子供の頃から、ホント鮨が大好きだった。










「後で鮨を食べさせてもらえる」という条件で、


歯の神経を抜くというキツイ試練も耐えしのんだし、


受験も頑張ったし、入院のつまらない数週間も乗り切ったし、


何かに付けて、鮨のために頑張ってきた人生だった。











大人になってからも、鮨好きは変わらず、


自分で探したり、グルメな方から聞いたりして、色んな鮨屋に行ったが、


渋谷にある「鮨 やじま」は、そんな中でも


感動的に美味しい鮨を出してくれた鮨屋の1つだ。











「鮨 やじま」に行き始めたのは、今から10年前くらいなので、


かなり長いお付き合いになる。











機会があり、先日数年ぶりに伺ったが、


大将も相変わらずお元気で、ちゃんと覚えていてくれて嬉しかった。












大将の握ってくれた鮨は、どれもホント美味しく、


特に、マグロの筋に合わせて丁寧に身を剥がし、


口に全く引っ掛かりがなくなる、ツルンとした状態になる


トロトロのマグロ握りは、ここでしか食べれない絶品。












ああ、幸せ。


できれば、この幸せ状態のままカウンターで寝てしまいたいくらいだ。














■今日のカメ

■「鮨 やじま」
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_17422116.jpgJR渋谷駅から徒歩10分ほど。並木橋の交差点近くにあるビルの地下にあります。

ここが入口。
入口には有名な「香水、キツイ体臭お断り」の看板もw。





■貸切
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_17435235.jpg「夜は常連の予約しか取らないことにしてる」ということで、今日は貸切でした。

最大でも3組くらいまでしか入れないので、ほぼ会員制のような状態。






■大将
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_175928100.jpgやじまの大将。
気さくで、面白く、鮨を握っている間も、ずっと冗談言っている方(エロトーク含む)。








■テーブル
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_17445471.jpgスタートはこんな感じ。










■「飛良泉」
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_1750478.jpg「やじま」の日本酒は、今も昔も、この秋田の銘酒「飛良泉」のみ。「一番、うちの鮨に合うから」とのこと。








■シャリシャリ
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_1895761.jpg低い温度で冷やして、凍結したシャリシャリがちょっと残るくらいで出してくれる。

スッキリ飲みやすい。







■つまみ①
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_17531297.jpgメニューはないので、品数、内容、すべて大将のおまかせ。何が出てくるかは、大将次第w。

まずは、ごぼうのきんぴら、自家製の煮こごり、ぬたなど。どれもすごく美味しい。






■つまみ②
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_17552732.jpg食べて飲んでいる間に、ポンポンと色んなモノが出てきます。

これは、ししゃも。身がしっかりしていて、いい香り!






■つまみ③
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_17564625.jpgブリ。ものすごく脂が乗っている。うまい!










■つまみ④
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_1757457.jpg甘くて、すごくやわらかいタコ。










■つまみ⑤
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_17582980.jpg煮アワビ。これまたすごくやわらかい。










■つまみ⑥
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_1821267.jpgカニ身とエビときゅうりの酢の物。










■いよいよ、握りだ!
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_1825112.jpgマグロの塊が登場し、いよいよ握りへ。










■「はがし」の技術
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_1852247.jpg時間をかけて、マグロの筋に合わせて身をはがしていく、「はがし」。

これにより、口の中に入れた時に、全く引っ掛かりがなく、ツルンと喉を通っていく。






■絶品「はがし」のマグロ
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_1811375.jpgこれが、「はがし」でできたマグロの握り。

脂が乗っていてトロトロのマグロが、「はがし」によって、さらにツルンと。かなり中にわさびが入っていますが、あまりに脂が乗っているので、わさびが気にならないほど。絶品。





■たい
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_18143974.jpg甘い!










■ひらめ
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_18172964.jpgひらめの身の下には、えんがわが入っていて、さっぱり&濃厚、さらに食感がいい。









■赤貝
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_19363718.jpg甘くて、うまーい。










■ほっき貝
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_19425937.jpg甘くて、濃厚なほっき貝。










■たいら貝
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_19434419.jpgこれも甘くて、うまいー。










■お代わりマグロ
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_19444684.jpg「はがし」のマグロは、たまらん・・・。幸せ。










■あじ
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_19453795.jpg細かく切られたあじを、海苔を巻かずに軍艦風に。これも、美味しい!!









■イカ
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_19474846.jpgイカがあまーい。あまーい。中には大葉。










■穴子
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_1949358.jpgふっくら絶品穴子。










■いくら&ウニ
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_1950589.jpgいくらー。うにー。たっぷり!










■ネギトロ
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_1951581.jpg身をちゃんとミンチにして作る出来たてトロ。作り置きとは香りが違う!









■梅しそ
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_19533872.jpg最後は梅しそで〆。










■デザート①
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_19541244.jpgトロトロに熟したキウイフルーツ。










■アイスモナカ
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_19552743.jpgバニラモナカのサービス。










■マジックショー
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_19561248.jpg「やじま」恒例の大将によるマジックショーon the まな板(笑)。

マジックはホント上手で、私もいくつかタネを教えてもらいましたが、技術がなくてできない(泣)。






■おみや
渋谷「鮨 やじま」へ行く。_f0232060_19581699.jpgのりの佃煮をお土産にいただきました。

大将、ご馳走様でした!
by meshi-quest | 2012-04-21 20:01 | 渋谷・神泉




中目黒にある鮨屋「尚充 (たかみつ)」へ。












おつまみとお寿司がバランスよく出てきて、どちらもすごく美味しい。


大将の心配りが徹底していて、鮨屋なのに、すごくくつろげる。










好き嫌いはもちろんのこと、こんなモノあんなモノが食べたい!にも、


快く全部対応してくれる。













今日も堪能させていただいた。


大好きなお寿司屋さんの1つ。

















■今日のカメ

■「尚充」
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_17491831.jpg東急東横線中目黒駅から徒歩8分ほど。

路地裏にあり、周りに目印となるお店がないので、ちょっと迷うかもしれません。







■店内の様子
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_17511696.jpg清潔感あふれる店内。
でも、堅苦しさはなく、大将も気さくに話をしてくれるので、くつろげます。

大将を囲うカウンター席のみで、席数はあまりないので、予約必須。





■烏龍茶
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1754576.jpg飲み過ぎ注意報なので、烏龍茶で。その分、お寿司に集中します(笑)。









■1品目
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_17554879.jpg基本はすべておまかせコースです。

まずは、鯛と、しょうがと、ワカメ。








■鯛、アップ
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_17571240.jpg甘味のある鯛。
塩でいただきます。









■2品目
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_17574965.jpgやわらかくて、すごく美味しい煮タコ。










■3品目
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1758527.jpgはたはたの焼き・・・だったと思います。

すごく香りが良くて、味が濃くて、美味しかった!








■4品目
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1802081.jpg〆さばを2種類の食べ方で。奥は昆布、手前はあさつきとニンニク醤油。









■5品目
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1822494.jpg香箱ガニ(ズワイガニのメス)です。










■香箱ガニ、アップ
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1841564.jpg中は、ほぐした身と卵が合えてあって、とても食べやすくなっています。手が込んでいます。









■6品目
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1853583.jpg尚光自家製のあん肝。

他ではあまりあん肝を食べないのですが、ここのあん肝は、全く臭みなく、チーズのようにまろやかで、絶品。






■7品目
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1872239.jpgみる貝・・・だったかな?

甘味があって、これも塩でいただきます。








■8品目
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1882027.jpg秋刀魚と、芽ネギやシソを海苔で巻いたもの。

脂乗っている濃厚な秋刀魚と、さっぱりとした薬味がすごく合ってます。







■9品目
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1895374.jpgここから、握りへ。
ホント美味しい赤身。

つまみ⇔握りの切り替えは、好きなタイミングで自由にできます。






■10品目
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1811593.jpg鯵。
美しく、そして、美味しい。









■11品目
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1812411.jpgなんか急に納豆巻きが食べたくなって、こんなタイミングで納豆巻き(笑)。

なんでも快く作ってくれます。







■12品目
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1813468.jpg大好きなボイル海老。

注文してからすぐにレア気味で茹でてくれます。甘くて美味しい!!







■13品目
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_181447100.jpgイカ。
これまた甘い。塩で。









■14品目
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1815361.jpg小柱。
これも甘みがあって、美味しい。









■15品目
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_18164698.jpgトロットロの尚光の穴子。絶品。










■16品目
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_18174048.jpgとろたく。
注文入ってから、トロを叩いて作ってくれる。

あー、美味い・・・(しみじみ)。







■17品目
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1818395.jpg〆のウニ。
言うことありません。









■18品目
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_18191410.jpg甘くて、スフレのような尚充の玉子。

「デザート代わりに」とのこと。


ご招待いただき、東京・新丸ビルにある鮨屋「札幌 たる善」へ。











本店は、札幌すすきのにあるそうで、


北海道から直送された魚介類を楽しむことが出来る。












正直、これと言った特徴は見いだせなかったが、


お寿司、おつまみ共に、全体的に味は安定していたので、


仕事帰りに、ちょっと立ち寄ってお寿司を食べるにはいいのかもしれない。












■「札幌 たる善」
http://www.taruzen.com/















■今日のカメ

■「札幌 たる善」
東京・丸の内「札幌 たる善」へ行く。_f0232060_16372686.jpg新丸ビル5階にあります。










■店内の様子
東京・丸の内「札幌 たる善」へ行く。_f0232060_16382139.jpg小さめのカウンター席と、奥にテーブル席があります。









■ウーロン茶
東京・丸の内「札幌 たる善」へ行く。_f0232060_16425543.jpg今日はお酒は控えて、ウーロン茶で。










■自家製玉子焼
東京・丸の内「札幌 たる善」へ行く。_f0232060_16392185.jpg魚介のすり身が入った、風味良く、歯ごたえある玉子焼き。

味はとても美味しいので、欲を言えば、作り置きではなく、出来たてアツアツが食べたかったなあ・・・。





■金目鯛かぶと煮
東京・丸の内「札幌 たる善」へ行く。_f0232060_1641652.jpg脂の乗っている金目を、ちょうどいい感じで煮付けてありました。濃すぎず、薄すぎず。とても美味しい!








■銀鮭の塩焼き
東京・丸の内「札幌 たる善」へ行く。_f0232060_16421342.jpgさっぱりとした銀鮭の塩焼き。










■鮨盛り合わせ
東京・丸の内「札幌 たる善」へ行く。_f0232060_16453810.jpg鮨好きのくせに、魚介類に好き嫌いがあるので(苦笑)、お好みで注文して、盛り合わせてもらいました。








■ネギとろ
東京・丸の内「札幌 たる善」へ行く。_f0232060_16463760.jpgトロトロのネギとろ。










■マグロ
東京・丸の内「札幌 たる善」へ行く。_f0232060_1647183.jpg手前が中トロ、奥が赤身。










■光りもの
東京・丸の内「札幌 たる善」へ行く。_f0232060_16484530.jpg新秋刀魚&アジ。










■ウニ
東京・丸の内「札幌 たる善」へ行く。_f0232060_16492489.jpgたっぷりのったウニ。
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by meshi-quest | 2011-09-10 16:51 | 東京


ご招待いただき、東京丸の内にある「まんてん鮨」へ。











東京駅近くにある、丸の内ブリックスクエアというビルの


地下1階レストランフロア内にある。











「レストランフロア」と言っても、デパートの家族向けレストランではなく、


さすが丸の内!と言った感じの、大人の遊び場、レストランが並ぶ。












中でも、この「まんてん鮨」は、いつ見ても満席で、


前にこのフロアに来た時には、まだディナータイム真っ最中なのに、


「ネタがなくなったため終了しました」の看板が出ていたほどだった。










今日は、幸運にも、ちょうど入れ違いでカウンターが空き、


すぐに入ることが出来た。











まず、驚いたのは、メニューが一切ないこと。


お店のおまかせで、食べ物のメニューがないところはよくあるが、


ここは飲み物のメニューもない。











すべて、目の前の板前さんとのやり取りと、板前さんが出す料理に合わせて、


お店が一番合うモノを選んでくれるようになっている。












そして、飲み物がやってきて、いよいよ、おまかせコースがスタートする時、


「これより、おつまみとお寿司を交互に出させていただきます!」


「よろしくお願いいたします!!」


と、とても大きな声で言われ、板前さん全員がそのお客さんに向かって頭を下げる。


これで、おまかせコースがスタートする。












はじめ、「何かやらかしちゃったかな、私・・・?」とビックリしたが(笑)、


後から来た客にも同じようなスタートを切っていたので、


そういう礼儀(パフォーマンス?)なんだと思う。










さて、色々驚かされた「まんてん鮨」のお味だが、


混むのも納得の、とても美味しいものだった。











おつまみも、お寿司も、とても味がいい。


客の好みやわがままもちゃんと聞いてくれるし、


板前さんのテンポや雰囲気もとてもいい。












こりゃ、満点だ(笑)。


またぜひ伺いたいと思う。













■「まんてん鮨」
http://www.manten-sushi.com/
















■今日のカメ

■「まんてん鮨」
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_2145322.jpg東京丸の内のブリックスクエアというビルの地下1階にあります。

席数も少なく、かなり混んでいるので、予約した方がいいです。






■店内の様子
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_2163199.jpg清潔感あふれる店内。
カウンターがメインで、奥にテーブルが少しあります。








■お通し
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_2172665.jpgじゃがいものすり流し。

メニューは、すべておまかせで、おつまみと鮨が交互に出てきます。







■1品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_2194613.jpgまずは、新子のお寿司登場。










■でかい!!
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_2203654.jpg色々とお寿司屋さんに行きましたが、こんなデカイ本わさびを使っているお店を初めて見ました。大根みたい(笑)。

4年物のわさびだそうで、大きくて、年月経っている方が香りよく、味も深いそうです。





■2品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_2221338.jpg沖縄県産の細もずくです。










■吉田蔵
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_2242416.jpg板前さんおすすめの、辛口、雑味がある日本酒「吉田蔵」。









■お酒
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_2251593.jpg飲みやすくて、確かにおつまみにも、お寿司にも合う日本酒でした。









■3品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_226881.jpg春子(かすご)だったかな?
鯛のお刺身です。









■4品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_2272886.jpgまぐろのづけ。
本場江戸前の食べ方は、わさびではなく、和からしを付けて食べるのだそうです。

づけとからしは初めてでしたが、なかなか合います。個人的にはわさびの方が好きだけど。





■5品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_22939.jpgやわらかい蒸しあわび。










■6品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_2294896.jpgカンパチ・・・だったかな?










■7品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_232141.jpg脂ノリノリの鯵。










■8品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_2472051.jpgとてもやわらかく、やさしい味で煮付けられているたこ。









■9品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_248955.jpg左は、たらば蟹のほぐし身。右は、酒盗。










■10品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_2492580.jpgとてもやさしい出汁でいただくスープ。上には、穴子の天ぷらとトマト。









■11品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_2501975.jpg秋刀魚の握り。
脂乗ってる。









■12品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_251291.jpg4種類の野菜の漬物。
左から、ゴーヤ、赤だいこん、かぼちゃ、べったらだいこん。








■13品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_253248.jpgたらこの西京漬け。
たらこが食べれないので、残念ながら、パス。









■14品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_2552647.jpg鯛の握り。
鯛は3色あって、その中でも、黄色の鯛が一番お寿司に合うそうです。








■15品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_256612.jpg茹で立てを殻むいて握ってくれる、甘い大正エビの握り。









■16品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_2571552.jpgいくらの醤油漬けと葉トウガラシをまぜた、一口いくら丼。









■17品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_258238.jpg本鮪の大トロ、親子食べ比べ。同じ部位ですが、親子でだいぶ味が違います。

左が親、右が子供。







■親まぐろ、アップ
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_2591758.jpg見た目通り、脂が乗った、濃厚な味わい。










■子まぐろ、アップ
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_302687.jpg脂はちゃんと乗っているのですが、親よりもさっぱりいただける感じ。

個人的には、年取ったせいか(笑)、ほど良い濃厚さの子の方が好きかも。






■18品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_321349.jpgウニは、たっぷりで崩れやすいので、板前さんが直に手の上に乗せてくれます。甘くて美味しい!









■19品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_33187.jpgやわらかくて、トロトロの穴子。










■20品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_34145.jpg本鮪の中トロ。










■21品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_343367.jpg本鮪の赤身。










■22品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_352061.jpg海苔の上に、かんぴょうの握り。自分で包む、かんぴょう巻きです。









■23品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_362952.jpg長ネギではなく、さらし玉ねぎが入ったオリジナルネギとろ。









■24品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_372326.jpgあさりたっぷりのお味噌汁。










■25品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_38097.jpg甘くて、ふわふわで、蒸しケーキ感覚で食べれるデザート玉子。
by meshi-quest | 2011-08-26 03:12 | 東京




ご招待いただき、中目黒にある鮨屋「尚充(たかみつ)」へ。












ここは、自由が丘にある鮨の名店「鮨幸」の若大将のお店で、


まだオープンして2ヶ月というのに、予約でいっぱいの人気店。












若大将が、とにかく丁寧で、親切で、元気良く、気持ちがいい。


客の食べるスピード、何か困っていることはないか、欲しいものはないか、


ちゃんと様子を見ながら、声をかけてくれて、居心地がいい。













味も、本当に美味しく、素晴らしい鮨屋だった。


またぜひ伺いたいと思う。


















■今日のカメ

■「鮨 尚充」
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_16293551.jpg東急東横線中目黒駅から徒歩8分ほど。目黒川から2本くらい裏に入った路地にひっそりとあります。









■ウーロン茶
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1633463.jpg店内は、カウンターのみで10席ほどの小さなお店。

まずは、アイスウーロン茶で。








■ウニともずく
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_16342890.jpgメニューはなく、基本おまかせで。

まずは、甘いウニが入ったもずくのお通し。








■刺身
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_16354254.jpg笹などはひかずに、カウンターの上の台に盛りつけられていきます。









■鯛(?)
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_16373383.jpg1品目から刺身の名前を忘れるアクシデント発生(笑)。

美味しかったことだけは、ちゃんと覚えてます。







■水茄子
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_16383883.jpgこの水茄子、ホント美味しかったなあ~。甘い。

ホントにうまい野菜は手に入らないもんなあ、家庭では。







■小柱
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_16394657.jpgレア状に火を通していて、焼き加減抜群の美味しい小柱。









■春子(?)
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1642198.jpg鯛の稚魚「春子(かすご)」だったと思います。ほんのりピンク色。









■稚鮎
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1643524.jpg稚鮎を焼いたもの。
臭み、苦みがあまりなく、すごく食べやすい。









■ようやく・・・
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1644582.jpg喉の渇きも収まってきたので、ようやく焼酎ロックへ。









■あん肝
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_16451286.jpgこれは、絶品!
お店自慢の「あん肝」。

普通のあん肝とは全然違っていて、なんだろ、やさしい味なのに、コクがあって、ホント美味しい。今まで食べたあん肝のベスト1かも。





■煮たこ
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1647943.jpg軽く味付けされ、やわらかく煮てあるたこ。

素朴な一品ですが、実に美味しい。








■かつお
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_16481665.jpg2種類の異なるタレが乗ったかつお。玉葱ソースと、柚子胡椒ソースだったかな。









■でかいアワビ!
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1649286.jpg超でかいアワビが登場!

煮て締まった状態でこの大きさはスゴイ。
今までみたアワビの中で、一番でかいかも。







■アワビ、アップ
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_16503825.jpgプリプリのアワビ。
あまりにでかくて、アワビじゃないみたい(笑)。









■若大将
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1652360.jpg大将が目の前で手際よく、切り分けてくれます。










■アワビ
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1653075.jpgやわらかく、ホント美味しいアワビ。

右のソースは、アワビの肝にウニを混ぜたもの。アワビの肝の苦みと、ウニの甘さがバッチリ。







■わさびきゅうり
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_16542580.jpgわさびの香りがする、ピリ辛のきゅうりの漬物。口直し。









■日本酒
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_16554620.jpg「竹林」だったかな。
すごくスッキリしていて、飲みやすい日本酒でした。








■太刀魚
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_16564552.jpg旬の魚・太刀魚の焼きもの。脂乗ってて、香りいい!









■からすみ
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_16573889.jpg珍しいからすみの西京漬け。

いい香りはするのですが、からすみがどうも苦手で、辞退・・・。







■新子
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_16595748.jpg今が旬の味覚「新子」をいただきました。うまい!

新子⇒小肌⇒ナカズミ⇒コノシロと成長していく出世魚です。新子は特に稀少性が高いです。







■いか
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_172871.jpgやわらかくて、とても甘い、いか。

「尚光」のお寿司は、ご飯が少なめで、小ぶりに握ってくれるので、軽く食べやすいです。







■あじ
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1733635.jpg芸術的に美しいあじの握り。

味も言うことなし。








■づけ
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1743733.jpgちょうどいい漬かり方をしているづけまぐろ。










■中トロ
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_176047.jpgトロットロの中トロ。
脂乗っていて、美味しい。









■とり貝
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1764190.jpg実は、とり貝が苦手なのですが、このとり貝は独特の臭みがなく、食べれました。









■さんま
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_177524.jpgすごく脂の乗っているさんま。うまい!










■えび
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1784242.jpg注文入ってから大海老を茹でて出してくれます。甘くて、ホント美味しい!









■穴子
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1793497.jpgここの穴子、ホント美味しいです。脂乗っていて、トロットロ。

塩とたれで、1つづつ。これは、うまい。







■太刀魚の一口丼ぶり
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_17104852.jpg焼き太刀魚を乗せた一口丼ぶり。身を崩しながらいただきます。









■漬物
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1712435.jpg口直しに出てきたべったら漬けと、いぶりがっこ。










■ねぎとろ
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_17125296.jpgかなりいいトロを注文入ってから、たたいて作ってくれるねぎとろ巻。これも絶品。









■あさりの味噌汁
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_1714753.jpg〆のお椀は、あさりたっぷりのお味噌汁。










■デザート
中目黒「鮨 尚充 たかみつ」へ行く。_f0232060_17144257.jpgほうじ茶アイス。
ほうじ茶の香りが口直しにピッタリ。




ご招待いただき、六本木にある寿司屋「江戸前鮓 すし通」へ。











六本木通りから1本路地に入った住宅街の入口のようなところにあり、


知らないと通り過ぎてしまいそうな、隠れ家寿司屋さん。











おつまみと寿司が交互に出てくるという変わったスタイルで、


最後までいろんなものを少しづつ楽しみながら食事ができる。


おつまみ、お寿司共に、とても美味しかった。











お店の雰囲気も良く、ゆっくり静かに食事ができ、


スタッフ皆さんの接客レベルが高く、丁寧で、かつ、親切であった。










記念日や大切な人と行く時には、おすすめ。


とてもいいお店でした。


ご馳走様でした。












■「すし通」
http://www.sushitsu.jp/
※音声が出ます。















■今日のカメ

■「江戸前鮓 すし通」
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_414729.jpg西麻布の交差点から徒歩3分ほど。六本木通りから1本路地に入ったところにあります。









■入口
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_424359.jpgお店は階段を下りて、地下にあります。










■店内の様子
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_433771.jpg白木造りの清潔感あふれる店内。カウンターが12席くらいと、個室があります。









■テーブル
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_444749.jpgテーブルはこんな感じ。










■あんきも
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_46836.jpgメニューはないようで、基本おまかせだそうです。おつまみとお寿司が交互に出てきます。

最初は、あんきもからスタート。濃厚で美味しい。







■とろ
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_473098.jpg脂が乗っている、トロトロのとろ。










■熱燗
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_483385.jpgお寿司には、日本酒が合いますね。

楽しくて調子乗ってかなり飲んだと思います、この日。







■ガリとか
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_4103486.jpg左からガリ、わかめ、しょうが。箸休め。










■お造り
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_4112357.jpgお造り。平目と鯛だったかな。










■サバ(?)
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_4131366.jpg美味しかったことだけ覚えていますが、このあたりから私の記憶があいまいで、間違ってるかも・・・ごめんなさい。








■はまぐり(?)
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_414283.jpg焼き貝の濃厚な出汁がたっぷり。










■からすみ(?)
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_4153682.jpgからすみ・・・だったはず。










■ぼたん海老(?)
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_4172984.jpgすごく甘味のある海老でした。海老大好き。










■ウニのイカ和え(??)
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_4183250.jpgさらに記憶が怪しくなってきている中盤のおつまみ。ウニだ!と喜んでいた気がする。









■アジ(?)
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_4202260.jpgこれも美味しかったんですが、魚の名前が・・・うーん・・・・。









■平目(?)
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_4214389.jpgこの白身も美味しかったんだけどなあ・・・名前が・・・。









■大海老ボイル
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_4222941.jpgこれは大丈夫(笑)。大好きなボイル海老。甘くて、プリプリで美味しかった!









■ハモの天ぷら(?)
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_4232534.jpg白身魚の天ぷら、しかも、ハモだった気がする。










■イカ
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_4242418.jpg後半は、かなり覚えているから大丈夫(笑)。

包丁が細かく入っていて、口当たりよく、甘くて美味しいイカ。







■づけ
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_4255067.jpgマグロのづけ。これも美味しかった!

このあたりから寿司メインになるのは、私が寿司食べ足りずに、追加で出してもらっていたため。







■穴子
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_4272498.jpg見た目も美しいが、それ以上に濃厚で美味しい。










■たいら貝
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_4291033.jpgこれも甘くて香りの良い貝でした。










■とろの炙り(?)
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_4302734.jpgまたちょっと怪しくなってきた・・・(苦笑)。










■ウニ!
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_4312182.jpgしっかり覚えてます。
このウニ、甘くてとろけるようで、ホント美味しかった。








■たまご
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_4321021.jpgおつまみの玉子で最後。










■お椀
西麻布「江戸前鮓 すし通」へ行く。_f0232060_4325597.jpgこのお味噌汁、香りがすごく良く、そして魚介の味が濃厚に出ていて、驚いた。絶品。

聞いてみたら、寸胴いっぱいまで、魚介を入れて数時間に詰めてじっくり出汁を取っているとのこと。納得。
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麻布十番の路地裏にある「尾崎幸隆」へ。






ここは、幻の和牛「尾崎牛」と、日本一の生本鮪を扱う和食屋。


外には看板もなく、入口も奥まっており、知る人ぞ知る、といった感じのお店。


オープンしてまだ1年ほどとのことだが、店内は常連客や口コミ客でいっぱいだった。








先に書いてしまうと、本当に美味しかった。


尾崎牛は、幻の和牛とお店が言うだけのことある味と香りで、


本鮪も本当に良い鮪であることが分かる味だった。








こういったお店にありがちな「コースのみ」ということもなく、


「おこのみ」対応もしてくれるところも良い。









上質な肉も、魚も楽しめる上に、


24:00という遅い時間までやっているところも非常に使い勝手がいい。









・・・と、良いところづくしだったのだが、1つ残念だったのは接客。


明らかに一見客っぽく見えたので、店側の警戒心もあったのか、


正直言うと、全体的に、対応が冷たく感じられた。








一番気になったのは、板前さんに、料理の感想を告げた時の対応。






ここのお店では、お寿司の寿司酢を強めで使っているようなのだが、


トロのような脂っこい味には強い酢が合っていても、


赤身のようなさっぱりした味には酢が強すぎた。


その感想をやんわり伝えたところ、「これがうちの寿司酢なんで」とだけ言われた。









うーん、別に変えろと言っているわけでも、非難しているわけでもないので、


「そうでしたか・・・。うちの寿司酢は強めですが、


こういった味に合わせているので・・」とか


感想を受け止めた上で、説明するくらいはしてほしかったなあ。









今までいろんなお店に行っているが、


客とのちょっとしたやりとりで接客の質が分かってしまうので、


ここはうまく言わないとダメだよなあ。










最後、それを見ていてなのか、料理長さんが外まで出てきて、


丁寧にお見送りをしてくださり、すごく良い対応をしてくださった。










味に関しては申し分なく美味しかったので、ぜひまた伺いたいと思うが、


今度は、料理長さんの目の前の席に座らせてもらうことにしよう。













■幻の和牛と日本一の生本鮪「尾崎幸隆」
http://www.ozaki-yukitaka.com/














■今日のカメ

■「尾崎幸隆」
麻布十番「尾崎幸隆」へ行く。_f0232060_1631997.jpg東京メトロ麻布十番駅から徒歩5分ほど。オーストリア大使館近くの路地裏にあります。

ちなみに、「尾崎幸隆」は、尾崎牛の「尾崎」と、築地本鮪問屋の山口幸隆さんの「幸隆」を合わせた名前とのこと。料理長さんのお名前ではないそうです。




■店内の様子
麻布十番「尾崎幸隆」へ行く。_f0232060_1663212.jpgカウンター10席ほどと、個室が2つくらいの小さな店内。とてもきれい。

目の前で調理の様子を見ながら、ゆっくり和食を楽しむことが出来ます。






■日本酒「石田屋」
麻布十番「尾崎幸隆」へ行く。_f0232060_1683779.jpg非常に美味しく、珍しい日本酒があります、と出していただいたもの。

福井県黒龍酒造の入手困難な日本酒で、なんと1合7000円。
飲みやすかったのですが、日本酒にあまり詳しくなく、宝の持ち腐れ状態。




■コースメニュー
麻布十番「尾崎幸隆」へ行く。_f0232060_16263680.jpgコースメニューの中から好きなモノをお好みができます。

コースメニュー以外のものも注文可能です。







■「沖縄県産太もずく酢」
麻布十番「尾崎幸隆」へ行く。_f0232060_16124580.jpgこのもずく酢、ホント美味しかったです。

あまりもずく酢を褒めることないんですが、まろやかで絶妙な酢の味、もずく自体の素材の良さ、すべてが出ています。






■「聖護院大根と蟹のすり流し」
麻布十番「尾崎幸隆」へ行く。_f0232060_1615144.jpgこれも絶妙でした。
やさしい味なのですが、しっかり出汁が出ていて、満足感の得られるすり流し。








■赤身
麻布十番「尾崎幸隆」へ行く。_f0232060_16163631.jpg握りをもらってみました。
本鮪の赤身です。









■赤身、アップ
麻布十番「尾崎幸隆」へ行く。_f0232060_1619977.jpgシャリが赤めの、キレイな握りです。

ただ、ある程度好みはあると思いますが、赤身にはこの酢は強すぎるかな。おそらく、もっと脂っこい刺身に合わせて調整されているんだと思いますが。






■中トロ
麻布十番「尾崎幸隆」へ行く。_f0232060_16205212.jpg本鮪の中トロです。










■中トロ、アップ
麻布十番「尾崎幸隆」へ行く。_f0232060_16212880.jpg中トロのような脂っこい味にはこの酢の強さが合っている気がします。美味しい。









■「クリームチーズの酒盗和え」
麻布十番「尾崎幸隆」へ行く。_f0232060_16233288.jpg実は、酒飲むくせに、酒盗、塩辛などが苦手で食べないのですが、これ、すごく美味しくて、私でも食べれました。








■「尾崎牛肉じゃが」
麻布十番「尾崎幸隆」へ行く。_f0232060_1625459.jpgこの肉じゃがもとても良く出来ていました。

それぞれを別に煮ているのか、崩れなく、ちゃんと味が均等に染みていて、美味しい。







■伊勢海老
麻布十番「尾崎幸隆」へ行く。_f0232060_1628440.jpg今日のおススメの魚介で伊勢海老があったので、いただいてみました。









■伊勢海老、アップ
麻布十番「尾崎幸隆」へ行く。_f0232060_1629093.jpgこれは、絶品!

伊勢海老自体も上手に火が通っており、やさしい出汁がかかっていて、その上にコクのあるウニが乗っていて、贅沢の極みのような一品。美味しい!!







■尾崎牛、ヒレ登場
麻布十番「尾崎幸隆」へ行く。_f0232060_16312021.jpg自席からヒレ調理場まで距離があったので、望遠で撮ったため、若干ぶれてますが、ヒレのでかさは分かると思います。








■尾崎牛のヒレステーキ
麻布十番「尾崎幸隆」へ行く。_f0232060_16325095.jpg先ほどのヒレを使ったステーキです。

たれは、自家製ステーキたれ、ぽん酢、塩&わさびの3種。







■尾崎牛、アップ
麻布十番「尾崎幸隆」へ行く。_f0232060_1634799.jpg脂身が少ないのに、深い味がして、とてもジューシー。かつ、すごく柔らかい。

ここ最近食べた牛肉の中で、一番美味しかった。







■料理長石川さん
麻布十番「尾崎幸隆」へ行く。_f0232060_16352940.jpgご丁寧にお見送りくださり、写真を撮らせていただきました。

とても美味しかったです。また伺います!


ご招待いただき、吉祥寺にある「鮨 三桝家」へ行った。








「マグロが美味しいお店」と紹介いただいただけあって、


注文されてから、生マグロを叩いて作ってくれるネギとろ、


時間をかけて醤油につけるづけマグロなど、


どれもとても美味しかった。









さらに、お店の雰囲気が良かった。


若大将と、若いスタッフでやられているお店だが、


初めてのお客にも関わらず、とても丁寧に接してくださり、


にこやかで、終始楽しく食事が出来た。











一人でも、大勢でも、誰でも温かく迎えてくれそうなお寿司屋さん。


またぜひ伺いたいと思う。

















■今日のカメ

■「鮨 三桝家」
吉祥寺「鮨 三桝家」へ行く。_f0232060_23582741.jpgJR吉祥寺駅から徒歩3分ほど。井の頭公園口から出て、ブックオフの横、末広通り沿いにあります。









■店内の様子
吉祥寺「鮨 三桝家」へ行く。_f0232060_024693.jpg古民家風の山小屋っぽい雰囲気の店内。

寿司屋にありがちな堅苦しさはなく、天井高く、お店も広く、開放感があります。







■カウンター
吉祥寺「鮨 三桝家」へ行く。_f0232060_055958.jpgお寿司屋さんは、やっぱりカウンターが一番。










■日本酒
吉祥寺「鮨 三桝家」へ行く。_f0232060_0105238.jpg日本酒も各種たくさん取り揃ってます。これは、田酒だったかな。









■お通し
吉祥寺「鮨 三桝家」へ行く。_f0232060_0122256.jpg菜の花のおひたしです。










■ネギとろ
吉祥寺「鮨 三桝家」へ行く。_f0232060_013643.jpg注文を受けてから叩いてくれるネギとろ。海苔に巻いていただきます。絶品!









■アジ刺
吉祥寺「鮨 三桝家」へ行く。_f0232060_0411979.jpg脂乗っている美味しいアジ刺。










■イカ
吉祥寺「鮨 三桝家」へ行く。_f0232060_042768.jpgイカ、甘い!










■穴子
吉祥寺「鮨 三桝家」へ行く。_f0232060_0425568.jpg柔らかく、美味しい穴子。大きくて、食べ応えアリ。









■のどくろのあぶり
吉祥寺「鮨 三桝家」へ行く。_f0232060_0442456.jpgこれも、甘味があって、とても美味かったです。










■大人のかんぴょう
吉祥寺「鮨 三桝家」へ行く。_f0232060_0452796.jpgワサビを強烈に入れた、特製のかんぴょう巻き。

かなり辛いですが、かんぴょうの甘さとワサビの辛さが合っていて、美味しかったです。







■づけマグロ
吉祥寺「鮨 三桝家」へ行く。_f0232060_047401.jpg注文を受けてからじっくり漬ける、づけマグロ。かなり美味しい。









■たまご
吉祥寺「鮨 三桝家」へ行く。_f0232060_0484813.jpg私好みの甘くない玉子焼き。お弁当に入ってそうな、出汁のきいたやさしい味。









■ハマグリのお吸い物
吉祥寺「鮨 三桝家」へ行く。_f0232060_0495370.jpgお椀からはみ出るほどの大きなハマグリの入ったお吸い物。いい香り。









■ネギとろ巻き
吉祥寺「鮨 三桝家」へ行く。_f0232060_050591.jpgあまりにネギとろが美味しかったので、巻物ももらいました。うーん、うまい!









■ウニ
吉祥寺「鮨 三桝家」へ行く。_f0232060_0515934.jpg〆はウニで。
by meshi-quest | 2011-01-26 00:55 | 吉祥寺


ご招待いただき、銀座の名店「鮨 萩はら」へ。









久しぶりの訪問だったが、大将やスタッフが


前回話したこととか、好きなモノ嫌いなモノなど、ちゃんと覚えていてくれて、


温かく迎えてくれた。






味もさることながら、居心地良く、楽しく食事ができるのが、


客にとっては、何より幸せなことだ。


















■今日のカメ

■「鮨 萩はら」
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_154198.jpg丸の内線銀座駅から徒歩5分。銀座7丁目のニューコンパルビルの1階です。








■笑顔でお出迎え
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_191937.jpgスタッフの皆さんが笑顔でお出迎えをしてくれます。








■カウンターの様子
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_195877.jpg清潔感あふれる白木のカウンター。

大将やスタッフが気さくで、話上手な方なので、カウンターがおススメ。






■テーブルの様子
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1111094.jpgカウンターの後ろにテーブルが2席ほど。









■お通し
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1121383.jpgたけのこの煮もの、だったかな。









■いくら
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_113211.jpg魚卵が苦手で、今までいくらは100%手を付けなかったのですが、美味しいいくらは食べれるようになってしまいました・・・(笑)。贅沢。

そして、このいくらは、とても美味しくいただけました。




■赤貝
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1144281.jpgガラスケースに入っていた赤貝。でかい!!









■たい
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1153430.jpg大将のお任せコース。

まずは、白身から。たいのお寿司。んまい!







■ぎんなん
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1163359.jpgあぶったぎんなん。









■白魚の天ぷら
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1173498.jpgほのかに塩味がして、とても美味しいおつまみ。お菓子みたい。








■こはだ
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1183142.jpgきれいなこはだ。









■あじ
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_120294.jpg脂乗ってる美味しいあじ。









■いか
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1212128.jpgとっても甘い!









■ひらめ
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_122779.jpgさっぱりしていて美味しいひらめ。









■赤身と中トロ
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1225186.jpgああ、マグロはうまい!!









■ボイルエビ
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1233415.jpg注文受けてから生きたエビをボイルしてくれます。

レア気味にゆでてくれます。全く臭みなく、すごく美味しい。






■あなご
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_124582.jpgやわらかくて、ふわっとしている美味しいあなご。









■デザート
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1255049.jpg口直しのデザート。
洋梨と柿。








■指拭き
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1264616.jpgおしぼりとは別に、指を吹くためのお手ふきが出てきます。

お寿司もおにぎりも、手で握ったものは、手で食べたほうがうまい!
by meshi-quest | 2010-11-30 01:29 | 銀座


前編中編も合わせてどうぞ。








さてさて、早速、カウンターに着席。









私は、偶然、山本さんの隣の席となった。


生実況のアリーナ席で嬉しい反面、写真撮影の件もあり、


なんだか出来の悪い生徒が先生の隣に座らされているような感じでもあった(笑)。











まずは、ビールで静かに乾杯が始まり、その後、山本さんより


「ビールは最初の1杯だけ。味が変わってしまうので、


お寿司が始まったら、お茶のみで、飲めませんので」


という説明がされた。










そして、寿司ネタやすきやばし次郎のことに関して、山本さんの解説が始まる。


ここまでの間、次郎さんをはじめ、


息子さん、お弟子さんたちは一切一言もしゃべらず、黙々と寿司の準備をされていた。











いよいよ、次郎さんのタイミングでお寿司がスタート。


内容は、お品書きで決まっている、下記のお寿司。


かれい

しんいか(すみいか)

しまあじ

あかみ

ちゅうとろ

おおとろ

しんこ

むしあわび

あじ

くるまえび

とりがい

かつお

しゃこ

いわし

うに

こばしら

いくら

あなご

かんぴょう

おぼろ

たまご


以上、21貫。


内容は、季節や仕入れによって変わるらしい。










山本さん曰く、次郎さんはコンチェルトの「指揮者」であり、


お品書きの「かれい」~「むしあわび」までが第一楽章で古典的なお寿司、


「あじ」~「いわし」までが第二楽章で季節のお寿司を入れた盛り上がりがあって、


「うに」~「たまご」までが第三楽章でフィナーレになる、そうだ。











素人には難しいことは分からないが、コンチェルトのように、


このお寿司の順番にもちゃんと意味があり、


一番美味しく食べてもらえる流れになっている、とのこと。













以下、個人的な感想をいくつか。




■美味しかったもの


すごく美味しかったのは、「しんいか」「しまあじ」「あじ」「いわし」「うに」。


特に、「あじ」と「いわし」は、


今まで食べたその味とは全く違い、驚くほど美味しかった。











味もさることながら、撮影が禁止されていたのでお見せできずに残念だが、


あじといわしのそれはそれは綺麗なこと、綺麗なこと・・。


お寿司に「綺麗」という表現もおかしいのだが、


あじは薄いピンクのグラデーションがかかっていて、


なんだか宝石を見ているようだった。













■海苔のこと


印象に残っていることとして、海苔が、実に美味しかった。







風味が非常に良くて、口に入れる前からフワッといい香りがする。


今まで食べた海苔の中で一番美味しいかもしれない。


「かんぴょう」とか「おぼろ」とかは普段あまり食べないのだが、


海苔が美味しくて、珍しくペロッと食べてしまった。











山本さん曰く、次郎さんのところの海苔は、


築地の丸山商店というお店の海苔を使っていて、


毎朝1枚1枚丁寧にお店で焼いているので、香りと味が違う、とのこと。













■寿司飯のこと



一口目食べた時に、「・・・酸っぱい」と思った。









山本さんも解説で話していたが、この酸っぱさがだんだん感じなくなり、


この酸っぱさがネタを引きたて、美味しくなってくるとのこと。









確かに、最初の「しんいか」では正直すごくこの寿司飯が酸っぱく感じられ、


途中、「おおとろ」「あじ」あたりでは酸っぱさが全く感じられなかったが、


最後の方でまた酸っぱさが蘇り(苦笑)、これは個人的な味覚の問題で、


やっぱり私にはちょっと酸っぱいかな、という結論。











ご飯自体は、つややかで、固さもちょうどよく、とても美味しかった。


息子さん曰く、他の寿司屋さんは「いいネタ」を使うことが


美味しい寿司と勘違いしているが、実は一番大事なのは「寿司飯」で、


うちではこの寿司飯に合う魚を仕入れ、


この寿司飯に合うように加工と調理をしている、とのこと。











寿司飯は適温35度くらいに保てるよう、握る間は冷房を切っている、とのこと。


どおりで、食べている間、店内がちょっと暑かった気がした(笑)。










■寿司の温度のこと


次郎さんのお寿司には、温度がある。


寿司に温度があることを感じたのは、初めてだった。









そのお魚に合わせて、少し温かい魚と、すごく冷たい魚と。


食べるとちゃんと感じる、温度の違い。


ちゃんとそれぞれの違いや味に合わせて冷蔵や保存管理がされているそうだ。












■個人的に驚いた「いくら」


私は「いくら」が食べれないのだが、初めて生のいくらを美味しいと思った。


いくらをちゃんと食べたのは、何十年ぶりだろう・・・。







息子さん曰く、いくらは本来こういう味なのだが、


生臭くなるのはきちんと洗ったり、加工したりに手を抜いているからであって、


手間をかけてちゃんと加工すれば、この味になる、とのこと。












■あまり美味しくなかったもの



個人的に、「おおとろ」「かつお」「しゃこ」「あなご」はイマイチだった。





「おおとろ」は私の大好物なので、好き過ぎて、


食べる前に期待をしすぎてしまったのかもしれない。


決してまずくはなく、とても美味しいのだが、感激がなかった。











「かつお」はかなり山本さんが押していて、


「かつお好きは、この香りを家まで持って帰りたいくらいでしょう!」


と絶賛されていたが、藁でいぶした燻製の香りが強く、


スモークソーセージを食べている感じで、


もう少し燻製の香りが少なくても良いような気がした。











「しゃこ」は元々あまり好きではないのだが、


やっぱり最高級を食べても、ダメだった。










山本さん曰く、「このかつおの香りを消すには、このしゃこしかなく、


この順番(かつお⇒しゃこ)にはちゃんと意味があるんです!」とのことだったが、


今度は口の中に「しゃこ」が残り続け(苦笑)、


これだったら「かつお」が残っていてくれた方が良かった・・・と思った。











「あなご」は、「あなご」自体は柔らかくてとても美味しいのだが、


タレが少々甘かったのが残念。個人的には、このあなごを塩で食べたい感じだった。












こんな感じだろうか。











きちんと時間通りに、いつものペースで黙々と寿司を握り終え、


一言もしゃべらず、次郎さんは静かに後片付けをして、


静かにカウンターの中から末席へ移った。










あぁ、この方は本当に「職人さん」なんだな、と思った。


次郎さんが下がってからは、息子さんや山本さんが、


「すきやばし次郎」を絶賛するミシュラン三ツ星のジョエル・ロブションさんの話や、


ミシュラン審査員が次郎に来た時の話などを披露されていた。













最後の総評として。


ツアーに参加する前にネットでも「すきやばし次郎」の評価を見たのだが、


世界で評される名店でありながら評価が軒並み低かった。











今回行ってみて思ったのは、


このお店は「食事というより、寿司を学ぶ勉強」であり、


気軽に楽しく食事を・・・と思っていくと、酒は飲めなかったり、


空調は切れていたり、談笑がしづらかったり、と思惑がはずれる。












すごいところは本当にすごいし、個人的に良い勉強になったと思っていて、


ツアーに参加させていただいたことを感謝しているが、


しょっちゅう行きたいか?と聞かれると、また1年後2年後で良いかな、と思う。












あと、寿司の実況&解説というものを非常に楽しみにしてきたのだが、


山本さん自身が、おそらく次郎さんの寿司に相当陶酔していて、


その心で話をされているので、すでにフラットな視点ではなかったのが、


少々気になった。













また、こういうツアーに参加する人たちに向けて・・なのかもしれないが、


三ツ星シェフだったり、有名人の話だったり、


「すごいでしょ?」という話が多かった。













ただ、さすがにプロの料理評論家として、


研究や勉強をされているのだと思われるので、


寿司が出る合間にたまに繰り出される寿司秘話のようなものは、


「なるほど!」と思うものも多く、勉強になった。













最後に、今回解説中、みんなと一緒に山本さんも食事をされていたのだが、


みんなが軍艦を食べている時に、山本さん自身はカウンターに一言声をかけ、


「自分はいらないので」と言って食べなかった。


そして、カウンターから軍艦の代わりに、巻物を追加でもらっていた。












食さない理由は何であれ、その軍艦について解説をし、


今日はそれが実況・解説というお仕事なので、


いくらお得意様で勝手知っていたとしても、


この場は、みんなに合わせて、同じ土俵で実況、解説をしてほしかった。
















■今日のカメ

■箸置き
山本益博氏 実況・解説ツアー「すきやばし次郎」 後編 _f0232060_164894.jpg箸置きとおしながきです。握りが始まる前の乾杯の時に撮影したので、許可が下りてます。









■お品書
山本益博氏 実況・解説ツアー「すきやばし次郎」 後編 _f0232060_16481814.jpgお品書きの左隅に丁寧に1つ1つ直筆のサインを入れてくださいました。












■あかみ
山本益博氏 実況・解説ツアー「すきやばし次郎」 後編 _f0232060_16482763.jpg山本さんから「1カットだけ」と許可が下りた「あかみ」。撮影するネタも、「じゃあ、あかみね」と決められてしまっていました。








■おおとろ
山本益博氏 実況・解説ツアー「すきやばし次郎」 後編 _f0232060_16483464.jpgところが、あかみ撮影直後、次郎さんから「赤身は撮影してもあんまり綺麗じゃないだろう。とろがいいんじゃないかい?」とフォローが入り、急遽、「おおとろ」も撮影可能に。







■次郎さん
山本益博氏 実況・解説ツアー「すきやばし次郎」 後編 _f0232060_16484363.jpg御年86歳の小野次郎さん。

今回のツアーは午前の部と午後の部の2回あったそうなのですが、すべてご自身が握られていたそうです。ギネスにも最高齢のミシュランシェフとして認定されたそうです。

最後お店を出る際に握手をしていただいたのですが、86歳とは思えない、とてもやわらかくて綺麗な手をされていました。

40歳過ぎた頃から、年取って現役をやっていくのに、手が汚いとお客様に失礼になるという理由で、外出される時には、どんなに暑くても手袋をされているそうです。





■お土産
山本益博氏 実況・解説ツアー「すきやばし次郎」 後編 _f0232060_1648519.jpgツアー参加者全員に、山本益博さんが次郎さんの寿司について書かれた「至福のすし」という本がプレゼントされました。











■サイン入り
山本益博氏 実況・解説ツアー「すきやばし次郎」 後編 _f0232060_1649146.jpg1ページ目に次郎さんと息子さんの直筆のサインが入っておりました。
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by meshi-quest | 2009-08-13 16:47 | 銀座
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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