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2018年 03月 14日 ( 3 )

Day1 夜

ダウンタウンのホテルでチェックインだけ済ませ、
続いて向かうのは、Grouse Mountain (グラウス マウンテン)。

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途中のノースバンクーバーでは、
いま日本でも人気が高まってきたアウトドアブランド「Arc'teryx」 の
ファクトリーストア(直営のアウトレット)に寄り道。
バンクーバー発の「Arc'teryx」は高めの価格設定ですが、その価格に十分見合った品質で、
我が家(というか夫)もダウンやジャケット、フリース…etc.を愛用しています。
東京は原宿に旗艦店がありますよ。
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車で20分? 30分?
駐車場の目の前の乗り場からゴンドラに乗ること7、8分で、眼下にこんな景色が広がります。
まさに夜になろうという瞬間。

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山頂のレストランで夜景を眺めながら夕飯を…と思っていたら、
プライベートイベントで貸し切りに近い状態とのこと。
残念ながら予約が取れず、スキー場のレストハウスへ行きました。

土曜の夜、スキーを楽しむ家族連れでにぎわうレストハウス。
地元っ子たちはピザやハンバーガーでお腹を満たすと、ゲレンデへと急ぎます。
ガヤガヤと決して落ち着く雰囲気ではありませんが、この地元っぽい雰囲気がまた楽しい。

気の合う友人と乾杯、しかもカナダの国民的ビール「モルソンカナディアン」とあれば、
大量のフライドポテト&スライスピザ(大味な…笑)のファストフードも、しあわせ♪
椅子を移動してきて4人で囲んだ小さなテーブルは、笑いが絶えませんでした。

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レストハウスの外に出ると、クリスマスツリーの名残り?で赤くライトアップされた木が並び、
サンタクロースでも出てきそうな雰囲気です。笑

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新しいアトラクションだという「ライトウォーク」を開催中で、
真っ白な雪がライトアップされた幻想的な山を歩くことができました。
光のトンネルを通り抜けたときの美しさは忘れられません。

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食事をしに行くだけと思っていたので、スノーブーツじゃなくて普通のべったんこ靴。
もちろんスキーウェアではなくて普通のダウンコートでしたが、、、笑
それでも楽しめるくらいの寒さだったのはラッキー。寒いとはいえ、もう春なんですね。

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途中ゲレンデの横を歩き、行き交うリフトを眺めていたら、滑りたい気持ちになってきます。笑
二十数年もご無沙汰しているスキーですが、いつか。。。
「次回また冬シーズンに来ることがあればスキーをしよう」と、盛り上がりました。

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ぺったんこ靴でも果敢に雪の斜面を降りていき、大きな光のトナカイにも会えました。
さすがに足下も凍えてきたので、戻ることに。

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初めてのGrouse Mountainで、冬ならではの雰囲気を楽しみました。
高層ビルが建ち並ぶダウンタウンから少し車で走っただけで雪山の大自然を味わえる、
これがまさにバンクーバーの良さだなぁ・・・としみじみ。
Sさん&Mさん、ありがとうございました♡

日本を出発してから何時間???
長くて、しあわせな1日が終わろうとしています。我ながら元気だなぁ…笑


by mori-mado | 2018-03-14 12:15 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(0)

Day1

空港で待っていてくれたのは、友人Sさん&Kさんご夫妻。
アクティブでからだを動かすことが大好きなお2人は、
いつも、“大人の遠足”と私が呼んでいる遠出やアクティビティを企画してくれます。
過去には、国境を越えてSkagit Valleyにチューリップを見にいったり、
Okanaganでワイナリー巡りをしたり、シーカヤックに乗りに行ったり!

お2人は2月に日本に来ているので、私は1ヶ月ぶり。
「海を越えているのに、東京でなかなか会えない友人より会ってるね」と笑い合い、
4人揃っての再会、私たちが出会った地での再会を、喜びました。

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と、その前に・・・。
空港では、
まずは、航空会社で働くYさんが入国前に「おかえりなさい」と迎えてくれ、
旅行のお仕事をしているS田さんが「まどかさーん!」と見つけてくれ、
そして、東京から運んできたとあるもの(♡)を受けとりにJさんも待っていてくれ、
もちろん今回もそれぞれのみなさんとご一緒する予定ですが、
フライングで嬉しい再会です。

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さて、Sさん&Kさんが今回企画してくれていたのは、
「まずは郊外のワイナリーに行こう」というプラン。
BCワイン(British Columbia州産のワイン)で有名なのはOkanagan地方ですが、
「車でそう遠くなく行けるLangleyという町にも、なかなか良いワイナリーがあるんだよ」
ということで、空港からLangleyへ直行!

Sさんの車で45分ほど。
車窓が少しずつ郊外の雰囲気に変わる中、到着したのは「Chaberton Estate Winery」。
こじんまりしたワイナリーで、いかにも商業的でない雰囲気が素敵です。

季節外れなので畑は見ませんでしたが、
「Bacchus Bistro」でさっそく白ワインをいただきながら、遅いランチを。
ランチ営業も終わりかけのタイミングでしたが、こころよく席に案内してくれ、
軽めにリエットやサラダ、ムール貝をシェアしながら、楽しい会話が弾みました。


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併設のワインショップでは、試飲を。
人気のワイナリーのようで試飲のカウンターはワインを楽しむ人たちで賑わっていました。

ランチでは、少し甘みを感じる辛口で味わいのある白をいただいたので、
3種類選べるという試飲はすべて赤に。
このワイナリーの赤は、重めよりも和食に合わせたいな…と思い、ピノノワールを購入。
その土地のお酒を買って帰ることは我が家の旅の楽しみのひとつですが、
今回の“BCワイン1号”は、「Chaberton」のピノとなりました♡

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BCワインは、生産量が少ないことと、“地産地消”を推奨する土地柄もあって、
カナダ以外での流通はとても少なく、日本ではあまり知られていません。
カナダといえば「アイスワイン」の印象が強く「甘いワイン」と誤解される人も。。。

私はワイン通ではありませんが“ワイン好き”として、
バランスがとても良い美味しさで、
主張しすぎないけど“らしさ”がある味わいの、BCワインが好き。
和食も洋食も適当にミックスされた“おうちごはん”と相性が良いと思っています。
思い出もプラスされ、毎回必ず数本をスーツケースに入れて持ち帰ります♡
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ワイナリーを後に、次に向かうのは、、、?
まだまだシーズン真っ盛りの雪山へGO!

by mori-mado | 2018-03-14 10:27 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(0)

Tokyo-Vancouver

毎回最後までたどり着かないバンクーバー旅日記。汗
今回もDay1から始めてみます。笑
2018ダイジェストはこちら → こちら
いつも途中で終わる過去の旅日記はこちら → こちら

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Tokyo-Vancouver
私は9月に友人と訪れているので、半年での再訪。
羽田からのバンクーバー便就航以来、夜便のANAを利用しています。
空港へのアクセスの良さはもちろんですが、
大きな理由は“仕事を終えてから出発できる”こと。
前に利用していた成田発のJALは18時台の出発なので、
出発日の1日のスケジュールを有効に使えず、もったいない思いをしていたのでした。
18時からのニュースの生放送を終えそのまま羽田へ向かい、夏休み突入!
なんてことも数回ありました。


席に座り、手荷物を落ち着かせ、ほっと一息。
これで一気に“バンクーバースイッチ”が入ります。里帰り…的な? 笑

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東京からは8時間45分。
この路線は慣れているせいか、さほど長いとも感じません。
到着も午後なので、
17時間の時差の中で朝から始まる他社便よりカラダも楽に感じます。
とはいえ、現地での“垂直立ち上げ”が待っているので、少し眠りました。


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今回は映画も観ないまま、あっという間に着陸態勢。
窓の下に見慣れた街並みが見えてくると、
「また帰ってこられた♡」という、
なんともいえないキュンとした気持ちになります。
初めて訪れる都市に降りるときのワクワク感も好きですけど、また一味違う感覚。

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定刻より少し早く到着。今回も13:09(だったかな?)。わりといつも早めに到着します。

「eTA(電子渡航認証)」の申請が必要になってから、入国審査も変わりました。
ずらりと並ぶ経ちパネルの画面に入力し、その後、審査官にパスポートを見せて入国。
このタッチパネルは多言語に対応していますが、
直訳風な日本語が意外と理解しにくかったりします。笑

入力し終わると、画面上のレンズで自動で写真を撮られるのですが、
タイミングと見る方向がムズカシイ。笑
前回も今回も・・・、入国できるか?と思うほど人相の悪い顔に写っていました。汗

スーツケースをピックアップし、さぁ、友人が待つ到着口へGO!

by mori-mado | 2018-03-14 09:36 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(0)

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