パリでレコーディング――1月27日
パリのラジオ局で。中央がCATIAさん、右端が番組DJ。
ボサノヴァのスタンダード「イパネマの娘」をCATIAさんとセッション!
午前、ラテン専門のFM局「Radio LATiNA」にCATIAさんと共に出演しました。CATIAさんはパリに住むブラジル人シンガー。昨年12月、彼女の東京でのライブを宮沢が観に行き、今回のパリでの共演を約束しました。
ラジオ局のDJは宮沢の音楽にとても興味を持ってくれて、質問もばしばし飛んできます。「なぜブラジル音楽に惹かれているのか?」という質問に、「ブラジル音楽には、絶望と喜びが同居している。人間が持っている喜怒哀楽が全て音楽で表現されている。そこに自分は惹かれている」と宮沢が答えると、「国や言葉が違っていても、音楽でそれを共有できる喜びをMIYAZAWAは知っている。それがとても素晴らしいことだ。MIYAZAWAは“音楽の根元”を今もなお探しているようだ」とCATIAさんもコメント。
DJも「MIYAZAWAの音楽はアバンギャルドから伝統まで多岐に渡っている希有なアーティストだ」と大絶賛。そして、「ぜひ弾き語りで歌ってもらえないか?」というリクエストに応じた、なんの打ち合わせもなしの宮沢とCatiaさんによる「イパネマの娘」セッションに、ブースの中はとても盛り上がりました。
「メルスィ・ボク(ありがとう)! 僕はこの放送局がとても好きです。こんな専門チャンネルが東京にもあればいいのに」と、宮沢は名残惜しそうにスタジオを後にしました。
歌詞についての打ち合わせ。会話はポルトガル語で。

「MIYAZAWA-EYES」のこの写真はこうやって撮りました。

「Radio LATiNA」を出て、パリ16区のはずれにあるレコーディング・スタジオへ向かいます。一軒家を改造したスタジオはとても居心地のいい造りになっていて、ロビーに入ると、ギターを改造したオブジェがあちらこちらに飾ってある。宮沢は自分の写真blog「MIYAZAWA-EYES」用の撮影に余念がない様子(笑)。
ツアーに来ていながらレコーディングというのは、今回のツアーでは宮沢の新曲「ひとつしかない地球」を各国のゲスト・ミュージシャンと各地、旅先でレコーディングしていく計画があるからなのです。
では早速、とボーカルブースに入るCATIAさん。CATIAさんはこの日のレコーディング用に、日本語とポルトガル語をミックスした歌詞を書いてきてくれていました。CATIAさんが一声出しただけで、さわやかな風が吹いてきました。
ヘルシーなレバノン料理
レコーディングが終わった後は、ちょっと遅いランチ。日本でもどのスタジオにも置いてあるお馴染みの出前ファイルがここにも! パリの出前はというと、ピザはもちろん、イタリアン、お寿司、インド料理など多種多様。ここで私達が選んだのは、なんとレバノン料理。レバノン???食べたことない、んじゃ食べてみよう!ということで、頼んだところ、野菜中心の煮込み料理でした。特に子羊を煮込んだものが、
やわらくて癖もなくてすごくおいしかった。
食事中もCATIAさんと楽しいおしゃべりが続きました。CATIAさんはほんとに明るくてかわいらしい方でした。

ボサノヴァのスタンダード「イパネマの娘」をCATIAさんとセッション!

午前、ラテン専門のFM局「Radio LATiNA」にCATIAさんと共に出演しました。CATIAさんはパリに住むブラジル人シンガー。昨年12月、彼女の東京でのライブを宮沢が観に行き、今回のパリでの共演を約束しました。
ラジオ局のDJは宮沢の音楽にとても興味を持ってくれて、質問もばしばし飛んできます。「なぜブラジル音楽に惹かれているのか?」という質問に、「ブラジル音楽には、絶望と喜びが同居している。人間が持っている喜怒哀楽が全て音楽で表現されている。そこに自分は惹かれている」と宮沢が答えると、「国や言葉が違っていても、音楽でそれを共有できる喜びをMIYAZAWAは知っている。それがとても素晴らしいことだ。MIYAZAWAは“音楽の根元”を今もなお探しているようだ」とCATIAさんもコメント。
DJも「MIYAZAWAの音楽はアバンギャルドから伝統まで多岐に渡っている希有なアーティストだ」と大絶賛。そして、「ぜひ弾き語りで歌ってもらえないか?」というリクエストに応じた、なんの打ち合わせもなしの宮沢とCatiaさんによる「イパネマの娘」セッションに、ブースの中はとても盛り上がりました。
「メルスィ・ボク(ありがとう)! 僕はこの放送局がとても好きです。こんな専門チャンネルが東京にもあればいいのに」と、宮沢は名残惜しそうにスタジオを後にしました。
歌詞についての打ち合わせ。会話はポルトガル語で。

「MIYAZAWA-EYES」のこの写真はこうやって撮りました。

「Radio LATiNA」を出て、パリ16区のはずれにあるレコーディング・スタジオへ向かいます。一軒家を改造したスタジオはとても居心地のいい造りになっていて、ロビーに入ると、ギターを改造したオブジェがあちらこちらに飾ってある。宮沢は自分の写真blog「MIYAZAWA-EYES」用の撮影に余念がない様子(笑)。
ツアーに来ていながらレコーディングというのは、今回のツアーでは宮沢の新曲「ひとつしかない地球」を各国のゲスト・ミュージシャンと各地、旅先でレコーディングしていく計画があるからなのです。
では早速、とボーカルブースに入るCATIAさん。CATIAさんはこの日のレコーディング用に、日本語とポルトガル語をミックスした歌詞を書いてきてくれていました。CATIAさんが一声出しただけで、さわやかな風が吹いてきました。
ヘルシーなレバノン料理

レコーディングが終わった後は、ちょっと遅いランチ。日本でもどのスタジオにも置いてあるお馴染みの出前ファイルがここにも! パリの出前はというと、ピザはもちろん、イタリアン、お寿司、インド料理など多種多様。ここで私達が選んだのは、なんとレバノン料理。レバノン???食べたことない、んじゃ食べてみよう!ということで、頼んだところ、野菜中心の煮込み料理でした。特に子羊を煮込んだものが、
やわらくて癖もなくてすごくおいしかった。
食事中もCATIAさんと楽しいおしゃべりが続きました。CATIAさんはほんとに明るくてかわいらしい方でした。
by miyazawa-sick05
| 2005-02-01 02:09




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