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「英語DE茶の湯」出版記念パーティー

セーラー服時代の同級生で、茶道家の保科眞智子さん
初めての著書「英語DE茶の湯 こんなとき、どうする?!」が
淡交社から出版されました。

まち、おめでとうございます♪♪

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その記念パーティーを開くにあたり、
お花を担当する友人とともに、発起人&幹事的に準備をお手伝いし、
& 司会を担当してまいりました。

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彼女をお祝いしたいと90人が集まったパーティー。
1冊の本をきっかけに、わいわい楽しく和やかな時間を共有しました。


著者である、保科眞智子“先生”!!!

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ご自宅で茶道を教えていらっしゃるお母様の影響で、
幼少の頃から暮らしの中で自然に“茶の湯”と触れてきた彼女は、
帰国子女であり留学もしていたので英語でのコミュニケーションが得意。

“茶道”と“英語”が重なり合うと、こんなふうに新しい感覚で楽しめるんだ!ということを、
本だけでなく、今日はプレゼンテーションでも見せてもらいました。

バンケットルームの一角に、こんな本格的でコンパクトなお茶室が完成。
お客様にも飛び入りで入っていただき、
英語茶道を一緒にされているというお仲間がお点前をし、
眞智子さんが英語で解説を加えていく、リアル「英語DE茶の湯」です!

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茶道を英語で?
それは、ただ斬新なことをしている、というのではありません。
旧大名保科家に生まれ日本の伝統文化を代々受け継ぎ、敬う彼女だからこそ、
茶道の精神を重んじ、それをいかにシンプルな英語表現にするか、
文化の違いを超えて海外の方に茶“道”をどう感じとってもらうか…、
深く深く追い求めている中での“英語茶道”であり、「この1冊」なのです。

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茶道のたしなみがない方に英語でお作法や文化を伝えるテクニックを、
4コマ漫画やコラムで楽しく学ぶことができる1冊!
しかも英検3級レベルというのが最高。
「あ、こんな簡単な言い方でいいんだ」と感じるはずです。

「どうしてお道具を拭くの?」
「お茶室ではみんな黙っているのはなぜ?」
「お抹茶のグリーンは着色料?」

海外の方でなくても、
お茶の世界って知らないことや不思議なことがありますよね。
“読み物”として気軽に楽しめ、「へー、そうなんだぁ!」と思うこと多し!

ご興味ある方、ぜひAmazonで。笑
ただいま茶道関連部門の1位を走っております。
「英語DE茶の湯 こんなとき、どうする?!」→ こちら


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本来はジェントルマンズ クラブである「東京倶楽部」での開催は、
倶楽部の理事を務める眞智子さんのお父様のご縁で。
お父様お薦めのローストビーフは料理長自ら切り分けてくださり、
柔らかくてジューシーな美味しさを堪能しました。

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「婦人画報」の特集などでヘアメイクを担当したご縁で、
おなじみ桂木紗都美ちゃんもパーティーに出席。
この日はマチも私も紗都美ちゃんに仕上げていただきました♡

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そして、会場のお花はフラワーデザイナーの同級生がアレンジ。
シックな色使いとモダンなデザインが素敵です♡
帰り際にいただいたお花、さっそく我が家に飾りました。ありがとう♡♡

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まち、おめでとう。そして楽しい時間をありがとう。
“茶の湯ナビゲーター”としてのますますの活躍を、心から応援しています。


by mori-mado | 2018-07-19 23:14 | morimado的日常 | Comments(0)

映画「子どもが教えてくれたこと」

アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン監督のドキュメンタリー映画
子どもが教えてくれたこと」を観ました。

主人公は、年齢も性別も異なる5人の子どもで、
それぞれ神経芽腫、腎不全、表皮水泡症、肺動脈性肺高血圧症を患い、治療しています。
その子たちと家族、友人、医師や医療機関でケアする大人たちの
「日常」を追った作品です。


↑ 公式サイトより、予告編。

彼らは多くの時間を、笑って走って興味の赴くままに、
多くの子どもと同じように“子どもらしく”過ごします。

でも、ちがうのは、
おどろくほどしっかり自分の病気や治療を理解していて、
自分のことばや振る舞いでそれを表現しているということ。
そして、我慢をしなければならない瞬間をいくつも経験していること。
すべてをわかって向き合い受け入れている姿は、風格すら感じます。

そんな彼らの喜怒哀楽に胸を突かれたり、
なんとも言えない気持ちになったりもしました。

だけど「病気だからかわいそう」とか「病気だからできることが限られてしまうはず」とか、
そんな外野の先入観が いかに陳腐かということも気付かされます。

「命の力を信じる」、
それこそが、この子どもたちが教えてくれたこと。

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自分の命の力を信じて輝く5人の子どもと、
子どもの命の力を信じるおとなたちの日常を、
ぜひ多くの人に観てもらいたいと思います。

シネスイッチ銀座」他で 公開中。
子どももおとなも、ぜひ

by mori-mado | 2018-07-14 22:46 | morimado的日常 | Comments(0)

医療セミナー

理事を務める医療系のNPOが主催する、
「Medi +セミナー」の司会をしてきました。

“働き方改革”“危機管理”という、いままさに注目を集めるテーマ。

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1つ目は「誰でもわかる『働き方改革』のツボ」と題し、
AIP経営労務コンサルティング代表の大澤範恭さんのご講演。

大澤さんは、35年間厚生労働省で障害福祉や介護保険改正などを担当され、退官後に独立。
現在はご自身が住むさいたま市で、医療・介護・保育関係従事者の勤務環境改善と、
地域包括ケアシステム構築の支援をされています。

“働き方改革”は医療界でも他人事ではなく、何が変わり、どう対応していく必要があるのか、
わかりやすくお話いただきました。


続いて、「いま改めて考える 危機発生時におけるブランドの守り方」と題し、
リスク・クライシスコミュニケーション業務を専門にする
田﨑陽典さんにお話いただきました。

ホットな記者会見事例を教材にしながら、
何がダメで何がよかったか、何を心得るべきか、具体的で、非常に興味深いお話でした。

セミナー後の打ち上げでは、様々な立場の第一線で医療と関わる皆さんと情報交換。
司会しながら今日も勉強になる時間を過ごさせていただきました。感謝。

by mori-mado | 2018-07-12 23:58 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

メイクイベント開催

メイクイベントを開催しました♡

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同世代のお友だちの間で
「メイクの仕方なんてちゃんと教わったことないし、
自己流も昔のままアップデートされてないよね・・・」という悩みをよく聞きます。

アラフォーもとっくに過ぎた私たちが目指したいのは、
若作りや“盛り盛り”のメイクではなく、自分の魅力を“引き出す”メイク。

講師にヘアメイクアップアーティストの桂木紗都美さんをお迎えし、
ワークショップスタイルの講座を開催しました。

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桂木紗都美さん(Make Code)



教えてもらったのは、いつも使っているメイク用品を使って、
顔のパーツや自分の持つ雰囲気を素敵に生かすメイク術。

ベースの乗せ方、ブラシの向き、色選び…etc ちょっとしたポイントで
顔の印象が明るく柔らかくなります。
参加したメンバーは「目から鱗!」と驚いていました。

思春期の子育てや仕事で“自分のことは後回し”となりがちな同世代が、
目をきらきらさせながら鏡の中の自分と向き合い、徐々に笑顔がこぼれていき・・・
主催した私も嬉しい気持ちになります。
仕事でメイクをしてもらう機会が多い私も“新発見”が多々あり、
楽しく勉強になる2時間でした。


by mori-mado | 2018-07-11 16:27 | きらきら女子ネタ? | Comments(0)

「がんを知る教室」in 徳島

がんに関する情報をいろんな角度から発信する展示イベント
なるほど なっとく がんを知る教室」が、徳島で始まりました。

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このオープンを見届けて、
企画制作に1年かけたプロジェクトが一区切りとなりました。

全国をまわる「がんを知る教室」、多くの人に来ていただきたい!
今年は11月まで10ヶ所で開催します。
スケジュールは主催のアフラックのwebサイトでご確認ください。→ こちら

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小学校の教室風の会場で懐かしい気分になり、
思わず、“先生ごっこ”と“生徒ごっこ”の一人遊び。笑
あ、会場はオープン前です、もちろん。

先生バージョン ↓↓↓

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生徒バージョン ↓↓↓
これはさすがに無理がある!笑

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by mori-mado | 2018-07-06 17:48 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

「がんを知る教室」はじまります!

2004年、アフラック日本社の創業30周年を記念して、
六本木ヒルズでの開催から始まった「がんを知る展」。当時の名前は「がんを知る10日展」。
アフラックさんが社会貢献として取り組む、がんの啓発活動の一つです。

日本人の2人に1人が生涯かかる、と考えられている“がん”について、
“知ることが身近に感じてもらう第一歩”と考え、
パネル、映像、体験模型、講演などのコンテンツを通し、
統計、検査、治療、予防、検診、闘病経験について幅広くお伝えしてきました。
過去のようすはこちら → 神戸 横浜 東京  

私は企画を立ち上げるときから
コンテンツ制作の総合プロデュースでお手伝いさせていただいています。
これまでに全国101ヶ所、のべ32万人のお客様に来場いただきました。
来ていたたいた方はもちろん、
制作にあたり14年間お世話になったすべての皆様に感謝申し上げます。

そして、2018年!
この「がんを知る展」が装いを新たに「がんを知る教室」となって、
また全国を回ります!

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ちょっと懐かしい小学校の教室風の空間で発信するのは、
がんの国語、算数、理科、社会、保健体育。そして、がん検診。

がんの算数って?国語って?? と思ったみなさん、
きっと「なるほど!」「なっとく!」「へー、そうなんだ!」と思ってもらえると思いますので、
お近くで開催の折にはぜひ足をお運びください。

スタートは今週末、7月6日(金)~8日(日)の徳島県徳島市から。
イオンモール徳島」1F UZUコートで開催です。

7月はその後、宮城県名取市、福島県いわき市で開催。
くわしいスケジュールは、主催のアフラックのホームページでご確認ください。
「なるほどなっとく がんを知る教室」各地で開催 → スケジュールは こちら


「がんを知る教室」も引き続き、
医的パートは医療福祉総合研究所(医療福祉チャンネル)チームで担当しています。
演出チームとすり合わせしながら、
今回も試行錯誤しながら原稿を書き上げ、映像を作り、監修していただき、、、
つい先日校正が完了しました。

展示会の様子は、徳島からまたレポートします!

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「なるほどなっとく がんを知る教室」
主催: アフラック生命保険株式会社
後援: 厚生労働省ほか


by mori-mado | 2018-07-03 10:09 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

K.G.Tokyoフェスタ2018

関西学院大学の同窓会行事「K.G.Tokyoフェスタ2018」で、
総合司会を担当させていただきました。
他大学卒の私を温かく迎え入れてくださり、
司会をしながらも皆さんと楽しく交流させていただきました。

学院の理事長、学長もご出席のもと、式典はお祈りから始まります。
卒業生のお話を伺っていると、
皆さんの心の真ん中に、“祈り”と、
建学の精神である「Mastery for Service(社会に奉仕できる強い人になれ)」が存在していて、
お一人お一人が社会に出てからも、
“自分に何ができるか”と常に考えて活動されているのだなぁ…と、感銘を受けました。

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今回の司会のご縁をつないでくださったのが、
フェスタ第2部の座談会で、ファシリテーターを務められた宍戸博昭さんです。
座談会は「K.G.スピリット!各界で活躍する同窓生から未来への提言」をテーマに、
スペシャリストとして世界中で活躍する卒業生が登壇。
直前の打ち合わせにも同席させていただきましたが、
音楽、文学、経済、美術史…と個性の彩りがクロスする、興味深いディスカッションでした。

3人で写っている写真は、実行委員の志浦康之さん(左)と宍戸博昭さん(右)と。
大学アメリカンフットボールで“時代を築いてきた”お2人に挟まれて写るという、
先日に続きなんとも贅沢な!写真です。

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私も母校を大切に思うのと同様、
母校を大切に思える卒業生が多い学校は、本当に良い学校なのだと思います。
関西学院が育んできた“文化”を肌で感じた、素敵なお仕事でした。
お世話になった皆様、ありがとうございました。


by mori-mado | 2018-07-01 23:33 | morimado的日常 | Comments(0)

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