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東京夕景

東京夕景。7月おわり。
ハチ刺されの恐怖からの復活、6.5キロを走りました。
赤坂御所〜四ツ谷駅〜赤坂御所〜神宮外苑〜青山一丁目〜赤坂。

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虫のいない車の通る道を選んで。ハチの好む色は避けてw
スキマスイッチを聴きながら、気持ちよく走りました。

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明日から8月、新たな気持ちでがんばります。

by mori-mado | 2018-07-31 19:52 | RUN、RUN、RUN♪ | Comments(0)

台風の夜の主婦的発想。

台風の夜。

昨日のハチ刺されのアクシデントで左半身がおもだるく、気圧の影響で片頭痛気味。
雨の中スーパーも行きたくなかったので(←この理由が9割?!) 、
カンカンに凍っていた冷凍庫の挽き肉と、
友人が「収穫したよ」と先日持って来てくれた三軒茶屋産の野菜と、
キッチンにあった食材で、知恵を絞りました。

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挽き肉の意外な存在感!

セロリ、玉ねぎ、ピーマン、しいたけ、ミックスビーンズとトマトの水煮缶で煮込み、
茄子、ショートパスタと重ねてオーブンへ。
挽き肉を煮込むときにオレガノやローズマリーのハーブの他にライムやブルーベリーを入れて、
酸味や香りをちょいプラス。
コクがなかったので冷蔵庫に転がっていたハードチーズも加えました。


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相変わらず思いつきレシピたちですが・・・。
たくさん作りすぎて明日の分もたっぷり残りました。笑笑

by mori-mado | 2018-07-28 23:46 | キッチンより愛をこめて♪ | Comments(0)

東京夕景@恵比寿

東京夕景@恵比寿。

この数時間前に、ハチに刺されました( ̄▽ ̄;)
いきなり背中に衝撃と激痛が走り、、、
鏡で恐る恐る背中を確認したら、痛くて赤くて腫れていて、、、思考がストップ。

そんな日の夕景なのに、あまりに美し過ぎました。

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友人たちをお騒がせしたハチ刺されは、
皮膚科の先生に診ていただき薬のおかげでかなり落ち着きました。
虫の季節、皆様もどうぞお気をつけください。

by mori-mado | 2018-07-28 08:14 | 東京夕景コレクション | Comments(0)

ホノルルマラソンの絆

“天空BBQ”で暑気払いの夕べ♡
お相手は、大学4年の12月に一緒にホノルルマラソンを走った
同級生Kちゃん&1学年下のMちゃん。← 二十数年前!
Kちゃんがデュッセルドルフから本帰国したので会う機会がグンと増えて、嬉しい。

今回も「アークキッチン」の「福島屋」でお肉を買って持ち込むプランに。
ボリュームよりも、美味しいお肉を少しずつ♪

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猛暑のこの夏、乾杯のコロナビールがいつも以上に美味しい!
その後は、フリーフローのワインを楽しみました。
都心の屋上で、開放感あふれるBBQ。
ちょっとしたリゾート気分も味わえます。


二次会は我が家で、後から帰宅した夫も合流。
3人(+1人)とも学生時代からよーく知っている私たち、
懐かしいというかタブーなき青春時代の話で楽しく盛り上がりました(;´▽`A``

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2人はティーンエイジャーを育てる立派なママ。
子どもと向き合う日々の話なども聞いたりし、心からエールを送る私です。
参考になることは何ひとつ言えないけれど、息抜きしたいときは任せてね\(^o^)/
一緒に走った絆は42.195キロを越えて…、ずっとずっと続きます♡

by mori-mado | 2018-07-27 00:59 | morimado的日常 | Comments(0)

カルテの値段


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朝日新聞 朝刊(2018.7.24)


このニュースが今朝食卓で話題になり、
試しに“カルテ開示”で検索して出てきた
全国の医療機関のホームページを15軒くらい見てみたら、
高いところは手数料が2万円(別途コピー代が1枚54円)、
安いところはコピー代1枚20円(手数料なし)、
開示する時間30分刻みに加算という病院もあったり、、、
確かにバラバラでした。

妥当な値段がいくらなのかわからないけれど、
“「生涯1人1カルテ」にして、
その人の診療記録は受診したどの医療機関ででも見られるようにしましょう”
という話は、2000年頃から盛んに言われてきました。
「電子カルテ」によってそれを可能にしましょう、と。

クラウドにあげて患者本人(場合によっては家族、指定された代理人)の同意で
アクセスできるようにすれば
こういうことも解消されるのでは?と思いつつ、
2003年にそんなビデオ(「ITで拓く、新しい医療」)を制作したことを思い出しました。
技術だけではないハードルが実現を阻んでいるようにも感じます。

ただ、以前 長期入院したとき、
転院の際にカルテのコピーをくださったけれど(←無料でした)、
そんなに色々詳細に書いてあるわけではなかったので、
“開示すると都合が悪いから高額にしている”という声は、
一般的なケースではあまり当てはまらないように思います。
(医療過誤や医療事故のケースは別です)


医療を提供する側の当たり前と、医療を受ける側の当たり前、
この感覚の違いを、どこで“両者納得”とさせるのか。
今回のような報道があったときだけでなく、
私たちはしっかり考えていく必要があると思っています。


by mori-mado | 2018-07-24 17:41 | 患者として医療を考える | Comments(0)

猛暑

熊谷の暑さが本気を出しました( ̄▽ ̄;)

41.1℃ って、、、!!!

「お水飲んでね」と実家の母へ電話しましたが、
そんなレベルではないらしい。
「一日中サウナの中にいる感じ」だそうです。

しかし東京も暑くて、、、
生花も私もフニャフニャに溶けそうです。
お花屋さんの前を通ったので
熱帯地方で咲いていそうな?お花を選んでみました。

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暑中お見舞い申し上げます。

by mori-mado | 2018-07-23 21:19 | morimado的日常 | Comments(0)

「英語DE茶の湯」出版記念パーティー

セーラー服時代の同級生で、茶道家の保科眞智子さん
初めての著書「英語DE茶の湯 こんなとき、どうする?!」が
淡交社から出版されました。

まち、おめでとうございます♪♪

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その記念パーティーを開くにあたり、
お花を担当する友人とともに、発起人&幹事的に準備をお手伝いし、
& 司会を担当してまいりました。

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彼女をお祝いしたいと90人が集まったパーティー。
1冊の本をきっかけに、わいわい楽しく和やかな時間を共有しました。


著者である、保科眞智子“先生”!!!

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ご自宅で茶道を教えていらっしゃるお母様の影響で、
幼少の頃から暮らしの中で自然に“茶の湯”と触れてきた彼女は、
帰国子女であり留学もしていたので英語でのコミュニケーションが得意。

“茶道”と“英語”が重なり合うと、こんなふうに新しい感覚で楽しめるんだ!ということを、
本だけでなく、今日はプレゼンテーションでも見せてもらいました。

バンケットルームの一角に、こんな本格的でコンパクトなお茶室が完成。
お客様にも飛び入りで入っていただき、
英語茶道を一緒にされているというお仲間がお点前をし、
眞智子さんが英語で解説を加えていく、リアル「英語DE茶の湯」です!

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茶道を英語で?
それは、ただ斬新なことをしている、というのではありません。
旧大名保科家に生まれ日本の伝統文化を代々受け継ぎ、敬う彼女だからこそ、
茶道の精神を重んじ、それをいかにシンプルな英語表現にするか、
文化の違いを超えて海外の方に茶“道”をどう感じとってもらうか…、
深く深く追い求めている中での“英語茶道”であり、「この1冊」なのです。

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茶道のたしなみがない方に英語でお作法や文化を伝えるテクニックを、
4コマ漫画やコラムで楽しく学ぶことができる1冊!
しかも英検3級レベルというのが最高。
「あ、こんな簡単な言い方でいいんだ」と感じるはずです。

「どうしてお道具を拭くの?」
「お茶室ではみんな黙っているのはなぜ?」
「お抹茶のグリーンは着色料?」

海外の方でなくても、
お茶の世界って知らないことや不思議なことがありますよね。
“読み物”として気軽に楽しめ、「へー、そうなんだぁ!」と思うこと多し!

ご興味ある方、ぜひAmazonで。笑
ただいま茶道関連部門の1位を走っております。
「英語DE茶の湯 こんなとき、どうする?!」→ こちら


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本来はジェントルマンズ クラブである「東京倶楽部」での開催は、
倶楽部の理事を務める眞智子さんのお父様のご縁で。
お父様お薦めのローストビーフは料理長自ら切り分けてくださり、
柔らかくてジューシーな美味しさを堪能しました。

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「婦人画報」の特集などでヘアメイクを担当したご縁で、
おなじみ桂木紗都美ちゃんもパーティーに出席。
この日はマチも私も紗都美ちゃんに仕上げていただきました♡

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そして、会場のお花はフラワーデザイナーの同級生がアレンジ。
シックな色使いとモダンなデザインが素敵です♡
帰り際にいただいたお花、さっそく我が家に飾りました。ありがとう♡♡

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まち、おめでとう。そして楽しい時間をありがとう。
“茶の湯ナビゲーター”としてのますますの活躍を、心から応援しています。


by mori-mado | 2018-07-19 23:14 | morimado的日常 | Comments(0)

映画「子どもが教えてくれたこと」

アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン監督のドキュメンタリー映画
子どもが教えてくれたこと」を観ました。

主人公は、年齢も性別も異なる5人の子どもで、
それぞれ神経芽腫、腎不全、表皮水泡症、肺動脈性肺高血圧症を患い、治療しています。
その子たちと家族、友人、医師や医療機関でケアする大人たちの
「日常」を追った作品です。


↑ 公式サイトより、予告編。

彼らは多くの時間を、笑って走って興味の赴くままに、
多くの子どもと同じように“子どもらしく”過ごします。

でも、ちがうのは、
おどろくほどしっかり自分の病気や治療を理解していて、
自分のことばや振る舞いでそれを表現しているということ。
そして、我慢をしなければならない瞬間をいくつも経験していること。
すべてをわかって向き合い受け入れている姿は、風格すら感じます。

そんな彼らの喜怒哀楽に胸を突かれたり、
なんとも言えない気持ちになったりもしました。

だけど「病気だからかわいそう」とか「病気だからできることが限られてしまうはず」とか、
そんな外野の先入観が いかに陳腐かということも気付かされます。

「命の力を信じる」、
それこそが、この子どもたちが教えてくれたこと。

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自分の命の力を信じて輝く5人の子どもと、
子どもの命の力を信じるおとなたちの日常を、
ぜひ多くの人に観てもらいたいと思います。

シネスイッチ銀座」他で 公開中。
子どももおとなも、ぜひ

by mori-mado | 2018-07-14 22:46 | morimado的日常 | Comments(0)

医療セミナー

理事を務める医療系のNPOが主催する、
「Medi +セミナー」の司会をしてきました。

“働き方改革”“危機管理”という、いままさに注目を集めるテーマ。

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1つ目は「誰でもわかる『働き方改革』のツボ」と題し、
AIP経営労務コンサルティング代表の大澤範恭さんのご講演。

大澤さんは、35年間厚生労働省で障害福祉や介護保険改正などを担当され、退官後に独立。
現在はご自身が住むさいたま市で、医療・介護・保育関係従事者の勤務環境改善と、
地域包括ケアシステム構築の支援をされています。

“働き方改革”は医療界でも他人事ではなく、何が変わり、どう対応していく必要があるのか、
わかりやすくお話いただきました。


続いて、「いま改めて考える 危機発生時におけるブランドの守り方」と題し、
リスク・クライシスコミュニケーション業務を専門にする
田﨑陽典さんにお話いただきました。

ホットな記者会見事例を教材にしながら、
何がダメで何がよかったか、何を心得るべきか、具体的で、非常に興味深いお話でした。

セミナー後の打ち上げでは、様々な立場の第一線で医療と関わる皆さんと情報交換。
司会しながら今日も勉強になる時間を過ごさせていただきました。感謝。

by mori-mado | 2018-07-12 23:58 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

メイクイベント開催

メイクイベントを開催しました♡

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同世代のお友だちの間で
「メイクの仕方なんてちゃんと教わったことないし、
自己流も昔のままアップデートされてないよね・・・」という悩みをよく聞きます。

アラフォーもとっくに過ぎた私たちが目指したいのは、
若作りや“盛り盛り”のメイクではなく、自分の魅力を“引き出す”メイク。

講師にヘアメイクアップアーティストの桂木紗都美さんをお迎えし、
ワークショップスタイルの講座を開催しました。

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桂木紗都美さん(Make Code)



教えてもらったのは、いつも使っているメイク用品を使って、
顔のパーツや自分の持つ雰囲気を素敵に生かすメイク術。

ベースの乗せ方、ブラシの向き、色選び…etc ちょっとしたポイントで
顔の印象が明るく柔らかくなります。
参加したメンバーは「目から鱗!」と驚いていました。

思春期の子育てや仕事で“自分のことは後回し”となりがちな同世代が、
目をきらきらさせながら鏡の中の自分と向き合い、徐々に笑顔がこぼれていき・・・
主催した私も嬉しい気持ちになります。
仕事でメイクをしてもらう機会が多い私も“新発見”が多々あり、
楽しく勉強になる2時間でした。


by mori-mado | 2018-07-11 16:27 | きらきら女子ネタ? | Comments(0)

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