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「がんQ&A」

テレ玉の情報番組「マチコミ」のスタジオへ。
今日は、リハーサル後に番宣の生コマにも出演しました♪

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3月最終放送日。
MCの手島千尋アナと鈴木崇広アナは、今日で「マチコミ」とともにテレ玉を卒業。
2人の蔵だし映像で2年間を振り返ったり、
初登場のフレッシュな映像が流れたりして、番組は進んでいきます。
そして、いつもの17:30~は、いつもの「がんQ&A」。
今回は、患者さんや家族を支える「がん相談支援センター」の役割についてレポートしました。
「ごごたま」時代から4年間放送してきた「がんQ&A」も、今日がフィニッシュ。
私もナビゲーターとしての4年間のゴールを迎えました。

スタートしたときは、
「楽しい雰囲気の情報番組の中で、
“がん”のことをお伝えするというのはどうなのかな・・・?」と、
不安がなかったわけではありません。

でも、回を重ねるごとに、若い世代であるMC2人も、
他人事ではなく身近な病気として関心を持ってくれて、
VTRを見ながら質問をしてくれたり、VTRあけで率直な感想も伝えてくれました。
視聴者の皆さんも、同じように、
ふだんの暮らしの中でほんの少しご自身の健康について考える、
このコーナーがそんなきっかけになってくれていたのであれば嬉しいな・・・と思っています。

そして、いま、いろんな思いで“がん”と向き合っていらっしゃる方々も
見てくださっていたと思います。
SNSなどにメッセージをいただくこともありました。

「がんQ&A」で取材してきた4年間だけでも、
これまでにない新しい作用の薬が登場したり、
新しい治療が保険適用になったり・・・と、
がん医療は確実に進歩しています。
患者さんや家族をサポートする環境も、
まだ完全ではありませんがかなり整ってきています。
番組の最後に、このことは力強くお伝えしたいと思います。

4年間、ありがとうございました。

私は今後も取材テーマの一つとして“がん”を追っていきます。
様々なかたちで情報を発信しつづけたいと思います。

とりあえず、毎月放送の「がんQ&A」はここまで。
感謝を込めて♡

by mori-mado | 2018-03-30 23:54 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

「朝日医療シンポジウム」紙上採録掲載

東海圏の医学部長や大学病院病院長が揃って登壇し、
東海の地域医療の可能性に迫る「朝日医療シンポジウム」。
今年もコーディネーターとしてディスカッションを進行させていただきました。

3月30日の朝日新聞全国版に「紙上採録」が掲載されています。
ご覧ください。

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採録は、4月第2週発売の「AERA」「週刊朝日」にも掲載予定です。

by mori-mado | 2018-03-30 09:04 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

「東京都庭園美術館」総合開館記念式典

工期を分けて長い間改修・改築していた「東京都庭園美術館」が総合開館し、
記念式典の司会を担当させていただきました。
東京都写真美術館」に続き、東京都の美術館のお仕事は2度目のご縁です。

春爛漫の素晴らしい日和。
小池百合子知事もご挨拶で「桜をお楽しみいただきたい」とおっしゃっていた通り、
正門から本館へのアプローチは満開の桜が見事でした。

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旧朝香宮邸である本館は、
優れたアール・デコ様式の建物として重要文化財に指定されています。
昭和初期の華やかさと格調高さがそのまま残された室内は、本当に素敵です。

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モダンな新館も光がたっぷり射し込む気持ちのいい空間。
茶室のある芝庭、日本庭園、西洋庭園と、3つ揃った庭園もそれぞれの魅力があります。
バリアフリー化も完了しました。

現在は「旧朝香宮邸物語展」と「フランス絵本の世界展」を開催中。
私もゆっくり訪れたいと思います。

by mori-mado | 2018-03-28 21:25 | morimado的日常 | Comments(0)

おめでとう

桜の下をモーニングラン。
行きは赤坂〜四谷〜市ヶ谷〜神楽坂〜戸山公園、箱根山を上って、
帰りは曙橋〜四谷三丁目〜四谷〜赤坂。
毎春恒例のコースで、走った距離は13キロでした。
気持ちのよい1日のはじまり。

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午後から、熊谷の実家へ。

森医院の駐車場のソメイヨシノはまだ三分咲きではありますが、
タイミングよく桜も咲き始め、いい時期に熊谷へ行きました。
私が子どものころは、こちら側にソメイヨシノ、反対側に八重桜が植えてあり、
春をめいっぱい感じながら通学したものです。
八重桜のあった場所は、現在は、兄夫婦の小児科クリニックになり、
かわいらしい花いっぱいの花壇が春を彩っています。

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4月1日に83歳の誕生日を迎える父のお祝いをしました。
西日本の大学に通う甥っ子1号の春休みに合わせてのフライングでしたが、
ファミリー全員集合で父も嬉しそう。

「ただただ穏やかな時間を過ごせることが幸せ。
病気と付き合いながらもう少しがんばるよ」と、父。
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がん7回!(8回?)を乗り越えながら、午前は毎日クリニックの診察をしています。
ゴルフは年に数回ハーフがやっと、ワインもみんなと一緒のときだけ1杯だけ・・・と、
父の楽しみのペースはゆっくりゆっくりとなり、
時に外出先で転んだり具合悪くなったりして心配は尽きませんが、
今年もこうしてファミリーで父をお祝いできたことに、心から感謝。

83歳おめでとう♡

by mori-mado | 2018-03-24 23:47 | morimado的日常 | Comments(0)

「BETA5」のチョコレート♡

バンクーバー旅日記、
Day4に進む前にちょっとブレイク♡

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数年前、バンクーバーのチョコレート界に新しい風を巻き起こした、
BETA5」のチョコレート。
OPENした年に美食家の友人から教えてもらい、その美しさと美味しさに感激。
それ以来のファンです。

アクセスしにくい場所にあり営業時間も複雑なので毎回とはいきませんが、
今回は買ってきました。

賞味期限が迫るも、、、またしても眺めてばかりで食べられません。笑

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上左から順に
SALTED CHOCOLATE CARAMEL、IMPERIAL STOUT、YUZU MATCHA、SPARKING PRALINE、
THE WHOLE CHERRY、TOBACCO、EARL GRAY、TROPICAL CRUNCH、
JASMINE TEA、THAI MANGO、FRESHMANS FRIEND、BAY LEAF

味を想像できる名前と、想像もつかない名前!
そこがまた面白い。


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とにかく、ただただ美しい、チョコレートという宇宙。
味の個性も際立ち、とても美味しい。
時期によって変わる12ピース&箱の下に敷かれた板チョコで、30カナダドルです。

そろそろ食べようかな♡

by mori-mado | 2018-03-23 23:57 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(0)

「激動する世界と宗教」

池上彰さんと佐藤優さんを主軸に、松岡正剛さんをコーディネータとし、
昨年8月からシリーズで開催してきた、
激動する世界と宗教 −私たちの現在地−」がフィナーレを迎えました。

「宗教」は私たちの救いとなり、権力にも暴力にもなる。
生命(いのち)の基準ともなる。
その「宗教」に迫ることで、
たちが現在生きている世界と、世界を構成する私たちについて議論し続けたシンポジウム。

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私は総合司会を担当させていただき、
毎回、佐藤優さんの圧倒的な知識の広さと、
深く絡まり合う議論をわかりやすく紐解いていく池上彰さんの言葉の力に触れてきました。

「即効性のある話ではなく、
20年後にも私たちが話したことを覚えていてもらえる内容にする」と、
佐藤さんがプログラムに書かれた通り、
全3回を終え、私の心と脳にも強く刻まれた仕事となりました。

いま、思うこと、、、

世界のシステムが変わり、
人間が作り出した技術に人間が支配されそうになっても、
思考することと、教養を身につけることを怠らなければ、自分を失うことはない。
それが、このシンポジウムを通して私が感じた、“私の”現在地。

“私たち”の現在地を捉えていくためにも、
私はもっと広い目で学びつづけることが必要だと感じました。
言うは易し、、、。精進します。

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第一線の研究者、識者による議論の内容は、
全3巻本としてKADOKAWAから書籍化されますので、
ご興味ある方はぜひお読みください。
第1巻「宗教と資本主義・国家」は発売中、
第2巻「宗教と暴力」は4月20日発売予定だそうです。

by mori-mado | 2018-03-23 22:46 | morimado的日常 | Comments(0)

Day3

Day3 朝。
曇り空ですが、まずまずのお天気。
となれば、もちろん“旅ラン”へ♪
今回も、シューズやウェアはスーツケースに入れて海を越えてきました。

ホテルを出てまずは坂道を下ってイングリッシュベイへ。

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後ろ姿が歩いているようにしか見えないのはなぜ??? 笑


2010年の冬季オリンピックのシンボルともなった「イヌクシュク」は、
カナダの先住民であるイヌイットの人たちが石を積み上げて作ったという、
道しるべを意味するオブジェ。
イングリッシュベイにはこのオブジェがあり、
2年前に、ここをゴールに“みんなでスタンレーパーク1周ラン”をしたことを思い出します。

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今回はイングリッシュベイ側から入って、スタンレーパークへ。
スタンレーパークを走っているといろんな野生動物とすれ違います。
森の空気を気持ちよく吸い込みながら、
トーテムポールのところまで走って折り返しました。

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ホテルまで戻って、旅ラン終了。
張り切って、ちょっと飛ばし過ぎました。バテ気味? 笑

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お昼前に、大好きな友人ご夫妻が迎えに来てくれました。
まずは飲茶ランチへ。

RED STAR」は9月に友人と来たときに、
空港へ向かう途中に連れて行ってもらったお店で、
その美味しさが忘れられなくて今回もリクエスト。

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小籠包、蝦餃子など点心が美味しいのはもちろん、
日本で食べたことがなかったのは、飯蛸のカレー煮…みたいな一皿。

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これが美味しい!
ちょっとスナック菓子の「カール」のカレー味を思わせ、
“なんでこれがチャイニーズなんだろう?”という感じなのですが。笑
白いご飯をもらっていっしょに食べたら最高に合うと思います。笑笑

バンクーバーは中国系の移民の人たちが多いので、
中国料理は美味しいお店がたくさんあります。
開店閉店がせわしなかったり、味が安定しなかったりするのがタマニキズですが、
旅行したときは毎回、飲茶を楽しんでいます。

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そして、、、このあとが今日のメインイベント!

ご一緒しているM夫妻とはいつも、“ビール祭り”と称して、
以前は“IZAKAYA”で日本のビール、最近はバンクーバーのビールで乾杯するのが定番。

ここ数年、バンクーバーはクラフトビールブームで、
かつての選手村をオシャレに再開発したOlympic villageには、
小規模な地ビール醸造所である“マイクロブリュワリー”がたくさんできています。
今回は「それをいくつか巡ろう!」と、約束していました♡

どこのブリュワリーもサンプルサイズで何種類かを飲み比べることができます。
香り、味わい、色(原料)、苦味や甘みのバランス…、
ビールの世界って本当に奥が深いし、
それぞれ美味しいけれど、いろいろ飲むからこそ自分の好みがより見えてくる。
ブリュワリーの雰囲気も全然違うから、本当に面白い!!

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ちっちゃいグラスに4種類×4。
「これ美味しい!飲んでみて!」と一口ずつ味見も。


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日本の酵母を使った「FUNDOSHI」という名のビールも。
“ふんどし”が何なのかを知っているのか…心配になります。笑笑!!


それぞれオーナーの個性や好みがうまく表現されている店内。
大規模ビール会社にはない魅力があります。

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ここはわりと大きくやっている「RED TRUCK」。
その名の通り、赤いトラックが停まっています。

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最後の1杯は普通のラガービールに戻る、私。
1周回って、やっぱりラガービールの美味しさが好きです。

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ビールの個性を堪能した午後♡
何種類のビールを楽しんだか数えればよかった。笑
4軒? 5軒?を巡って、「RED TRUCK」ではオリジナルTシャツも買っちゃって、
楽しかったぁぁぁ~♡ 美味しかったぁぁぁ~♡

夕方、ホテルに帰って速攻お昼寝タイムとなったのは言うまでもありません。笑
飲み過ぎました。笑

by mori-mado | 2018-03-23 21:42 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(2)

Day2 雨のち曇り、ときどき晴れ

ぐっすり寝て、時差ボケを感じるような? 感じないような?? …朝。
お天気がいまひとつなので“旅ラン”は延期し、のんびりブランチへ出ることに。

何度か訪れているリステルホテル1Fの「Forage」をめざして、
お散歩がてらRobson st.を歩きましたが、なんと大行列!
日曜日、街のカフェは「サンデーブランチ」を楽しむカナディアンで賑わっていました。

そんなわけで、近くの別のホテルのカフェへ。
時差の影響で胃の調子が調わない私は、グラノーラ&フルーツのヨーグルト添えを、
夫はバターとメープルシロップの、シンプルなパンケーキをチョイス。

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コーヒーはもちろんおかわり自由。
「今日はどこへ行こう?」などとあれこれ話しながら、
バンクーバー最初の朝をゆっくり楽しみました。

ここRobson st.はショッピングの中心的な場所の日一つ。
ヨガやランニングウェアで人気の「lulu lemon」、
アウトドアブランドの「Are’teryx」、
アロマセラピーの「Saje Natural Wellnes」など、、、
バンクーバー発の人気ブランドの旗艦店を始め、
お土産、ファッション、スポーツ、レストラン…etc.、ありとあらゆるお店が集まっています。

2010年の冬季オリンピック後、
流行の先端を行くお店はどちらかと言えば他のエリアに移っていますが、
それでも毎回Robson st.はチェックし、お買い物をしています。



街歩きでは、
ダウンタウンからイエールタウンへ向かう途中の、かつての我が家の前ももちろん通過。
このコンドミニアムの17階の一室が、オフィス兼住居でした。
初めての海外暮らしで英会話も堪能ではない私に対し
ここのコンシェルジュの皆さんがとても丁寧に接してくれたおかげで、
生活のすべてに困ることなく心地よく暮らせたのでした。懐かしい!

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夜の約束までぷらぷらと楽しみ、お買い物の荷物を置きにいったんホテルへ戻ると・・・
「クッキングクラスでケーキを作ったから、お届けしようと思ってるの」と、
昨日ご一緒したKさんからメッセージが。

Kさんのお料理の腕前には過去に何度も感激していて、
住んでいたころのクリスマスお正月を思い出します。
旅行とはいえ、観光するわけではない私たちなのでスケジュールも余裕があり、
急遽、そのケーキをいただきに、おうちまで伺うことになりました。


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ホテルから歩いてBurrard Bridgeを渡ればすぐ、Kさんが住むキツラノです。
用意してくれていたのは、こんな可愛らしいチョコレートムースでした♡

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これ、教わりながら作ったとはいえ、Kさんの手作り!すごすぎる!!
春らしく蝶々が飛んでいるチョコレートムースは、アールグレイ風味♡
蝶々も食べられる材料でできていて、マカロンも手作りです。

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切り分けていただき、仕事から戻ったご主人のSさんも一緒に、
思いがけず素敵なティータイムを過ごしました。
美味しかったのはもちろんですし、ケーキのビジュアルにも感動。ご馳走様でした。


そして、夜。
ホテルに迎えに来てくれたのは、BC州政府で活躍しているLちゃん。
もともとは夫の仕事を通してお世話になったのですが、
それを飛び越えて大の仲良しになった“同世代girl”です♡
その友情がどれだけ深いかと言えば、
日本語ペラペラ、“いまどきの日本語”も自由に操るとはいえ
カナダで生まれ育ったLちゃんともっとスムーズにコミュニケーションをとりたくて、
私が4年前から“英語塾”に通い始めたくらい!

と言いつつ、、、相変わらずメールも会話も日本語…ですけどね( ̄▽ ̄;)


日本人のご主人&まもなく3歳の息子クンも合流し、
“Lちゃんファミリー”とdinnerをご一緒したのは、
流行発信地Olympic villageにある、「The Flying Pig Restaurant」。

地ビールやBCワインとともに、サーモンやお肉、
そして、フライドポテトにチーズやグレイビーソースをかけた「プーティーン」etc.
“カナダ料理”を楽しみ、近況報告や何とはないお喋りを心ゆくまで楽しみ、
2日目の夜が更けていきました。

息子クンは、北米の子どもが喜ぶ定番メニュー「マカロニチーズ」をオーダー。
日本の新幹線に魅せられている彼へのお土産は、トミカの新幹線「こまち」&「はやぶさ」で、
さっそくそれで遊びながら、大人の時間が過ぎるのを待ってくれました。
Kクン、おりこうでいてくれてありがとう♡

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特別に何をするというわけではなく、暮らすように旅するバンクーバー。
何度訪れていても、もちろん初めてでも、
非日常という旅の中で“リラックスした日常”を感じられるのが、
いちばんの魅力だと思います。
ごはんも日本人好みだし、ぜひ多くの人に訪れてほしい♡

バンクーバーの日常を満喫した2日目、でした。

by mori-mado | 2018-03-20 20:44 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(0)

Day1 夜

ダウンタウンのホテルでチェックインだけ済ませ、
続いて向かうのは、Grouse Mountain (グラウス マウンテン)。

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途中のノースバンクーバーでは、
いま日本でも人気が高まってきたアウトドアブランド「Arc'teryx」 の
ファクトリーストア(直営のアウトレット)に寄り道。
バンクーバー発の「Arc'teryx」は高めの価格設定ですが、その価格に十分見合った品質で、
我が家(というか夫)もダウンやジャケット、フリース…etc.を愛用しています。
東京は原宿に旗艦店がありますよ。
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車で20分? 30分?
駐車場の目の前の乗り場からゴンドラに乗ること7、8分で、眼下にこんな景色が広がります。
まさに夜になろうという瞬間。

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山頂のレストランで夜景を眺めながら夕飯を…と思っていたら、
プライベートイベントで貸し切りに近い状態とのこと。
残念ながら予約が取れず、スキー場のレストハウスへ行きました。

土曜の夜、スキーを楽しむ家族連れでにぎわうレストハウス。
地元っ子たちはピザやハンバーガーでお腹を満たすと、ゲレンデへと急ぎます。
ガヤガヤと決して落ち着く雰囲気ではありませんが、この地元っぽい雰囲気がまた楽しい。

気の合う友人と乾杯、しかもカナダの国民的ビール「モルソンカナディアン」とあれば、
大量のフライドポテト&スライスピザ(大味な…笑)のファストフードも、しあわせ♪
椅子を移動してきて4人で囲んだ小さなテーブルは、笑いが絶えませんでした。

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レストハウスの外に出ると、クリスマスツリーの名残り?で赤くライトアップされた木が並び、
サンタクロースでも出てきそうな雰囲気です。笑

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新しいアトラクションだという「ライトウォーク」を開催中で、
真っ白な雪がライトアップされた幻想的な山を歩くことができました。
光のトンネルを通り抜けたときの美しさは忘れられません。

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食事をしに行くだけと思っていたので、スノーブーツじゃなくて普通のべったんこ靴。
もちろんスキーウェアではなくて普通のダウンコートでしたが、、、笑
それでも楽しめるくらいの寒さだったのはラッキー。寒いとはいえ、もう春なんですね。

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途中ゲレンデの横を歩き、行き交うリフトを眺めていたら、滑りたい気持ちになってきます。笑
二十数年もご無沙汰しているスキーですが、いつか。。。
「次回また冬シーズンに来ることがあればスキーをしよう」と、盛り上がりました。

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ぺったんこ靴でも果敢に雪の斜面を降りていき、大きな光のトナカイにも会えました。
さすがに足下も凍えてきたので、戻ることに。

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初めてのGrouse Mountainで、冬ならではの雰囲気を楽しみました。
高層ビルが建ち並ぶダウンタウンから少し車で走っただけで雪山の大自然を味わえる、
これがまさにバンクーバーの良さだなぁ・・・としみじみ。
Sさん&Mさん、ありがとうございました♡

日本を出発してから何時間???
長くて、しあわせな1日が終わろうとしています。我ながら元気だなぁ…笑


by mori-mado | 2018-03-14 12:15 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(0)

Day1

空港で待っていてくれたのは、友人Sさん&Kさんご夫妻。
アクティブでからだを動かすことが大好きなお2人は、
いつも、“大人の遠足”と私が呼んでいる遠出やアクティビティを企画してくれます。
過去には、国境を越えてSkagit Valleyにチューリップを見にいったり、
Okanaganでワイナリー巡りをしたり、シーカヤックに乗りに行ったり!

お2人は2月に日本に来ているので、私は1ヶ月ぶり。
「海を越えているのに、東京でなかなか会えない友人より会ってるね」と笑い合い、
4人揃っての再会、私たちが出会った地での再会を、喜びました。

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と、その前に・・・。
空港では、
まずは、航空会社で働くYさんが入国前に「おかえりなさい」と迎えてくれ、
旅行のお仕事をしているS田さんが「まどかさーん!」と見つけてくれ、
そして、東京から運んできたとあるもの(♡)を受けとりにJさんも待っていてくれ、
もちろん今回もそれぞれのみなさんとご一緒する予定ですが、
フライングで嬉しい再会です。

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さて、Sさん&Kさんが今回企画してくれていたのは、
「まずは郊外のワイナリーに行こう」というプラン。
BCワイン(British Columbia州産のワイン)で有名なのはOkanagan地方ですが、
「車でそう遠くなく行けるLangleyという町にも、なかなか良いワイナリーがあるんだよ」
ということで、空港からLangleyへ直行!

Sさんの車で45分ほど。
車窓が少しずつ郊外の雰囲気に変わる中、到着したのは「Chaberton Estate Winery」。
こじんまりしたワイナリーで、いかにも商業的でない雰囲気が素敵です。

季節外れなので畑は見ませんでしたが、
「Bacchus Bistro」でさっそく白ワインをいただきながら、遅いランチを。
ランチ営業も終わりかけのタイミングでしたが、こころよく席に案内してくれ、
軽めにリエットやサラダ、ムール貝をシェアしながら、楽しい会話が弾みました。


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併設のワインショップでは、試飲を。
人気のワイナリーのようで試飲のカウンターはワインを楽しむ人たちで賑わっていました。

ランチでは、少し甘みを感じる辛口で味わいのある白をいただいたので、
3種類選べるという試飲はすべて赤に。
このワイナリーの赤は、重めよりも和食に合わせたいな…と思い、ピノノワールを購入。
その土地のお酒を買って帰ることは我が家の旅の楽しみのひとつですが、
今回の“BCワイン1号”は、「Chaberton」のピノとなりました♡

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BCワインは、生産量が少ないことと、“地産地消”を推奨する土地柄もあって、
カナダ以外での流通はとても少なく、日本ではあまり知られていません。
カナダといえば「アイスワイン」の印象が強く「甘いワイン」と誤解される人も。。。

私はワイン通ではありませんが“ワイン好き”として、
バランスがとても良い美味しさで、
主張しすぎないけど“らしさ”がある味わいの、BCワインが好き。
和食も洋食も適当にミックスされた“おうちごはん”と相性が良いと思っています。
思い出もプラスされ、毎回必ず数本をスーツケースに入れて持ち帰ります♡
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ワイナリーを後に、次に向かうのは、、、?
まだまだシーズン真っ盛りの雪山へGO!

by mori-mado | 2018-03-14 10:27 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(0)

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