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カテゴリ:morimado的日常( 471 )

お雛様

ことしもお雛様を出しました。

私の初節句に、父方の祖母が贈ってくれた立ち雛。
「あなたが持っていなさい」と、数年前に母が送ってくれました

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毎年一緒に飾るのは「浅草助六」の豆雛。
28歳のときに、おとなの私に母が買ってくれたものです。

春のお花の向こうに、お雛様。
早く暖かくならないかなぁ。。。

by mori-mado | 2018-02-20 23:48 | morimado的日常 | Comments(0)

朝日チャレンジフォーラム

いつもお世話になっている「有楽町朝日ホール」で、
「朝日新聞チャレンジフォーラム 〜グローバル時代を生き抜く子どもの教育〜」の
総合司会を担当させていただきました。

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中央教育審議会の北山禎介会長や、開成中学・高等学校校長の柳沢幸雄先生が登壇。
ご自身が経験したエピソードを交えて、興味深いお話を伺いました。

プログラムの最後は、
日本を起点にキャリアをスタートし現在は世界を舞台に
活躍されているパネラーによるディスカッション。
BTジャパン社長でいらっしゃる吉田晴乃さんの“爆裂トーク(←良い意味!)”が全体を活気づかせ、
とても具体的で、内容の濃いパネルディスカッションとなりました。

トークの面白さに、舞台袖で聴き入る私。
「開成の校長先生、子どもたちをよく見ているなぁ、さすがだなぁ・・・」
“ガリ勉のスーパー進学校”という開成のイメージも変わりました。

全体を通して心に響いたメッセージは、
「未来に、子どもたちに期待するのであれば、
まず現在を生きる私たちがポジティブに生き、進むことが大切」
まさにそうだなぁ、としみじみ思います。

男の子2人のママである同級生もたまたま聴きに来ていて、
「お互い良い刺激をもらったね」と。
私自身は親ではないけれど親世代であり、人生の折り返しを生きる世代であるいま、
考えさせられ、元気をもらった、そんなお仕事でした。感謝。

フォーラムの詳しい内容は、3月上旬の朝日新聞朝刊に掲載されます。
ぜひお読みください。

by mori-mado | 2018-02-18 23:13 | morimado的日常 | Comments(0)

おめでとう♡

かつて同じ事務所に所属していた、たいせつな友人のウェディングパーティー。
みんなのおめでとうの気持ちが詰まった、しあわせの時間を過ごしました♡

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当時からの仲間で、いまも“心の友”として支え合っている
大坪瑠実ちゃん、松田青華ちゃんとともに、パーティーの企画&MC&裏方スタッフを担当。
実は、このパーティーそのものが、
「お祝いしたい」と集まった40人超から新郎新婦へのプレゼントです。

彼女の中学の同級生、高校の同級生、仕事仲間それぞれがネットワークを駆使して、
心温まるお祝いパーティーとなりました。

で、「かなり優秀なイベンター!」と自画自賛しちゃう私たち。笑

花嫁ちえちゃんが、サプライズのブーケをとても喜んでくれて私も感激♡
本当に嬉しかった!

末永くおしあわせにね。

by mori-mado | 2018-02-17 23:52 | morimado的日常 | Comments(0)

ウェディングブーケ♡

生まれて初めて

「ウェディングブーケ」を作りました。


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というより何より、ブーケの作成自体が数度目なのに…の無謀なチャレンジ。
でも、たいせつな友人ちえちゃんの結婚をお祝いしたくて、

るみちゃん&青華ちゃんも背中を押してくれて、

そして、フラワーデザイナーの曽我部翔さんが神様的なサポートをしてくださり、、、



みんなの想いが“おめでとうのカタチ”になりました


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困ると「せんせーい!」とすぐにSOSを出す、困った生徒。笑

曽我部先生が、温かく見守りながらシャープなフォローをしてくださったおかげです。多謝☆


束ね終わって、このドヤ顔!


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ウェディングフォトを撮影しているスタジオの花嫁のもとへ、3人でお届けし、
美しいドレスの前にブーケがおさまったときは、感動。

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実は、この時は、花嫁ちえちゃんには“私が作った”ということはナイショ。
撮影後の夜のパーティーまでのサプライズに続きます。

by mori-mado | 2018-02-17 17:08 | morimado的日常 | Comments(0)

地方創生カレッジ

地方創生カレッジ」の新規講座が開講しました。
課題先進地域における地方創生を考える」でナレーションを担当しています。

どなたでも登録すれば受講できます。
島根県浜田市のロケ映像をふんだんに使いながら、
高齢化、人口減少、過疎化が進む地域が、どのような取り組みで新たな発展を遂げたか、
いくつもの具体的な事例をみながら学ぶ講座です。

講座紹介映像が公開されています。
関心を持っていただけたら幸いです。


by mori-mado | 2018-02-06 00:43 | morimado的日常 | Comments(0)

一期一会

表参道の「桃林堂画廊」へ。
ご案内いただいていた作陶展を見てきました。

このブルーにやはり魅かれて、丸島壮太郎さんのお皿を購入。

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20代のころ、たまたま入ったギャラリーにひと目惚れし、
アルバイトをしたいと履歴書を持って訪ねたことを思い出します。
それが、桜新町の住宅街に佇む「リビングアート 彩香」。
素敵なうつわに触れ、様々なことを教えていただいた上に、
家族ぐるみのお付き合いをしていただいた楽しい思い出。
大阪に住んでいた頃も、京都のうつわ屋さんによく行きました。

そのくらい好きだから、増やしてもいいよね・・・ ←という、オチ。笑


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昨年購入した酒器と同じシリーズです。
引っ越しの度に何度も、うつわを増やすのをやめようと誓っていますが、、、
(お気に入りの食器だけはらくらくパックにお任せせず、自分で包んで自分で運ぶ・・・ゆえの大変さw)
和のうつわが本当に好きです。

一期一会♡

by mori-mado | 2018-02-01 21:33 | morimado的日常 | Comments(0)

竜電関幕内昇進祝賀会&高田川部屋千秋楽祝賀会

大相撲初場所は千秋楽。
「竜電幕内昇進 及び 高田川部屋 初場所千秋楽祝賀会」で司会をしてまいりました。

新入幕の竜電関は十勝して高田川部屋初の敢闘賞を受賞。
輝関も九勝して勝ち越し。
おめでとうございます!
関取2人が活躍し部屋の勢いを感じる初場所でした。

竜電関が十両昇進した2012年に司会を務めさせていただいたのが、ご縁のはじまり。
輝関の十両昇進幕内昇進のときも司会をしたので、
今場所その2人が“揃って”活躍している姿を見るのは本当に嬉しかった


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仲良しの大雷童さんも勝ち越しおめでとうございます。
このご縁のおかげで、私も場所中は大相撲アプリでのチェックは欠かさないし、
応援にも気合いが入る相撲ファンになってきました♡
10キロレースを走ったあとのハイヒール、、、なかなかの苦行でした( ̄▽ ̄;) という裏話は内緒です。笑

by mori-mado | 2018-01-28 23:24 | morimado的日常 | Comments(0)

「広辞苑大学」開講!

10年ぶり大改訂!
広辞苑 第七版」が発売になりました。

記念イベントとして開催された「広辞苑大学」には、
“ことばのプロフェッショナル”である豪華な講師陣が次々と登場しました。
会場は、閉校した千代田区立練成中学校が生まれ変わった、「アーツ千代田3331」。
地域に親しまれつつ、アートを感じさせるエッジのきいた空間です。

3日間、司会を担当してまいりました。
いくつかご紹介♪


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“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹先生の講演では、
ご自分の人生は失敗の繰り返しだと笑う、尾木ママ先生。

失敗する度にお母様から「大丈夫。」「あなたは大器晩成。」と声をかけられてきたそうで
“ことばのチカラ”は温かくて大きくて、そのパワーで人の気持ちが変わることを自らが経験され、
ご自身も大切にしていらっしゃることが伝わってきました。

「大器晩成って、60歳にして、まさか“ママ”になるとは思わなかったわ。笑笑 」なんて話され、
穏やかで明るいお人柄が伝わる1時間でした

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作家の三浦しをんさん×岩波書店辞典編集部 平木靖成さんの
「広辞苑をつくったひと」と題してのトークショーも
司会としてご一緒させていただきました。

時代とともに変わることばの、

どれを追加しどれを見送るかという葛藤
(例えば「ドヤ顔」は掲載されたかされなかったか、それはなぜ?とか)や、

語釈のブラッシュアップにまつわる裏話
(例えば「おたく」ということばの語釈がどう変化したか、
「出し渋る」と「出し惜しむ」の違いをどのように明確にしたか…とか)、

製本工場や製函(辞書が入っている函を作る)工場の職人の技など、、、
“工場萌え”の三浦しをんさんも、取材された製函のようすを熱く語る!語る!

細分化されたプロフェッショナルの地道な努力や長年の経験を伺い、
10年に1度の大事業を支える人たちの“「広辞苑」愛”が伝わってきました。
「舟を編む」「風が強く吹いている」に心動かされたあとだったので、
作者である三浦しをんさんといろんなお話ができたのも嬉しかった♪

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小学生親子向けの講座は、広辞苑をひきつつ朝日小学生新聞を読み、
興味を持った記事を選んでことばの意味や要約、感想をまとめていくワークショップ。
子どもたちは自由な発想で取り組んでいました。

私が小学生の頃に初めて使った広辞苑は「第二版」。
実家にまだあります。
目の前の子どもたちを見ながら、当時の紙の匂いを思い出しました。

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文字の羅列という印象が強かった「広辞苑」の、数々の物語を知り、
紙の辞書ならではの“楽しさ”を改めて感じた3日間
良い経験、良い学びの機会をいただいている仕事に感謝です。

by mori-mado | 2018-01-14 22:03 | morimado的日常 | Comments(0)

12月9日

12月9日、誕生日。
何年振りかわからないけれど久しぶりに誕生日が休日でしたが、
酷い風邪を長引かせた病み上がりなので、無理をせず。

午後から始動し、スカイツリーからTokyoに沈む夕陽を眺め、
麹町の老舗フレンチ「ラ シャンス」で美味しい時間を楽しみ、お祝いしてもらいました♡


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シャンパン、白からの、、、ボトルで赤。
病み上がりにしては飲み過ぎました。
お料理もワインも美味しいんだもの(=酔っ払い?)


誕生日とともに、夫婦の記念日でもあるので、共に、おめでとう。
穏やかな日常にしあわせを感じることが、しあわせです。


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両親に、家族に、ありがとう。
公私ともに、ご縁つながりでご一緒してくださる皆様に、感謝。

また“新しい1歳”の幕開けです♡

by mori-mado | 2016-12-09 23:16 | morimado的日常 | Comments(0)

マトカ

姉から届いたクロネコさんの中に、1冊の本が一緒に入っていました。
片桐はいりさんが北欧での日々を綴った、「わたしのマトカ」。


実はわたしの名前は戸籍では「まとか」と表記されていて、
それを「まどか」と読ませています。

字画が良くないことを気にした母の、
「万葉の時代に濁点なんてなかったのだからいいのよ…」
という奇策(←とても我が母らしい発想…笑)で
「と」を「ど」と読ませる名前なのですが、

正式な場でそんなことが通用するはずなく、
パスポートには「MA“TO”KA」と書かれています。トホホ。

このややこしい名前がずっとずっといやで、
名字も変わったんだし「ど」に変更できないかと思ったことも…


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でも、今朝、本に添えられた
「マトカはフィンランド語で“旅”という意味。人生よい旅を!」
という姉からのメッセージを見て、初めて、この名前を素敵だと思いました。


マトカ。

母がつけてくれた名前の通り、
その意味を新たに見つけてくれた姉に感謝しつつ、

これからもこの名前とともに
わたしの人生を旅していきたいと改めて思った、誕生日の朝♡


なーんだ、いい名前じゃん♪ 笑
しかし、この本を見つけてくれるとは、さすが読書家な姉です。

by mori-mado | 2016-12-09 11:28 | morimado的日常 | Comments(0)

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