料理研究家の島本美由紀です。
冷蔵庫に入れっぱなしになっている調味料!
今日は、「柚子胡椒」について、
上手に使えるコツをご紹介したいと思います。

ピリッとした唐辛子の辛さに爽やかなゆずの香りが特徴の柚子胡椒は、
どんな料理にも使える万能調味料。
お鍋やうどんはもちろん、味噌汁、チキンソテー、お刺身、焼き鳥、
ラー油の代わりに餃子のタレに加えても美味!
そこで今日は、柚子胡椒を使った夏向けレシピをご紹介したいと思います。
まず、用意するのは冷蔵庫の余り野菜。

同じ長さ、大きさに切ってね。

野菜をポリ袋に入れて、ここで使うのが「すし酢」。

すし酢には、酢や砂糖などがすでに調味されているので、
これ1本で味が決まる優れもの。
時短調理にも欠かせないアイテムです。
すし酢は大さじ3~4程度加えてくださいね。
ちなみにポリ袋だと、容器で漬けこむよりも調味料の量が減らせます。
そして、ここで柚子胡椒をプラス!

袋を絞って冷蔵庫で半日から一晩置いてください。

完成です~。とっても簡単でしょ(笑)

そしてもう1品。
定番のまぐろ漬けに一工夫してみました。
こちらの作り方も簡単。
ボウルにぶつ切りにしたまぐろ、醤油、ごま油、ネギを加えたところに、
柚子胡椒をプラスするだけ。

たったこれだけなのに、とっても爽やかなまぐろ漬けに!
ご飯はもちろん、お酒のおつまみにも合いますよ。

大活躍できる柚子胡椒。
そのまま冷蔵庫にしまいっぱなしなんて、もったいない!
ぜひ楽しみながらアレンジしてくださいね~。






















