これだけは手放せない。そう心底思うモノだけ手元に置くしかないのだ。

中略
如実に体力、気力が衰えてゆく60代以降。
もはや無駄なものに費やす時間は、無い。
(HERS 1月号 文 柴門ふみ )

女性誌を買わないようになって久しい。
それが、この柴門ふみさんのエッセイの1ページを立ち読みし
久しぶりに「買いだ!」と思った1冊だ。
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おまけのポーチやバックもないのも何だかいい。


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ありがとう、柴門ふみさん。ありがとう、HERS1月号。
今年の最後にいい文章に出合いました。


私はあと、赤飯を入れておせちは終了です。
(赤飯は炊かないといけないのか、という突込みはなしで
私のテンションの問題で、何だか〆に炊きたくなりました。)

昨日はハンカチを頭にまいて、化粧を落として、本気モードでおせちやデザートを。
朝ランをしなかったので、もう真っ暗でしたが午後7時頃、
一人夜ランして、すっきりー!(たったの少ししか走りません)
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走りながら沖縄の生徒さんで走っているメンバーを思い出します。
走りながら、無になります。

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今年のちょっとしたクリスマスプレゼントのラッピングはこんな袋にしました↑

先日、暮らしレシピの初回講師、岩元久美子さん宅に子と一緒にお邪魔しました。
久美子さんに帰りに美味しいカレーも持たせて頂いて
ほっこり。(夕食の1品を頂くのはなんでこんなに嬉しいのだろう。)

レシピはたくさん世の中にありますが、久美子さんに教えて頂きたくて
そう思って数年過ごしていましたが、ふと12月のある日、久美子さんからお電話あり
その翌週にお会いすることに。お孫さんが複数の久美子さんのタイミングで
また必ずご縁があるだろう、と勝手に思っていた思いが通じたかのような
お電話にテンションが上がりました!久美子さん同様、
お姉さん生徒さんたち、若いかわいい生徒さんたち
に今年もたくさん支えて頂いて愛を
たくさん頂いたなと思うクリスマスの日でした。
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                    19日、神戸へ。

20代終わり頃、友との待ち合わせ場所は、ここ神戸でした。
彼女は結婚していましたがいつも神戸で待ち合わせしていたのは、
彼女が当時滋賀県に住んでいたからだ。
ときどき、京都で待ち合わせだったけれど、なぜか三ノ宮駅付近での待ち合わせが
多かった。今みたいな激安航空券がなかったのだろう、私はいつも
新地(長崎市)から高速バスで神戸に向かっていた。
そんな思い出たくさんの神戸に久しぶりに上陸。
今回は日帰りでいつもと違うのは「スタッフ旅行」だ。

長崎に帰って来てから、スタッフへのお礼の旅なのに
私が行きたい所、確認したい味に付き合わせてしまった・・・と
気がついたが時既に遅し。相変わらず、私がスタッフに甘えている時間と
なりました。

教室がいそがしい時期に行った理由の一つに
「クリスマスの時期しか出回らない味の確認をしたい」という理由があった。
帰ってきて、自分に残すための備忘録をスタッフに提出。
その備忘録はただの添付ファイルだけれど、言葉で説明するよりも
今の私自身の内面、実力を良くも悪くも反映しているモノだと思う。


今年も一年、こちらのblogにお付き合い頂きありがとうございました。
「心底思う手放せないモノ」は、人生そんなに多くないだろう、いや
数える程だろう。いい時も、悪い時も、そんな自分の手放せないモノに
関りながら、日々を重ねていこう。格好悪くても、さえなくても、いや、そこからが
面白い。そこからがずっと面白い。

2018年、
皆様にとって幸せいっぱいの一年でありますように。
そのヘンで見かけたら、是非声をかけてくださいね!

メール pan@happypan.com
電話 090-3593-0887
新年の教室スタートは、14日からとなります。






















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by yumikomiyamiya | 2017-12-31 11:05 | あなたへ 

宮下由美子


by 宮下由美子 (みやしたゆみこ)
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