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カテゴリ:医療キャスターのおしごと( 159 )

Healthy Heart Osaka

“自覚症状がないから、いつ、誰に起こるかわからない。”
「動脈硬化」についての、このTVコマーシャルをご覧になったことはありますか?

働き盛りの人が、ある日突然に心臓発作で倒れてしまう・・・、そんなことも少なくないという昨今、
原因のひとつとして問題になっているのが、「動脈硬化」です!!

将来、心臓発作を起こすことがないように知っておきたい情報をお届けするトークイベント、
「Healthy Heart Osaka」で司会をつとめさせていただきました。

大阪警察病院心臓センター・循環器科部長の上田恭敬先生による「心臓と突然死」の講演のあと、
上田先生と、サッカー元日本代表の福西崇史さんと私の3人で、トークセッション♪

福西さんの選手時代と現在のライフスタイルなども伺いながら、
生活習慣病予防のために自分で気をつけられる食生活や運動などについて考えました。
さすがに健康への意識が高い福西さん、
現役を引退してからも食べる種類や量に気をつけ、エレベーターを使わずに階段であがるなど、
生活の中でできるちょっとしたことから実行しているそうです。

「動脈硬化」は、症状がないまま気づかないうちに進行し、やがて心筋梗塞を引き起こし、
最悪の場合は治療できないまま亡くなってしまう、怖ろしい病気です。
心臓や心臓周辺に痛みや圧迫感などの違和感を持った場合には、
循環器科を受診して1分でも早く対処することが大切とのことですが、
なんといっても、その前に! 「動脈硬化」にならないよう
「LDL(悪玉)コレステロール」を正常範囲でコントロールすることが、もっと大切!!
定期的に健康チェックを受けることや、その結果を放置しないことなど、
いますぐできることについてもトークの中で確認しました。

「僕たちスポーツ選手も含めて、“自分は健康だからダイジョウブ”という認識を
改めないといけないですね。自分のいのちは自分で守りましょう!!」
福西さんのことばは会場の皆さんのこころにも響いたようで、皆さんがうなづいている姿が印象的でした。

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終了後に、ご一緒した上田恭敬先生と♪
どんな質問を投げかけても、とてもわかりやすく教えてくださいました。
やさしくて頼れる上田先生と、爽やかな笑顔に加えお話が上手な福西さん、
共演者のおふたりのおかげで、今日もスムーズに進行できました。感謝♪♪♪

医療情報をダイレクトに届けられるトークイベントは、やりがいがあります。
会場の皆さんが、身近なこととして何かを感じ、健康のためにできることをしてくれたらいいな。
そんなことを思う、帰りの新幹線でした。

by mori-mado | 2011-12-18 23:03 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

「サンデードクター」忘年会♪

2年目となった「サンデードクター」の、2011忘年会♪

慶応3年創業の老舗の鰻屋さん「魚伊」に、
プロデューサーさんたち、ディレクターさん、構成作家さん、各事務所のマネージャーさんたち、
そして番組の進行役を担当するナビゲーター陣が集合しました!

バラバラにロケをしているナビゲーター4人が“全員”集合できたのは
昨年の顔合わせ&番宣撮影以来とあって、いつもに増して大盛り上がり♪♪♪
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「久しぶりだね~♥」の笑顔がこぼれます。左から清老寛子ちゃん御秒奈々ちゃん、私、富永麻里子ちゃん

YTVのMプロデューサーが「関西の地焼き炭火焼鰻をぜひ♪」と選んでくださった老舗の味は、もちろん美味!
皮はバリッと香ばしく、身はふっくらと焼き上がった鰻を、
前菜の「燻製」、さっぱりした「うざく」、ふわっとした「うまき(卵焼き)」etc.etc.で堪能し、
最後の蒲焼までしっかりいただきました。

ところで、公式宴会(←笑)では、「presented by Nディレクター企画」という恒例の?企画があります。
今回は、“実は知りたい、みんなのホントのとこ”という感じで、Nディレクターが質問を募ったところ、
この日に結婚報告のあった当の本人に質問が集中! (当然!!)
イマドキすぎる馴れ初めに沸き、かわいらしい奥様の写真に沸き、すっかり結婚記者会見となりました。
Nディレクター、おめでとうございます!! 末永くお幸せに♥

楽しい時間はあっという間に過ぎていき、ナビゲーター4人で行く海外ロケの計画まで飛び出して(笑)、
「来年もまたいい番組を作りましょう!」ということで一次会はお開きに。
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夜なのに明っるい天神橋筋商店街のお店の前で集合写真を撮りました。
オンもオフもアットホームな雰囲気の“サンドクファミリー”です♪

by mori-mado | 2011-12-16 11:22 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

ジェネリック医薬品にできること

「日経健康セミナー21スペシャル
かけがえのない国民皆保険維持のために~いま私たちにできること ジェネリック医薬品~」で、
司会を担当させていただきました。

少子高齢化や医療の高度化により、日本の医療費は年々増え続けています。
安定した国民皆保険制度の下で将来も安心して医療を受けるために、
私たちにできることはなんでしょう???

国民の医療費は、
私たちが病院や診療所、薬局の窓口で支払うお金と、
給与天引きや自動引き落としなどで毎月支払う健康保険料と、税金で負担しています。
つまり、国民の医療費が増え続けていくということは、
将来的に窓口での負担割合を3割から5割に引き上げたり、健康保険料や税金を上げたり・・・と、
私たちの負担を重くしなければならないということなのです!!

これは、なんとかしなければなりません!! よね??
多くの応募があった中から当選された400名のみなさんといっしょに、考えました。

竹中平蔵さんの基調講演につづいて、
多摩大学の真野俊樹教授、保険薬局経営者連合会の山村真一会長、歌手の早見優さんの
3人のゲストのみなさんとトークセッション♪
医療費の効率化をはかるためにジェネリック医薬品が貢献できることをテーマに進めてまいりました。

本番終了後、出演者と関係者のみなさんと♥
75分たっぷりのトークセッションをご一緒し、チームワークもばっちりです(笑)
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「ジェネリック医薬品」とは、新薬の特許が切れた後に発売される薬のことで、
開発の期間が短くて済むため、薬の価格が新薬より3割~5割安くなります。
新薬と同等の効果と安全性は、厚生労働省の審査で確認されています。
現在処方されている新薬をジェネリックに切り替えることで、
私たちが支払う薬代だけでなく、国全体の医療費も抑えることができるのです!!

ジェネリックについてぜひ正しく知ってくださいね♪

希望する場合は、診察室や薬局で「ジェネリックにしたいのですが・・・」と言えば、
特別な理由がない場合は、新薬から切り替えてもらえますよ。

一度、私たちにできることを考えてみてください♪

セミナーの模様は1月中旬の「日本経済新聞」に掲載されますので、
掲載日がわかったら、またご案内します~。

by mori-mado | 2011-12-12 23:48 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

「Pain in Japan」慢性痛セミナー

「ムンディファーマ株式会社」が実施した、“痛み”に関する大規模調査「Pain in Japan 2010」。
調査から見えることを専門医がレクチャーしてくれる報道関係者向けのセミナーは、
最前線の医療現場の取り組みを取材する貴重な機会です。

最終回のテーマは、
「筋骨格系疾患における“寝たきり”防止の取り組みと痛み治療」。
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日本の高齢者の多くが、腰痛や肩こり、膝の関節の痛みなどを感じているという実態がありますが、
「仕方がない」と痛みを我慢して抱えていると、どんどん身体を動かさなくなってしまい、
慢性の痛みを持つ高齢者の筋力が著しく低下していくということがよくあるそうです。

筋力が落ちたり、骨や関節に障害がある高齢者は転倒しやすくなり、
骨折などで動けなくなると、さらに筋力が落ち、最終的に“寝たきり”の状態になるとのこと。

高齢者にとって、適切な“痛み治療”とリハビリテーションがいかに重要かということを、
大阪医科大学の佐浦隆一教授がお話くださいました。

「“寝たきり”ではなくて“寝かせきり”!
痛みをコントロールして身体を動かしてもらうことが、
寝たきり状態の回避につながります!!」と、佐浦教授。

超高齢社会に向けて、痛みをどううまくコントロールしていくかが、
介護予防の大きな鍵を握っているといえそうです。

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さて、明日はがんに関する市民公開シンポジウムのおしごとで、
黒岩祐治神奈川県知事にお目にかかります。
7年も一緒に番組をやらせていただいた黒岩知事と、
ご来賓と司会という立場での再会は、なんだか不思議な感じがするような、楽しみなような…です♥

by mori-mado | 2011-12-09 19:51 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

宇宙飛行士に学ぶ

またまた宇宙のおしごとをさせていただきました♪

今回の会場は東京大学浅野キャンパス。
根津駅から緩やかな坂を上って5分くらいの場所で、工学部・理学部の一部があります。
時代の先を行く最先端の研究をしているキャンパスは、意外にも古い校舎が建ち並ぶ、
20年前30年前から時計が止まったままのような雰囲気。
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無造作に置かれた自転車たちが、いかにもキャンパスという感じでした。

ここでおこなわれたのは、
宇宙飛行士に学ぶ食の大切さ 自然の恵み・食フォーラム~食でつながる人・世界・宇宙~」。
宇宙飛行士に欠かせない健康や協調性などは、こどものころの食生活によって育まれるいとうことを、
宇宙に憧れる小学生たちに知ってもらおう!というイベントです。

向井千明宇宙飛行士の宇宙メダカ実験を発案した井尻憲一さんや、
JAXAで宇宙飛行士の健康管理を担当する船橋豪さん、
スポーツドクターの中村格子さん、
スペイン料理のシェフであるジョセップ・パラオナさんなど、
宇宙、文化、食、健康に関するゲストをお招きし、トークセッションをさせていただきました。

今回も東京・仙台・名古屋を中継で結び、各地のこどもたちと交流しながら進行。
「なぜ?」という素直な疑問に、ゲストのみなさんが答えてくれました。

最後は、お待ちかねの宇宙食の試食!! こどもたちにとっては、これがメインイベントです♪
宇宙船の中にあるものと同じ機械を持ち込んで、フリーズドライの宇宙食をどうやって食べるかの実演!
右から、実際に宇宙に持って行っている、鮭おにぎり、鯖の味噌煮、わかめスープ。
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決められた量のお湯を入れて、決められた時間を待つと、美味しいごはんが出来上がるのだそうです。

8月に宇宙にいる古川聡宇宙飛行士とお話させていただいたときに、
「地球にいても宇宙にいても、味の感じかたは同じです」とおっしゃっていましたが、
JAXA船橋さんによれば、宇宙食の味付けは少し濃いめにしてあるのだとか。
メニューは豊富で、日本の鯖の味噌煮やカレーは他国の人たちにも人気があるのだそうです。

この日参加したこどもたちは、白飯と鯖の味噌煮を試食。
会場からは「美味しい~!!」「いける~っ!!」と興奮気味の声が聴こえてきましたが、
その後、「宇宙食にメロンはありますか?」「プリンはありますか?」「デザートは何がありますか?」と、
かわいい質問が続出。鯖の味噌煮も美味しいけれど、やっぱり好きなものがあるかどうかが気になるようです(笑)

宇宙に夢を抱くこどもたちとのイベントは、いつもとてもたのしい♪
私自身わくわくしながら、いろんな経験をさせていただいています。感謝♥

by mori-mado | 2011-11-12 22:39 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

京都ロケ

10月の終わりに、「サンデードクター」のロケで京都へ。
新幹線の車内はコメントを頭に入れる暗記タイムでもあり、社内販売のホットコーヒーが欠かせません。
台本を読んだり、雑誌を眺めたり、メールを送ったり・・・、東京駅からの2時間20分は、あっという間。
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今回は、京都駅からJR奈良線に乗り換えました。
はじめて乗るローカル線に、ちょっぴり“鉄子”の私、なんだか必要以上にワクワク♪
期待通り、のどかな景色の中を走る路線で、止まった駅は東福寺に稲荷(伏見稲荷)。
通過しただけとはいえ、京の名所の駅名にテンションが上がります!
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3駅目の藤森駅で降り、向かった先は「国立病院機構 京都医療センター」。
今回はここで撮影です。

番組のオープニングは毎回外で撮るため、寒さを覚悟してジャケットの下に2枚も着こんでいたら・・・、
あらら、予想を裏切るぽかぽか陽気の京都地方。汗をかきそうなほどでした。
東京の朝は、コートを着ようかと思うほど冷え冷えしていたのに・・・。

高い治療実績を誇る専門医の先生に病気や治療についてお話をうかがい、
ちょっとした体験レポートなどもして、夜7時頃に無事終了。
いつもながら和やかな現場で、楽しくおしごとをさせていただきました。感謝♥

放送は、11月6日(日) あさ5:50~ 読売テレビ(YTV)10ch.です。
この日のテーマは「甲状腺がんの最新情報」。ドクターは、頭頸部外科の安里 亮先生です。
放射線の人的影響が気になるいま、ぜひご覧ください!

担当回の13日、20日、27日のテーマは、近くなったらTwitterでお知らせします~。

by mori-mado | 2011-11-01 23:56 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

ナレーション収録♪

夏にロケをした作品に、ナレーションを入れてきました。
静岡県立静岡がんセンター」が全国に先駆けて取り組んでいる、
食道がんの手術前から退院までのリハビリテーションと口腔ケアを取材した作品。

外科医、歯科医、リハビリテーション医、看護師、理学療法士、言語聴覚士、管理栄養士…など、
さまざまな職種がチームを組んで積極的にケアにあたることで、
患者さんの身体的な負担が大きく、手術後に合併症が起こりやすいという食道がん手術の
治療の効果を上げることができるのだそうです。
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オールロケの現場映像で治療のノウハウを詳しく説明。
まだ一般に知られていない医療や、入院・手術という患者さんにとって“未知の世界”については、
映像による説明のわかりやすさに勝るものはありません。
私はナビゲーターとして出演し、治療の目的やポイントについてお話も伺いました。

ナレーションは制作の最後の工程。作品の総仕上げです。
専門用語が多く50分と長い医療者向けの作品では、聞きとりやすく、単調にならないようなナレーションを、
患者さん向けの作品では、イメージしやすく、やさしい語りかけを心がけました。

長時間 喋りっぱなしだったので、最後のブロックを読み終えた瞬間に、こころの中でガッツポーズ♪
帰り道、無性に“甘いもの”が食べたくなったのは、無事に終わって「ほっ。」としたから(笑)???

スタジオから近い銀座へ寄り道ついでに、
THE DARJEELING」で、秋スイーツの王様・モンブランをオーダー。
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偶然入った前回、紅茶の美味しさに感激したお店です。
味と質感がしっかり残るマロンペーストに季節を感じながら、しばしの“ヒトリお茶”を楽しみました。

by mori-mado | 2011-10-26 22:18 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

健康美の極意!

夜中までの雨がウソのように晴れた日曜日、
歩くことで健康的な美しさを手に入れることをめざす2つのアイテム、
“はいて、歩いて、毎日カロリー消費アップ” ワコール「フィットネスウォーカー」と、
“履くだけエクササイズ” ニューバランス「true balance」がコラボレーションした
女性のためのすてきなウォークイベントが開催され、
司会を担当させていただきました。

会場となったのは、いちょう並木が美しい神宮外苑。
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イタリアンレストラン「SELAN」に集合し、まずおこなわれたウォーキングセミナーでは、
人間のスタイルを科学しつづけている下着メーカーの視点から、
足を支えるスポーツシューズメーカーの視点から、
キレイに歩く、キレイになるために歩く… その極意を、“実験”を交えて教えてもらいました♪
最近、健康志向がupしている私としては、とても気になる内容で、
参加者のみなさんといっしょにフムフムとうなづくことばかり。

並木道ウォーキングをはさんで、イベントの後半では、
4万例を検証した人間科学にもとづいた、
ヒップのエイジングと、アンチエイジングのために大切なことを教えていただきました。

美と健康を科学し、実践するというこのイベント、
ウォーキングのあとには、ばらの花びらを浮かべたローズヒップオイル入りのフットバスや、
「SELAN」のシェフ特製ヘルシー&ビューティーランチブッフェが登場するなど、
女性のハートをガッチリつかむ演出もあり、会場は終始 楽しい雰囲気♥
私も、そのノリに合わせて、進行の合間にたくさんインタビュー!
参加者のみなさんといっしょに盛り上がり、なんともアットホームな空気の中でおしごとをさせていただきました。

司会をしつつ学んだこと…。お顔のアンチエイジングも重要ですが…、
からだのアンチエイジングはもっと深刻!!
いますぐ手を打とう!と、ランニングに加えてウォーキングの姿勢や距離も気になり出した私です。

by mori-mado | 2011-10-17 20:04 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

がんを知る展in大宮駅

日本人の死亡原因1位である、がん。
2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで亡くなる日本は、
世界有数の「がん大国」です。

しかし、診断・治療の技術や機器が進歩し、検診の機会も増えたことから、
ごく早期にがんを見つければ、がんを治すことや、
がんとつきあいながら自分らしい生活をつづけることも可能な時代となりました。

予防も治療も、まずは“がんについて知ること”からはじまります!

1人でも多くの人に、がんの検査や治療について知ってもらいたいという思いで、
2004年からスタートしたがんの総合展示会「がんを知る展」。
AFLACが社会貢献活動として取り組み、
現在は全国の都道府県と共催しているこの展示会を、私も
医療キャスターや医療プロデューサーの立場で、
立ち上げ時からお手伝いさせていただき7年になります。

今日から16日(日)まで、JR大宮駅 西口イベントスペースで開催中♪
開会式には、AFLACの「まねきねこダック」、埼玉県の「コバトン」、さいたま市の「つなが竜ヌゥ」、
主催3者の人気マスコットも駆けつけ、明るい雰囲気の中でテープカットがおこなわれました。
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ターミナル駅の改札前という、朝に夕に常に人が行き交う場所での開催につき、
立ち止まってのぞいてくださる方が大勢いらして、うれしい限り。

手術や最先端の放射線治療を解説したビデオの前で、
「なかなか見る機会のない映像だから」と言って熱心に見てくださる方や、
8つの部位のがんの情報が入ったタッチパネルを、一生懸命メモをとりながら読んでくださる方もいて、
ニーズに合った正しい医療情報を発信することの重要性と責任の重さを、改めて感じました。

小児がんの子どもたちの作品を展示した「ゴールドリボン 心のメッセージ展」も同時開催中。
お近くの方、大宮駅を通られる方は、ぜひ足を運んでいただけるとうれしいです。

そして、がんに負けないためにもっとも大切なことは、
“定期的に検診を受けること”だということを知って、行動してください!!
日本のがん検診受診率は20%台と、諸外国に比べて著しく低いのが現状です。
あなたと、あなたの大切な人のために、年に1度の検診を♥

by mori-mado | 2011-10-14 18:20 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

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