吉祥寺にある鴨しゃぶ居酒屋「笑ウ鴨ニハ福来ル」、


通称「ワラガモ」で食事。


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お通しはマカロニサラダ。


まずは鴨出汁巻き玉子から。


出汁の中に入った出汁巻き玉子。ネギや豆苗、茗荷などの薬味いっぱい。


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名物の鴨しゃぶに行く前に、鴨ネギ焼き(1280円)から。


鴨しゃぶからでも注文できるのだが、


先に鴨ねぎ焼きを注文して、鴨の脂を出してから、


その鍋を使って、しゃぶしゃぶにすると旨味が増すので、


鴨ネギ焼きもセットで頼むことをお店からオススメされる。


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十分鴨の脂が染み出したところに、


いよいよ名物の藁燻鴨しゃぶ(1580円)。


お肉は、脂が乗ったロースもも肉


白髪ネギ九条葱の2種のネギと共にいただく。


鴨しゃぶの出汁が美味しくて、鴨ももちろんのこと、


出汁をくぐらせたネギがものすごく美味しい。


いつもついネギだけお代わりしてしまう。鴨出汁ネギおすすめ。


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■「笑ウ鴨ニハ福来ル」












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by meshi-quest | 2021-02-20 08:06 | 吉祥寺









恵比寿の路地裏にある人気鶏料理居酒屋「和食おやまだ」で食事。


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鶏料理居酒屋ならではの種類豊富な鶏の刺身。


ささみの塩たたきと胸肉の利尻昆布〆。


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鶏ひき肉の大判椎茸肉詰めと、


濃玉出汁巻き玉子


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揚げ立ての和風鶏唐揚げもとても美味しい!


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山形出身の大将が作る玉こんにゃくと、お造り


玉こんにゃくは特別なこんにゃくを使ってるそうで、


イメージしていた玉こんにゃくと全然違って、


こんにゃくの臭みなどもなく、柔らかく、ホント美味しかった。


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そして、お目当ての鶏鍋


濃厚民族でも「濃い!」と感じる超濃厚な鶏白湯


コレがめちゃくちゃ美味しくて、


大人気でスープが無くなることもしばしばなので、


予約時に鶏鍋キープがおすすめ。


まずは、スープと鶏肉だけいただく。


いやー、濃いねw!!相変わらず、絶品!!


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スープと鶏肉を楽しんだら、


鶏つくね野菜を投入。


この鍋がたまに無性に食べたくなるんだよね。


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■「和食おやまだ」











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珍しく用事があったので両国へ。






相撲の聖地・両国で冬と言ったら、もちろんちゃんこ鍋!


というわけで、ちゃんこ鍋専門店「ちゃんこ巴潟」で鍋をいただく。


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いつもはこの時期、観光客やサラリーマンで賑わうちゃんこ鍋屋さんも、


今年はコロナの影響を受けて、本当に大変そう。


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まずは、出汁巻き玉子舞茸の天ぷらから。


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鶏のから揚げ


下味がしっかり付いてて、とても美味しい。


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揚げ出し豆腐鶏もも肉の串焼き。


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いよいよちゃんこ鍋登場!


「巴潟」には基本4種類のちゃんこ鍋があって、


それぞれの鍋で味も具も違う。


今回は3人でお邪魔しているので、2種類のちゃんこを頼んでみた。

















まずは、名物の巴潟ちゃんこ


味は味噌味で、具はの切り身とつみれと野菜。


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もう1つは、太刀山ちゃんこ


こちらの味は醤油味で、具は牛肉と野菜。


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巴潟ちゃんこは見た目よりもサッパリとしている味噌味で、


太刀山ちゃんこは見た目よりもしっかりとしている醤油味


濃厚民族としては、太刀山ちゃんこの方が好みかな。


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〆は、お店のスタッフさんのオススメで、


味噌味うどん醤油味雑炊でいただく。


鍋の〆は、うどんやご飯がスープの旨味を吸ってくれるのでホント美味しいなあ。


〆も色々と食べられるので、ちゃんこ鍋は2種類以上頼むのがオススメ。


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■「ちゃんこ巴潟」










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寒い京都の冬。


1人でもを食べさせてくれる居酒屋があると聞き、


祇園の細長い裏路地にある「小鍋屋いさきち」へ。


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鍋をウリにしてるので、


カウンターにちゃんとIHコンロが設置されている。


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まずは、お通し熱燗。大根の煮物。


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鍋の前にちょっとおつまみ。


アスパラバター炒めと鶏のから揚げ


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いよいよ、小鍋へ。


店名の通り、1人用の小鍋のメニューがたくさんあって、


1人でも美味しい鍋を心おきなく注文できる。


どれも美味しそうで迷ったが、


ここは無難に鶏肉九条葱の小鍋に。


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鍋のスープがちょっと想像の斜め上を行く美味しさで、


京都らしい関西風のクリアスープだが、


意外と味は濃いめでしっかりしてて、出汁も効いてる。


スープが美味しくて、つい飲んでしまうので、


途中無くなってしまって、足してもらったほど。絶品だった!


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スープが美味しかったので、ここは当然〆は雑炊で。


雑炊は「鶏雑炊」という、


別のスープを使った別メニューもあるそうだが、


あえて、この絶品スープで食べたかったので、そのままご飯と卵をいただく。


美味しいスープをたっぷり含んだ玉子雑炊も最高だった。


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1点だけ個人的に残念だったのは、喫煙可能だったところ。


祇園という土地柄的にも、お店の感じ的にも仕方がないのかもしれないが、


小さなお店でカウンターなので、私みたいに吸わない人にはちょっと辛い。


この日もカウンターにいた連れのお姉ちゃんが吸ってて、


途中から鍋の風味が分からなくなって、嫌だった。


でも、鍋はすごく美味しいので、


お店に人がいない時を狙ってまた鍋食べに行こうかな。













■「小鍋屋いさきち」










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by meshi-quest | 2021-01-24 08:06 | 京都









予約困難な焼鳥の名店「鳥さわ22」の中澤大将が、


満を持して、ついこの前の11/2(月)


1日1組限定冬季限定にてオープンした


鳥鍋専門店「鳥さわっつ」にお邪魔してきた。


場所は、「鳥さわ22」の斜め前のガラス扉のビルの1階にある。


元々、亀戸にある「鳥さわ」では鍋をやっていて、


常連さんに惜しまれながらも鍋は休止していたところ、ようやく西麻布で復活!



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まずは、じゃばら酒から。


お酒やお通しのおしんこは「鳥さわ22」と同じ。


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1品目は、鳥刺から。


鳥わさ、砂肝刺、鶏むね肉の酢〆、鴨ササミ刺など。


新鮮なお肉を使ってるので、全く臭みなく、柔らかく、甘味もあって、絶品!


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2品目は、なんと点心


鶏肉を使った鶏エキスたっぷりの小籠包と、


同じく鶏肉を使ってフワフワに仕上げた蒸し餃子


鍋屋さんでこんな美味しい点心いただけるとはw。


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メニューには入ってないんだけど、大将にわがまま聞いていただきw、


鍋を待つ間に目の前の「鳥さわ22」から絶品焼鳥デリバリー


ハツモトせせりうずら


「鳥さわ22」の焼鳥までいただけて幸せw。


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いよいよ、鍋登場!!


鍋は事前に鳥鍋、鴨鍋、鳥すき、山椒鍋の4つから選べるのだが、


今日は初なので、オススメの鴨鍋をいただくことに。


この美しい鴨肉に、新鮮な野菜達!!


鴨肉は岩手県の超新鮮な鴨、


野菜は京都の九条葱、高知の茗荷、青森の白葱、仙台のせりなど。


キノコは、大黒しめじに、福島の大なめこなど。



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鍋は肉が固くならないようにベストの状態で


お店の方がちゃんと作ってくれるので、食べることだけに集中できるw。


この鴨肉、ホント柔らかくて、めちゃくちゃ美味しい!!


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〆のご飯は雑炊?と思いきや・・・


なんと、鴨肉のエキスを吸った濃厚な鍋スープに


卵と片栗粉を溶いて、あんかけ風に!!


鍋の〆のご飯に、この発想はなかった!さすが!!


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鴨鍋のスープはかなり濃いので、


確かに雑炊にしてしまうと、ご飯が濃い味を吸って重くなるけど、


白いご飯の上に掛けるあんかけご飯だと、すごく食べやすいし、


あんかけのおかげで鴨肉のエキスも全て絡めとってくれる。すごいな。


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鳥鍋堪能!!


大満足だった!!


「メシクエ」に記事をアップしたのは今日になったが、


実は、11/4(水)にお邪魔していて、


11/2(月)オープンの、翌日11/3は祝日で休みだったので、


実に、日本で2組目の貸し切りのお客さんになれた。なんか嬉しいw。


すでに年内の予約は埋まってしまっているようで、


年明けに山椒鍋の予約をさせてもらったので、また楽しみだなー。






















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外苑前にある水炊き鍋熊本料理


「銀座あまくさ 青山外苑」でもコロナの影響を受けて、


水炊き鍋や一品料理のテイクアウトをしている。


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熊本の高級地鶏「天草大王」を使った


名物の「幻の天草大王の水炊き」(1人前2500円)も


今はテイクアウトが可能。


暑くなってきたけど、暑い時に熱いものを食べるのがまた美味しい。


写真は3人前。コラーゲンたっぷりの鶏白湯と、


「天草大王」のむね肉、もも肉、つくねなど天草大王鍋を堪能できる。


「天草大王」の白湯、濃厚で美味しかったな!


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「銀座あまくさ 青山外苑」大好きです!


応援しています!!








■「銀座あまくさ 青山外苑」
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13192818/




















急にググっと寒くなり、鍋が恋しくなってきたこの時期に、


ちょうど、ゲーム業界鍋パーティーのお誘いをいただき、


月島にあるあんこう鍋の名店「ほていさん」へ。


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超人気店で、この日は5号店のテーブルで食事。


鍋の前に、まずは胡麻豆腐とめかぶを突きながら、熱燗をば。


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刺身の盛り合わせ。


中トロ、ウニ、ブリなど、どれも厚切りで、とても美味しい。


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いよいよ、あんこう鍋の登場!!


あん肝の量、スゲーーーーー(≧∇≦)!!!


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いい感じで、煮えた!


トロトロになったあん肝は味噌スープの中に溶かす。


美味しい鍋を作るところから盛り付けまで


すべてお店の人やってくれるので楽ちん。


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あん肝と野菜の旨味と甘味がしっかり出ている絶品スープ。


味噌とあん肝の融合。


ホントに美味しいな、このスープ。


ずっと飲んでいられるw。


神田のあんこう鍋の名店「いせ源」の醤油味スープも美味しいけど、


個人的には「ほていさん」の味噌味スープの方が好きかも。


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〆は、卵を入れた濃厚なあん肝雑炊


こんなに美味しい出汁を吸った雑炊なので、美味しくないわけがないw。


素晴らしいあんこう鍋だった!


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■「ほていさん」
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131302/13002242/


















「星のや富士」での待望のディナーターーーーイム!!












「星のや富士」では3つのディナーが用意されていて、


①屋外での狩猟肉ディナー

②メインダイニングでのコースディナー

③キャビン(部屋)で食べるルームサービスディナー


があって、当然①が一番人気で、


数に限りががあるので、事前予約必至












実は、予約の時に部屋には余裕があったが、


この狩猟肉ディナーの予約の空きがなくて、


結局当初予定よりも2週間先の日程にした。














そんな待ちに待った狩猟肉ディナー。


通常のメインダイニングへ行く道とは違う山の小道を入って、


フォレストキッチンへ向かう。


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フォレストキッチンは、本当に山の中にあって、


アカマツの森の間にテントを張って、


その下にキッチンとテーブルが置かれている。


各キッチンとテーブルは独立していて、


1組に付き、1人のスタッフが付いて


グラマラスなキャンピングディナーを楽しませてくれる。


ちなみに、テーブルの下に遠赤外線があって、


コタツのようになっているので、外でも全然寒くない。


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狩猟肉ディナーの1品目は、鹿肉のパテ


上にはジンの原料のジェニファーベリー


付け合わせはくるみとクレソン。


赤すぐりを使ったジャムと共にいただく。


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2品目は、ゲストで作る参加型のイノシシスープ


作ると言っても、材料はすでに用意されてて、混ぜたりするだけw。


イノシシのつみれに富士で採れた色んなキノコの組み合わせ。


香り良く、イノシシのいい出汁が出てて美味しい!


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3品目は、鹿のトリッパと里芋を使ったスキレット。


鹿のレバーを入れ、


そこに真っ白になるくらいたっぷりのチーズを削って、


火にかけて煮込むこと10分。


トロトロチーズのトリッパトマト煮込みが完成。これもすごく美味しい。


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4品目は、富士で採れた松茸と、


イノシシのベーコンとのクリームリゾット。


これも材料を炒めたり、少し参加してキャンプ気分が味わえるw


かなり好みの味!量が少なめだったので、もっと食べたかったな。


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5品目のメインディッシュは、


イノシシのすき焼き鍋


イノシシのもも肉(左)とロース(右)。


牛脂の代わりに、なんとフォアグラを脂として使うこの贅沢!!!


フォアグラを最初に炒めるので、ものすごくいい香りが漂い、


味としてもちょっと洋風のすき焼きになる。


温泉卵の中にすき焼き肉を入れて・・・、外で食べるすき焼きは格別!!


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6品目のデザートは、


赤葡萄、シナモン、スターアニスなどを入れた


赤ワインのスパイス煮込みバニラアイス


アフォガードのように冷たいアイスの上に、アツアツのホットワインをかける。


ほんのりお酒が効いた大人のデザート。


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どれもとても美味しいグラマラスなキャンプディナー。


狩猟肉は秋限定らしいので、秋のディナーは注目度大。


ただ、全体的に量が少ないので、ちょっと後からお腹が空くw。













部屋に戻ると、テラスのところに簡易たき火が用意されていた。


本物の炎が出てて、近くに行くと、結構熱い。


家に居ながらたき火できるなんて、グラマラスだな。


河口湖の夜景と一面の星空もロマンチックだった。(④へつづく)


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■「星のや富士」
https://hoshinoya.com/fuji/









by meshi-quest | 2018-11-17 08:08








山の夜は早い。


まだ時間的には夕方なのに、一気に外が暗くなる。


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「星のや富士」にはいくつものアクティビティーがあって、


無料のものもあれば、有料のものもあり、


ゲストが好きなものを申し込んで体験することが出来る。


私は事前に、夕方からの「燻製づくり」(有料)という


アクティビティを申し込んでいたので、山を登って燻製会場にやってきた。


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山の中腹のオープンエアの場所にテーブルがあり、


その横に本格的な燻製機が置かれている。


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まずは、本日燻製をする食材の紹介。


富士周辺で獲れるヒメマス鹿のソーセージから


定番のナッツ、チーズ、ドライフルーツ、岩塩など。


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次に、燻製に使うチップを選ぶ。


選んだチップによって、薫香が変わってくる。


用意されていたのは、りんご、フジバカマ、


そして面白いのがサントリーウィスキー白州の樽を使ったハクシュウ


このハクシュウのチップが


ウィスキーのいい香りがして、個人的に好み。


結局、ハクシュウとフジバカマの2種を使って燻製することに。


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ナッツやチーズなどの小さくて、比較的すぐ燻製できるものは


テーブルの上の燻製機で燻製を行う。


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しばらくすると、チップから煙が出てきて、


蓋をして、食材に薫香を付ける。


この間、ウィスキーやワインを飲みながら、いい香りに浸る。


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さすがグランピングなだけあって、


ちゃんと「星のや富士」のスタッフさんが燻製の世話をしてくれるので、


全く失敗もせずに、いい感じで出来上がってくる。


トロトロの燻製チーズ燻製ヒメマスは特に美味しかったな。


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鹿のソーセージは、


燻製機の中に入れ、で燻す。


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ソーセージもいい香りの燻製になった。


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残ったものを部屋で食べられるように、


キャンプ用のお弁当箱に詰めてくれたりする。


グランピングなお持ち帰り。


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燻製会場からさらに上に上がったところに、


ウッドテラスという共有スペースがある。


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そこでは、山梨産のスパークリングワインが自由に飲めたり、


焚火を使って、マシュマロを焼いたり、


キャンプっぽいことが色々とグラマラスに楽しめるw


これらは全部飲み放題、食べ放題で無料


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ふと見ると、寝袋とリクライニングチェアがあるじゃないか。


秋の山は相当寒いが、寝袋に潜り込んでみると、めっちゃ暖かい。


気が付いたら、気持ち良くて、また1時間寝袋で寝てしまった・・・。


ああ、相当疲れてたんだな、私(苦笑)。


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グランピングに来て良かった!!


2回も昼寝をし、いよいよ本格的に腹が減ってきたので、


メインアクティビティーの


ダッチオーブンディナーへ行ってみる!


(③につづく)









■「星のや富士」
https://hoshinoya.com/fuji/









by meshi-quest | 2018-11-16 08:08 | 旅行_国内








吉祥寺の人気鴨料理居酒屋「藁ウ鴨ニハ福来ル」、通称「ワラガモ」へ。


2軒目行くことが決まってるので、予約時間まで軽く飲み食べ。


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鴨じゃがや燻製カマンベールをつまみながら、


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早速、お目当ての鴨鍋をいただく。


鴨エキスが詰まった出汁が美味しくて、居酒屋さんの鍋としてレベルが高い。


鴨鍋は1人前からやってくれるので、


鍋メインでなくても気軽に食べれるのも嬉しい。


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■「藁ウ鴨ニハ福来ル」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13187638/









by meshi-quest | 2018-05-13 08:07 | 吉祥寺
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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