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「世界パスタデー」に♪

同級生&1学年後輩の友人と、「Ristorante Stile(リストランテ スティーレ)」でランチ♪
訪れるタイミングがなかなかなくて、あの感動から1年ぶりの再訪。
きょうも、マダム兼広報部長の同級生Fちゃんが笑顔で迎えてくれました。

「きょう(10月25日)は“世界パスタデー(World Pasta Day)”なのよ~♪」と、教えてくれたマダムFちゃん。
もちろん、「Stile」原田伸二シェフが作る美味しいパスタを堪能してきました。

「世界パスタデー」に合わせてのシェフのスペシャリテはこちら♪
お米の形に似ているパスタ「リゾーニ」をトマト味で。リゾットのような感じです。
上には、「ソプラサータ」という豚肉のいろんな部位を使ったテリーヌのようなもののソテーがのっています。
爽やかなトマトの酸味と豚肉の脂と旨味が重なり合い、とても美味しい1皿でした。
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そして、こちらのパスタも秋の食材満載で絶品でした。
秋刀魚、松茸・・・、日本の秋の美味しさを、完璧なイタリアンのお味でいただく贅沢!
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原田シェフのクリエイティブなお皿の数々に、またしても感動♥

ちなみに前菜はエビを使った1皿で、
エビを崩しながらソースと絡めるとスパイス(クミン)の香りがアクセントに。
デザートはスープ仕立てになった柿でした。こちらも美味♪
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やっぱり、“美味しいものは、美しい”。
旧友との楽しくしあわせなひとときに、ココロもおなかもいっぱいです♪

by mori-mado | 2013-10-25 21:58 | 美味しいものたち | Comments(0)

「かるしおレシピ」♪

大阪の「国立循環器病研究センター」でロケ。
テーマは「かるしおレシピ」♪いま話題のこれ、ご存知ですか?
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心臓病や脳卒中を引き起こす生活習慣のひとつに、「塩分の摂り過ぎ」があげられます。
日本人の食事はもともと塩分が多いと言われており、
国立循環器病研究センターでは、塩を軽く使い食材の旨味を引き出す、“減塩”の新しい考え方を提唱しています。
そのノウハウをまとめた料理本「かるしおレシピ」は、販売部数が25万部を突破するなど大注目!

ロケでは、なぜ塩分の摂り過ぎが良くないのか、どんな病気の原因になるのかなどを医師にインタビューし、
栄養管理室の調理師長に「かるしおレシピ」のメニューを実際に作っていただきました。

“日本一美味しい”と評判の病院食のお味は、いかに???

家庭で応用できるワザが満載♪
とくに主婦の皆さん、健康が気になる皆さん、必見です♪♪
放送スケジュールは改めてご案内しますので、ぜひ番組をご覧くださいませ~。

by mori-mado | 2013-10-18 23:58 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

「乾癬(かんせん)」という病気をご存じですか?

台風一過の青空と夜の闇が溶け合って、不思議と魅かれる空。
じわじわと暗くなっていきます。
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さて、「乾癬(かんせん)」という病気を御存じですか?
全身のさまざまなところ(頭、お腹、ひじ、お尻、足など)の皮膚が、
皮疹で赤くなって盛り上がり、表面に白っぽいかさぶたができてボロボロとはがれ落ちる病気です。
10月29日の「世界乾癬デー」に先駆けて、昨日、
東京逓信病院皮膚科部長の江藤隆史先生と、NPO法人東京乾癬の会P-PATの患者さんによる
セミナーとトークセッションで司会進行を務めさせていただきました。

「乾癬」は、種類によっては粟粒大の膿が全身に出たり、
重症化すると関節が変形し固まってしまう(リウマチのような症状)ケースもあるそうです。
しかし、医療現場でも認知度が高くなかったため、
正しい診断・治療にたどり着けずに、何年も何軒も病院を彷徨ったり、
失望のあまり治療への意欲が沸かなくなってしまう患者さんも多いのだとか。
とくに関節の変形は、皮膚病との関連を患者さんも医師も結びつけないことが多いそうで、
レントゲンだけで「異常なし」と診断されてしまうことが多々あるそうです。

皮膚症状の見た目から「感染するのでは…」という誤解や偏見があったり、
皮膚症状以外にも高熱や痛みが続くそうで、昨日の患者さんご本人のお話は、
いま元気に落ち着いてお話されているのが信じられないくらい壮絶なものでした。
まだ20歳前後の女の子が、一向に治らない中、全身が真っ赤になり、歩くたびにかさぶたがはがれ、
病院で言われる「死なない病気だから」とか「そのうち治るよ」ということばにダメージを受けながら、
先の見えない病気や痛みと向き合わなければならないって、そんなことがあっていいのでしょうか。

現在は生物学的製剤(TNFα阻害薬という種類の薬)という新しい薬のおかげで、
驚くほど(ご本人は“奇跡”と表現されていました)症状が消え、
日常生活も普通に送れるようになったという患者さん。
高校生で発症し、現在は40歳代でいらっしゃるでしょうか…。
「もっと情報があり、もっと知識があれば、こんなに遠回りすることもなかったと思う」とおっしゃった言葉が、
心にずしりと響きました。

医療が進歩し、新しい薬剤が開発され、それが有効であることがわかっても、
患者数の少ない病気では情報の無さからそこにたどり着けない患者さんが大勢いるそうです。
また、薬剤が高価なことから、経済的な理由で治療をあきらめる方も実際にいるそうです。

患者数の多い少ないとか、健康ブームとかに左右されることなく、
広く医療情報を発信していく大切さを改めて感じました。
社会が「乾癬(かんせん)」について“正しく”知り、理解することが大切だから。
製薬会社が実施した「乾癬」認知度調査では、一般の方の半数近くが空気感染すると思っており、
8割近くの方が温泉やプールなどの水中で感染すると思っているそうです。
乾癬は、感染する病気ではありません。

病気で苦しんでいる人がたくさんいます。病気に不安を感じている人もたくさんいます。
“知りたい人”と“知ってほしい人”のために、まずは私自身がもっと勉強し、
やらなければならないこと、できることがたくさんあると痛感した、そんなお仕事でした。

「NPO法人東京乾癬の会P=PAT」のホームページです。→こちら
患者さんからのビデオメッセージをぜひご覧ください。

by mori-mado | 2013-10-16 19:06 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

キツラノビーチを眺めながらシーフード♪

駆け足バンクーバー振り返り記2013④

到着日の夜は、Sさん&KさんのMさんご夫妻とご一緒する約束をしていました。
ダウンタウンから22番のバスに乗り、Kitsilano Beach Park近くのArbutusで下車。
バス停で、半年ぶりのKさん&昨夏ぶりのSさんが、大っきな笑顔で迎えてくれました♥
大好きな土地に、会いたい友人がたくさん居るしあわせを噛みしめながら、久しぶりの挨拶を交わします。

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予約してくれていたのは、目の前がキツラノビーチという絶好のロケーションにある「The BoatHouse Restaurant」。
人気のシーフードレストランで、バンクーバー市内と周辺に何店舗か構えているそうです。

Red Rooster」のシャルドネで乾杯~♪
バンクーバーに来たら、やっぱり、地元ブリティッシュ・コロンビア州が誇るBCワインを飲みたくなります。
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ちょうど「CRAB FEST」をやっていたので、蟹に合わせて白ワインにしました。
レモンイエローのきれいな色、フルーティーで爽やかな味と香りの美味しいワインです。

「CRAB FEST」の特別メニューから私が選んだのは「Lemon Crab Linguini」。
蟹肉とロブスターがたっぷり入った、レモン風味の爽やかなクリームソースパスタでした。満足♥
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カメラマンでもある御主人のSさんが、私の“ガラケー”カメラで撮ってくれた1枚。
やっぱり写真はカメラの機種ではなくセンスですねー。


いつもいろんなプランで私たちを楽しませてくれるSさん&Kさん、
2人が用意してくれた窓際のテーブルから眺める景色は、
ゆっくり海に沈んでいく太陽と入れ替わりで、バンクーバーの静かな夜が始まります。

ワイワイ賑やかなディナーを終えて、ビーチ沿いをお散歩。
向こう岸に見えるダウンタウンの灯りに、しばし心を奪われました。
何度来ても、何度眺めても、何度でも好きになる景色です。
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Mさんご夫妻のご自宅にちょこっと寄らせていただき、そこでまた素敵な出会いもあり、
穏やかで楽しい時間の余韻に浸りながら、1日目の夜は更けていきました。

1日をもう1回やり直すような18時間の時差をものともしない、充実のスケジュール。さすがに眠~い(-_-)zzz
明日は、秋を感じに山岳リゾートのウィスラーへ向かいます♪ということで、次回へつづく。

by mori-mado | 2013-10-13 22:02 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(0)

218種類から選んだジェラートは?

駆け足バンクーバー振り返り記2013③

飲茶を楽しんだあとは、新進気鋭のチョコレートショップ「BETA5」へ寄ってもらい、
美味かつ斬新なチョコレートを購入。(←後ほど詳しくアップします♪)
そして、向かったのは、旅行者には馴染みのないVenables St.にあるジェラート屋さん、「La Casa Gelato」です♪

アイスクリームは得意ではないのですが、アイスクリームよりややあっさり(乳脂肪分が低い?)なジェラートは大好物♥
暮らしていたときは家から近い「Yaletown Gelato」に通いましたが、こんな名店があるとは知りませんでした。
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なにがスゴイって、お店に入ると218種類のジェラートがドーンとショウケースに入って並んでいること!
お店の真ん中に立って、360度ぐるりと味のちがうジェラートが並んでいるのです!!

レジカウンターで「シングル」「ダブル」「トリプル」のプラスティックコインを購入し、
あとはフレーバーの札を見ながら食べたいジェラートを選び、店員さんにお願いするだけ…なのですが、
なにしろ218種類!そうそう簡単には決められません。

フルーツはもちろん、ビールやバーボン、シャンパンなどのお酒、チーズやチョコレート、野菜やお米、きのこまで…
ありとあらゆるものがジェラートになっているのです♪
興味を持ったら味見をさせてくれるのも「La Casa Gelato」流。
プラスティックのスプーンで、ビールとお米を試食させてもらいました。
まさにその素材の味がするのですが、うまーくジェラートに仕上がっているのは、さすが、さすがです。

迷いに迷って、私はアマレット入りピーチのジェラートをチョイス♥
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* ↑ 手の出演は、ここのジェラートが大好きなJさん♪

アマレット入りピーチは、果実味たっぷりの爽やかな味にアマレットの香りが加わって、おとなの甘さ♥
シングルでもかなりのボリュームなので1フレーバーしか味わえないのが残念ですが、
本場イタリア仕込みの個性的でフレッシュなジェラートを存分に楽しみました。

ちなみに、、、Mさんご夫妻はそれぞれビールとスプモーニ、夫はライスプディングをチョイス。
私はビールのジェラートのビールっぽさに感動しきり(^o^)丿東京にあったら毎日通っちゃいそうです。

このあと、ご夫妻が行きつけの「Milano」でエスプレッソを1杯飲んで、今日は解散。
数日後の再会を約束し、ホテルに送っていただくと現地時間の16時過ぎ。
一瞬のお昼寝をして、夜はまたまた会いたかったご夫妻とディナーの約束です。なんて、しあわせ♥

ということで、このあとはキツラノへ♪次回につづく。

by mori-mado | 2013-10-13 19:06 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(0)

バンクーバーNo.1飲茶

駆け足バンクーバー振り返り記2013 ②

入国審査を通過したあと、Baggage claimでちょこっと手間取るトラブルがあり、13時頃にホテルへ到着。
見覚えのあるNISSANを見つけ、車の窓越しに目が合い、笑顔で手を振り合います。
そう、ランチの約束をしているM夫妻が、ちょうど同じタイミングで車寄せに到着したのでした。なんて偶然!

会いたくて、会いに来ました♪待ち望んでいた1年ぶりの再会です♪♪

チェックインだけ済ませ、お迎えに来てくれたMさん夫妻とさっそく向かった先は、
W.Broadwayにある中華レストラン「Dynasty Seafood Restaurant 」。

中国系移民の多いバンクーバーの中華料理はレベルが高く、
訪れる度に1度は、「麒麟」や「サンスイワ(新瑞華海鮮酒家)」などで飲茶を楽しみます。
しかし2010年のオリンピック以降はお店の入れ替えも激しくて、
名店「インペリアル(海天皇宮海鮮酒楼)」は閉店、「上海楼」も閉店(移転?)、
バンクーバーのBest of Chineseと言われた「麒麟」も評判がいまひとつです。

そんな中、Mさん夫妻が「いま、いちばん安定して美味しい」と太鼓判を押すのが「Dynasty」で、
どこのガイドブックよりバンクーバー事情を詳しく発信している奥様Nさんのブログにも度々登場!
私がぜひ行ってみたいとリクエストしていたのでした。
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テーブルにつくと同時に私とNさんの“近況報告マシンガントーク”が始まり、
オーダーはご主人のJさんにお任せ(;^^A
ほどなくして、数種の蒸し餃子、細麺焼きそば、中華野菜炒めなど美味しそうなお皿が並びます。
大きな窓からダウンタウンの街並みを遠くに眺めながらいただく飲茶は、
“ここにいる”ことを改めて実感させてくれる、最高の“第1食”でした♪

きのこの蒸し餃子、エビとクレソンの蒸し餃子…など、
ひとつひとつの食材の個性がしっかり出ていて、確かにとっても美味しい。
私がとくに気に入ったのは、春雨とシャキシャキの野菜が入った炒めものでした。
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大きめにカットされた野菜の食感と、春雨の食感のコントラストがなんともいい感じで、
お醤油ベースのやさしい味が後をひきます。

美味しいものをいただきながら、1年分の日めくりをするようにお喋りし、笑って、食べて、また喋って、食べて…。
早くもココロとお腹は満タンですが、まだまだ続きます。
このあとは218種類のジェラートから選べる「La Casa Gelato」へ。
バンクーバーの食文化は国際色豊かなのです♪ ということで、次回へつづく。

by mori-mado | 2013-10-12 23:56 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(0)

いざ、バンクーバーへ2013

駆け足バンクーバー振り返り記2013 ①

9月某日@夕暮れの成田空港。
遅い夏休み、今年も第2の故郷・バンクーバーへ行ってまいります♪

JL18便は、定刻通り18時10分に出発し、一路バンクーバー国際空港へ。
時計の針を18時間戻して、現地午前11時過ぎに到着しました。
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2009年11月~2010年4月、冬から春の5ヶ月を過ごしたあと、毎年夏に訪れているバンクーバー。
実は私は紅葉の季節に居たことがないので、今年は時期をずらしてみました。

いつもながら4泊と短い滞在ですが、
海~山~空へつながる景色の中に、ガラス張りの高層ビルが不思議ととけ込む景色を見ると、
自然に心がリラックスしていきます。見慣れた景色に秋の色が重なると、どんなふうに心が動くのでしょう。
大好きな街で深呼吸するしあわせな4日間のスタートです。

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ちなみに、過去のバンクーバー日記は、こちら ↓↓↓
はじめてのカナダ暮らし 2009秋~2010冬
雨、ときどき晴れのバンクーバーより 2010冬~2010春
バンクーバー、徒然なるままに 2010夏
バンクーバー徒然なるままに 2011夏、2012夏

by mori-mado | 2013-10-12 19:43 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(0)

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