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新宿区の若松河田


新宿に詳しい人だと真っ先に思い浮かべるのが東京女子医大。


私も持病の治療でよく通ってた。


町全体に東京女子医大病院の複数の病棟や研究施設が立ち並び、


それ以外はあまり目立ったものはない高級住宅地。















そんな町の路地裏にひっそりと佇む洋館が「小笠原伯爵邸」


かつて小笠原伯爵が所有していた洋館は東京都の文化遺産に指定され、


都が所有しつつ、中はカフェ、レストラン、ウェディングにも対応できる


複合飲食施設になっている。


レストランは14年連続ミシュランガイドにも掲載されている人気店だ。


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植木はアヒルの形に綺麗にカット。


さすが伯爵のお家!!


アヒルの植木を見たのは、ディズニーランドか、ここくらいだ。


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中庭も素敵。


今は寒いから使えないが、


少し暖かくなった春くらいから使うのだそう。


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中のお部屋もものすごく立派。


本当に貴族の食事会にお招きいただいたかのような気分になる。


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レストランは小笠原伯爵邸の一番奥の部屋にある。


十分すぎるほど席の間隔が空いてて、隣は全く気にせず、ゆっくり食事が出来る。


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メニューはコースのみ。


それに、ワインのペアリングが選べる。


ちなみに、この雰囲気だとなんとなくフレンチに見えると思うかもしれないが、


実は、このレストランはスペイン料理


スペイン料理というと、日本では居酒屋風の気軽なバル料理が多いが、


本格的な高級スペイン料理が食べられる店としても貴重。

















1品目は、ヤリイカプランチャ


「プランチャ」はあまり聞きなれないが、スペインの鉄板焼きを指す。


スペイン料理らしくイカをたっぷり使った料理で、柔らかくて美味しい!


最初からいきなりモノトーンの料理が出てくるのも面白い。


黒いチップス、黒いソースはどちらもイカスミ


付け合わせは黒大根とカリフラワーのエスカベッチェ(南蛮漬け)。



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こんなちゃんとしたスペイン料理をいただける機会もなかなかないので、


コースにスペインワインのペアリングも付けてもらった。


スペイン産の白ワイン


本来、白ワインはあまり得意ではないのだが、


よくあるフランス産の白ワインに比べて、酸味が少なくとても飲みやすかった。


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2品目は、タラバ蟹とイベリコ豚のカルドスープ


ガリシア風のスープのこと。


赤いけどそんなに辛くはなくて、蟹と豚の旨味がしっかり出てて、濃厚。


上には蕗の薹のフリット。


ニンニク、オリーブオイル、ビネガーを効かせた


スペインらしいビルバイーナオイルが掛かってて、酸味がある。


スペイン風の酸辣湯という感じ。


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この料理のペアリングは、なんとシェリー酒


普通、この強いお酒をペアリングに出すことも、


ましてや2品目に合わせてくることもフレンチだったら絶対ないが、


すごくいい香りで、確かにこの酸味あるスープに合う!


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3品目はホロホロ鳥アロス


「アロス」は鍋で炊いたスペイン風リゾット。


帆立貝のソースとフレッシュのオレガノの組み合わせ。


そして、この濃厚な出汁を吸ったアロスがめちゃくちゃ美味しくて、


お茶碗で食べたいくらいだったw。


3品目に米料理が出てくるのもスペインらしくて面白い。


合わせるワインはスペインのロゼワイン。


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4品目は、キハダアサード


「アサード」は焼かれたものを意味する焼肉料理。


上には林檎と、緑はディルのソース。


魚の下には珍しい根セロリの塩釜焼きが付け合わせになってる。


キハダもさることながら、根セロリが香り良くて、甘くて美味しかった!


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5品目は、北海道の特選黒毛和牛「北海の黒」を使ったグリル。


付け合わせはミニ人参と、奥にも人参の泡を。


赤身と脂のバランスが良く、とても柔らかく美味しい和牛。


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6品目のデザートは、ピスタチオと檸檬のタルト。


ココナッツサブレと、柑橘と卵黄のサバイヨンソース


派手さはないけど、ピスタチオの風味が効いてて、しみじみ美味しいデザート。


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面白いのがペアリングがなんとデザートまで続いてて、


最後にスペイン産のデザートワインが出てきたのだが、


このデザートワインがものすごく美味しくて驚いた。


そもそもペアリングはたいていが最後の肉料理までで、


普段だと、絶対デザートワインとか飲まないのだが、


スペインワイン、すごいなあー。勉強になった。


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7品目の小菓子は、イチゴのシャーベットに、


ヌベスというスペインのマシュマロ菓子、ポルボロンなど。


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こんな歴史的価値のある伯爵邸に入らせてもらって、


ましてや食事まで出来るところはなかなかないし、


料理も普段では食べれないようなスペイン料理を堪能出来て、美味しい。


ミシュランガイドでも連続で星を取ってる理由が分かる貴重なレストラン


特に、スペインワインのペアリングはおすすめ


私も本来ペアリングするほどは飲まないのだが、


ペアリングにすることでプロにワインの紹介をしてもらえ、


奥深いスペインワインの勉強にもなり、すごく良かった。


















ちなみに、小笠原伯爵邸はカフェも併設していて、


カフェだけでも利用できるし、レストランを待つ間にのんびりお茶もできる。


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ケーキはテイクアウトもできるが、


このイチゴのエクレア


長時間持たないので、店内飲食限定。


生地がサックサクで、クリームもこんなにたっぷりなのにくどくなくて、


とても美味しいエクレアだった。


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というわけで、レストランに行く前に


デザートも食べていた報告を正直にしてみた(笑)。














■「小笠原伯爵邸」















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ミシュラン1つ星獲得の


大人気日本料理店「赤坂おぎ乃」で如月のコースをいただく。


オープンしてまだ1年経っていないが、


美食家必見レストランガイドの「ゴ・エ・ミヨ2021」にも掲載され、


数々の賞を取られ、今、都内で一番注目を浴びている日本料理店の1つ。


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如月(2月)のテーマは、節分


なので、最初の迎い酒は梅酒から。


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1品目は、菊芋のすり流し。


中にはとろ湯葉と紫蘇の実。


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2品目は、車海老さより


少し苦みがある春野菜、


菜の花せり、花山葵がとてもいいアクセントになってて、すごく美味しい。


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3品目は、幻の高級魚シロアマダイ、通称シラカワのお椀。


削りたての鰹節を使った一番出汁。


めちゃくちゃ美味しい!!


中には丸大根。


お椀の絵柄は、大将の荻野さんのお父様である片岡鶴太郎さんの「鶴」


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4品目は、お造り。


ちり酢がかかったのどぐろと、


自家製からすみを乗せたアオリイカ


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さらに、サワラの藁焼きも。


サワラはこのわた醤油と共に。


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本鮪には備長炭の香りを付けて、


バフンウニと黄身醤油と長芋と共に。


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5品目は、とら河豚白子炭火焼きと、


とら河豚の出汁で炊いた雑炊。


よく混ぜて濃厚な白子雑炊に。


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6品目は、太刀魚蓮根餅


太刀魚が脂乗っていて、美味しい。


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7品目は、「おぎ乃」さんの季節を感じる芸術的な名物八寸


如月の八寸は、「節分」


なんとお皿が絵馬になっていて、お皿の左上にが置かれている。


まさに、「鬼は外」


そして、お皿の中には鬼除けの柊イワシ福豆


昔から鬼はイワシの匂いと柊のトゲを嫌うらしい。


ちゃんと「福は内」になってる。


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八寸の中身は、松葉蟹と江戸三つ葉、


尾崎牛と九条葱、のフライと梅おろし、


なまこと奄美もずく、卵と白身すり身の真薯。


怖い鬼の器の中には、笑顔がほころぶあん肝


梅の丸い器の中には2ヶ月熟成のサツマイモの素揚げ。


見た目にも美しく、食べても美味しい、まさに食べられる芸術品。


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8品目は、ほっこりする白味噌椀


松葉蟹揚げ胡麻豆腐蕗の薹の組み合わせ。


白味噌と蟹と胡麻豆腐の甘味に、蕗の薹の苦みと香りのアクセントが抜群。


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9品目は、名物の〆の土鍋ご飯


「おぎ乃」さんでは〆は2種類出してくれる。


まず1つ目は、炭火焼きの鰻の蒲焼に炊き立ての白ご飯。


なんで「おぎ乃」さんの鰻はこんなに美味しいんだろう・・・(感激)。


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2つ目は金目鯛根菜の炊き込みご飯。


金目鯛の脂の甘味に、柚子三つ葉の香りがすごく合ってる!


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10品目のデザートは、


あまおう白イチゴのゼリーよせと、


ホワイトチョコのアイス。これもすごく美味しい。


日本料理店でチョコレートを使うことはほとんどないそうだが、


2月はバレンタインデーがあるので特別にチョコアイス。


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日本には1年間でいろんなイベントがあるけど、


そういえば久しく節分をやってなかったなあ・・・。


子供の頃は、よくおばあちゃん家で豆巻いたりしたなあ。


そうか、もう梅の季節なんだなあ・・・。


そんなことを料理をいただきつつ、振り返らせてもらって、


疑似体験もさせてもらえるのが「おぎ乃」さんの料理。


だから、毎月見たくて、毎月楽しみたくて、毎月お邪魔している。


私にとって、食べることは単にお腹が空いて食べることではなく、


エンターテイメントであり、旅行したり、映画見たり、


古いアルバムを見返して、思い出を語るかのような感じもあり、


大げさに言えば「私」を形成する大事なものなのだ。















◼︎「赤坂 おぎ乃」
https://www.facebook.com/akasak.ogino/















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井の頭公園駅前にある人気カウンターイタリアン


「stream」(ストリーム)で食事。


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まずはあまおうとカシューナッツの白和えから。


和食っぽい白和えを豆腐ではなく、


香り良いカシューナッツを使うことでワインにも合う洋風おつまみに。


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次は、名物の「stream」のクロスティーニ


川野輪シェフ特製のパンと、トロトロのモルタデッラチーズと、


その上にパンが見えなくなるほど乗ったモルタデッラ。


ほぼ毎回食べてるけど、飽きが来ないクセになる前菜。


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続いて、サワラを使った冷たい前菜。


軽く炙ったサワラに、焼き茄子とキノコと生姜のジュレ。


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温かい前菜はスモークした帆立を使ったスフレオムレツ


中には菜の花と、クリーミーなソース。


アツアツ、フワフワで、濃厚なソースがたまらない好みの味。


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パスタはセリを使ったタリアテッレ。


コクがある鴨に、少し苦みがあるセリと、上から柚子も掛かってて、


見た目以上にさっぱりしてて、あっと言う間に食べれてしまう。


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メインは鹿カツレツ


柔らかくて、鹿がそこまで脂がないので、カツにしても全くくどくない。


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デザートは、ブランマンジェと柚子のグラニテとキウイの組み合わせ。


甘すぎず、軽いので、たくさん食べた後でも食べれる。


最後に口の中がスッキリ爽やか、そして華やかに終われる。美味しかった!


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■「stream」














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by meshi-quest | 2021-02-16 08:08 | 吉祥寺










2020年11月に京都・二条城にオープンした


ラグジュアリーホテル「京都悠洛ホテル二条城別邸 Mギャラリー」。


ホテルの庭は京都大原の宝泉院の庭師の方が手がけているとのこと。


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そのメインレストランのイノベーティブフレンチ


「Singlar シンギュラー」でディナー。


ホテル宿泊客でなくても、レストランの予約は可能。


カウンターバーも併設していて、大人やカップル向けのホテルフレンチ。


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1品目のアミューズは、4種。


京都大学と早稲田大学と黄桜酒造が共同開発したビール


「京都ホワイトナイル」を使ったフワフワなメレンゲ、


黒トリュフと竹炭のシュー、本ししゃもの笹巻、


コンテを使ったチーズの胡麻団子。


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2品目は、北海道産帆立インカのめざめ


中にはいくらと茄子、上には帆立のヒモのフォーム。


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3品目は京都地鶏の水炊き。


中にはまいこ里芋と黒トリュフ。


鶏白湯スープがコクがあって、すごく美味しい。


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4品目は、岩国蓮根白子


モチモチの蓮根餅と焼き白子に、焦がしバターの組み合わせ。


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5品目は、そば粉のガレット。


「シンギュラー」ではパンを出さない代わりに、


このタイミングでそば粉のガレットを出しているのだそう。


中には鰹節が挟まっていて、和の感じもあって香り良く美味しい。


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6品目は、ビーツ宇陀金ごぼうの組み合わせ。


アクセントにカカオを使っている。


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7品目はハーブ塩で〆た金目鯛の低温調理。


エルベモンスのミモレット、ギリシャヨーグルト、山葵菜の組み合わせ。


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8品目のメインディッシュは、京都熟成七谷鴨


北海道ハスカップやカイランの組み合わせ。


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9品目は、


「ぎゅぎゅっとフルトマ」というトマトのデザートと、


沖縄カラキという沖縄産シナモンを使ったデザート。


「ぎゅぎゅっとフルトマ」は、


ほど良い酸味と甘味のあるトマトジュースの中に


バジルパルメザンチーズのアイスを浮かべたもの。


個人的には今日のコースの中で、


この「ぎゅぎゅっとフルトマ」が一番好みで、美味しかったかも。


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お茶は国産オリーブを使ったオリーブティー


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10品目の2つめのデザートプレートは、


ブラウンチーズのドーナッツ、知床紫蘇ジュースのグミ、


ケーキのような形の七谷卵を使ったプリン。


「シンギュラー」のデザートは結構種類いっぱい出てくるので、女性には喜ばれそう。


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ラグジュアリーホテルのメインレストランらしく、


イノベーティブフレンチとしてワンランク上のフレンチ。


見た目も美しく、ここでしか食べられない唯一無二の料理だが、


カジュアルなフレンチではないので、食べ慣れている人向け。


ただ、この日たまたま家族連れがいて、


子供がかなりはしゃいでいて、


この雰囲気には全く合わず、かなり残念な状態だった。


本当はもう少しゆっくり余韻を楽しみたかったのだが、


うるさくて早めに出ることになってしまって、やや心残り。


色々と事情はあると思うが、


このレストランの雰囲気と食事の内容、それに伴うお客さんを思うと、


レストラン側も、お客側も少し考えた方がいいかもなあ。












■「Singlar シンギュラー」










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by meshi-quest | 2021-01-29 08:06 | 京都










懇意にさせてもらっている割烹「中目黒ないとう」さんで、


大将内藤さんのおまかせコースをいただく。


実は毎年新年の外食初めを「中目黒ないとう」さんでやらせていただいてるのだが、


今年は出張もあって、年末年始を京都で過ごしていたので、お伺いできず・・。


東京に戻ってきてから、遅ればせながら、


特別にちょっとお正月感のある料理を出してもらった。


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まず振舞


香川の「讃岐くらうでぃ」


ほんのり甘くて大人のカルピスという感じ。


大好きな日本酒で、見かけるとつい飲んでしまう。


「ないとう」さんでは振舞酒として出てくるが、


あまりに美味しいので、普通に飲むために注文してしまったw。


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1品目の座付は、加賀蓮根蒸し


金目鯛に、生姜の銀餡。


蓮根の甘味に、金目鯛の旨味が加わり、とても美味しい。


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2品目の名物は、「ないとう」さんの胡麻豆腐


毎度メシクエでも書いているが、


これまで食べた私の中のNo.1胡麻豆腐


相変わらず、絶品


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3品目の油物は、とらふぐのから揚げ。


ふぐは上品な白身なので、


反面、揚げると特にあまり味を感じずらいのだが、


「ないとう」さんではしっかり特製のたれで下味をつけて揚げるので、


ふぐの白身の味も無くさずに、ちゃんと美味しく食べれる。


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4品目の酢の物は、


箸休めの沖縄もずく酢


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5品目の御椀は「ないとう」さん特製の白味噌椀


この白味噌、絶品!!


中にはのし餅、帆立、小蕪、唐墨、梅人参など。


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6品目の割鮮は、九絵と余市のあん肝


九絵は醤油ではなく、自家製の煎り酒でいただく。


煎り酒は、日本酒に梅干などを入れて煮詰めた、日本古来の調味料。


この上品な煎り酒がすごく九絵の白身に合ってて、とても美味しい。


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7品目の八寸は、豪華な焼物などの盛り合わせ。


脂と旨味のバランスが絶妙な「大助」(キングサーモン)の柚香焼、


車海老の芝煮、金柑、おろしいくら、花蓮根、そら豆など。


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8品目の焚物は、


猪ロース鴨団子の小鍋。


出汁がめちゃくちゃ美味しい!


九条葱に隠れて、なんとこっそり中にフカヒレも入ってたw。豪華。


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9品目の飯物は、


「チューしてる毛蟹」の炊き込みご飯。


かわいらしくて、いくらの赤と三つ葉の緑のコントラストが美しい一品。


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毛蟹の身がたっぷり入ってて、


いくらの旨味と三つ葉の風味がとてもいいバランス。


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どーしても食べたかったので、


「ないとう」さん特製の蟹クリームコロッケも揚げてもらう。


一口サイズの小さいキューブの中にたっぷり蟹身が詰まってて、絶品!


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最後の甘味の前に(笑)、


が食べたくなったので、内藤さんに握ってもら。


実は、内藤さんは鮨も握れて、すごく美味しい。


1人で調理されているので、事前予約のみではあるが、


お客さんに合わせて、好きなものをちゃんと出してくれるのが嬉しい。


本日は、中トロ、九絵、ブリ、金目鯛、毛蟹&キャビアの5つ。


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10品目の甘味は栗きんとん


山崎12年で香り付けをしている贅沢な栗。


今日も最初から最後までとても楽しく、美味しい料理だった。


「ないとう」さんで正月の料理が味わえて、


新年を迎えた実感がようやく出てきたw。


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「メシクエLV34」の本が出ました!!

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2021年もミュシュラン1ツ星フレンチを獲得された、


大好きな石井真介シェフの「Sincere シンシア」でディナー。


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ソムリエさんがエチケットが女性が私っぽい(笑)ということで


用意しておいてくれた甘口白ワイン。


スッキリとした甘口で、私の1杯目にはピッタリ。


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1品目は、猿払の帆立のアミューズ。


赤いシャインマスカットと雲丹と、フェンネルの香り。


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2品目は「シンシア」名物のジオラマアートのような、


6種のアミューズの盛り合わせ。


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6種のアミューズの中身は・・・


甘味・苦味・塩味・辛味、酸味の5つの味を感じるトマト


とベーコンと辛味のオイルのタルト、


鴨リエットのチュイル、


アオリイカのカダイフ揚げ、


皮ごと揚げた菊芋のフライドポテト、


横須賀長井の尻丸エビ


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3品目は、ずわい蟹ウフブルイエ


白トリュフの濃厚なクリームグラタン。


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4品目は、ホロホロ鳥フォアグラの温菜。


キノコたっぷり使った香り高い濃厚なスープ。


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焼き立ての名物ブリオッシュは濃厚なバターの香りが最高。


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5品目は、白子のムニエル。


柚子とセップ茸とセリュフィーユの香りで。


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6品目は、キンキ手長海老のソテー。


付け合わせはオカヒジキ、ソースはブイヤベース。


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7品目は、しっかりとした赤身の旨味ある


付け合わせはマコモダケと天然キノコ。


薔薇のような香りがするタスマニアペッパーがいいアクセント。


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8品目は、熊肉九条ネギのスープご飯。


熊肉って、こんなに美味しかったんだ!と感動する味。


臭みは全くなくて、肉も柔らかく、牛肉よりもコクがある。


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9品目は、口直しの白トリュフバニラアイス


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10品目は、早生蜜柑をたっぷり楽しめる爽やかなデザート。


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11品目は、茨城県飯沼の栗のモンブラン


栗をそのままペーストにした、


栗の旨味をたっぷり味わえるモンブラン。絶品。


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最後はフレッシュハーブのハーブティーと小菓子。


お土産はアマゾンカカオのマドレーヌ。


今日も美味しかったなあー。


何を食べたいかが本人の私でも分かってない時に、


「あ、これだ!食べたかったのは!」というものを


言わなくてもなぜかちゃんと出してくれる。


これを相性がいいって言うのかもしれない。


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■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/










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吉祥寺の人気イタリアン「パノラマキッチン」でメインシェフを務めていた


川野輪さんが独立をされ、昨年12月の中旬に井の頭公園駅前に


「stream」(ストリーム)というカウンターイタリアンをオープン!


川野輪シェフにはよくお世話になっていて、


美味しい料理を作っていただいていたので、またあの味に会えるのは嬉しい限り。


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営業時間前半はコースのみ、後半はアラカルトが楽しめる。


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1品目は、イタリアから直輸入の水牛のモッツアレラチーズと、


とちおとめと、林檎のバルサミコ酢の組み合わせ。


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2品目は、氷見の寒鰤と焼き茄子と紅芯大根の前菜。


脂乗ってる寒鰤に焼き茄子の燻した香りと甘味がとても合ってる。


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3品目は、里芋の焦がしバターソテー。


その上から黒トリュフの香り、カルピスバターの旨味、生ハムの塩気が加わり、


そのままでも美味しい里芋のバターソテーが格段に美味しくなってる!


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4品目は、白子のアマトリチャーナ。


片面をパン粉焼きにして、トマトでサッパリと。


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川野輪シェフの絶品自家製パン


ご実家がパン屋さんだけあって、めちゃくちゃ美味しくて、


この後もお代わりさせてもらったw。


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「stream」のコースではおまかせで2種類のパスタが食べられる。


5品目は、まずは長ネギカチョエペペから。


長ネギを細かく刻んで炒めて旨味を出し、


上からたっぷりのチーズと胡椒。大人のカチョエペペ。


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6品目は、マッシュルームのラグー、タリオリーニ。


マッシュルームの旨味がたっぷり出てて、キノコ好きにはたまらない一品。


このパスタ、めちゃくちゃ美味しい!!


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7品目の選べるメインディッシュは、


仔羊の骨付き背肉の炭火焼きを選択。柔らかくてジューシー!


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あまりにパスタが美味しかったので、


8品目にコースとは別注で、もう1品おまかせパスタを注文w。


アメーラトマトを使った川野輪シェフ渾身のアマトリチャーナ


ほんのりピリ辛のトマトの美味しさをしっかり感じる美味しいパスタ。絶品!!


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9品目の選べるデザートは、クレームダンジュを選択。


クリームチーズを使った、フワフワのレアチーズケーキのようなもの。


上にはサッパリ柚子のグラニテ。これもめちゃくちゃ美味しい!


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別の方が頼んだパンナコッタ


ビターなキャラメルに、絶妙な固さと、いい感じの濃厚な味。


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食後はほうじ茶で有名な日本橋人形町「森乃園」の


レモングラスほうじ茶


食後のハーブティーのような爽やかさと、


ほうじ茶のホッとする感じを併せ持つ、絶妙なお茶。


料理もさることながら、


器やお茶など、川野輪シェフのこだわりが詰まった「stream」。


目が離せない有力イタリアンになりそう!


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■「stream」










「メシクエLV34」の本が出ました!!

■「お人良し (おひとよし) 〜女性プロデューサーが365日外食するわけ〜」


■「メシクエLV34」インスタ
https://www.instagram.com/rienarusawa8/
















by meshi-quest | 2021-01-08 08:08 | 吉祥寺











先日発表された2021年ミシュランでも1ツ星を獲得し、


今年発売させていただいたメシクエ電子書籍「お人良し」でも対談をさせてもらった
















その「sincere シンシアがクラウドファンディングを通じて


もっと多くの人に、もっと身近に「sincere シンシア」の味を知ってもらい、


そして、石井シェフがテーマとして掲げる未来の海を守る活動として、


「サステナブルシーフード」を使った料理を届けたい思いから


今年秋に原宿にオープンしたのが「シンシアブルー」。
















石井シェフの想いに賛同し、


私もクラウドファンディングに参加させていただいてて、


食事券を購入させていただいていたので、お邪魔させてもらった。


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石井シェフが「シンシアブルー」を立ち上げるきっかけになった


未来の海を守るための「サステナブルシーフード」とは、


乱獲をされていて将来が危うい魚ではなく、


きちんと認定を受けた持続可能な漁場の海産物だったり、


責任ある養殖場で育てられた海産物だったり、


供給量が安定しなかったり、料理や処理が大変という理由で


美味しいのに今まであまり使われてこなかった未利用魚のことを指す。


シェフもお店も安定供給されない魚や調理が難しい魚を使うのは大変なことだろうが、


それをやらないと未来が無くなるから、大変であっても取り組みをしている。


まずは多くの人に知ってもらい、そして、多くの人が永く海と共存できるように。


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席数も限られてて、大人気の予約困難店で


しっかりとしたフレンチのコースをいただくお店でもある。


「サステナブルシーフード」の取り組みを


若い人や家族連れのお客様にも知ってもらって


もっと気軽に、身近に「sincere シンシア」の味を楽しんでもらえるように、


原宿駅から近い、オシャレな飲食複合ビルの2階に出店。


店内も「sincere シンシア」に比べると、かなりカジュアル


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料理は「sincere シンシア」の土日の特別ランチでやっていたような


2時間制のオードブルブッフェスタイル


オードブル、メインを食べ終わった後に、


再度好きなオードブルを好きなだけ食べることができる。


「sincere シンシア」で実際出している人気オードブルもメニューにあって、


よりカジュアルに、リーズナルブルに食べられるレストランになっている。


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飲み物もアルコールやノンアルコールのフリードリンクが用意されて、


お値段を気にせず、料理とドリンクを楽しめるようになっていて、良心的。


ちなみに、この日のフリーノンアルコールドリンクは、


温州蜜柑とパッションと青山椒


ハイビスカスと林檎とキャラメル


洋梨玉露


の3種類。


ノンアルコールのフリードリンクと言っても、


単なるオレンジジュースや烏龍茶じゃなくて、


ここにも「sincere シンシア」ならではの美味しさが!


これが飲み放題なのは、幸せ。


フリードリンクだけでも価値がある。


どれも美味しかったけど、洋梨と玉露は好きな味だったなあー。絶品。


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そして、いよいよ最初のオードブルビュッフェから。


こんなに出てきたーーーー!!!


さすが「sincere シンシア」のオードブルビュッフェ!


よくあるビュッフェとは全く違ってて、ものすごい種類と量のオードブル。


そして、ビュッフェだからといって一切手抜き無しのハイクオリティー。


これはすごいな・・・。


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オードブルの一部を紹介すると・・・



「クサヤムロ」という未利用魚の炙り


「ブダイ」という未利用魚のカルパッチョ、


認定を受けた養殖場の銀鮭の燻製とカリフラワームース、


「バンガシウス」という養殖ナマズの一種のフリット、


養殖場で育てられたブラックタイガーのカダイフ、


持続可能な漁場の帆立と岩海苔のクロケット


・・・など。


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結構、いろんなお店で外食しているがw、


クサヤムロとか初めて食べた!


まさに、あの臭い「クサヤ」の原料の魚の1つだそうだが、


全く臭みなどはなくて、旨味があるのに、意外とさっぱり食べやすく、


ものすごく美味しかったなー。


なんか食べられる魚の勉強


魚図鑑をリアルに見てるようで、


美味しいだけでなく、楽しく勉強できて、得した気分になる!



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「サステナブルシーフード」がテーマなので、


魚料理が多いのだが、もちろん野菜のオードブルもある。


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「sincere シンシア」のアミューズでも実際登場する、


フォアグラとイチジクの入ったウサギの最中


こんなアミューズもオードブルビュッフェの中に含まれている。


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これは本日のメニューにはなかったのだが、


特別に出してくれたアマダコのムニエルご飯。


甘辛く味付けされたアマダコにご飯がピッタリ!


未利用魚や市場流通していない魚を使うので、


「シンシアブルー」のスタッフの皆さんも


その日に届いた魚の宝箱を開けて


中に入ってた魚を見て、そこから料理を考えたりするのだそう。


決まりきった料理しか作れないお店やシェフには無理なので、


これが出来るというのは


「sincere シンシア」のチャレンジでもあり、すごいところだと思う。


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オードブルだけでもものすごい種類と量なので、


すっかりメインディッシュも食べ終えたくらいの気分だがw、


いやいや、ここからようやくメインディッシュ


認定された養殖場で育てられた真鯛を使った鯛焼き。


クラッシックなフレンチの白身のパイ包み焼きを、


「sincere シンシア」のメインでも出している鯛焼き風にアレンジ。






「シンシアブルー」ではカジュアルに貝の出汁を使ったカプチーノ風に。


いつもは「しんしあ」という平仮名の焼印が入ってる名物ブリオッシュも、


「シンシアブルー」ロゴの焼印が押されている。


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通常のコースは鯛焼きのメインの後に、


オードブルのお代わりとデザートという流れになるのだが、


クラウドファンディング限定のサービスでは、


さらに〆の料理が用意されている。


「sincere シンシア」の特製ブイヤベーススープを使った


ブイヤベースラーメン!!


このブイヤベーススープが大好きで、


「sincere シンシア」にお邪魔する時には、


さすがに麺はないので、ここにご飯を入れてブイヤベースご飯にしてもらっているが、


「シンシアブルー」でまさかのブイヤベースラーメンが食べれて幸せ!!


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〆のブイヤベースラーメンの後に、


甲殻機動隊としてブラックタイガーのカダイフや、


フォアグラとイチジクのうさぎの最中などをお代わりさせていただき、


かなりの腹パン状態で、最後のデザートへ。


最後のデザートは、


焼き立てフカフカのバニラスフレ洋梨のアイス。


スプーンを差すと、中はトロトロ、これまた絶品!!


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私はこの「メシクエ」でもしょっちゅう記事を書かせてもらってるくらい、


石井シェフの味が大好きな、本店の「sincere シンシア」の常連客でもあるので、


正直言えば、最初は、カジュアル版の「sincere シンシア」なら、


結局、本店の「sincere シンシア」に行くことになりそうかなと思っていた。


でも、「シンシアブルー」に行ってみて分かったのは、全く別であるということ。


もちろん「sincere シンシア」で出てくる料理もあるが、


全く同じではなく、味や出し方を変えていてるし、


初めてのお客様やカジュアルなお客様向けというだけではなく、


ちゃんと本店の常連さんが行きたくなるようなお店の内容にしていること。


本当に石井さんすごいなと思った。


唯一無二の素晴らしいフレンチレストラン。


進化し続けるレストランと、そのレストランの新たなチャレンジ。


ぜひ「シンシアブルー」も「シンシア」も行ってみてください!










■「シンシアブルー」









「メシクエLV34」の本が出ました!!

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先日、懇意にさせていただいているフレンチビストロ「organ」で、


紺野シェフおまかせのクリスマスディナーコースをいただいてきた。


「organ」とは西荻窪にオープンされてから何年ものお付き合いになるが、


クリスマスディナーにお邪魔したのは実は初めて。


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1品目の前菜は、安納芋のフリットと雲丹のムース、


帆立蕗の薹の組み合わせの2種。


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2品目は、生雲丹金柑ジャムとコンソメジュレの組み合わせ。


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3品目は、真っ赤なサラダ


馬肉紅芯大根と赤いトレビスとザクロの組み合わせ。


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4品目は、海老のラビオリとあさりの一品。


バターナッツを使った濃厚なかぼちゃのスープと共に。


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5品目の魚料理は、のソテー。


ソースは、黒トリュフマッシュルームのクリームソース。


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6品目は小鴨のパイ包み焼き。


中にはたっぷり小鴨のもも肉とミンチ肉。


クリスマスらしい豪華なメインディッシュ!


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7品目は、紅玉を使ったタルトタタン


このタルトタタン、めちゃくちゃ美味しい!


中のミルクアイスもすごくいい味。


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8品目は、炒り番茶のデザート。


生の苺に、苺のチュイルと、炒り番茶のスポンジケーキにムース。


ピンクとグリーンの美味しくてカワイイ組み合わせ。


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通常の「organ」の個性的なアラカルト料理の雰囲気は残しつつも


クリスマスらしく、いい意味で分かりやすいコース仕立てになっていて、


「organ」の常連さんも、初めての人も楽しめる内容になっていた。


値段もリーズナブルで、ものすごくボリュームがあって、お得。


毎年、速攻予約が埋まってしまう理由が分かる、素敵なクリスマスディナーだった!





















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■「メシクエLV34」インスタ















by meshi-quest | 2020-12-28 08:08 | 西荻窪









新富町にある予約の取れないイノベーティブ・フュージョン


「CHIUnE チウネ」でディナー。


若き天才シェフと言われている古田シェフのお父様は、


岐阜の名店「開化亭」、銀座の名店「フルタ」の創業シェフでもある。


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なので、「CHIUnE チウネ」の料理は、


イノベーティブ・フュージョン料理と言われているが、


基本フレンチでありながらも、どの料理にも中華のエッセンスが入ってて、


どこの国籍にも、どのジャンルにも属さない唯一無二のオリジナル料理になっている。


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料理はお皿に盛り付けられた段階で、


残念ながら撮影は禁止になってるので、お見せはできないのだが、


前菜は香箱ガニの餡かけフラン(茶碗蒸しやプリンのような蒸し料理)に始まり、


最後のデザートは紹興酒のアイスで終わり、


王道フレンチでも、王道中華でもない、


名前をつけるとしたら、やっぱりイノベーティブフュージョンになるのかな。


ワインと共に、ワイングラスでいただく中国茶のラインナップが多いのも特徴。


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基本は写真NGなのだが、


さらに乗る前のメインディッシュと〆のご飯はOKだったので、


少しだけ紹介させてもらう。


メインディッシュの肉料理は2種で、1つ目はオナガガモ


艶やかで、ジューシーで、柔らかく、すごく美味しかった!


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2つ目のメインディッシュは天城黒豚


自家製のたれにじっくり漬け込んで焼き上げた一品。


しっかりとした味付けだが、濃すぎず、ご飯と一緒に食べたくなる味。


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〆の炊き込みご飯は、


ほんのり中華っぽさも感じる松葉ガニの炊き込みご飯。


このご飯もカニの旨味をご飯が吸い込んでて、めちゃくちゃ美味しかった!


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■「CHIUnE チウネ」









「メシクエLV34」の本が出ました!!

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プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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