Woman.excite

「英語DE茶の湯」出版記念パーティー

セーラー服時代の同級生で、茶道家の保科眞智子さん
初めての著書「英語DE茶の湯 こんなとき、どうする?!」が
淡交社から出版されました。

まち、おめでとうございます♪♪

a0231828_13072039.jpg


その記念パーティーを開くにあたり、
お花を担当する友人とともに、発起人&幹事的に準備をお手伝いし、
& 司会を担当してまいりました。

a0231828_12384560.jpg

a0231828_12385832.jpg


彼女をお祝いしたいと90人が集まったパーティー。
1冊の本をきっかけに、わいわい楽しく和やかな時間を共有しました。


著者である、保科眞智子“先生”!!!

a0231828_12384995.jpg

ご自宅で茶道を教えていらっしゃるお母様の影響で、
幼少の頃から暮らしの中で自然に“茶の湯”と触れてきた彼女は、
帰国子女であり留学もしていたので英語でのコミュニケーションが得意。

“茶道”と“英語”が重なり合うと、こんなふうに新しい感覚で楽しめるんだ!ということを、
本だけでなく、今日はプレゼンテーションでも見せてもらいました。

バンケットルームの一角に、こんな本格的でコンパクトなお茶室が完成。
お客様にも飛び入りで入っていただき、
英語茶道を一緒にされているというお仲間がお点前をし、
眞智子さんが英語で解説を加えていく、リアル「英語DE茶の湯」です!

a0231828_12391175.jpg


茶道を英語で?
それは、ただ斬新なことをしている、というのではありません。
旧大名保科家に生まれ日本の伝統文化を代々受け継ぎ、敬う彼女だからこそ、
茶道の精神を重んじ、それをいかにシンプルな英語表現にするか、
文化の違いを超えて海外の方に茶“道”をどう感じとってもらうか…、
深く深く追い求めている中での“英語茶道”であり、「この1冊」なのです。

a0231828_12390175.jpg

茶道のたしなみがない方に英語でお作法や文化を伝えるテクニックを、
4コマ漫画やコラムで楽しく学ぶことができる1冊!
しかも英検3級レベルというのが最高。
「あ、こんな簡単な言い方でいいんだ」と感じるはずです。

「どうしてお道具を拭くの?」
「お茶室ではみんな黙っているのはなぜ?」
「お抹茶のグリーンは着色料?」

海外の方でなくても、
お茶の世界って知らないことや不思議なことがありますよね。
“読み物”として気軽に楽しめ、「へー、そうなんだぁ!」と思うこと多し!

ご興味ある方、ぜひAmazonで。笑
ただいま茶道関連部門の1位を走っております。
「英語DE茶の湯 こんなとき、どうする?!」→ こちら


-----

本来はジェントルマンズ クラブである「東京倶楽部」での開催は、
倶楽部の理事を務める眞智子さんのお父様のご縁で。
お父様お薦めのローストビーフは料理長自ら切り分けてくださり、
柔らかくてジューシーな美味しさを堪能しました。

a0231828_12390609.jpg


「婦人画報」の特集などでヘアメイクを担当したご縁で、
おなじみ桂木紗都美ちゃんもパーティーに出席。
この日はマチも私も紗都美ちゃんに仕上げていただきました♡

a0231828_12385534.jpg


そして、会場のお花はフラワーデザイナーの同級生がアレンジ。
シックな色使いとモダンなデザインが素敵です♡
帰り際にいただいたお花、さっそく我が家に飾りました。ありがとう♡♡

a0231828_13173211.jpg

まち、おめでとう。そして楽しい時間をありがとう。
“茶の湯ナビゲーター”としてのますますの活躍を、心から応援しています。


by mori-mado | 2018-07-19 23:14 | morimado的日常 | Comments(0)

woman.excite TOP Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイトホーム