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2012年 01月 07日 ( 2 )

春の七草

芹、なづな、御行、はこべら、仏座、すずな、すずしろ、これぞ七種♪
春の七草、ちゃんと全部覚えていました。
どれがどれかは微妙に自信がないですが・・・。
春の七草_a0231828_22191262.jpg

無病息災を願って七草粥をいただきました。
昆布を加えてお粥を炊き、細く刻んで七草といっしょに入れた、今年バージョン。
小さなお餅も入ってボリュームたっぷり。(これでは胃は休まらない???)
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食卓の七草の香りに、少しだけ春を感じました。

by mori-mado | 2012-01-07 22:28 | キッチンより愛をこめて♪ | Comments(0)

「やちむんの里」を訪ねて@沖縄

旅の楽しみのひとつは、その土地の「うつわ」を見て歩くこと♪
今回も、沖縄伝統の陶器「やちむん」と琉球ガラスの工房やギャラリーを、いくつも訪ねました。

読谷村の「やちむんの里」にある「ギャラリーうつわ家」。
読谷壺屋焼の窯元、島袋常秀さんのショップです。
「やちむんの里」を訪ねて@沖縄_a0231828_23394545.jpg


ブルーやグリーンの水玉、唐草模様など、素朴で味わいのある沖縄のうつわ。
同じような柄でもそれぞれに作家さんの個性が出るところが、工房巡りの面白いところです。
店内に入った瞬間、所狭しと並んでいる作品にググっと魅かれました。
「やちむんの里」を訪ねて@沖縄_a0231828_23395390.jpg

ぼてっとして厚みのあるお皿は野暮ったくなりがちですが、ここの作品はなにかがちがう・・・
伝統的な文様でありながら、民芸品というよりモダンな雰囲気を感じる素敵なものばかり。
「やちむんの里」を訪ねて@沖縄_a0231828_23393558.jpg

使い勝手のよいかたちと大きさ、持ったときの手になじむ感じは、
さすが、琉球大交易時代から“使うこと”を目的としてつくられてきただけあります。

ふだんの食卓で活躍してくれそうな五寸皿たちを
色、柄を迷いながら6枚選びました。手しごとの温かさが伝わってきます。
「やちむんの里」を訪ねて@沖縄_a0231828_2340176.jpg

旅先で購入したうつわは、使う度に、その土地を旅したことを思い出させてくれます。
お皿に合わせて、ゴーヤーチャンプルーでも作ってみようかな♪

by mori-mado | 2012-01-07 00:25 | morimado的日常 | Comments(2)

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