マラ・コンサーバンシーではレンジャーのパトロール中に使うため、中古デジタルカメラを探しています。現在、寄付されたデジカメは、密猟の証拠写真、野生動物の怪我や病気、コミュニティーの家畜の被害、観光客のアニマルハラスメントなどの動かぬ証拠を納める為に役に立っています。本来ならフィールドで起こる出来事や事件は証拠写真などがない為にうやむやにされてしまうことがほとんどのところ、デジカメが大活躍しています。
求めているデジカメは「中古」です!
もし家の戸棚の中に何年も使ったことのない古いデジカメなどを眠らしている方がいらっしゃったら、野生動物保護の手助けという形でデジカメを活躍させてあげませんか?
ちなみに私の冬眠していた古いカメラは、保護区外で家畜被害を撮るのに使われています。密猟の罠の写真やら、病気や怪我した動物の写真も撮って来てくれ、現場での状況判断にすごく役に立っています。
中古カメラはこんな場面で役立てられます↓
●密猟対策パトロール●

●観光客によるアニマル・ハラスメントの監視●

●保護区内の動物のモニタリング●


●●●●●●●●●以下の方を探しています●●●●●●●●●
1. 中古カメラを寄付して下さる方
2. ケニアに旅行に来られる方で、寄付された中古カメラをケニアに持って来られる方。
もしご協力いただける方がいたら、drasuka@hotmail.comまで御連絡下さい!!
メールの件名は、「中古カメラ寄付」にして、300KB以内(大きさ400x300ぐらい)の画像で中古カメラの写真を添付して頂けるととても助かります!
<必要な物>
・ カメラ(本体)
・ カメラのメモリカード
・ カメラの充電器もしくは、リチャージ可能な電池とその充電器(240volt対応)
・カメラとコンピューターを接続するケーブル
中古カメラは、ケニアに到着した後にレンジャーの手に渡ります。
アクセサリをこちらで購入することは難しいので、カメラが誰かに手渡されてすぐ使える状態かどうか確認して下さい(メモリカードが入っているか、充電がしてあるかなど)。
その際、日本語の言語設定を「英語」に変換するのを忘れないで下さい。
マサイマラではデジカメ用の電池を購入することはまず不可能ですので、カメラは充電によって使用されます。
カメラ本体につなげられる充電器、もしくは、リチャージ可能な乾電池とその充電器があるかどうか確認して下さい。
充電が出来ない場合はマサイマラでの使用が難しくなりますので、ご了承下さい。
みなさまのご協力お待ちしています!!
どうぞ、よろしくお願いいたします。






















