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Day1

空港で待っていてくれたのは、友人Sさん&Kさんご夫妻。
アクティブでからだを動かすことが大好きなお2人は、
いつも、“大人の遠足”と私が呼んでいる遠出やアクティビティを企画してくれます。
過去には、国境を越えてSkagit Valleyにチューリップを見にいったり、
Okanaganでワイナリー巡りをしたり、シーカヤックに乗りに行ったり!

お2人は2月に日本に来ているので、私は1ヶ月ぶり。
「海を越えているのに、東京でなかなか会えない友人より会ってるね」と笑い合い、
4人揃っての再会、私たちが出会った地での再会を、喜びました。

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と、その前に・・・。
空港では、
まずは、航空会社で働くYさんが入国前に「おかえりなさい」と迎えてくれ、
旅行のお仕事をしているS田さんが「まどかさーん!」と見つけてくれ、
そして、東京から運んできたとあるもの(♡)を受けとりにJさんも待っていてくれ、
もちろん今回もそれぞれのみなさんとご一緒する予定ですが、
フライングで嬉しい再会です。

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さて、Sさん&Kさんが今回企画してくれていたのは、
「まずは郊外のワイナリーに行こう」というプラン。
BCワイン(British Columbia州産のワイン)で有名なのはOkanagan地方ですが、
「車でそう遠くなく行けるLangleyという町にも、なかなか良いワイナリーがあるんだよ」
ということで、空港からLangleyへ直行!

Sさんの車で45分ほど。
車窓が少しずつ郊外の雰囲気に変わる中、到着したのは「Chaberton Estate Winery」。
こじんまりしたワイナリーで、いかにも商業的でない雰囲気が素敵です。

季節外れなので畑は見ませんでしたが、
「Bacchus Bistro」でさっそく白ワインをいただきながら、遅いランチを。
ランチ営業も終わりかけのタイミングでしたが、こころよく席に案内してくれ、
軽めにリエットやサラダ、ムール貝をシェアしながら、楽しい会話が弾みました。


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併設のワインショップでは、試飲を。
人気のワイナリーのようで試飲のカウンターはワインを楽しむ人たちで賑わっていました。

ランチでは、少し甘みを感じる辛口で味わいのある白をいただいたので、
3種類選べるという試飲はすべて赤に。
このワイナリーの赤は、重めよりも和食に合わせたいな…と思い、ピノノワールを購入。
その土地のお酒を買って帰ることは我が家の旅の楽しみのひとつですが、
今回の“BCワイン1号”は、「Chaberton」のピノとなりました♡

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BCワインは、生産量が少ないことと、“地産地消”を推奨する土地柄もあって、
カナダ以外での流通はとても少なく、日本ではあまり知られていません。
カナダといえば「アイスワイン」の印象が強く「甘いワイン」と誤解される人も。。。

私はワイン通ではありませんが“ワイン好き”として、
バランスがとても良い美味しさで、
主張しすぎないけど“らしさ”がある味わいの、BCワインが好き。
和食も洋食も適当にミックスされた“おうちごはん”と相性が良いと思っています。
思い出もプラスされ、毎回必ず数本をスーツケースに入れて持ち帰ります♡
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ワイナリーを後に、次に向かうのは、、、?
まだまだシーズン真っ盛りの雪山へGO!

by mori-mado | 2018-03-14 10:27 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(0)

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