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Day5 初めての・・・

Day5の夜は、再び Jさん&Nさんご夫妻と待ち合わせ♡
ホテルに迎えに来ていただいて、向かった先・・・

ガラスのドアに書いてある文字は???

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写真はこの日のものではなくNさんからいただいた別の日のもの。


「Harbour DANCE centre」!
そう!なんと、4人で向かったのはダンススタジオ。

JさんとNさんご夫妻は2年ほど前からバレエエクササイズに通っていて、
バレエへの情熱はますます高まるばかり。
この日の約束をしたときに、なんと
「ビールをもっと美味しく飲むために、汗をかいてから食事にしよう」と、
無謀にもクラスへの参加を誘われていました。

「こんなに身体の硬い私が・・・、バ、バレエ???とんでもない!」と尻込み。
お2人のレッスンが終わった後にビールから合流しようと目論んでいたのですが、
バレエの魅力と、バレエ後のビールの魅惑の美味しさを語られ、、、
「初歩のクラスは体験でも大丈夫だから・・・」と説得され、、、

で、結果、ここにいるわけです。はい。笑


この写真もNさんからいただいた別の日のものですが、
スタジオの中はこんな感じ。

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この日は76歳のダニエル先生(女性)が教えてくださいました。
私と夫だけ「これから走ってきまーす」みたいな場違いなランニングウェアだし、
人見知り&場所見知りする私は心配で、心配で・・・。
Nさんのバレエ仲間さんが声をかけてくれて、ちょっとリラックス。ほっ♡

いざクラスが始まると、
初歩のクラスとはいえ導入クラスは修了している人たちのレッスン。
プロのダンサーの方もストレッチ的に参加していて、身体も動きもそれはそれは美しい。

一方、基本のポジションさえ知らない私にとっては 未知なる世界。
キョロキョロと周りを見ながら動いていると、ダニエル先生が修正しに来てくださったり、
子どものころにバレエ経験あるNさんが、私の前に入ってお手本を示してくれたり・・・

いままで経験してきたどのスポーツにもない独特な動きを見よう見まねで追いかけて、
気付けばかなり汗をかいていました。

生のピアノ演奏に合わせてバレエエクササイズをするなんて、
考えてみれば贅沢な経験ですが、
残念ながら、ぎこちなく、優雅とはほど遠い動き。笑笑
でも楽しかった!

それにしても運動量は相当で、
終わった後の爽快感は、確かにビールを美味しくしてくれます♪

1時間のクラスを終えて、お隣のパブでビールを1杯飲んだ後、ようやく本番。笑
酒楽 ShuRaku Sake Bar & Bistro」でバンクーバーLast Nightの乾杯です。
日本でもなかなか手に入らない日本酒もおいてあるこのお店、
オーナーのお心遣いで乾杯のお酒をいただきました。

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さ、楽しい宴のスタート♡
鶏のから揚げ、レンコンはさみ揚げ、えびぎょうざ・・・etc. 何を食べても美味しい。
海外で居酒屋定番メニュー?と思うかもしれませんが、
バンクーバーの和食は東京に負けない、
というより、東京と同じようでちょっと違う個性もある美味しさなのです。

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上の写真の真ん中は、Signature Rolls。「ロール寿司」です。

プロシュートで巻いたこれは「ゴットファーザー」だったかな?
中には、アボカド、きゅうり、マンゴーのスライスと、クリームチーズ。
ケイパーをトッピングして、キウイソースとバルサミコがかかっています。

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こちらは、たしか・・・、「Enchanted Forest Roll 森の妖精」。
メニューによれば、中はアボカド、アスパラガス、セロリ、ニンジン。
ナスの天ぷらで巻いて、上にハラペーニョのスライスをトッピング。
味噌マヨネーズのソースがかかっています。Nさーん、合ってます?笑

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驚くような食材の組み合わせですが、口の中に入ると不思議と一体感があり、とても美味。
和食のレストランやIZAKAYAには、たいていオリジナルのロールがあります。
これぞバンクーバーならではの美味しさだと思うので、
旅行の折にはぜひ食べてほしいメニューです。


8年のお付き合いとなったJさん&Nさんご夫妻とのお喋りは、楽しくて、心地よくて、
懐かしい話から、いま、将来の話まで…、話題も尽きることがありません。
この日は“はじめてのバレエ”で私も興奮気味だったのか、ますます盛り上がりました。


5日目が終わり、明日は帰国。天気予報も雨。
スーツケースをパッキングして、
最後の夜もしあわせな気持ちでベッドにもぐりこみました。


by mori-mado | 2018-04-15 23:29 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(0)

Day5 夕方まで。

帰国から早1ヶ月以上・・・笑
でも、旅日記はまだつづいて、Day5 前半。

バンクーバーに来ると必ず買って帰るものや、
新しい商品をチェックするお店があります。

そのひとつが、量り売りのオーガニックドライフルーツ。
毎回、シャングリラホテル1Fにあるスーパーマーケット「Urban Fare」で、
アプリコット、ピーチ、プルーンなどのドライフルーツを大量に買って帰ります。
ここは朝7時から開いているし、デリ&イートインスペースもあるので、
まずは朝食がてら「Urban Fare」へ向かいました。

“朝は軽め”派の私は、この日もフルーツ&スパークリングウォーター。
メロン、パイナップル、マスカット、いちご、ブルーベリーなどのカットフルーツが、
カップにたっぷり入って6ドルくらい。

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夫はフレンチトーストをチョイス。
これはオーダーしてから作ってくれるので、もちろん出来立てをいただけます。
味見をしたところ(笑)、甘さをそんなに感じない、シンプルな美味しさでした。

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売り場でスパイスや調味料、お菓子、サプリメントなどを一通りチェックして、
ドライフルーツも買って、「Urban Fare」を後に。
お店に立ち寄りながら、街歩きを楽しみます。

ダウンタウンの真ん中にあるVancouver Art Galleryは、
Hotel Vancouverと並んで“街のランドマーク”ともいえる存在です。

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つづいて、ギャスタウン。
“バンクーバー発祥の地”として知られるGastownは、観光名所のひとつ。
シンボルである蒸気時計を中心に、
石畳の通りの両側に、レンガ造りの建物が並びます。
観光客向けのギフトショップばかりだったお店はこの数年で、
ブティックやコンセプトショップ、人気のレストランなどに入れ替わり、
お店も、集まる人も、おしゃれな雰囲気になりました。

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モントリオール発の革製品のブティック「m0851」も、
ダウンタウンからギャスタウンへ移転しました。
私も革ジャケットやコートを愛用していますが、柔らかい革で軽くてとても着やすい。
色も素敵です。

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インテリアショップや、New openのハーブティーのお店などをのぞきつつ、
友人にピックアップしてもらって、今度は車でキツラノへ移動。


オーガニックスーパーの「Whole Foods Market」でも、必ず買うものが2つあります。
以下、おみやげにもおすすめなので、バンクーバーへ行く方はぜひチェック☆
青字はお店のホームページにリンクしてあります。

1つめは、lesley stoweのraincoast crisp」。
最近は日本でも「DEAN AND DELUCA」で一部の種類を買えるようになりましたが、
バンクーバー発の、ドライフルーツやナッツ、オーツ麦などがぎっしり詰まった
ハンドメイドのクラッカーです。
ワインに合うので、我が家では定番。クリームチーズなどをのせても美味しい。
キツラノのホールフーズがいちばん種類が豊富で、
今回はアプリコットやケール、新発売のチーズなどを購入しました。

2つめは、Mountain Sky Soapsのリップバーム「Love Thy Lips」。
唇が乾燥する私は国内海外のさまざまなリップクリームを試してきましたが、
これは私史上最高のリップバームです。輸入販売を代行したいくらい。笑
毎回12個買って帰りますが、好き過ぎてお友だちに「ぜひ試してみて♡」と配りまくり、
最近は自分のストックが品薄になっています。笑笑
保湿成分の配合が絶妙なのか、伸びがよく、減りも遅く、潤いが長く続く。本当に良質!
これもキツラノのホールフーズにあります。


ちょこちょこと買い物をして、ランチは新しくできた「RAISU」へ。
バンクーバーは日本食、とくに“IZAKAYA”のクオリティが非常に高くて、
地元のカナディアンたちにも人気。IZAKAYAが文化として浸透している感じです。
「RAISU」は人気の店舗をいくつか展開するグループが始めた
“定食”がコンセプトのレストラン。

私がいただいたのは海鮮ちらし定食。友人はとんかつ定食、夫は焼き魚定食。
ここ・・・日本ではなく・・・バンクーバーなんですけどね。笑

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キツラノを出て、ホテルに戻る前に「Queen Elizabeth Park」へ。
春というより冬の終わりかけ…の、3月。
お花や景色を楽しむには少し季節外れですが、ここからバンクーバーの街を眺めるのが好きです。
曇り空で少しどんよりした景色になりましたが、ダウンタウンと、その向こうに雪の残る山々。

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“ビュースポット”であるここには、こんな銅像も。
写真を撮る人と、撮られる人たちです。
つい一緒に並んで写真を撮りたくなりますが、“撮る側”に回って撮影。笑

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駐車場の木は黄色の花が少しだけ咲いていて、
まだダウンコートを着ているバンクーバーにも春が確かに近づいていることを教えてくれました。
明日は帰国日。なんだか寂しい・・・

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が、寂しがっている場合ではなく、このあと夜は、、、
「人生初の○○をバンクーバーで体験!!」さて、なんでしょう???

次回へつづく。笑

by mori-mado | 2018-04-13 21:26 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(0)

Day4 スティーブストンへ

バンクーバー旅日記 2018」の続きです。
いまさら?笑

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Day4 3:00 pm.

「仕事が早く終わったよ」と友人がピックアップしてくれて、
もう一人の友人が住むスティーブストン(Steveston)へ。

スティーブストンは、バンクーバーから車で30分くらいの
フレーザー川の河口にある港町で、
その昔、漁業をしていた日本人が初めて移住したところ。
日系カナダ人のルーツといえる街です。

車を停めて、まずはモンクトン通りを散策。
キャンディ屋さん、郵便局、ギフトショップなど小さなお店が並び、
古き良き時代を思わせる、かわいらしい雰囲気のストリート。
映画の撮影にも使われたそうです。*肝心の写真がなかった…涙

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夕陽のころが近づいてきたので、水辺のレストラン「blue canoe」へ。
私がまた行きたかったレストランです。
なんとも素敵な眺めのこの席に案内してもらい、
オフのリラックスモードなココロが、さらに解けて(というか溶けて…?)いきます。

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さっそく地ビールで乾杯♡ 「Happy hour」でお得でした♪
2年半前にもここで、この4人で、同じ写真を撮ったような・・・笑

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ムール貝はワイン蒸し、牡蠣はフレッシュで。
合わせるのは、もちろんBCワインの白。
オカナガンの「Burrowing Owl Estate Winery」のものです。

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ビールからワインに移るころ、
窓の向こうのフレーザー川に夕陽が沈んでいきました。

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親しい友人との近況報告や他愛もないお喋りが心地よくて、楽しくて、
シーフードの後はお肉と赤ワインを。

赤は、南オカナガンの「Blue Mountain Vineyard and Cellars」の Gamay Noirの2015年。
ここのワインはとても美味しいのですが、
家族経営の小さなワイナリーで生産量も少なく、なかなか手に入りません。
白と泡は飲んだことがありましたが、赤は初めて♡
ちなみに東京では、恵比寿にあるカナダワイン専門店に入荷されることもあります。

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話が尽きない長い夜・・・
このあと友人のおうちで飲んで、さらにちょこっと寄り道をして(!) ホテルへ。


日本から移住している友人たちは皆、それぞれ“物語”があり、この土地への“想い”があります。
もちろん海の向こうから日本へ馳せる“想い”もあります。
そんな話を聞きながら、私もまたバンクーバーへの想いが深まり・・・♡
8年前につながったご縁がこうしてつづいていることが、本当にありがたくて、嬉しい。

「おかえり」といつも笑顔で迎えてもらえる場所がある、
そんなしあわせをかみしめる旅の毎日です。


by mori-mado | 2018-04-10 20:48 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(0)

Day4 朝~午後の街歩き

お待たせ?しました。「バンクーバー旅日記 2018」の続きです。
ちなみに、前回のDay3は → こちら

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4日目の朝は、お散歩から。
どこか1日は、朝食代わりに「mink chocolates」の Dark Hot Chocolate。
これも、バンクーバー旅の定番です。
オフィスに向かう人たちが立ち寄って、男性でもみんなHot Chocolateを飲んでいきます。

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「mink」からすぐ近くには、Canada Place(カナダ・プレイス)。
コンベンションセンターやホテル、クルーズ船のターミナルなどがあります。
昨年2017年がカナダ建国150周年で、そのバナーはまだ飾ってありました。
7月1日の「Canada day(建国記念日)」まで…かな?

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バラード入江には、水上飛行機の発着場があります。
バンクーバー~ヴィクトリアは、2009年に私たちが行ったときはカーフェリーを使いましたが、
この水上飛行機で行くのも観光では人気です。

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2010年の冬季オリンピックの聖火台もここにあります。
燃えていたときは、こんな感じでした。→ こちら (過去のブログより)

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お昼からは、Granville Island(グランビルアイランド)へ。
ダウンタウンのショッピングモールで買い物をしていたので、
ちょうど近くから出ているバスに乗って向かいました。

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妹みたいな友人Yちゃんと待ち合わせて、「The Sandbar」でランチ。
“カナダ料理”のお店で、海を眺めながらシーフードやお肉を気軽に楽しめる人気店です。
私はたいてい「サーモンバーガー」をチョイス。
グリルしたサーモン、レタス、紫タマネギをはさんだシンプルなバーガーですが、
バンクーバーのサーモンはやっぱり美味しいし、香ばしさがたまらない!

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Granville Islandから眺めるダウンタウンは、
高層コンドミニアムが建ち並ぶ、まさに“The Glass City”。
大都市でありながら、これだけ海と山が近いというのが、
なんといってもバンクーバーの魅力です。

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ぷらぷらと街歩きは、懐かしくもあり、新しい発見もあり。
予定を詰めずにのんびり過ごす旅です。

Day4夕方からは、郊外へgo! つづく

by mori-mado | 2018-04-01 00:31 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(0)

Day3

Day3 朝。
曇り空ですが、まずまずのお天気。
となれば、もちろん“旅ラン”へ♪
今回も、シューズやウェアはスーツケースに入れて海を越えてきました。

ホテルを出てまずは坂道を下ってイングリッシュベイへ。

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後ろ姿が歩いているようにしか見えないのはなぜ??? 笑


2010年の冬季オリンピックのシンボルともなった「イヌクシュク」は、
カナダの先住民であるイヌイットの人たちが石を積み上げて作ったという、
道しるべを意味するオブジェ。
イングリッシュベイにはこのオブジェがあり、
2年前に、ここをゴールに“みんなでスタンレーパーク1周ラン”をしたことを思い出します。

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今回はイングリッシュベイ側から入って、スタンレーパークへ。
スタンレーパークを走っているといろんな野生動物とすれ違います。
森の空気を気持ちよく吸い込みながら、
トーテムポールのところまで走って折り返しました。

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ホテルまで戻って、旅ラン終了。
張り切って、ちょっと飛ばし過ぎました。バテ気味? 笑

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お昼前に、大好きな友人ご夫妻が迎えに来てくれました。
まずは飲茶ランチへ。

RED STAR」は9月に友人と来たときに、
空港へ向かう途中に連れて行ってもらったお店で、
その美味しさが忘れられなくて今回もリクエスト。

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小籠包、蝦餃子など点心が美味しいのはもちろん、
日本で食べたことがなかったのは、飯蛸のカレー煮…みたいな一皿。

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これが美味しい!
ちょっとスナック菓子の「カール」のカレー味を思わせ、
“なんでこれがチャイニーズなんだろう?”という感じなのですが。笑
白いご飯をもらっていっしょに食べたら最高に合うと思います。笑笑

バンクーバーは中国系の移民の人たちが多いので、
中国料理は美味しいお店がたくさんあります。
開店閉店がせわしなかったり、味が安定しなかったりするのがタマニキズですが、
旅行したときは毎回、飲茶を楽しんでいます。

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そして、、、このあとが今日のメインイベント!

ご一緒しているM夫妻とはいつも、“ビール祭り”と称して、
以前は“IZAKAYA”で日本のビール、最近はバンクーバーのビールで乾杯するのが定番。

ここ数年、バンクーバーはクラフトビールブームで、
かつての選手村をオシャレに再開発したOlympic villageには、
小規模な地ビール醸造所である“マイクロブリュワリー”がたくさんできています。
今回は「それをいくつか巡ろう!」と、約束していました♡

どこのブリュワリーもサンプルサイズで何種類かを飲み比べることができます。
香り、味わい、色(原料)、苦味や甘みのバランス…、
ビールの世界って本当に奥が深いし、
それぞれ美味しいけれど、いろいろ飲むからこそ自分の好みがより見えてくる。
ブリュワリーの雰囲気も全然違うから、本当に面白い!!

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ちっちゃいグラスに4種類×4。
「これ美味しい!飲んでみて!」と一口ずつ味見も。


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日本の酵母を使った「FUNDOSHI」という名のビールも。
“ふんどし”が何なのかを知っているのか…心配になります。笑笑!!


それぞれオーナーの個性や好みがうまく表現されている店内。
大規模ビール会社にはない魅力があります。

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ここはわりと大きくやっている「RED TRUCK」。
その名の通り、赤いトラックが停まっています。

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最後の1杯は普通のラガービールに戻る、私。
1周回って、やっぱりラガービールの美味しさが好きです。

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ビールの個性を堪能した午後♡
何種類のビールを楽しんだか数えればよかった。笑
4軒? 5軒?を巡って、「RED TRUCK」ではオリジナルTシャツも買っちゃって、
楽しかったぁぁぁ~♡ 美味しかったぁぁぁ~♡

夕方、ホテルに帰って速攻お昼寝タイムとなったのは言うまでもありません。笑
飲み過ぎました。笑

by mori-mado | 2018-03-23 21:42 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(2)

Day2 雨のち曇り、ときどき晴れ

ぐっすり寝て、時差ボケを感じるような? 感じないような?? …朝。
お天気がいまひとつなので“旅ラン”は延期し、のんびりブランチへ出ることに。

何度か訪れているリステルホテル1Fの「Forage」をめざして、
お散歩がてらRobson st.を歩きましたが、なんと大行列!
日曜日、街のカフェは「サンデーブランチ」を楽しむカナディアンで賑わっていました。

そんなわけで、近くの別のホテルのカフェへ。
時差の影響で胃の調子が調わない私は、グラノーラ&フルーツのヨーグルト添えを、
夫はバターとメープルシロップの、シンプルなパンケーキをチョイス。

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コーヒーはもちろんおかわり自由。
「今日はどこへ行こう?」などとあれこれ話しながら、
バンクーバー最初の朝をゆっくり楽しみました。

ここRobson st.はショッピングの中心的な場所の日一つ。
ヨガやランニングウェアで人気の「lulu lemon」、
アウトドアブランドの「Are’teryx」、
アロマセラピーの「Saje Natural Wellnes」など、、、
バンクーバー発の人気ブランドの旗艦店を始め、
お土産、ファッション、スポーツ、レストラン…etc.、ありとあらゆるお店が集まっています。

2010年の冬季オリンピック後、
流行の先端を行くお店はどちらかと言えば他のエリアに移っていますが、
それでも毎回Robson st.はチェックし、お買い物をしています。



街歩きでは、
ダウンタウンからイエールタウンへ向かう途中の、かつての我が家の前ももちろん通過。
このコンドミニアムの17階の一室が、オフィス兼住居でした。
初めての海外暮らしで英会話も堪能ではない私に対し
ここのコンシェルジュの皆さんがとても丁寧に接してくれたおかげで、
生活のすべてに困ることなく心地よく暮らせたのでした。懐かしい!

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夜の約束までぷらぷらと楽しみ、お買い物の荷物を置きにいったんホテルへ戻ると・・・
「クッキングクラスでケーキを作ったから、お届けしようと思ってるの」と、
昨日ご一緒したKさんからメッセージが。

Kさんのお料理の腕前には過去に何度も感激していて、
住んでいたころのクリスマスお正月を思い出します。
旅行とはいえ、観光するわけではない私たちなのでスケジュールも余裕があり、
急遽、そのケーキをいただきに、おうちまで伺うことになりました。


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ホテルから歩いてBurrard Bridgeを渡ればすぐ、Kさんが住むキツラノです。
用意してくれていたのは、こんな可愛らしいチョコレートムースでした♡

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これ、教わりながら作ったとはいえ、Kさんの手作り!すごすぎる!!
春らしく蝶々が飛んでいるチョコレートムースは、アールグレイ風味♡
蝶々も食べられる材料でできていて、マカロンも手作りです。

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切り分けていただき、仕事から戻ったご主人のSさんも一緒に、
思いがけず素敵なティータイムを過ごしました。
美味しかったのはもちろんですし、ケーキのビジュアルにも感動。ご馳走様でした。


そして、夜。
ホテルに迎えに来てくれたのは、BC州政府で活躍しているLちゃん。
もともとは夫の仕事を通してお世話になったのですが、
それを飛び越えて大の仲良しになった“同世代girl”です♡
その友情がどれだけ深いかと言えば、
日本語ペラペラ、“いまどきの日本語”も自由に操るとはいえ
カナダで生まれ育ったLちゃんともっとスムーズにコミュニケーションをとりたくて、
私が4年前から“英語塾”に通い始めたくらい!

と言いつつ、、、相変わらずメールも会話も日本語…ですけどね( ̄▽ ̄;)


日本人のご主人&まもなく3歳の息子クンも合流し、
“Lちゃんファミリー”とdinnerをご一緒したのは、
流行発信地Olympic villageにある、「The Flying Pig Restaurant」。

地ビールやBCワインとともに、サーモンやお肉、
そして、フライドポテトにチーズやグレイビーソースをかけた「プーティーン」etc.
“カナダ料理”を楽しみ、近況報告や何とはないお喋りを心ゆくまで楽しみ、
2日目の夜が更けていきました。

息子クンは、北米の子どもが喜ぶ定番メニュー「マカロニチーズ」をオーダー。
日本の新幹線に魅せられている彼へのお土産は、トミカの新幹線「こまち」&「はやぶさ」で、
さっそくそれで遊びながら、大人の時間が過ぎるのを待ってくれました。
Kクン、おりこうでいてくれてありがとう♡

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特別に何をするというわけではなく、暮らすように旅するバンクーバー。
何度訪れていても、もちろん初めてでも、
非日常という旅の中で“リラックスした日常”を感じられるのが、
いちばんの魅力だと思います。
ごはんも日本人好みだし、ぜひ多くの人に訪れてほしい♡

バンクーバーの日常を満喫した2日目、でした。

by mori-mado | 2018-03-20 20:44 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(0)

Day1 夜

ダウンタウンのホテルでチェックインだけ済ませ、
続いて向かうのは、Grouse Mountain (グラウス マウンテン)。

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途中のノースバンクーバーでは、
いま日本でも人気が高まってきたアウトドアブランド「Arc'teryx」 の
ファクトリーストア(直営のアウトレット)に寄り道。
バンクーバー発の「Arc'teryx」は高めの価格設定ですが、その価格に十分見合った品質で、
我が家(というか夫)もダウンやジャケット、フリース…etc.を愛用しています。
東京は原宿に旗艦店がありますよ。
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車で20分? 30分?
駐車場の目の前の乗り場からゴンドラに乗ること7、8分で、眼下にこんな景色が広がります。
まさに夜になろうという瞬間。

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山頂のレストランで夜景を眺めながら夕飯を…と思っていたら、
プライベートイベントで貸し切りに近い状態とのこと。
残念ながら予約が取れず、スキー場のレストハウスへ行きました。

土曜の夜、スキーを楽しむ家族連れでにぎわうレストハウス。
地元っ子たちはピザやハンバーガーでお腹を満たすと、ゲレンデへと急ぎます。
ガヤガヤと決して落ち着く雰囲気ではありませんが、この地元っぽい雰囲気がまた楽しい。

気の合う友人と乾杯、しかもカナダの国民的ビール「モルソンカナディアン」とあれば、
大量のフライドポテト&スライスピザ(大味な…笑)のファストフードも、しあわせ♪
椅子を移動してきて4人で囲んだ小さなテーブルは、笑いが絶えませんでした。

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レストハウスの外に出ると、クリスマスツリーの名残り?で赤くライトアップされた木が並び、
サンタクロースでも出てきそうな雰囲気です。笑

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新しいアトラクションだという「ライトウォーク」を開催中で、
真っ白な雪がライトアップされた幻想的な山を歩くことができました。
光のトンネルを通り抜けたときの美しさは忘れられません。

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食事をしに行くだけと思っていたので、スノーブーツじゃなくて普通のべったんこ靴。
もちろんスキーウェアではなくて普通のダウンコートでしたが、、、笑
それでも楽しめるくらいの寒さだったのはラッキー。寒いとはいえ、もう春なんですね。

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途中ゲレンデの横を歩き、行き交うリフトを眺めていたら、滑りたい気持ちになってきます。笑
二十数年もご無沙汰しているスキーですが、いつか。。。
「次回また冬シーズンに来ることがあればスキーをしよう」と、盛り上がりました。

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ぺったんこ靴でも果敢に雪の斜面を降りていき、大きな光のトナカイにも会えました。
さすがに足下も凍えてきたので、戻ることに。

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初めてのGrouse Mountainで、冬ならではの雰囲気を楽しみました。
高層ビルが建ち並ぶダウンタウンから少し車で走っただけで雪山の大自然を味わえる、
これがまさにバンクーバーの良さだなぁ・・・としみじみ。
Sさん&Mさん、ありがとうございました♡

日本を出発してから何時間???
長くて、しあわせな1日が終わろうとしています。我ながら元気だなぁ…笑


by mori-mado | 2018-03-14 12:15 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(0)

Day1

空港で待っていてくれたのは、友人Sさん&Kさんご夫妻。
アクティブでからだを動かすことが大好きなお2人は、
いつも、“大人の遠足”と私が呼んでいる遠出やアクティビティを企画してくれます。
過去には、国境を越えてSkagit Valleyにチューリップを見にいったり、
Okanaganでワイナリー巡りをしたり、シーカヤックに乗りに行ったり!

お2人は2月に日本に来ているので、私は1ヶ月ぶり。
「海を越えているのに、東京でなかなか会えない友人より会ってるね」と笑い合い、
4人揃っての再会、私たちが出会った地での再会を、喜びました。

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と、その前に・・・。
空港では、
まずは、航空会社で働くYさんが入国前に「おかえりなさい」と迎えてくれ、
旅行のお仕事をしているS田さんが「まどかさーん!」と見つけてくれ、
そして、東京から運んできたとあるもの(♡)を受けとりにJさんも待っていてくれ、
もちろん今回もそれぞれのみなさんとご一緒する予定ですが、
フライングで嬉しい再会です。

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さて、Sさん&Kさんが今回企画してくれていたのは、
「まずは郊外のワイナリーに行こう」というプラン。
BCワイン(British Columbia州産のワイン)で有名なのはOkanagan地方ですが、
「車でそう遠くなく行けるLangleyという町にも、なかなか良いワイナリーがあるんだよ」
ということで、空港からLangleyへ直行!

Sさんの車で45分ほど。
車窓が少しずつ郊外の雰囲気に変わる中、到着したのは「Chaberton Estate Winery」。
こじんまりしたワイナリーで、いかにも商業的でない雰囲気が素敵です。

季節外れなので畑は見ませんでしたが、
「Bacchus Bistro」でさっそく白ワインをいただきながら、遅いランチを。
ランチ営業も終わりかけのタイミングでしたが、こころよく席に案内してくれ、
軽めにリエットやサラダ、ムール貝をシェアしながら、楽しい会話が弾みました。


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併設のワインショップでは、試飲を。
人気のワイナリーのようで試飲のカウンターはワインを楽しむ人たちで賑わっていました。

ランチでは、少し甘みを感じる辛口で味わいのある白をいただいたので、
3種類選べるという試飲はすべて赤に。
このワイナリーの赤は、重めよりも和食に合わせたいな…と思い、ピノノワールを購入。
その土地のお酒を買って帰ることは我が家の旅の楽しみのひとつですが、
今回の“BCワイン1号”は、「Chaberton」のピノとなりました♡

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BCワインは、生産量が少ないことと、“地産地消”を推奨する土地柄もあって、
カナダ以外での流通はとても少なく、日本ではあまり知られていません。
カナダといえば「アイスワイン」の印象が強く「甘いワイン」と誤解される人も。。。

私はワイン通ではありませんが“ワイン好き”として、
バランスがとても良い美味しさで、
主張しすぎないけど“らしさ”がある味わいの、BCワインが好き。
和食も洋食も適当にミックスされた“おうちごはん”と相性が良いと思っています。
思い出もプラスされ、毎回必ず数本をスーツケースに入れて持ち帰ります♡
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ワイナリーを後に、次に向かうのは、、、?
まだまだシーズン真っ盛りの雪山へGO!

by mori-mado | 2018-03-14 10:27 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(0)

Tokyo-Vancouver

毎回最後までたどり着かないバンクーバー旅日記。汗
今回もDay1から始めてみます。笑
2018ダイジェストはこちら → こちら
いつも途中で終わる過去の旅日記はこちら → こちら

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Tokyo-Vancouver
私は9月に友人と訪れているので、半年での再訪。
羽田からのバンクーバー便就航以来、夜便のANAを利用しています。
空港へのアクセスの良さはもちろんですが、
大きな理由は“仕事を終えてから出発できる”こと。
前に利用していた成田発のJALは18時台の出発なので、
出発日の1日のスケジュールを有効に使えず、もったいない思いをしていたのでした。
18時からのニュースの生放送を終えそのまま羽田へ向かい、夏休み突入!
なんてことも数回ありました。


席に座り、手荷物を落ち着かせ、ほっと一息。
これで一気に“バンクーバースイッチ”が入ります。里帰り…的な? 笑

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東京からは8時間45分。
この路線は慣れているせいか、さほど長いとも感じません。
到着も午後なので、
17時間の時差の中で朝から始まる他社便よりカラダも楽に感じます。
とはいえ、現地での“垂直立ち上げ”が待っているので、少し眠りました。


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今回は映画も観ないまま、あっという間に着陸態勢。
窓の下に見慣れた街並みが見えてくると、
「また帰ってこられた♡」という、
なんともいえないキュンとした気持ちになります。
初めて訪れる都市に降りるときのワクワク感も好きですけど、また一味違う感覚。

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定刻より少し早く到着。今回も13:09(だったかな?)。わりといつも早めに到着します。

「eTA(電子渡航認証)」の申請が必要になってから、入国審査も変わりました。
ずらりと並ぶ経ちパネルの画面に入力し、その後、審査官にパスポートを見せて入国。
このタッチパネルは多言語に対応していますが、
直訳風な日本語が意外と理解しにくかったりします。笑

入力し終わると、画面上のレンズで自動で写真を撮られるのですが、
タイミングと見る方向がムズカシイ。笑
前回も今回も・・・、入国できるか?と思うほど人相の悪い顔に写っていました。汗

スーツケースをピックアップし、さぁ、友人が待つ到着口へGO!

by mori-mado | 2018-03-14 09:36 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(0)

バンクーバー2018

バンクーバーへ行っていました。
寒い季節に訪れるのは、
2009年秋〜2010年春まで暮らしたとき以来です。

過去のブログより
第1章 はじめてのカナダ暮らし♪ → こちら
第2章 雨、ときどき晴れのバンクーバーより → こちら


バンクーバー冬季五輪から、ソチ、平昌と、ちょうど8年が過ぎましたが、
変わらずに「おかえり」と温かく迎えてくれる友人たちファミリーと、
表情を変えながらも変わらずにリラックスさせてくれるこの街が、
私は本当に好きです。
数えたら9回目のTokyo-Vancouverでした。

今回も写真がたくさんあるので、まずはダイジェストで♡
パソコンでご覧いただく場合、写真をクリックすると大きく表示されます。



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上段左から
最近おしゃれな雰囲気になってきたGastown。これが有名な蒸気時計
Vancouver Art Gallery
スーパーマーケット「Urban Fare」のデリで朝食

中段左から
19世紀後半に日本人移民が多く住んだSteveston。水辺のカフェ「Blue Canoe」から見た景色
Granville Islandからダウンタウンをのぞむ
Granville Islandの入口

下段左から
Burrard bridgeからの景色。歩いてキツラノへ
Grouse Mountainのライトウォーク。真っ白な雪と光のトンネル
Stanley Parkのトーテムポール。朝ラン♪



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上段左から
Robson st.のカフェで朝食。Blue Horizon Hotelの1Fかな?
Vancouver郊外のLangleyにあるワイナリー「CHABERTON」にて
Olympic villageのクラフトビール工房巡りで「RED TRUCK BEER COMPANY」へ

中段左から
このコンドの17階に住んでいました。ダウンタウンからYaletownへ向かう途中
Granville Islandからダウンタウンをのぞむ
スキーシーズンでにぎわうGrouse Mountain

下段左から
朝ランで、イングリッシュベイのinuksuk(イヌクシュク)像へ。バンクーバー五輪のシンボル
Stevestonの「Blue Canoe」で生牡蠣。レモンを絞って、美味
RED STAR SEAFOOD RESTAURANT」で飲茶。これは蛸のカレー煮



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上段左から
羽田発のANA便は夜出発。仕事をしてから出発できるので便利
Langleyのワイナリー「CHABERTON」にある「Bucchus Bistro」で友人ご夫妻とランチ
Grouse Mountainのゲレンデ。スノーブーツでなくても歩けました

中段左から
友人Kさんがクッキングクラスで習ったお手製のチョコレートムース アールグレイ風味♡
Canada Placeの目の前にある水上飛行機の発着場。バンクーバーらしい景色
クラフトビール工房巡り。飲み比べると味や香り、それぞれの個性がわかって面白い

下段左から
Blue Canoe」から眺める夜のFraser River。ワインはOkanagan の「Blue Mountain
Queen Elizabeth Parkからダウンタウンをのぞむ
Granville Islandの「The Sandbar」でサーモンバーガー。シンプルな美味しさで好物♡


寒さの中にも春が近いことを感じる空気。
そう、こんな感じだったなぁ・・・と懐かしい。
雨が多い時期ですが、帰国日以外は降られることなく街歩きを満喫しました。

by mori-mado | 2018-03-10 23:17 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(0)

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