取りたいのに取れないカニの細いところの身を食べる方法を大公開!

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Some Rights Reserved. Photo by yuichi.sakuraba.


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Q 細すぎて取れないカニの爪の身
カニを食べるときは無言になる、といいます。しかしいくら無言でがんばってみても、カニの足の細い部分は、そこに少量の肉があるとわかっているのに、どうしても取れない。もったいない!と思いませんか?(コウ/カニ好きさん)
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みなさん、カニはお好きですか?

私は好きです。毎日食べたいってほど好きではないですが、
冬になると「あーカニ食べたいなぁ」なんてことを思います。

で、年に1回か2回か3回くらい食べるわけですが、あれは本当に無言になりますよね。
私はカニの身を結構まとめて取ってまとめて食べる派なんで、ほじくってしまえばしゃべるんですが、ほじくっている間は本当に無言になります。ほじくっては食べる派の人にいたっては食べている間は本当にずっと無言ですよね。
いやあの集中力を何か他に生かせないものかと思いますよ。あーもったいない!

とはいえ、今日のもったいないはカニに費やす集中力ではなく「取れない身」です。確かに、足の先のほうとか、動くほうの爪の中とか取りたいのに取れないですよね。
たまにうまい具合につるっと取れるとそれがなんだかやけにおいしく感じたりして。

皆さんはどう思っているのでしょうか?

YES 51.2% NO 48.5%

あれ、意外に半分近くは別にもったいなくはないということです。「まあ、仕方がない」とあ「いい出汁が出る」という感じでもったいなくもないよということのようです。

でも、簡単においしく食べられるなら食べたい!というのが本音でもあるようですので、ここではどうしたらあの身を食べられるのかについて徹底検証していきましょう!

真っ先に思いつくのはカニフォーク(先が二つに割れているカニをほじくる奴、ちなみにカニフォークというのはあの器具の正式名称です)ですが、細い部分まではさすがのカニフォークもなかなか入り込んでいきません。ならば、はさみで切り開いてほじくり出せばいい!と思うのですが、キッチンバサミではなかなかあの細い部分に歯が入らないのです。



そこで見つけた優れものグッズがこちら!


なんだかすごい見た目のインパクトですが、その名も「カニフォークハサミ」。カニフォークとハサミが一体化し、フォークとハサミを持ちかえることなく使えます。しかもはさみの先はかなり尖っているので細~いところも切り開けそうです。これさえあれば、どんな身だって取れるに違いない!これは意外なMOTTAINAIグッズですね。



さて、それ以外にうまく細いところの身を食べる方法はないものでしょうか?そこで思い出したのが、少し前に北海道に旅行に行ったときのこと、余市に南保留太郎商店という燻製屋さんがありまして、そこの燻製はタコやら甘エビやらほっけやら何を食べてもおいしいのですが、名物にへら蟹というちょっと小さめのカニを丸ごと燻製にしたものがあるんです。これはお店に行かないと食べられないというプレミアもののメニューでこれがまたものすごくおいしいわけです。

それで、そのへら蟹の燻製を本当にスミからスミまで食べていたんですが、カニが小さいのでやはり足の細いところに身をほじくり出すのはほぼ不可能。でもあきらめ切れずに歯でつつーっとしごいたらチュルと出てきたんです!しかも細い部分なので燻製された殻のエキスが染みこんでいてめちゃくちゃうまい!

そこで気づいたんですが、(自慢話みたいになってしまいましたがここからが本題です)燻製にしたカニというのは殻が柔らかくなっているんですね。だから歯でつつーっとしごくだけで実が出てくる。ただ茹でただけのカニではこうはいきません。ということは、細い部分は燻製にすればいい!のではないでしょうか?

でも、燻製なんて素人にはできないですよね。私も自分で書きながらそう思いました。が、しかし、調べてみると燻製は意外と簡単にできるようで、いろいろな方が簡単にできる燻製の方法を公開しています。
たとえばこちらは100円ショップにあるものを
4つだけ使ってしかも5分でできてしまうという超簡単燻製
100円ショップで燻製作り

これでカニの足が柔らかくなるかどうかは分かりませんが、
ちょっと試してみる価値はあるんじゃないでしょうか…? 
今度、カニを食べるときには是非やってみたいと思います。

そして、カニを燻製するのに限らず、なにか新しい調理法を試してみると
食べ物のもったいないが減っていくように思えます。

ツマをツマミにするレシピ。これであなたもモッタイナイ料理上手に!
なんていうのも以前に紹介しましたが、アイデアしだいで食材のモッタイナイはかなり解消できるのです。燻製という新しい手法を身につけてさらなるモッタイナイ料理上手を目指してくださいね!

MOTTAINAIからはじめること
→ 意外なMOTTAINAI精神を持つグッズを探してみる
→ とりあえずチャレンジしてみる



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★あなたが『コレってMOTTAINAI!!』と思う事をコチラから是非教えてください。
★YES・NOに答えるのはコチラ
   by mottainai-team | 2011-01-27 17:20 | コレってMOTTAINAI? | Comments(0)   

明治公園でのMOTTAINAIフリーマーケット

1月15日(土)明治公園にて
MOTTAINAIフリーマーケットが開催されました。

寒い中、大勢の方が来場して下さいました!

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ここだけの話、、、明治公園で開催されるフリマは
おしゃれなお洋服が多めです!!要チェックしてください~♪

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↓こちらはその名も『MOTTAINAIステーション』衣類、古本、使用済みてんぷら油等の回収を行っております。
是非ご協力下さい!宜しくお願いします。

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さて、次回のMOTTAINAIフリーマーケットは
1月23日(日)プリズムホールでの開催になります。
雨天決行です。キッズフリマもあります!!


MOTTAINAIフリマの
■詳しい予定はコチラから

是非次回のMOTTAINAIフリーマーケットにも
お越し下さいませ!


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2011年1月15日(土)
会場:明治公園
出店数:310店
来場者数:8,200人
古着回収量:1200kg
天ぷら油:0ml


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   by mottainai-team | 2011-01-20 11:33 | フリーマーケット | Comments(0)   

【JEN通信】ハイチの地震から一年・・・。

MOTTAINAIフリーマーケットの回収ステーションへ、古本やDVDを持ってきてくださったみなさま、いつもあたたかいご支援ありがとうございます。国際協力NGO、JEN東京本部の濱坂都です。明けましておめでとうございます。2011年もどうぞよろしくお願いします。

JENでは、回収ステーションで集まった古本などの買い取り額をアフガニスタン、イラクそしてスーダンの子どもたちへの教育支援(スクールサポートプログラム)に役立てています。去る12月のMOTTAINAIフリマで、なんと320冊の本やCDを回収することができました!重い本やCDを回収ステーションまで持ってきてくださった皆さま、ありがとうございました。

さて、今回は2011年最初のご報告です。これまではスクールサポートプログラムの活動を中心にご報告させていただいてきました。これからは、もう一歩深く、JENの活動は何をきっかけに、いったいどんなところで、どうやって行われているのか、わかりやすくお伝えしてゆきたいと思います。もちろん、ご意見ご質問ご感想をお待ちしています!


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↑ハイチには、手つかずの美しいビーチがたくさんあります。グランゴアーブ



皆さんは昨年1月12日、中米ハイチで起こった大地震を覚えていらっしゃいますか? JENは、3日後の15日にスタッフ3名を現地に派遣、緊急支援をスタートしました。
この3名は、となりのドミニカ共和国から陸路ハイチ入りしました。空港が閉鎖、港も液状化現象が発生し、接岸できなかったからです。国境は混乱をきわめていました。大渋滞を耐えながら、首都のポルトープランスを目指しました。首都とは言っても最貧国なため、道路沿いに高層ビルはなく、代わりにレンガ作りの建物が、のきなみ倒壊していました。政府のビルもこのありさまでした。


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↑ドミニカとの国境は、混乱を極めていました。


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↑大統領府、この写真は昨年11月に撮影したものです。



到着後、想定どおり、「幹線道路沿いには支援が届いているが・・・」という状況を確認しました。そして、本当に支援を必要としている貧困層、中山間地にはまだ、支援が届いていないことがわかったのです。


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↑地震直後、道沿いに暮らす人びと。ありあわせのシーツやタオルで壁や屋根を覆った「家」。

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もちろんマットもトイレもありません。

3月頃になるとハリケーンシーズンを迎えます。野外で避難生活を送っている人びとに、一日でも早く「屋根」をとどけなくては。上陸しうる大型ハリケーンにも耐えうるシェルターの配布が急務でした。

ノコギリ、釘、トタンなどからなるシェルターキットを、700世帯に配布する準備が整ったのは1月末、配布の対象となったのは、首都ポルトープランスから50キロの海沿いの街、グランゴアーブ。


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↑支援物資の配布を待ち望んでいたグランゴアーブの人たち。



なぜ、地球の裏側の日本から、そしてなぜJENが支援を届けなければならなかったのでしょう。

JENのミッションは「支援の届いていないところへ、迅速に、自立の支援を届ける」です。“支援の届いていないところ”とは、貧困を余儀なくされている人びとが暮らす、道路が遮断されるなど、物理的に支援物資が届かない地域のことです。最も身近なところでは、新潟県中越震災緊急支援があげられます。十日町市街から車で30分、山奥のちいさな限界集落で活動を行いました。ともすれば、地震をきっかけに村が消滅してしまう恐れがあったからです。パキスタン地震(2005年)では、標高2000M級の山々が連なる中山間地に支援を届けました。ここは、首都イスラマバードから陸路7時間、もちろん4輪駆動車での移動です。他にも、イラクでは首都バグダッドの貧困層が居住する地域、スーダンでは、野営をしながら活動地に到着、などです。


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↑スーダン:野営テントのそばで、夕飯の支度

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↑パキスタン:カシミールの山並み。



アクセスが便利なところに支援が集中し、本当に支援を緊急に必要としている不便な地域に住む人びとへは、様々な理由で支援が後回しになるのです。

さて、ハイチ地震の緊急支援をふりかえってみたいと思います。

もともと最貧国だったハイチ。地震発生当時、国連が常時駐留し、政府に変わって国家機能の安定化を目指していました。また、多くの援助機関が世界中から集まり、ハイチの人びとにとって、モノを支給されることは、日常の一部だったのです。そうです、決してあってはならない「援助依存」に陥っていたのです。ハイチの人びとひとりひとりが、自分たちの力で自立を果たしたとき、国の再建が達成できます。そこで、地震によってすべてが振り出しに戻ったタイミングで、JENは活動を始めました。


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↑JENのシェルターキットを使って補修されたシェルター




JENの自立の支援では、コミュニティの人、ひとりひとりの潜在能力を引き出す働きかけをします。教育、農業、漁業など、分野は多岐にわたりますが、どの活動も、「自立の支援」です。コミュニティの参加、すなわちチームワークの醸成、主体性を培う、さらに、異なる家族構成、思想をもつ仲間との共同作業から、課題解決能力を養うのです。


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↑スリランカ コミュニティのワークショップでは隣人同士協力し合うことを学びます。


ハイチでの活動は、まだ始まったばかりです。地震から1年経った今、ようやく復興への長い長い活動のスタート地点にたつことができました。これから住民参加型のコミュニティ再建を始めます。


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↑給水場の修復のようす。


皆さんも、ハイチの人びとを応援してください!


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↑ポルトープランス街角のようす。



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★JENからのお知らせ。
第2回 Chabo!著者と読者の集い
「誰かのためなら人はがんばれる」
~Chabo!著者が語る社会貢献時代の生き方~ が開催されます。

■日時:2011年2月7日(月)19:00 - 21:15
■場所:なかのZERO 大ホール
詳しくはコチラをご覧ください。


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JENのハイチでの活動概要

ハイチからの支援速報


★JENって、どんな活動をしているの?
くわしくは、こちらへ

★わたしでも、JENの活動に参加できますか・・?
くわしくはこちら

JENでは ハイチ地震の緊急支援募金を受け付けています。
より迅速な支援を届けるために、皆さまのご支援が必要です。
ご協力よろしくお願いいたします。
くわしくはこちら

MOTTAINAIフリーマーケットで本や、DVD等を寄付する?
MOTTAINAIフリマのスケジュールはこちら

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   by mottainai-team | 2011-01-18 19:07 | フリーマーケット | Comments(0)   

マイ箸も使って欲しい!けれど環境にいい割箸もあるのです!

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Q 活用されていないマイ箸
ついにマイ箸を購入しました!しかし、なかなかランチに持っていく癖がつきません。マイ箸を持っているのに使ってない人って、意外と多いと思うんですが、これってモッタイナイですよね。(greenさん)

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せっかく買ったのに使わないのは間違いなくモッタイナイですよね。皆さんも沿うお考えのようでアンケート結果も圧倒的でした。

YES 96.0% NO 4.0%

ですので、まずはマイ箸を持ち歩く癖をつけるにはどうしたらいいのか、を考えて見ましょう。何かを習慣付けるというのはなかなか難しいものですが、それが楽しい事だったりしたら意外と簡単になります。マイ箸を持つというのも「エコのため」という理由だけだとなかなか気が進みにくいですが、そのマイ箸を持つことでウキウキするようなら自然と習慣になると思いませんか?

そこで!手前味噌ですが、MOTTAINAI Shopマイ箸をオススメします。お気に入りの箸が見つかれば、それを持ち歩くのも楽しくなりますよね。マイ箸はもうあるから新しく買うのはモッタイナイ!という方はHASHI包みだけ買って、それで今ある箸を包めばいいですよ!エコ・アクション・ポイントもたまるので、さらにエコ!

もちろん、MOTTAINAI Shopのものでなくても気分がウキウキするものなら何でもいいですし、お気に入りの布のはぎれで箸包みを自作するなんてのもいいかもしれませんね。


さてここで、マイ箸についてもう少し考えて見ましょう。マイ箸は割箸の使用量を減らし、森林伐採を防ぐという意味で自然環境に配慮した活動だといわれています。それはその通りなのですが、マイ箸がこのような意味を持つようになる背景には、割り箸をめぐる環境の変化があるのです。まずはその割り箸の来歴について紐解いてみましょう。

昔、というのは数十年前、日本が高度経済成長期に入ろうという頃のことですが、日本では当たり前に割り箸が使われていて、その割り箸の材料のほとんどは木材として切り出された材木の端材でした。建材として用いることのできない端材は、燃料にするか、割り箸にするか、おがくずにするかというくらいしか利用法がなかったので、その頃は割り箸の使用が森林伐採につながるということはありませんでした。

しかし、日本経済が伸張し、林業は基幹産業ではなくなり、外国産の安い木材が輸入されるようになると、そのような端材も減り、割箸の材料も外国産に変わります。そこで割り箸の材料として利用されるようになったのが中国産の安い木材、現在も割り箸の材料のほとんどが中国やロシア産の木材です。この輸入木材が森林伐採につながるとしてモッタイナイ!といわれるようになり、今のマイ箸ムーブメントへと繋がったのです。

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写真提供:トビムシ

その流れの中で、飲食店も割箸をやめてプラスティックのリターナル箸を利用するようになります。これもモッタイナイ精神と環境保護精神の表れだとして歓迎されましたが、実はこれはあくまでも表向きの理由で、実際は世界的な森林資源保護の流れの中で中国産木材の供給が不安定になり、コストが上がったことが大きな理由となっていました。しかし、このプラスティック箸も、洗浄や買い替えのコストを考えると従来の割り箸と比べるとコストがかかります。しかも、生産や洗浄によって生じる環境負荷も無視できません。

実は、昔のように不要な木材から作られた割り箸を使ったほうがコスト面でも環境面でもよいのですマイ箸の習慣はモッタイナイ精神という視点からも、環境保護という視点からも、非常によい習慣なわけですが、飲食店のプラスティック箸というのは必ずしもそうではない、昔のように国産の端材など不要な木材が使えればもっといいということなのです。

しかし、現在は木材の供給のほとんどを輸入に頼っていることもあり、そのようにして割り箸を作ることは現実的ではありません。そこでいま、国産の間伐材を使った割り箸を生産して普及させようという動きが最近活発になってきています。建材として利用できない間伐材は使い道がなく、伐採されたまま放置されたりしているのが現状なのです、建材には使えなくてもせっかく育った木材を使わないなんてモッタイナイ!ということで、それを割箸にしようというのです。

しかし、問題は間伐材から割箸を作れる工場が日本にはほとんどないということ。そこで、割箸向上を生産し、安定供給できる体制を整え、国産間伐材の割箸を普及させようというプロジェクトが現在行われているのです。その割箸は「和Re箸」と名づけられ、誰でも出資できるファンドという形式で運営されています。

マイ箸も使って欲しい!けれど環境にいい割箸もあるのです!_e0105047_13531991.jpg



写真提供:トビムシ

割箸やマイ箸を見てモッタイナイ!と思ったら、こんなファンドに出資してみるというのもいいかもしれませんよ。詳しくはこちらをご覧ください。


MOTTAINAIからはじめること
→ 持ち歩きたくなるマイ箸を持とう!
→ 本当に環境にいいものは何か考えてみよう!


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★あなたが『コレってMOTTAINAI!!』と思う事をコチラから是非教えてください。
★YES・NOに答えるのはコチラ
   by mottainai-team | 2011-01-13 14:02 | コレってMOTTAINAI? | Comments(0)   

MOTTAINAIフリーマーケット@西武ドーム

昨年の12月18日(土)と19日(日)に
MOTTAINAIフリマが西武ドームで開催されました!
(ご報告が遅くなってしまいすみません。。。)
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↓西武ドーム迫力ありますね~!
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この日のフリマはMOTTAINAIのスタッフも参加して
MOTTAINAI宣言メルマガ会員登録募集も開催しました!!

↓宣言に参加してくれてありがとうございます!
近日中にホームページで写真をUPする予定ですのでお楽しみに♪
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それでは会場内をぐるぐる歩き回ってみますと、、、
↓企業回収品チャリティーフリマを発見!!
掘り出し物は見つかったでしょうか???
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↓コチラはJENさん本の回収中です!
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子供が大喜びの紙芝居の読み聞かせも!!
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騒がしいと思ったらやっぱりキッズフリマ!!
やっぱり今日もマブイっす!
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フリマも大盛り上がりです!
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寒い中皆様お越しいただきありがとうございました!
出店者のみなさんもお疲れ様でした~!!

そして東京リサイクルのみなさんも
お疲れ様でした~ありがとうございました~!!
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次回のフリマは1月15日(土)明治公園 での開催となります。
もっと詳しい開催情報はコチラへ

お誘い合わせの上、是非お越しくださいませ★



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開催報告 

2010年12月18日(土)
会場:西武ドーム
出店数:350店
来場者数:5,200人
古着回収量:750kg
天ぷら油:1,200ml


2010年12月19日(日)
会場:西武ドーム
出店数:360店
来場者数:7,000人
古着回収量:1,100kg
天ぷら油:0ml


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   by mottainai-team | 2011-01-11 17:38 | フリーマーケット | Comments(0)   

MOTTAINAI SHOP セール中♪

あけましておめでとうございます!
Labスタッフみとまです。
いつも、ブログを楽しみにして頂いているみなさまや、MOTTAINAIを応援して頂いているみなさま。
昨年はありがとうございました。
今年も、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m

そんな、MOTTAINAIを応援して頂いているみなさまへ、日ごろの感謝の気持ちとしてMOTTAINAI SHOPにてセールを開催させて頂いております。
大胆にも、ほぼ全品20%OFF。
商品担当の私もびっくりですよ( ゚∀゚)マジッ!!!

MOTTAINAI SHOP セール中♪_e0105047_18505387.jpg


今月末までですので、ぜひともこの機会にご利用くださいませ!


   by mottainai-team | 2011-01-07 19:08 | プロダクツ | Comments(0)   

【JENの活動報告会開催】大地震から1年。ハイチの将来を考える

MOTTAINAIフリーマーケットでいつもご協力頂いている
JENさんから、活動報告会の開催のお知らせです。
みなさま是非ご参加くださいませ!




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大地震から1年。ハイチの将来を考える

木山啓子によるハイチ活動報告会を
1月11日(火)19時より開催いたします。
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【JENの活動報告会開催】大地震から1年。ハイチの将来を考える_e0105047_1115995.jpg



2010年1月12日午後4時53分(日本時間13日午前6時53分)、
ハイチの首都・ポルトープランスの直下で大地震が発生しました。
2010年11月に現地を訪れたジェン事務局長・木山啓子は、
ハイチの抱える課題に解決策はあるのか、
459名ものボランティアが、JENの衛生プロモーターとして
活躍をしている様子から、その解決の糸口を見つけたような気がしました。
【JENの活動報告会開催】大地震から1年。ハイチの将来を考える_e0105047_1132599.jpg

JENのスタッフ、日本人、パキスタン人、フランス人、カメルーン人

大地震から、ちょうど1年。
JENは、1月11日(火)午後7時より、JICA地球ひろば講堂(広尾)にて
「ハイチの現在の課題、そして将来のハイチ」をテーマに、
講演会を開催させていただきます。

【JENの活動報告会開催】大地震から1年。ハイチの将来を考える_e0105047_11321288.jpg

ボランティアが独自に移動手洗い場を設置。今では村の人気者

今回の講演会では、長い歴史の中で解決されなかった課題、
そして地震から1年経った今だからこそ見えてきた課題とその解決案を、
皆さまと共に考える機会にしたいと思っております。
ご多用中とは存じますが、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

日時/1月11日(火) 19:00-20:30(開場18:30)
会場/JICA地球ひろば 講堂(渋谷区広尾4-2-24 )
※東京メトロ日比谷線 広尾駅3番出口下車徒歩1分
定員/90名
資料代/500円
お申込み/お名前・連絡先・参加人数を、下記までご連絡ください。


特定非営利活動法人JEN(ジェン)
担当:濱坂、浜津、池田
tel: 03-5225-9352/fax: 03-5225-9357
E-mail:info@jen-npo.org

【JENの活動報告会開催】大地震から1年。ハイチの将来を考える_e0105047_11321416.jpg

衛生知識を学んだ人たち、右ソフィア、左ジャレンヌ
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木山啓子(きやまけいこ)
特定非営利活動法人ジェン(JEN)理事・事務局長
大学卒業後、電機メーカーなどに勤務。その後ニューヨーク州立大学大学
院(社会学)修士課程修了。1994年JEN創設に参加し、旧ユーゴスラビア現地統
括責任者として6年間駐在。2000年から現職。以後JENの活動を各地に展開し、
現在スーダン、アフガニスタン、イラク、スリランカ、パキスタン、
ハイチで支援活動に従事、指揮する(2011年1月時点)。2009年10月NHK教育テレビ「知る楽 仕事学のすすめ」出演。
2010年12月、初の著書『誰かのためなら人はがんばれる』(かんき出版)を出版。
日経ウーマン誌ウーマン・オブ・ザ・イヤー2006大賞受賞。2005年エイボン女性功績賞受賞。


JENとは・・・
1994 年1 月に旧ユーゴスラビア地域における緊急支援のために設立され、
難民・避難民への支援活動を開始。
以来一貫して、「心のケアと自立の支援」をモットーに、
世界各地で紛争や自然災害などにより厳しい状況にある人々へ、
緊急から復興の各段階できめ細やかな支援活動を行っている。
2000 年にはNPO 法人格を取得し、東京・新宿に東京本部事務局を開設、
団体名を「特定非営利活動法人ジェン(JEN)」に改称。
2005年9月1日より国税庁から「認定特定非営利活動法人(認定NPO)」として認定される。
2011年1月現在、アフガニスタン、パキスタン、イラク、スーダン、スリランカ、ハイチで支援活動継続中。
   by mottainai-team | 2011-01-06 11:01 | フリーマーケット | Comments(0)   

【JENの活動報告会開催】大地震から1年。ハイチの将来を考える

MOTTAINAIフリーマーケットでいつもご協力頂いている
JENさんから、活動報告会の開催のお知らせです。
みなさま是非ご参加くださいませ!



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大地震から1年。ハイチの将来を考える

木山啓子によるハイチ活動報告会を
1月11日(火)19時より開催いたします。
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2010年1月12日午後4時53分(日本時間13日午前6時53分)、
ハイチの首都・ポルトープランスの直下で大地震が発生しました。
2010年11月に現地を訪れたジェン事務局長・木山啓子は、
ハイチの抱える課題に解決策はあるのか、
459名ものボランティアが、JENの衛生プロモーターとして
活躍をしている様子から、その解決の糸口を見つけたような気がしました。

大地震から、ちょうど1年。
JENは、1月11日(火)午後7時より、JICA地球ひろば講堂(広尾)にて
「ハイチの現在の課題、そして将来のハイチ」をテーマに、
講演会を開催させていただきます。

今回の講演会では、長い歴史の中で解決されなかった課題、
そして地震から1年経った今だからこそ見えてきた課題とその解決案を、
皆さまと共に考える機会にしたいと思っております。
ご多用中とは存じますが、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

日時/1月11日(火) 19:00-20:30(開場18:30)
会場/JICA地球ひろば 講堂(渋谷区広尾4-2-24 )
※東京メトロ日比谷線 広尾駅3番出口下車徒歩1分
定員/90名
資料代/500円
お申込み/お名前・連絡先・参加人数を、下記までご連絡ください。

特定非営利活動法人JEN(ジェン)
担当:濱坂、浜津、池田
tel: 03-5225-9352/fax: 03-5225-9357
E-mail:info@jen-npo.org
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木山啓子
木山啓子(きやまけいこ)
特定非営利活動法人ジェン(JEN)理事・事務局長
大学卒業後、電機メーカーなどに勤務。その後ニューヨーク州立大学大学
院(社会学)修士課程修了。1994年JEN創設に参加し、旧ユーゴスラビア現地統
括責任者として6年間駐在。2000年から現職。以後JENの活動を各地に展開し、
現在スーダン、アフガニスタン、イラク、スリランカ、パキスタン、
ハイチで支援活動に従事、指揮する(2011年1月時点)。2009年10月NHK教育テレビ「知る楽 仕事学のすすめ」出演。
2010年12月、初の著書『誰かのためなら人はがんばれる』(かんき出版)を出版。
日経ウーマン誌ウーマン・オブ・ザ・イヤー2006大賞受賞。2005年エイボン女性功績賞受賞。


JENとは・・・
1994 年1 月に旧ユーゴスラビア地域における緊急支援のために設立され、
難民・避難民への支援活動を開始。
以来一貫して、「心のケアと自立の支援」をモットーに、
世界各地で紛争や自然災害などにより厳しい状況にある人々へ、
緊急から復興の各段階できめ細やかな支援活動を行っている。
2000 年にはNPO 法人格を取得し、東京・新宿に東京本部事務局を開設、
団体名を「特定非営利活動法人ジェン(JEN)」に改称。
2005年9月1日より国税庁から「認定特定非営利活動法人(認定NPO)」として認定される。
2011年1月現在、アフガニスタン、パキスタン、イラク、スーダン、スリランカ、ハイチで支援活動継続中。
   by mottainai-team | 2011-01-06 10:58 | フリーマーケット | Comments(0)   

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