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RELEASE INFORMATION TOKYO TOWN BOYS BLUES

『TOKYO TOWN BOYS BLUES』

2008年2月6日発売
¥1,890円(税込)

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MAKE YOUR HEAD DOWN

『MAKE YOUR HEAD DOWN』

2007年4月4日発売
¥1,890円(税込)

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PowerTune
こいつはまずい、PowerTune。自動でチューニング。
以前から自動チューニングのギターはあったんですけど、どうもルックスが異常なことになっていて興味すら湧かなかったんだけど、こいつは違う。しかもどんなギターにも60~90分で搭載可能。このシステムを搭載するにあったって外見的に変化がおきるのはボリュームノブがピカピカになるのとペグが若干でかいくらい。これならルックス的なマイナスより自動チューニングによるメリットが上回るでしょう。

ギターのチューニングってのは誰も疑問を抱かずに毎日毎日行われているわけですが考えてみれば大変な面倒です、それがなくなるんですよ!!O・9・3!!

あーもうやだ、チューニングしたくない、今後の人生で一秒たりともチューニングに時間&労力を割きたくない気分。

私、これにします。問題が見つりませんよーに☆
PowerTune_d0153198_0563478.jpg
写真はギブスンから出たPowerTune搭載ギターその名も「ロボットギター」ですが、この色はまずいですね、結局異常です。
「やっぱージャーマンのジーニアスがメイキングしたオートマチックテクノロジって感じだしーサイバーってイキフンだよねーメタリックブルー!みんな飛びつくぜ、これで決まりだね!」
せっかく外見的な問題をクリアしたはずの自動チューニングの歴史、振り出しにもどるDEATH。さすがアメリカン、ドイツ技術の英知も台無しに。それでもギブスンがとりあげたおかげでPowerTuneが世界中に知れ渡ってるわけで、やはり両方の意味であなどれません、アメリカ大陸。

ギブスンはおいといてこの自動チューニング
“ルックスがまだ抵抗ある”“パーツを音で選びたい”などこだわりの問題はあるかとおもうんですが、
この技術・製品に対し「自分の手でチューニングしてこそ真のギタリストだ、こんなもの認めん」との批判があるようです。全く持って意味不明です。理解できません。
100歩譲って「チューニングしてるときが楽しいのさ~だからこんなもの要らないのさ~」という意見なら理解できます。真の変態だと理解できます。

ちなみに「ちょっとこれは…」って頃のロボットギター↓
PowerTune_d0153198_056496.jpg

by motor_mustang_ex | 2008-04-06 00:57 | tekko
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