It`s time for MyCO2(マイ・シーオーツー) !
自分のCO2を知らないのは「体重計のないダイエット」と同じ。MOTTAINAI!
計りましょう!自分のCO2。そこで、"MyCO2"(マイ箸、マイバッグ、マイ・シーオーツー)。
スウェーデン発の丸ごとライフスタイルのCO2テスト、日本版。
TOYOKOサミット中ぜひチェックして下さい → www.myco2.net

...ところで、私は最近スウェーデンを案内したエコツアーから帰ってきました(次回発表!)。
スウェーデンの場合:京都議定書を達成しています。CO2も減っています。
日本の場合:現在京都議定書の約束を破れています。CO2が増えています。
日本ではすばらしい努力があるのに。

■じゃあ、何が違うか?
自分のCO2を計ること、かもしれません。
また、省エネに関する見方かもしれない。
日本の場合:「電気を消して、節電しましょう!」
悪くないけれどワクワクしますか?
スウェーデンの場合:「電気を消せば、より明るい将来になる!」
う~ん、考えさせられる…。
■何が違うか?
目標を明確にすることや、数字の意味の紹介の仕方かもしれない。
日本の場合:「電気を消す=年間1人あたり100グラムのCO2削減」
でも何のための100グラムでしょう?
日本に住んでいる私たちは京都議定書を達成するために、年間1人あたり約1300kgのCO2削減(=目標)が必要です。(※環境省)
目標達成のために、たとえば100グラム単位の“削減のためのヒント”が必要だとすると、だいたい1万種類。 1万種類のヒントを覚えられますか?

スウェーデンの場合:「省エネ電球に切り替える=年間1人あたり100kgのCO2削減」
アッ! より大きいな数字ですよね。1300kgの目標と比較やすい。簡単!
京都議定書を達成するための「スウェーデン流」のヒントを見てください!
目標は忘れないでね(年間1人あたり約1300kgのCO2削減。)
あなたも楽々京都議定書を達成できるよ! (すべては年間1人当たりの数字です)

出典は国内・国外のデータ: 国連、Chicago University, 日本環境省、WWF International,
オーストラリアカーボンオフセット会社、スウェーデンの自然保護協会、Panasonic(日本)。






















