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がんQ&A

「がんQ&A」のロケで埼玉県立がんセンターへ。

同行してくれた小野マネージャーが撮ってくれた写真は、打ち合わせ中の1枚。


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多くの患者さんやご家族が不安や悩みを抱えながら病気と向き合う中で、

全国のがん診療の“拠点病院”では、専門の医療とともに、

誰もががんに関する相談や情報提供を受けられる体制を整備しています。

今回は、国から「都道府県がん診療連携拠点病院」に指定されている県立がんセンターの、

「地域連携・相談支援センター」の取り組みについて伺いました。


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看護師、医療ソーシャルワーカー(MSW)のそれぞれの立場でお話を聞かせてくださった、皆さんと♪
日々、患者さんたちが安心して治療を進めていくために、
相談支援に関する特別な研修も受け、それぞれ専門の知識と経験を活かして活躍していらっしゃいます。

「がんQ&A」の次回放送は3月31日(火)17:30~、テレ玉(TVS 3ch.)で放送です。
ぜひご覧ください。

by mori-mado | 2015-03-16 22:37 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

ピンクリボンアドバイザーになりました。

12月に受験した「ピンクリボンアドバイザー認定試験」の合格通知が届きました

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医療専門職ではない私ですが、
乳がんへの理解や乳がん検診受診率向上に向けて、
人と人とのつながりの中で“できること”をしていきたいと思っています。
いのちの重さをしみじみ感じるいま、
医療番組やトークショーに加えて、私にできることをしたい。
自分のためでもあり、たいせつな人たちのためにも。


で、封筒を開けての第一声は、「あぁー、落ちなくてよかった(笑)」(^^;;

by mori-mado | 2015-02-11 23:57 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

がんQ&A

帰宅してから、録画した「がんQ&A」の放送をチェック。
ご出演いただいた丁宗鐵先生は、
漢方医学を専門にする医師で、日本薬科大学の学長。
主治医が見つかる診療所(テレビ東京)」でもおなじみです。

「がん治療に漢方医学をどう活かすか」というテーマで、
がん治療を補完するという意味での漢方医学の考え方、
真の健康づくりのための生活習慣などについて教えていただきました。

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自然豊かな日本薬科大学の日本庭園でのインタビューは、
冬晴れの朝、鳥のさえずりが聴こえる中で♪
これまでとはまた違った角度からの、がん治療の情報をお伝えしました。

by mori-mado | 2015-01-27 23:57 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

がんQ&Aロケ

「がんQ&A」のロケでした。早いもので、第10回。
これまで、がんそのものを取り除いたり、小さくする治療についてお伝えしてきましたが、
今回のテーマは「緩和ケア」。
緩和ケアは、身体の症状だけでなく、不安や恐怖、環境などの様々な苦痛に対して、
医師、看護師を中心に、薬剤師、臨床心理士、栄養士らが専門的にアプローチし、
その苦痛を取り除くお手伝いをしていく医療です。

埼玉県立がんセンター 緩和ケア科長の余宮きのみ先生にお話を伺いました。


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“治療法がなくなったがんに対する医療”だと誤解されている方が多いですが、
“診断されたときから”、治療の主役である患者さんを支えていく大切な医療です。
がん治療において、なぜ緩和ケアが必要なのか、実際にどのように行なうのか、
ぜひ多くの方に番組をご覧いただければと思います。

放送は、2月24日(火)17:30~ テレ玉(3ch.)の情報番組「ごごたま」内で。

緩和ケア病棟のある10Fは眺めがよく、東北新幹線と上越新幹線がよく見えました。
病院があるのはちょうど2方向に分岐していく辺り。
打ち合わせやロケで伺うたびに、ちょっとだけココロくすぐられる“プチ撮り鉄”です(^-^;



取材後記:
打ち合わせで初めてお会いしたときに、
緩和ケアについて解説してくださる余宮先生のお話が心の奥にじわじわと響き、
番組内容に直接は関わらない質問ながら、
「先生はどんなきっかけで緩和ケアを志されたのですか?」と伺った、私。

「医学部の学生の時に、“人は誰でも100%死んでいく中で、
本当に人を救う医療というのは緩和ケアなのではないか…”、
私自身はそう思ってこの道をめざし、医師になってからずっと緩和ケアに従事しています」

と、静かに熱く話してくださった先生の思いと取り組みを、
その温度のまま視聴者のみなさんにもお届けしたいと思って、今回の台本を書きました。

VTRの時間が限られているため、ほんの少ししかお話いただけませんが、
緩和ケアがどんな医療かを知っていただければうれしいです。

by mori-mado | 2015-01-26 22:35 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

明日「がんQ&A」オンエア♪

レギュラー出演している「がんQ&A」、
明日17時30分頃~、テレ玉の情報番組「ごごたま」内で放送です。

今回のテーマは小児がん。
小児がんは、抗がん剤治療や放射線治療の進歩により
高い確率で治るようにはなりましたが、
子どもの生命を脅かす病気であり、
現在も多くの子どもたちが懸命に病気と闘っていることを忘れてはなりません。
今回も埼玉県立がんセンターを取材しました。


写真は前回放送の「日本人に多いがん~胃がん~」より

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テレ玉(3ch. TVS)は埼玉県内と、CATV経由で関東全域で視聴可能です。

ぜひご覧ください。

by mori-mado | 2014-12-22 22:59 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

がんQ&A 日本人にいちばん多い胃がん

告知です。
明日(25日)の17:30~、3ch.テレビ埼玉にて「がんQ&A」オンエアで
テーマは、日本人にいちばん多い「胃がん」についてで、
埼玉県立がんセンターの川島吉之先生に、胃がんの傾向や検査、治療についてお話を伺います。

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(写真は10月放送回より)


テレビ埼玉(テレ玉)は埼玉県内はもちろん、関東全県でCATV回線を経由して視聴可能。
「がんQ&A」は毎月最終火曜に、情報番組「こごたま」内でお送りしています。
ぜひご覧ください♪

by mori-mado | 2014-11-24 23:44 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

ココロとカラダのステップアップセミナーin京都

秋の京都へ。
というと、どこからかJR東海「そうだ 京都、行こう。」のCM曲が聴こえてきそうですが、
紅葉ではなく、「ココロとカラダのステップアップセミナー」の
司会を担当させていただきました。


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ゲストは、タレントの安めぐみさんと、
独立行政法人 神奈川県立病院機構 理事長で財団法人 がん研究会 理事の土屋了介先生。

初めてご一緒させていただいた安さんは、
イメージ通り、ほんわか、ふんわり、やさしい笑顔♡
先日妊娠していらっしゃることを発表され、
公私ともに充実していらっしゃる感じが伝わってきます。

ご主人の東 貴博さんがとてもグルメでいらっしゃるそうで、確かにグルメリポートも相当していらっしゃるし…
安さんも美味しいものが大好きとか。
かつては焼きそばなどの一品料理くらいしか自炊していなかったというお料理も、
「私が食べているもので、私のカラダができあがっているんだ…と思ったら、
食事に気をつけるようになりました」ということで、
現在は、お店の味にヒントをもらったりしながら、いろいろと工夫され、
レシピ本を出版されたほどレパートリーも広がっているそうです。

食生活以外にも、ヨガや、資格も持っていらっしゃるアロマセラピーなど、
好きなことや趣味で上手にストレスを解消し、
ココロとカラダの元気をキープされているようでした。
気負うことなく、心地よさの延長に健やかな毎日があるという感じが伝わってきます。

そんなお話をあれこれと伺った後は、土屋先生にご登場いただき、
医療の面からの健康管理、「がん検診」について教えていただきました。

土屋先生のお話では、現在の検査技術で発見できる「がん」は、
大きさが1cmくらいになってから。
体の中にできたがんが1cmになるには10年~20年かかるそうですが、
そこから急速にスピードを上げて大きくなるとのこと。
1cmになった がんが2cmになるのには1年半もかからないくらいなのだそうです。
しかし、その段階ではがんに気づく自覚症状はほとんどないのが、困ったもの。

早期がんと言われる2cm以内に見つけることが、
治療の選択の上でも大きな意味を持ちますが、
そのためには、自覚症状がない、つまり“健康”なときから、
定期的に「がん検診」を受けるしかないのです!
言い換えれば、定期的な検診でがんから身を守れる可能性が高いということですね。
安めぐみさんも、数年前から乳がんと子宮頸がんの検診を受けていらっしゃるそうです。

肺がん、胃がん、大腸がん、+女性は乳がん、子宮頸がん、
この5つのがんの検診は公費の補助が受けられます。日本全国どこでも!
子宮頸がんは20歳から、そのほかは40歳から。
お住まいの市区町村によっては、対象年齢がさらに若いところや、
無料で受けられるところもあるようです。
「まだ受けていない」というみなさま、すぐに確認し、検診を受けてくださいね。
トークショーの詳しい内容は、12月の京都新聞に掲載されますので、ぜひご覧ください。

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とんぼ返りでしたが、“都のかほり”はいっぱい吸いこんできました♪
お昼に出していただいたお弁当は、美味しいお出汁で炊かれた煮物など、京都らしい幕ノ内。
帰りの電車では、ちょっと…いや、かなり? 奮発して
「紫野和久傳」の「秋鯖ちらし」をいただきました(≧▽≦) お約束の生ビールもホームの売店で購入♪♪

今日の京都で、春からお手伝いさせていただいていた、
アフラックさんの40周年記念イベントのシリーズも最終回。
全国各地で、ゲストのタレントさんとドクターと、トークショーをお送りしてきました。
いつも温かく見守ってくださるアフラック広報部のお二人と記念に1枚♪♪
今年に限らず長くご一緒させていただいていますが、改めて写真をお願いしたのは初めてかもしれません。エヘへ。
お世話になりましたすべてのみなさま、ありがとうございました♡

by mori-mado | 2014-11-16 23:22 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

「がんQ&A」ロケ

がんQ&A」のロケで埼玉県立がんセンターへ。
きょうは日本人にいちばん多い胃がんと、
女性にいちばん多い乳がんについて、それぞれお話を伺いました。

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向かう途中、高崎線、京浜東北線、宇都宮線の全てが運転見合わせという、
前回に続いてまたまた電車トラブル発生∑(゚д゚lll)ガーン
そんなドキドキもありつつ、相当早めに出発する心配症のA型なので(笑)、なんとか間に合いました。

次回は10月28日(火)の17:30頃~、テレ玉(3ch. テレビ埼玉)で放送。
テーマは日本人女性の12人に1人がなっている「乳がん」についてです。
テレ玉は、埼玉県内はもちろん、CATV経由で関東全域で視聴可能。
女性のみなさん、ぜひご覧ください♪

by mori-mado | 2014-10-09 23:00 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

「がんを知る展」@六本木ヒルズ

10月は「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」です。
国が推奨している「がん検診」は、
検診を受けることで死亡率が低下することが明らかとなっている検査で、
胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮頸がんの検診が、市区町村で実施されています。

そんなタイミングに合わせて、六本木ヒルズに「がんを知る展」登場♫
がん検診の情報はもちろん、がんがどんな病気か、それぞれ部位のがんにどんな傾向があるか、
最新の治療や最先端の治療まで、パネルや映像、体験型の模型などで、
“見て・触れて”、知ることができる展示イベンドです。

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2004年の立ち上げ時からプロデューサーとしてお手伝いさせていただいており、
全国各地で開催しながら、10年目の今年、初開催の会場である六本木ヒルズに戻ってきました♪

1日限りでしたが、土曜とあって大盛況。
ショッピングや映画の帰りに立ち寄って、
がん検診やがんの情報を興味深く見てくださる方たちがたくさんいらして、
嬉しかったです。

しかし、日本のがん検診の受診率は、諸外国と比較して著しく低いのが現状。

2人に1人ががんになり、男性の4人に1人、女性の6人に1人ががんで亡くなっている現在、
決して他人事ではなく、あなたがなるかもしれない病気です!
早い段階で見つければ治すことができる病気であることも多くの人に知っていただき、
“生活習慣改善&定期的ながん検診受診”のセットで、がんから身を守りたいですね♡

by mori-mado | 2014-10-04 17:45 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

乳がん早期発見のために~ピンクリボンによせて~

10月は、乳がんの撲滅・早期発見のための検診受診を呼びかける「ピンクリボン月間」です。


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そもそも、乳がんの検査って?”“どこで受けたらいいの?”

そんな疑問に少しだけお役に立てそうな情報を。


一般的に乳がんの検査の第一段階では、「視触診」と、

より確実さのために「マンモグラフィ」「エコー」という検査をします。


視触診

乳房の変形やひきつれ、くぼみと、乳頭部のへこみやただれ、分泌物など

見た目に異常がないかどうかチェックする検査(視診)と、

乳房とわきの下にしこりがないかどうかをチェックする検査(触診)です。


会社で1年に1度受ける健康診断の項目には「視触診」が含まれている場合もありますが、

40歳以上になったら「マンモグラフィ」も受けることをおすすめします。


マンモグラフィ検査

X(レントゲン)装置で、乳房を上下と左右から挟んで撮影する検査です。

しこりになる前の石灰化といわれる状態や、非常に小さなしこりを見つけることが得意な検査です。

私は多少の痛みを感じますが、撮影は一瞬です。

放射線の検査なので妊娠の可能性がある人は受けられません。


エコー(超音波)検査

横になって乳房にゼリー状のものを塗り、携帯電話程度の大きさの機械(プローブ)を直接あてながら

超音波で乳房の内部を調べていく検査です。

画面には 超音波によって得られた画像が同時に映っています。

しこりの内部やしこりの周辺の様子がわかるため、ある程度、良性か悪性かの判断をつけることができます。


乳がんの検査というと「マンモグラフィ」がよく知られていますが、

乳腺が発達している若い世代(20代、30)乳腺が白っぽく写し出されれてしまうために、

白く写るしこりが発見しにくいという難点があります。

そのため若い世代(20代、30)の人は「エコー検査」も併せておこなうことがよいとされています。


では、どこで受けたらよいかというと、

乳がんを見逃さないためには「乳腺」の専門医のいる施設での検査がおすすめです。

「乳腺科」「乳腺外科」「乳腺外来」「ブレストセンター」など診療科の呼びかたは施設によって異なります。


「婦人科?」と思う人も多いようですが婦人科の領域ではありません。

ただし、「レディスクリニック」「女性外来」などの名前をつけて、

婦人科と乳腺科の両方のドクターがいるところもあります。


わからない場合は、検査や診察を受ける前に、

乳腺の専門のドクターがいるかどうか問い合わせてみてください。


自覚症状がある場合は「診察」になるので健康保険が適用になります。

定期検診として自発的に受けたい場合は、「乳がん検診」をおこなっている施設かどうかをまず確認し、

同時に、乳腺専門医がいるかどうかや検診費用なども確認してから行くことをおすすめします。


参考までに、

マンモグラフィ検査のレベルが一定基準以上であると認定する

「特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構」という組織があり、

ホームページには、認定を受けた医師と診療放射線技師のリストが掲載されています。


また、40歳以上の女性には2年に1度、お住まいの市区町村から「乳がん検診」の通知があるはずです。

検診項目は、視触診とマンモグラフィです。

詳しくは、お住まいの市区町村にお問い合わせください。


もちろん1ヶ月に1度くらいの頻度で生理後の乳房が柔らかい時期に

自分の乳房を自分でチェックする「セルフチェック(自己検診)」も大切。

ただし「自己“検診”は大切だけれど、自己“診断”してはいけません。」とは、

かつて取材した先生のお言葉。

“痛みがあるしこりは大丈夫”とか、“ま~るいしこりは良性腫瘍”とか・・・、

“一般的にはそういうことが多い”という情報に惑わされず、

おかしいと感じたら必ず医療機関を受診してください。


あなたを守るのは、あなた自身です。

たいせつなひとの笑顔のためにも、定期的な検診を♡


by mori-mado | 2014-10-01 20:37 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

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