ライフスタイル全般の見本市です。
その規模は、年々拡大し、
世界各国からライフスタイルに関わる
多種多様なメーカーが出展しています。
世界中から集まるバイヤーと熱い商談が
繰り広げられていました。

今年のテーマカラーは、
「アクアブルー」(澄んだ海の中を思わせるような色)。
看板・ポスター・バッグ・パンフレット・スタッフの
ユニフォームにいたるまで……。
このカラーに込められた今回のメーッセージは「進化するエコ」。


前回9月に開催されたときは、
全体に実はもっと「エコ」に偏ったものだったらしい。
が、そのときの反響は……
環境を考えること、取り組むくことはとても大切。
ただ、美しくなかったり楽しくない生活は持続しないし、魅力がない!
……という声が多かったのだとか。それが今回のテーマに影響を与えたという。
環境問題を意識しながらも、文化や美意識、伝統への敬意を持つ。
手仕事を感じさせつつ洗練されたデザイン。
暮らしに精神的な豊かさをもたらすスタイルの追求が今求められてる。
「エコ」……それは、いま全世界的テーマ。
国によって生活様式の違いはあっても
人が、心地よい感覚。反対に居心地の悪い感覚は、あまり差がないのかもしれない。
生活に密着した問題だからこそ、当たり前に取り組めることが望ましい。
誰もが大切だと認める「エコ」への取り組みも
できる限りたくさんの人達が気持ちよく、前向きに取り組める工夫が必要。
“環境重視”と“デザイン”のバランスがこれからのテーマのようです。
今回のPARIS「ふろしき大冒険の旅」。
たくさんの刺激とさまざまな気付きがありました。
「もったいない」を切り口に見つけたパリの横顔は、
新たな好奇心に火をつけ、またいつか……と秘かに夢見ています。
次回は「ふろしき講習会 in PARIS」
テーマはもちろん“もったいない!”を、実現したいものです。























