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2013年 04月 28日 ( 4 )

参拝のあとは♪ (Vol.4)

お伊勢参りのあとは、三重に住む元・同僚のIクン&奥様のTちゃんと合流。
名物「てこね寿司」をいただき、2人のナビゲートで門前町をぷらぷらと散策。
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この日から大型連休がはじまるとあって、どこへ行っても人、人、人の賑わいです。

Tちゃんお薦めの「白鷹 三宅商店」は、伊勢神宮に供えられる御料酒「白鷹」を販売しているお店。
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カウンターでお酒を立ち飲みできるということで、Iクン以外のお酒愛好家3人、もちろんいただきます♪
私が選んだのは、「にごり酒 伊勢詣で しろき」。御料酒に選ばれているものとはちがいますが…。
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ふくよかで、ほんのり甘味があって、でも後味はすっきりしているお酒でした。
グラス1杯200円。お酒の味を引き立てる「岩戸の塩」もサービスでついてきます。

門前町を離れて少し歩き、今度は「猿田彦神社」を参拝。
“みちひらきの大神”、つまり、人生の道を最も善い方向へ開いてくださる神様です。
境内には「佐瑠女(さるめ)神社」もあり、こちらは芸能の祖神として崇敬されているそう。
私は、目標としている到達点まで“話す仕事”を長く続けられるよう、しっかりお参りし、お願いしました。

午後になって気温はさらに上昇した感じで、初夏を思わせる陽気です。
五十鈴川沿いをここちよく散歩しながら、少々早いおやつに、川沿いの「赤福」へ。
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絶えず行列ができている本店と比べて、ここ五十鈴川店は“穴場”なのだと、Tちゃんが教えてくれました。
たしかに、待つことなくお店へ入り、念願の「夏季限定 赤福氷」をいただくことができました♪
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抹茶蜜のかかったかき氷の中に、「赤福」らしく、こし餡とお餅が入っています。
この餡と餅は、「赤福餅」そのものではなく、冷たい氷になじむよう特製なんだとか。
今シーズン初のかき氷は、数日前に販売開始となった「赤福氷」となりました。美味しい♪♪
2人で半分コがちょうどよいボリュームです。

ちなみに、お店でいただく「赤福餅」はこちら。お餅3個とお番茶がセットになった「盆」。
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やわらかくも腰のあるお餅と、甘すぎない餡。
長く愛され、私も子どもの頃からお土産菓子として親しんできた、定番の美味しさです。

お参りして、歩いて、食べて、歩いて、また食べて、お参りして…。
伊勢をだいぶ味わったので、今度は車に乗って20分。二見浦の海岸に案内してもらいました。
海岸にある「二見興玉神社」は良縁の神様として知られています。
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4人(2組)とも夫婦のご縁はいただいているので、絆が長く続くよう「夫婦岩」をお参り。
ここは日の出が美しいことでも有名で、
2つの岩の間に太陽が昇り、お天気が良ければその上に小さく富士山が見えるのだそうです。

朝から楽しんだ伊勢巡りも終盤。
松阪経由で、松阪牛の卸販売のお店に寄り道し、Tちゃんイチオシの揚げたて松阪牛コロッケ(←絶品!)をつまみ、
Iクン夫妻の自宅近くの津駅まで送ってもらいました。Iクン&Tちゃん、お世話になりました。感謝♪♪

最後は、名古屋駅でみつけた地ビール。その名も「金しゃちビール」!
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旅の余韻に浸りながら、帰りの新幹線車内で美味しくいただきました。

伊勢志摩+αを満喫した1泊2日旅♪
海に癒され、山に魅せられ、伊勢神宮や神社で力強いパワーをいただき、三重の豊かな食材を堪能し、
“おかげさま”で、ココロもお腹も満たされた素敵な旅となりました。 おしまい♥

by mori-mado | 2013-04-28 22:22 | morimado的日常 | Comments(2)

お伊勢さんの門前町、ぷらぷら歩き♪ (Vol.3)

お参りしたあとは、懐かしい街並みを再現した門前町を散策♪
「おかげ横丁」、「おはらい町」と呼ばれる一角には、
老舗の美味しいお店から、お土産ものや名物を置くお店まで、昔風の建物が並びます。
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日本でいちばん有名なお土産菓子?というほど誰もが知っている、伊勢名物の代表格「赤福」、
創業300年以上の老舗の本店は、さすがの店構えでした。
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作りたての赤福餅を店内で食べられるそうで、参拝客に大人気。

牛肉料理専門店「豚捨」のお店先で売っているコロッケやメンチカツも「おかげ横丁」の名物だとか。
看板に老舗の貫録を感じます。それにしても“豚捨”って、すごい名前(^-^;)
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コロッケは衣がサックサクで、中のお芋はホクホク。
懐かしい“お肉屋さんのコロッケ”でした♪ 小さめサイズなので小腹が空いたときにピッタリ。
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お昼は、伊勢の郷土料理「てこね寿司」の名店へ♪
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ここからは、三重のテレビ局に勤める元・同僚のIクン&奥様のTちゃんのナビゲートです。
エリアは違えども“三重に行くのに素通りできない~!”と連絡したら、ちょうど2人ともオフの土曜日。
まさにいま、伊勢神宮の式年遷宮をテーマに番組制作しているIクンが、
伊勢路を案内してくれることになったのです♪♪

ということで、Iクン&Tちゃんが席を確保してくれた人気店でお昼をいただくことができました。
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酢飯の上に、秘伝の醤油に漬けた鰹の切り身を贅沢に盛った、名物「てこね寿司」。
お醤油に漬けたことで旨味が増した鰹のねっとりした食感に、硬めの酢飯が合わさって、これは美味♪
お米の1粒1粒がしっかりした酢飯と、やわらかくて肉厚な鰹が、合う!合う!!
Iクン曰く、同じ名物の「伊勢うどん」よりおすすめ…だそうです(笑)


…と、ここまで書いても、まだまだ美味しかったものがありまして(;^~^A
2回に分けることにしましたので、後半へ続く(笑)♪♪

by mori-mado | 2013-04-28 22:17 | morimado的日常 | Comments(0)

伊勢神宮参拝 (Vol.2)

伊勢志摩の旅、2日目。お天気良好♪ きもちのよい1日のはじまりです。
朝の海は、昨日とはまたちがうブルーを見せてくれました。
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9時半の特急で宇治山田駅へ。
お伊勢参りは「外宮」から始めるのが古くからの習わしということで、
まずは外宮の森に入り、「豊受大御神」が祀られている御正宮を参拝しました。
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今年は20年に1度の「式年遷宮」の年。隣には新しい御宮が建てられていて、
覆われていて見えませんが、だいぶ出来上がっている雰囲気。新しい木材の香りがしました。

つづいて、路線バスに乗って5km離れた「内宮」へ。
玄関口の宇治橋には大きな木の鳥居があり、一礼して橋を渡ると、
だんだん空気が清らかになり、神々しい雰囲気になっていく気がします。
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深い緑の森を進んでいくと、参道には、神宮杉の巨木が空に向かって凛と立ち並んでいました。
石段の上が御正宮です。
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日本神話の時代から2千年以上の歴史を持ち、日本人の総氏神として信仰される
「天照大御神」がお祀りされている、もっとも神聖な場所。心静かに御参りしました。
こちらも隣には新しい御宮が建てられています。
外宮・内宮とも、新宮にご神体を還し祀るのは10月だそうです。

“一生に一度は”と言われ、はるか昔の人々も憧れた「お伊勢参り」。
私は高校の修学旅行で京都奈良へ行く前に参拝しましたが、
10代の頃とは別の、心に深く感じるものがありました。
20年に1度の年にゆっくり来ることができ、よかった。 しみじみ、そう思いました。


ということで、
「おかげ横丁」や「おはらい町」など門前町散策のお話は、次回へつづく♪

by mori-mado | 2013-04-28 11:54 | morimado的日常 | Comments(0)

伊勢志摩へ♪ (Vol.1)

ゴールデンウィークは2人とも“通常営業”ですが、一足先の金曜土曜はパートナーと揃ってオフになり、
出発前夜に行く先を決めるという、思いつきの弾丸トラベル決行♪♪ いつものことですが(;^^A

私、今月4回目(←3回はお仕事!)の東海道新幹線に乗り、名古屋から近鉄特急に乗り換え、
いざ、伊勢志摩へgo~♪ 海とお伊勢参りの旅に出発です。来た特急が「しまかぜ」ではなかったのが残念。
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特急に2時間ほど乗り、向かった先は終点の賢島駅。 バスで20分ほどの浜島温泉に宿泊です。
“志摩の美しい青い海と空”をイメージしたというお部屋は、和と洋が融合したモダンな雰囲気でした。
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リラックスできそうです~♪

部屋の幅いっぱいの大きな窓から見える海は、まさに絶景。
静かな海に夕陽が沈んでいくようすは、いつまでもずっと眺めていたくなります。
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さらに海を眺めながらゆっくり温泉につかると、全身が解き放たれていきました。最高のお休みです。
湯上りに伊勢の地ビールなんかも飲んじゃったりして、オフモード全開♪
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夕食は、「美(うま)し国」といわれる三重の食材を贅沢に味わいます。
温泉旅館のお部屋食って、どうして食べきれないほどお皿が並ぶのでしょうね(^^;)
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伊勢海老~♪
ちなみに、ここ浜島町は“伊勢エビの町”として知られているそうです。
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あわび~♪
やわらかくて肉厚なあわびの食感と、磯の香りがたまりません。
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松阪牛~♪
説明が要らないほど美しいお肉。甘味と旨味が口の中でやわらかくとけていきます。
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ニッポンが誇る食材、あれもこれも全部「三重県産」でした。三重、おそるべし。
伊勢志摩のお料理を楽しむなら、三重の地酒とともに♪ ということで、当然、日本酒が進みます。
お料理もお酒も、満腹中枢が若干おかしくなりながら、とても美味しくいただきました。

窓の外は満月。明日もいいお天気になりそうです。おやすみなさいませ~♪
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ということで、1日目はここまで。

by mori-mado | 2013-04-28 11:37 | morimado的日常 | Comments(0)

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