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勝沼ぶどう郷へ

夫も私もオフの、こどもの日。
「ゴールデンウィークっぽいことをしたい!」「遠出したい!」という意見が一致し、
ちいさな旅(…というほどでもないですが。笑)に出かけました。

新宿から特急「かいじ」に乗って大月へ。
乗り換えて向かった先は、勝沼ぶどう郷。そう、ワインの里です♡

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ふらっとワイナリー巡りが、旅の目的。
駅の案内所でワイナリーガイドと地図をもらい、
いいお天気なのでテクテク歩いて、まずは「ぶどうの丘」へ。
日本におけるブドウ栽培・ワイン醸造は、ここの地から始まったのだそうです。

“日本ワイン”を飲む機会が多くなりましたが、
思った以上にそれぞれ個性があって、面白い!
もちろん山梨だけでなく、山形、小布施などは良質なワインが多い印象ですし、
利尻のウニに北海道のピノノワールを合わせたこともありました。


「ぶどうの丘」をさらっと見学し、
次は本日のメインへ。
たっぷり歩いて「レストラン鳥居平」へ向かいました。
さすが、ワインの里。どこを歩いても葡萄畑です!

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それにしても、いいお天気。
歩くコンクリートはくっきりと葡萄模様になっていました。

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「レストラン鳥居平」は、創業140年の歴史を持つ「シャトー勝沼」にあります。
“地産地消”の考えで、地元の野菜などをふんだんに使ったフレンチと、
もちろんここで造っているワインをグラスでいただけます。
スパークリングでスタートし、白、赤とお料理に合わせていただきました。

前に「鳥居平100%」の白を東京で飲んだことがあり、良い印象。
日本固有のブドウ品種を使ったワインは、シンプルな中にフワッと独特の香りがあり、
良い意味での軽やかさはランチにぴったり。

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窓側の席からは、いま歩いてきた葡萄畑を見渡せます。

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デザートは、果物をふんだんに使ったムース。
山梨は“フルーツ王国”でも有名ですね。これはイチゴのムース。

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ランチを楽しんだあとは、ワインショップへ。
「2015 菱山ブラック・クィーン」をお土産に買い、
のどかな景色の中をのんびり歩いて駅へ戻りました。

勝沼の滞在時間は4時間ちょっとでしたが、ちいさな旅を満喫。
いい休日になりました。

by mori-mado | 2018-05-05 23:42 | morimado的日常 | Comments(0)

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