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カテゴリ:医療キャスターのおしごと( 161 )

5月恒例のおしごと

自宅から徒歩5分のいちばん近いスタジオでナレーション収録中。
中身はなんと20代(といってもギリギリの頃ですが…)から毎年やらせてもらっている、
国際医療福祉大学を紹介する受験生向けのDVD。
学科やキャンパスが増えたり、海外研修や特色ある実習などの紹介が増え
最近は8本をまとめて同じ日に録音するのが5月の恒例行事となっています。

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8本を一気に録音するのはなかなかの重労働。
1人で籠るアナブースで、がんばれ自分〜♫という気分になります。
でも、古巣「医療福祉チャンネル774(現 医療福祉eチャンネル)」で
長く一緒にチームを組んだディレクター陣とのお仕事なので、嬉しいし、楽しい。
家族みたいなものなので♡
受験を希望している皆さんに大学の特長がしっかり伝わるよう、
心をこめて今年も読ませていただきました。

by mori-mado | 2015-05-13 15:49 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

「がんQ&A」新年度♪

「がんQ&A」の放送で、テレ玉へ。
活情報番組「ごごたま」のスタジオにお邪魔しました。

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4月からテレ玉の局アナとして入社した佐藤美樹さんも、
お笑い芸人のななめ45°のお2人(ほんとは3人。お1人は中継に?)も、
VTRを観て、“がん”について関心を持ってくれた様子。
これから1年、部位別のがんについての情報をお伝えしてまいります♪

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佐藤アナが別コーナーで被った「うさ耳」がかわいくて、
放送後に写真を撮るときにリクエスト(笑)♡ おばちゃん(←私!)、若い子にキュンキュンです( *´艸`)
写真は、オフィスキイワード東京事務所の敏腕所長・小野マネージャーが撮ってくれました♪♪

by mori-mado | 2015-04-27 23:22 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

日本医学会総会2015関西

雨の神戸。
日本医学会総会2015関西」の「未来EXPO」に来ています。
オープンフォーラム特設ステージで開催される「ジェネリック寄席」で、
昨日は桂 米團治さん、今日は桂 吉弥さんのトークのお相手を務めさせていただきました。

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4年に1度の医の祭典。
医師を始め医療職向けのセミナーから一般向けの展示まで、幅広く展開されます。
2003年の開催から様々な形で関わらせていただき、
今年は、日本ジェネリック製薬協会さんと一緒に、
“国民皆保険制度を維持するために私たちにできること”をテーマに、
医療費の効率化のお話や、ジェネリック医薬品がどのようなものかなど、
上方落語とのコラボレーションでお伝えしました。

ジェネリック医薬品については、過去ブログをご参照ください。→こちら

2日間、なんて楽しいお仕事だったのだろう…と、感謝、感謝。
落語って、想像が膨らみ、どんどんお話の世界に引き込まれていくのが、本当に面白い!
映像がないのに、目の前でやりとりを見ているような気分になりました。

「落語の話から医療の話に自由にもっていってね〜」と言われていたトークも、
米團治さん、吉弥さんのおかげで話が弾んで気持ちいい会話のキャッチボール。
すっかり落語に魅了された2日間でもありました♪

by mori-mado | 2015-04-05 14:20 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

「がんQ&A」相談支援と地域連携

「がんQ&A」、今年度最後の放送でした。

昨春にスタートして、ちょうど1年。
1人でも多くの人に「がん」について関心を持っていただき、
1人でも多くの人に「がん検診」を受けてもらえたら…と、試行錯誤しながら、
なんだか、あっという間に駆け抜けたような感じです。

今日の「ごごたま」で椿姫彩菜さんはレギュラー最後の出演。
スタジオでご一緒したとき、キラキラな女子力&しっかりした発言が印象的でした。

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山田香菜子アナウンサーも4月3日がラストということで、
いつもスタジオでVTRのフリとウケをしていただいていたので、なんだか寂しいです。

春は別れと出会いの季節ですが、
2015年度の私は出会いも別れもなく、そのまま突入。
明日から新年度、引き続きよろしくお願いします(*^-^*)

by mori-mado | 2015-03-31 21:41 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

がんQ&A

「がんQ&A」のロケで埼玉県立がんセンターへ。

同行してくれた小野マネージャーが撮ってくれた写真は、打ち合わせ中の1枚。


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多くの患者さんやご家族が不安や悩みを抱えながら病気と向き合う中で、

全国のがん診療の“拠点病院”では、専門の医療とともに、

誰もががんに関する相談や情報提供を受けられる体制を整備しています。

今回は、国から「都道府県がん診療連携拠点病院」に指定されている県立がんセンターの、

「地域連携・相談支援センター」の取り組みについて伺いました。


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看護師、医療ソーシャルワーカー(MSW)のそれぞれの立場でお話を聞かせてくださった、皆さんと♪
日々、患者さんたちが安心して治療を進めていくために、
相談支援に関する特別な研修も受け、それぞれ専門の知識と経験を活かして活躍していらっしゃいます。

「がんQ&A」の次回放送は3月31日(火)17:30~、テレ玉(TVS 3ch.)で放送です。
ぜひご覧ください。

by mori-mado | 2015-03-16 22:37 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

ピンクリボンアドバイザーになりました。

12月に受験した「ピンクリボンアドバイザー認定試験」の合格通知が届きました

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医療専門職ではない私ですが、
乳がんへの理解や乳がん検診受診率向上に向けて、
人と人とのつながりの中で“できること”をしていきたいと思っています。
いのちの重さをしみじみ感じるいま、
医療番組やトークショーに加えて、私にできることをしたい。
自分のためでもあり、たいせつな人たちのためにも。


で、封筒を開けての第一声は、「あぁー、落ちなくてよかった(笑)」(^^;;

by mori-mado | 2015-02-11 23:57 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

ニュースより

順天堂大浦安病院(千葉県浦安市)と浦安市が、

健康な女性が将来の妊娠に備えて卵子を凍結保存するバンク構想を進めていると報道されました。

Yahooニュース 毎日新聞の記事より


浦安市の決定に私も「うーん、、、」という感想。

浦安市民ではないですが。日本産婦人科学会が示した考えに、非常に納得。


2000年から2年間、週1回60分、

不妊治療をしていらっしゃる方を視聴対象にした専門番組を担当して、

ご夫婦や男性、女性100組以上にお会いしました。

生殖補助医療を専門とされる医療職のみなさんや学会なども多く取材させていただいたり、

最後の論文提出で挫折したものの不妊カウンセラーの勉強もしました。

当時は“受精卵”の凍結が最先端で、一部の施設で始めた頃。

長野県松本市が全国に先駆けて不妊治療にかかる費用の助成を始めた頃でした。


この15年で生殖補助医療の技術も進みました。

当時に比べて施設の数も増えました。

生殖医療そのものに対する社会の見方もハードルが低くなりました。


でも、、、子を欲しいと願う夫婦が悩んだり、戸惑ったりする“壁”は、

変わっていない気がします。

最近は積極的に取材しているわけではないので、印象…ですが。

もちろん、がんの女性などに対してこの技術は朗報だとは思っておりますが、

これを「少子化対策」というのであれば、

個々の問題に対して、社会環境が先行しすぎ。そんな気がします。


by mori-mado | 2015-02-08 15:13 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

がんQ&A

帰宅してから、録画した「がんQ&A」の放送をチェック。
ご出演いただいた丁宗鐵先生は、
漢方医学を専門にする医師で、日本薬科大学の学長。
主治医が見つかる診療所(テレビ東京)」でもおなじみです。

「がん治療に漢方医学をどう活かすか」というテーマで、
がん治療を補完するという意味での漢方医学の考え方、
真の健康づくりのための生活習慣などについて教えていただきました。

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自然豊かな日本薬科大学の日本庭園でのインタビューは、
冬晴れの朝、鳥のさえずりが聴こえる中で♪
これまでとはまた違った角度からの、がん治療の情報をお伝えしました。

by mori-mado | 2015-01-27 23:57 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

がんQ&Aロケ

「がんQ&A」のロケでした。早いもので、第10回。
これまで、がんそのものを取り除いたり、小さくする治療についてお伝えしてきましたが、
今回のテーマは「緩和ケア」。
緩和ケアは、身体の症状だけでなく、不安や恐怖、環境などの様々な苦痛に対して、
医師、看護師を中心に、薬剤師、臨床心理士、栄養士らが専門的にアプローチし、
その苦痛を取り除くお手伝いをしていく医療です。

埼玉県立がんセンター 緩和ケア科長の余宮きのみ先生にお話を伺いました。


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“治療法がなくなったがんに対する医療”だと誤解されている方が多いですが、
“診断されたときから”、治療の主役である患者さんを支えていく大切な医療です。
がん治療において、なぜ緩和ケアが必要なのか、実際にどのように行なうのか、
ぜひ多くの方に番組をご覧いただければと思います。

放送は、2月24日(火)17:30~ テレ玉(3ch.)の情報番組「ごごたま」内で。

緩和ケア病棟のある10Fは眺めがよく、東北新幹線と上越新幹線がよく見えました。
病院があるのはちょうど2方向に分岐していく辺り。
打ち合わせやロケで伺うたびに、ちょっとだけココロくすぐられる“プチ撮り鉄”です(^-^;



取材後記:
打ち合わせで初めてお会いしたときに、
緩和ケアについて解説してくださる余宮先生のお話が心の奥にじわじわと響き、
番組内容に直接は関わらない質問ながら、
「先生はどんなきっかけで緩和ケアを志されたのですか?」と伺った、私。

「医学部の学生の時に、“人は誰でも100%死んでいく中で、
本当に人を救う医療というのは緩和ケアなのではないか…”、
私自身はそう思ってこの道をめざし、医師になってからずっと緩和ケアに従事しています」

と、静かに熱く話してくださった先生の思いと取り組みを、
その温度のまま視聴者のみなさんにもお届けしたいと思って、今回の台本を書きました。

VTRの時間が限られているため、ほんの少ししかお話いただけませんが、
緩和ケアがどんな医療かを知っていただければうれしいです。

by mori-mado | 2015-01-26 22:35 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

明日「がんQ&A」オンエア♪

レギュラー出演している「がんQ&A」、
明日17時30分頃~、テレ玉の情報番組「ごごたま」内で放送です。

今回のテーマは小児がん。
小児がんは、抗がん剤治療や放射線治療の進歩により
高い確率で治るようにはなりましたが、
子どもの生命を脅かす病気であり、
現在も多くの子どもたちが懸命に病気と闘っていることを忘れてはなりません。
今回も埼玉県立がんセンターを取材しました。


写真は前回放送の「日本人に多いがん~胃がん~」より

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テレ玉(3ch. TVS)は埼玉県内と、CATV経由で関東全域で視聴可能です。

ぜひご覧ください。

by mori-mado | 2014-12-22 22:59 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

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