笑)だから一般の方はあ!この曲だ!ってのがわかると思うね。あと野球つながりだけど、高校野球でも使われてるよね?

M:『シロクマ』っていう僕らの2ndアルバムがあるんですけど、その中の曲が一般のお茶の間層に浸透しているようで。

H:だから、何気なくお茶の間の皆さん聞いてるかもしれないんだよね。

Y:聞いてると思います。

M:あ、この曲か!となるかもしれません。

H:今回アルバム『New』で、フューチャーリングアーティストって誰かいるの?

Y:今回はゼロですね。

H:ゼロもすごいよね。

M:強いて言うならサポートのドラムの工藤明ですね。メンバー4人とドラムの工藤で作ったアルバムですね。

H:あっぱれだね。

Y:全曲やりきりましたね。

H:僕のアルバム『Heritage』は1曲1曲フューチャーリングアーティストたててるからね。

Y:それはそれですごいですね!

M:なかなか出来ないですよ!

H:いやいや、でも僕からしたらシンプルにやらないとなと思いましたよ。また別の意味で刺激になりましたよ。是非みなさんもお手にとって聞いてみてください。という事で、まぁこれからのシーンの担い手JABBER LOOPなんですけれども。最後に長崎のみなさん、全国のみなさんに何かメッセージ無いですか?

Y:また長崎行きたいです!旅行でも行きますけど、ライブもしに行きたいし、美味しいもん食べたり色んなことしたいです!

H:それだけでいいですか?(笑)

Y:はい、すごく心の叫びです(笑)

M:福岡はよく行くんですけど、それ以外で自分達の拠点になる街を作りたくて。長崎にJABBER LOOP行ったらめっちゃお客さん集まってすごいらしいで!って話題になって、まわりのバンドとかもこぞって長崎のを盛り上げていけるような、そんな風になっていけたらなと。

H:なんかイベントやろう!という事で。本当に短いね〜!

E:また是非遊びにきてください!

H:という事で先週に引き続いて、最後はもちろん!JABBER LOOPのニューアルバムからいっちゃいますか?

Y:いっちゃいましょう!まぁこの曲も1つの原点回帰という意味合いがすごく強い曲になっております。アルバム『New』より「Red Ocean」

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H:さて先週、そして今週はJABBER LOOPのベースの雄樹さん、そしてキーボードのメルテンさんを迎えてお送りしましたがいかがだったでしょうか?

E:お二人とも是非長崎に行きたいとの事だったのでね。是非!

H:今後僕もね、長崎のライブ企画したいと思います。是非みなさんも楽しみにしていてください!
さて今週のテーマは〝Halloween〟です。

E:Happy Halloween〜!なにか平戸さんは毎年イベントがあったりしますか?これで仮装してますとか言われたら(笑)

H:若かりし頃ニューヨークで、女装しました。

E:仮装じゃなくて女装ですか?!

H:はい、女装して街を歩きましたね。そんな思い出はありますけど、日本じゃなかなか仮装したりはしないですね。Emilyちゃんは似合いそうじゃない?!

E:私結構好きですね(笑)小さい頃から家でもそんなイベントをしていたので、毎年なんだかウキウキする季節ですね。

H:それではみなさんカジュアル&リラクシングな週末を!

H&E:バイバ〜イ!


by mono-creation | 2017-10-27 00:00 | アーカイブ | Comments(0)

YUSUKE HIRADO MUSIC HORIZON

  • FM長崎
  • 毎週金曜 19:30~19:55
  • DJ / 平戸祐介  Emily Styler

日本のジャズ・クラブ シーンを牽引し、様々なミュージシャンとも親交もある平戸祐介(長崎出身のジャズ・ピアニスト)によるProgram。 新進気鋭のシンガーEmily Stylerがアシスタントを担当。JAZZをメインにスタイリッシュなブラックミュージックを普段着感覚のトークとともに。また、2人の親交あるミュージシャンやゆかりのある方々をゲストに迎えて様々なカルチャーにもフォーカス。