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2006年 11月 06日 ( 1 )
眠いっす!
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前日から繋がって、今日の朝7時まで日テレで会議。
一度家に帰ろうと思ったが、次の会議が朝の10時からなので
一旦シャワーでも浴びちゃうと、もう起きる自信がないので
近くのパーキングに車を停めて、会議までの間、しばしの仮眠を取ることにきめた。

こんなのは久々。
車においておいたブランケットと目覚まし時計をトランクから取り出し
後部座席に移動して横になる。
なんかちょっと空しくなったが、そんなことを考えていると、いつしか夢の中。
なんの夢をどこまで見ていたのか分からないが、急に目覚ましが鳴り
無理から目をこじ開けて、制作会社へ移動。
コンビニで歯ブラシを買ってトイレで歯を磨く。
なんか昔を思い出すなぁ・・・。

12時まで会議をして、その次の会議へ移動。 14時過ぎに終わり。
1時間空いたので、行き付けのお店で服を買い、15時から車を修理に出すため世田谷まで移動。
直るまで少し時間がかかるので、修理工場の周りをちょこっと散歩。
そこで二人の大工さんが近くの木陰で、ほか弁を食べて休んでいた。

一人はちょっと目つきの悪い、いかにもガテン系というような若い兄ちゃんで
もう一人は棟梁ぽくちょっと年をとったおじいさん。
道沿いでみんなが見ていくが、そんな人目もなんのその
白ご飯をもって同じおかずをつつきなが二人は黙々と遅い昼食を取っている。

その二人がなんともいい。
黙ってもくもくと弁当を食べているだけなんだが
若者が棟梁に敬ってる気持ちがビシビシ凄く伝わってくるし、なんか格好いい感じさえした。
別に二人の会話を聞いたりしたわけでもないが、棟梁を見るその青年の目が本当にいい。
隣でぼけぇ〜っとしている僕に「なにジロジロ見てんだてめぇ〜」
と鋭い視線を時々送ってくる感じも、込みでいい。

しばらくしてまた近くを散策。
すると街路樹の落ち葉がなんとも美しかったので
誰もいない小さな公園で、何十年ぶりにブランコに腰を下ろす。
すると意外にに鎖の間が狭いことに気づく。
「もっと簡単に座れたはずなのになぁ・・・」
と怠慢な体を嘆くなった。

車の修理が終わるころを見計らって工場に戻り、なおった車で大森へ一度向かう。
その足で渋谷のロフトに向かおうとしたら、急に睡魔が襲ってきたので
「こりゃ事故るな」と焦り、家に帰えることにした。

仕事ばかりで体は疲れてるんだが、精神的にはなんともいい感じ。
途中目黒通りから見える月が真ん丸で、これまた見惚れてしまった。


高須光聖オフィシャルHP「御影屋」

by kyte-mikageya | 2006-11-06 00:05 | ┗高須 | Trackback | Comments(38)


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