ソフィアにてテレビ出演、レコーディング――1月31日
ソフィアにてテレビ出演、レコーディング――1月31日
bTVの入り口に貼ってあったポスター
番組収録前、大あくび第二弾!
収録直前
この日は朝8時30分にロビー集合。ホテルを出発して、朝の情報番組に生出演するために、ブルガリア最大のテレビ局・bTVへ。このbTVでの収録は2度目。1月の頭にライブのプロモーションのためにブルガリアを訪れ、視聴率50パーセントを超えるという国民的番組『Slavy's Show』に出演して以来です。その時と同じく、今回も「島唄」を生演奏。朝9時からの出演にもかかわらず、宮沢は渾身の歌で勝負! 収録後に「テレビ見たブルガリア人は"朝から力入れて歌ってる日本人がいるなぁ"って不思議だろうね」と笑ってました。

本番中は撮影ができないので、楽屋でパチパチと画面録りをしていたら、そこに居たヘアメイクさん達が「GOOD SONG!」と私に笑いかけてくれました。
※1月7日に『Slavy's Show』に出演したときのレポートはこちらの“MIYAZAWA-SICK '05 travelogue ”に記しています。
Kiril Marichkovさんと宮沢

午後からはブルガリア最大のニュース通信社「BTA」にて、ライブにゲスト出演してくれるブルガリアのベテランロックシンガー、Kiril Marichkov(キリル・マリチュコフ)さんとの共同記者会見。たくさんのブルガリアの記者が取材に来てくれました。
記者会見で記者が「ブルガリアでの初ライブ、どんな気持ちですか?」という質問に対して、宮沢は「言葉は違うけれど、僕の音楽がブルガリアの人たちに伝わることを信じて、明日歌いたいと思っています」と答えていました。

記者会見の後は、Kirilさんと「ひとつしかない地球」のレコーディング。スタジオへ向かう途中、日本大使館の山岸さんに温泉を汲むことができる場所へ案内してもらいました。ブルガリアはヨーロッパいち、温泉が多い国なのです。そこでは、たくさんある蛇口から温泉の湯気がもうもうとたっていて、地元の人たちが5リットルは入りそうな大きなペットボトルを両手に抱えて、温泉を汲み持って帰っていました。私たちも蛇口から直接温泉を一口いただきました。無味無臭だけど、あったかくてほっとする感じ。宮沢も温泉に手を当てて暖をとっていました。宮沢による温泉の写真はこちら。
スタジオに向かおうかと思ったその時、かわいい帽子をかぶった品の良さそうなおじいさんが宮沢に寄ってきて「君は日本のロックスターだろ? テレビを見たよ」と話しかけてくれたのです。そうです、と答えるとおじいさんは「ヨーロッパをツアーで廻ってるんだって? 成功を祈っているよ。健康には気を付けるんだよ」と言って、よっこらせと大きなペットボトルを持って去っていきました。温泉以上にあったかい気持ちをもらうことができました。

18時に市内のレコーディングスタジオに到着。ボーカルブースが一つしかない、小さなスタジオだけど、ハードディスクレコーディングが出来る設備が整っていました。
レコーディングがスタート。Kirilさんは、一生懸命練習してくれた日本語で「ひとつしかない地球」の日本語パートと、宮沢の歌詞を酌み取って、ブルガリア語で詞を付けてくれたパートを歌入れしていきます。既に60歳を超えているキリルさん、ずっとオリジナル曲で勝負してきた方です。壮大なキャリアの中で、日本語で歌うことはもちろん、人の歌に歌詞を付けることも初めての経験。だからこそ慎重に丁寧に、歌ってくれました。CATIAさんの風のような歌声とはガラリと変わって、重厚感のある、説得力の固まりのような歌声でこの歌を表現してくれました。Kirilさん、ありがとう!
レコーディングが終わったのは21時過ぎ。宮沢もワタクシもかなりヘトヘトの状態でホテルへ戻りました。でも、明日のライブのために仕込みをしているスタッフたちはまだ作業中。仕込みを終えた彼らをロビーで迎え、部屋へ戻る頃には日付も変わっていました。今日も一日長かった!
bTVの入り口に貼ってあったポスター

番組収録前、大あくび第二弾!

収録直前

この日は朝8時30分にロビー集合。ホテルを出発して、朝の情報番組に生出演するために、ブルガリア最大のテレビ局・bTVへ。このbTVでの収録は2度目。1月の頭にライブのプロモーションのためにブルガリアを訪れ、視聴率50パーセントを超えるという国民的番組『Slavy's Show』に出演して以来です。その時と同じく、今回も「島唄」を生演奏。朝9時からの出演にもかかわらず、宮沢は渾身の歌で勝負! 収録後に「テレビ見たブルガリア人は"朝から力入れて歌ってる日本人がいるなぁ"って不思議だろうね」と笑ってました。

本番中は撮影ができないので、楽屋でパチパチと画面録りをしていたら、そこに居たヘアメイクさん達が「GOOD SONG!」と私に笑いかけてくれました。
※1月7日に『Slavy's Show』に出演したときのレポートはこちらの“MIYAZAWA-SICK '05 travelogue ”に記しています。
Kiril Marichkovさんと宮沢


午後からはブルガリア最大のニュース通信社「BTA」にて、ライブにゲスト出演してくれるブルガリアのベテランロックシンガー、Kiril Marichkov(キリル・マリチュコフ)さんとの共同記者会見。たくさんのブルガリアの記者が取材に来てくれました。
記者会見で記者が「ブルガリアでの初ライブ、どんな気持ちですか?」という質問に対して、宮沢は「言葉は違うけれど、僕の音楽がブルガリアの人たちに伝わることを信じて、明日歌いたいと思っています」と答えていました。

記者会見の後は、Kirilさんと「ひとつしかない地球」のレコーディング。スタジオへ向かう途中、日本大使館の山岸さんに温泉を汲むことができる場所へ案内してもらいました。ブルガリアはヨーロッパいち、温泉が多い国なのです。そこでは、たくさんある蛇口から温泉の湯気がもうもうとたっていて、地元の人たちが5リットルは入りそうな大きなペットボトルを両手に抱えて、温泉を汲み持って帰っていました。私たちも蛇口から直接温泉を一口いただきました。無味無臭だけど、あったかくてほっとする感じ。宮沢も温泉に手を当てて暖をとっていました。宮沢による温泉の写真はこちら。
スタジオに向かおうかと思ったその時、かわいい帽子をかぶった品の良さそうなおじいさんが宮沢に寄ってきて「君は日本のロックスターだろ? テレビを見たよ」と話しかけてくれたのです。そうです、と答えるとおじいさんは「ヨーロッパをツアーで廻ってるんだって? 成功を祈っているよ。健康には気を付けるんだよ」と言って、よっこらせと大きなペットボトルを持って去っていきました。温泉以上にあったかい気持ちをもらうことができました。

18時に市内のレコーディングスタジオに到着。ボーカルブースが一つしかない、小さなスタジオだけど、ハードディスクレコーディングが出来る設備が整っていました。
レコーディングがスタート。Kirilさんは、一生懸命練習してくれた日本語で「ひとつしかない地球」の日本語パートと、宮沢の歌詞を酌み取って、ブルガリア語で詞を付けてくれたパートを歌入れしていきます。既に60歳を超えているキリルさん、ずっとオリジナル曲で勝負してきた方です。壮大なキャリアの中で、日本語で歌うことはもちろん、人の歌に歌詞を付けることも初めての経験。だからこそ慎重に丁寧に、歌ってくれました。CATIAさんの風のような歌声とはガラリと変わって、重厚感のある、説得力の固まりのような歌声でこの歌を表現してくれました。Kirilさん、ありがとう!
レコーディングが終わったのは21時過ぎ。宮沢もワタクシもかなりヘトヘトの状態でホテルへ戻りました。でも、明日のライブのために仕込みをしているスタッフたちはまだ作業中。仕込みを終えた彼らをロビーで迎え、部屋へ戻る頃には日付も変わっていました。今日も一日長かった!
by miyazawa-sick05
| 2005-02-03 15:53




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