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バンクーバーNo.1飲茶

駆け足バンクーバー振り返り記2013 ②

入国審査を通過したあと、Baggage claimでちょこっと手間取るトラブルがあり、13時頃にホテルへ到着。
見覚えのあるNISSANを見つけ、車の窓越しに目が合い、笑顔で手を振り合います。
そう、ランチの約束をしているM夫妻が、ちょうど同じタイミングで車寄せに到着したのでした。なんて偶然!

会いたくて、会いに来ました♪待ち望んでいた1年ぶりの再会です♪♪

チェックインだけ済ませ、お迎えに来てくれたMさん夫妻とさっそく向かった先は、
W.Broadwayにある中華レストラン「Dynasty Seafood Restaurant 」。

中国系移民の多いバンクーバーの中華料理はレベルが高く、
訪れる度に1度は、「麒麟」や「サンスイワ(新瑞華海鮮酒家)」などで飲茶を楽しみます。
しかし2010年のオリンピック以降はお店の入れ替えも激しくて、
名店「インペリアル(海天皇宮海鮮酒楼)」は閉店、「上海楼」も閉店(移転?)、
バンクーバーのBest of Chineseと言われた「麒麟」も評判がいまひとつです。

そんな中、Mさん夫妻が「いま、いちばん安定して美味しい」と太鼓判を押すのが「Dynasty」で、
どこのガイドブックよりバンクーバー事情を詳しく発信している奥様Nさんのブログにも度々登場!
私がぜひ行ってみたいとリクエストしていたのでした。
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テーブルにつくと同時に私とNさんの“近況報告マシンガントーク”が始まり、
オーダーはご主人のJさんにお任せ(;^^A
ほどなくして、数種の蒸し餃子、細麺焼きそば、中華野菜炒めなど美味しそうなお皿が並びます。
大きな窓からダウンタウンの街並みを遠くに眺めながらいただく飲茶は、
“ここにいる”ことを改めて実感させてくれる、最高の“第1食”でした♪

きのこの蒸し餃子、エビとクレソンの蒸し餃子…など、
ひとつひとつの食材の個性がしっかり出ていて、確かにとっても美味しい。
私がとくに気に入ったのは、春雨とシャキシャキの野菜が入った炒めものでした。
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大きめにカットされた野菜の食感と、春雨の食感のコントラストがなんともいい感じで、
お醤油ベースのやさしい味が後をひきます。

美味しいものをいただきながら、1年分の日めくりをするようにお喋りし、笑って、食べて、また喋って、食べて…。
早くもココロとお腹は満タンですが、まだまだ続きます。
このあとは218種類のジェラートから選べる「La Casa Gelato」へ。
バンクーバーの食文化は国際色豊かなのです♪ ということで、次回へつづく。

by mori-mado | 2013-10-12 23:56 | バンクーバー徒然なるままに | Comments(0)

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