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大好きな石井真介シェフの


ミュシュラン1ツ星フレンチ「Sincere シンシア」でディナー。


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コロナ感染防止に配慮して、おしぼりもウイルス対策用に変更。


お客様が少しでも安心して楽しく食事が出来るようにと、


こういうのを1つ1つ考えてやらないといけないのは


コストもかかるし、手間もかかるし、ホント大変だと思う。頭の下がる想い。


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1品目のアミューズは、焼き立ての小さなパンケーキに、


キャビアとサワークリームを合わせたもの。


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2品目は、「シンシア」名物の6種のアミューズの盛り合わせ。


ジオラマみたい!食べられるアート!


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6種のアミューズの中身は・・・


日向夏フォアグラのキャンディ、


ピゼリと言うイタリアグリーンピースのタルト、


サクラマスのタルタルチュイル、


長井のの瞬間燻製オリーブトースト、


ブータンノワールのアメリカンドッグ


サザエのクロケット。


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3品目は、長井の長谷川さんの黒むつや、


いばら蟹、アスパラ、キャビアなどを合わせた一品。


と紫蘇のソースでいただく。


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「シンシア」の焼き立てブリオッシュ


相変わらず、絶品!!


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4品目は、毛蟹


ホワイトアスパラガスのムースと合わせたもの。


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本日のメインの魚料理に使われるセミエビ登場。


セミエビ、スゲーw。


モンスター感がスゲーw。


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5品目は、セミエビ天然うなぎ


天然うなぎは軽く燻製して、


甘味あるセミエビと岩海苔や海の幸のスープと共に。


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6品目のメインディッシュは鳥取県の若桜鹿の炭火焼き。


石井シェフが採ってきた真竹、新玉葱のムースと共に。


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7品目の選べる〆のストウブご飯は、


月の輪熊のしゃぶしゃぶスープご飯。


この熊のスープ、めちゃくちゃ美味しい!!


熊の嫌なクセなどは全くなく、肉も柔らかくて、絶品。ハマる味。


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こちらは友達が選んだ〆のストウブご飯。


永田さんの山菜ボルドレーズ


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8品目は、白桃薔薇のジュレのデザート。


中にはカモミールのアイス。


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9品目は、焼き立てのクレープ


メロンとクリームをたっぷり使ったパフェを


焼き立てのクレープの上に乗せていただく。


パフェ単体でもそのまま美味しくいただける。


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コロナ禍で長らく営業自粛をしている間は、


「シンシア」特製のブイヤベースをテイクアウトさせてもらったり、


「たえこのバスチー」というバスクチーズケーキを買わせてもらったり、


何かと石井シェフや「シンシア」スタッフの皆さんと交流があったので


あまり久しぶり感がなかったが、


思えば「シンシア」のお店の中でちゃんと温かい料理をいただくのは久しぶり。


まだまだコロナ禍ではあるけど、こういう日が戻ってきたことに感謝


「当たり前」は「当たり前」でないことを改めて感じる。


食後の小菓子とハーブティーをいただきながらしみじみと。


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■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/





















懇意にさせてもらっている


西荻窪の大人気イタリアン「チクロ」へ。


本日も岡部シェフのおまかせコースをいただく。















1品目は、


とうもろこしパンナコッタ


夏のチクロの名物なのだが、


甘味あるとうもろこしのムースが濃厚でまろやかですごく美味しい。


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2品目は、カツオカルパッチョ


このカツオ、こんなに厚切りなのに、


カツオのクセや血なまぐささは全くなく、ペロリと前菜で食べれてしまう!


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3品目は、サワラ黄色ズッキーニのフリット。


サワラも美味しいけど、ズッキーニがジューシーでたまらん。


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4品目は、トマトのパスタ。


ホント美味しい(感激)。


シンプルだけに、旨さがピカっと光るというか


トマトだけで十分なくらい甘味と旨味があって、


これに具もチーズも全くいらない感じ。


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5品目は、ボンゴレのリゾット。


これもホント美味しい(感涙)。


あさりの旨味がしっかり効いてて、もう2皿は食べれそうな感じ。


ちゃんと生米から丁寧に作られてることが分かる本格リゾット。


炊いた米を使った、いわゆる「リゾット風」とは雲泥の差。


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6品目は、メニューにはなく、


特別に前からお願いして作ってもらった


バスクチーズケーキ


そして、これも美味しくて笑ってしまうくらいの出来映え。


バスチーも今後テイクアウトで販売してほしい・・・。


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7品目は、仲良くさせていただいてる


北参道のミシュランフレンチ「sincereシンシア」


石井シェフから教えてもらった石垣島の絶品ピーチパイン


パイナップル自体、元からいい香りがするけど、


こんなにいい香りと甘味あるパイナップルあるんだ!くらいの驚き。


美味しかったな、ピーチパイン。


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■「チクロ」
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13193818/











by meshi-quest | 2020-07-25 08:08 | 西荻窪








春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ


「Celaravird セララバアド」で夏のコース


本日のコース内容が小さな小説になってて、


ストーリーを楽しみながら料理を追いかけていく。


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オープンからこれまで必ず春夏秋冬お邪魔していたが、


今年の春の予約分はコロナの影響で「セララバアド」は営業を自粛し、


ここ数年ずっとセララバアドの四季を見続けてきたが、


初めて春が見れなかった


「セララバアド」のように繊細なジオラマのような料理を


特殊な技術で作って提供してくれるようなお店は


コロナの期間中も気軽にテイクアウトできるようなものではなく、


スタッフもたくさん抱えてるのに、自粛せざるをえず、本当に大変だったと思う。


今日も「セララバアド」の料理作りが目の前で見れる


カウンターの特別席にしてもらったが、


コロナ対策で、カウンターの真ん中にビニルの仕切りを入れての対応。


それでも、橋本シェフやスタッフの皆さんの笑顔と料理に会えて、


それだけでも嬉しい。


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まず一品目は、食べられる木。


枝に見立てたグリッシーニに十勝のどろ豚の生ハムと国産オリーブ。


ペアリングは千葉県木戸泉酒造の貴醸酒


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2品目はキャラメルポップコーン


液体窒素で固めたコーンポタージュをキャラメルでコーティングして、


一緒に食べると、口の中でキャラメルポップコーンになる不思議なアミューズ。


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3品目は、夏の名物「朝露」


朝露に見立ててるのは


梅昆布茶ジュンサイを入れた球体。


相変わらず、この雫はすごいな。芸術的な一品。


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4品目は「波紋」


子供の頃に夏に原っぱで遊んだ気持ちを思い出す、


シロツメクサの輪っかと蜜が吸えるナスタチュームの花。


ガラスに入っている石には、


「ペトラコール」と呼ばれる


雨の匂いがするインドの香料がかかっていて、本当に雨の匂いがする!


トマトのエキスを抽出した透明なガスパチョの上に、


水の波紋があって、食べられるナスタチュームの花を浮かべる。


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ペアリングのドリンクは、


フェンネル、オレンジ、きゅうりなどを合わせた爽やかなジュース。


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5品目は、「夏の高原」


長野県の清水牧場のフレッシュチーズに、


爽やかなレモングラスの泡とラベンダーの香り。


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天然酵母を使った絶品の自家製パン


香りよく、外はカリッと、中はふわふわ、「セララバアド」のパンは最高!


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6品目は、夏の名物「海辺」


ガラスケースの上を浜辺に見立てて、


ハマグリを使ったソースと塩気のある野菜、


黒い貝に見立てたクラッカーの中にはカレークリームソースが入ってる。


法螺貝は耳に当てると本当に波の音が聞こえる仕掛けにw。


ガラスのケースの中にはボトルメールが入ってて、


取り出すと、中には本日のメニューが入っている。


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ペアリングのドリンクは、


暑い日の海辺で一杯やってる気分を味わえる、


ノンアルコールビールとジンジャーとレモングラスを使った


なんちゃってビール


炭酸が飲めなくて、ビール飲めない私も、「カーーーーッ!」と一杯やれるw。


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7品目は、「夜海」


網目状のイカスミのクリスピー生地、イカ出汁のスープ、


炙ったイカを組み合わせたイカ尽くしの一品。


料理で黒ってなかなかないので、黒好きとしてはたまらないw。


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8品目は、穴子雑穀のリゾット。


揚げたての穴子に、旨味たっぷりのリゾット。


綺麗な緑はクレソンのソース。


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9品目は、玉手箱


開けてビックリ、煙と共に瞬間燻製したホタテが出てくる。


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ペアリングのドリンクは、


スイカ和ハッカのジュース。


スイカ大好きなので、これもすごく好みの味。


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10品目は、栃木和牛とマコモダケと万願寺唐辛子の料理。


まさかの皿全体写真を撮り忘れた・・・。


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ペアリングのドリンクは、


凍頂烏龍茶とグレープフルーツの爽やかな組み合わせ。


肉料理にすごく合う。


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11品目は、ピニャコラーダ


石垣島のこの時期だけの貴重なパイナップルにラムを加え、


フレッシュのまま二酸化窒素で固めてシャーベット状にしたもの。


普通のパイナップルより、格段に香りが良くて、甘い。


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12品目は、「夏の夕暮れ」


美しい三日月と夕焼けは枇杷のコンポートと赤しそ


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一緒に出てくるレモンシュガーを入れると、


夏の夕暮れのように、赤しそとの化学反応で、紫色が明るく赤紫色に変化する。


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13品目は、小菓子の詰め合わせ。


よもぎのマカロン、緑色の綺麗な琥珀糖など。


夏の名物「ホタル」は、


エルダーフラワーのジュレで出来てて、ライトにかざすと、ホタルが見える。


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最後は、線香花火


チョコレートにパチパチキャンディーを詰めた食べられる線香花火。


ハンドドリップした鹿児島の煎茶は、


一煎目と二煎目で色も香りも違うので、その香りを楽しむ。


セララバアドの夏を堪能。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/

















外苑前にある人気フレンチ「L'EAU ロー」でディナー。


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メニューには料理名は書かれておらず、


その料理に使われている食材やキーワードだけが書かれてて、想像力がかき立てられる。


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まず1品目は、ジオラマのようなアミューズから。


今回のコースで使われる肉の皮や筋、野菜などを掛け合わせた出汁


めちゃくちゃ美味しくて、どんなにすごい食材が使われてるのか


出汁を飲んだだけでもワクワクする。


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2品目も、さらに手の込んだジオラマのようなアミューズの盛り合わせ。


メニューでは「花水木土」という名前になっていて、


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これが「花」


食べられる花とハーブとジャガイモの組み合わせ。


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これが「水」


アオサと菜の花をのジュレで雫のように閉じ込めたもの。


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これが「木」


1つだけ食べられるドングリがいて、


フォアグラカカオで出来ている。


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最後は「土」


牛タンほうじ茶牛蒡で出来ている。


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3品目は、佐賀牛イワシのタルタル。


大葉のチップスとトマトのガスパチョの組み合わせ。


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4品目は、桜のチップで瞬間燻製したの白焼き。


中には甘みある菊芋も入ってて、ものすごく好みの一品。


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パンは、自家製の発酵バターで。


この発酵バター、なんと中に「ベジマイト」が練りこんであって(笑)、


生まれて初めてベジマイトがまともに食べれて、美味しいと思ったw。


オーストラリアに一度でも行ったことがある人なら知っている


凶悪な異臭を放つことで有名なパンのお供「ベジマイト」。


私はオーストラリア留学中に何度試しても、一度も美味しいと思えず、


オージーはなんでこんなもの食べてるんだろ?と思ってたのだが、


そうか、発酵バターに練り込むとこんなに美味しくなるのか!!


これは一食の価値あり!


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5品目は、北海道産アスパラガスのフリットとサザエのラグー。


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6品目は、和歌山の金目鯛


おかひじきと緑米のチップスの組み合わせ。


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7品目は、七谷地鶏のむね肉ともも肉。


インカのめざめのクロケットやズッキーニが付け合わせ。


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8品目は、3種のチーズ枇杷のデザート。


ルバーブやエルダーフラワーのジュレと共に。


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9品目は、さくらんぼとブランデーのメレンゲ。


下にはピスタチオのパウンドケーキとグリオットチェリーと共に。


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最後は3種の小菓子


抹茶ムース、ハイビスカス、生キャラメルの3つ。


これもジオラマみたいでカワイイ。


すごく手が込んでて、見てるだけでもワクワクする、


丁寧で美味しいフレンチだった。


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■「L'EAU ロー」
https://leau.tokyo/



















肉食獣には有名な会員制&紹介制


大人気焼肉店「新進気鋭」の新店舗にお邪魔してきた。


住所非公開なので、うまく伝えづらいのだが、


元々1号店があって、その2号店が別のエリアにオープンし、そこにお邪魔した。


完全個室で、移動中も他部屋のお客様とは会わない。


コロナの影響もあって、本来数人で使う個室を2人で使わせてもらったので広々。


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本日のラインナップはこんな感じ。


豪華絢爛!!


王様の食卓のようだw。


福島県黒毛和牛ハラミ、シャトーブリアン、タン元、


箱ウニ、黒トリュフなどなど。


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まず1品目は、キムチナムルの盛り合わせ。


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2品目は、塩サラダ


上にはパリッパリに胡麻油で揚げたケールが乗ってて、韓国海苔のような風味。


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3品目は、黒トリュフで和えた和牛のタルタル


いい香り!!上には金箔も。


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4品目は、厚切りタン元、登場!!


見た目からして、もう美味しい確定なのだが、本当食べても美味しかった(泣)。


柔らかくて、ジュシーで、最高!!


お肉を一番よく知るお店の方がちゃんとベストで焼いてくれるのもありがたい。


美味しい素晴らしいお肉ほど、素人が焼いたら勿体無いし、お肉に申し訳ないw。


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5品目は、お店イチオシの黒毛和牛ハラミ


「驚くと思います!」と最初に言うだけあって、


ハラミのイメージが変わるほど、驚きの美味しいハラミだった!!


上品で柔らかくて、コクはあるけど、くどくなくて。ああ、幸せ。


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6品目はメニューにはないスペシャルお肉、


福島県黒毛和牛上ミノ


実はあまりミノは得意じゃなくて、たぶん普段だったら食べないのだが、


この上ミノは、ミノと言われないと分からない感じで、


私が感じるミノのクセみたいなものが一切なく、


確実に今まで食べたミノの中のNo.1だった。


この上ミノ自体も相当美味しいミノなのだと思うが、


焼き方もすごく重要だと思うので、やっぱりいいお肉はお店に焼いてもらうのが一番。


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7品目は、黒毛和牛のシャトーブリアン


こんなに大きくて厚いのに、お箸で切れてしまうくらい。


ジューシーでこれもめちゃくちゃ美味しかったなあ・・・。


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8品目は、箸休めと言われた箱ウニ


全く箸が休まらないww。


箸が動きっぱなしで、食べ続けてしまう。


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9品目は、黒毛和牛のフィレをタレで。


これまた美味しいーーーー!!


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10品目は、黒毛和牛の霜降り部分を贅沢な牛丼風に。


ちょうどご飯が食べたくなった時に、キタコレ。


上には黒トリュフ生卵まで。


もう言うことなしの旨さ(号泣)。


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もうさっきの箱ウニも乗せちゃうぞーーーー。


本日やりきった・・・w。


我が食に一片の悔いなし!!


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11品目はタンなかを使った牛スープ


牛の旨味が溶け出して、白濁してる。


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12品目の〆は、ライム冷麺


すごくさっぱりしてて、ちゅるっと食べれてしまう一品。


冷麺の麺のコシ、硬さ、結構好き。


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完全個室で、静かで、プライベートが守られ、


美味しいお肉もお店の方が焼いてくれるので安心して食べることに集中できるし、


デートにも大事な商談にも使えそうないいお店。


会員制&紹介制なので気軽にいろんな人にオススメできないけど、


私の友達や知り合いの肉好きには


今後私からぜひ誘って一緒に行くことになりそうな1軒w。












by meshi-quest | 2020-06-01 08:07








懇意にさせていただいている室田シェフの


ジビエフレンチの名店「LATURE ラチュレ」で食事。


まずは、少し甘めの飲みやすい白ワインで乾杯。



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1品目は、「LATURE」でしか食べられないジビエを使ったアミューズ。


鹿の血を使ったブラッドマカロン


イノシシとじゃがいもを使ったブランダード


鹿のすね肉とコンソメ、京都の、花山椒を使ったスープの3種。


アミューズの最初の料理から、


ジビエとか血とか聞くと、クセや臭みは?と気にする人もいるかもしれないが、


「LATURE」のジビエのアミューズは、


ジビエと言われないと全く分からないくらいで、


本当にジビエを知り尽くしたお店ならではの一食の価値あるもの。


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2品目は、年に1、2回しか取れないという


超貴重な海の生物「???」。内緒w。


めちゃくちゃ美味しくて、上品なマグロをいただている感じ。


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3品目は、春の野草を使ったサラダ。


うるい、はこべ、こごみ、菜の花、藤の花など、


草原のような香りと、ほのかに苦みがあり、季節を感じる。


ジビエフレンチだからこその、自然を感じる野草のサラダという感じ。


野草の中に自家製イノシシベーコンが入ってて、


脂が甘くて美味しい。


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4品目は、鹿のはらこのフリカッセ。


この時期、鹿が増えすぎるので山では駆除をするらしく、


通常、駆除された雌の鹿の胎児は捨てられてしまうそうなのだが、


命を最後までありがたくいただこうという室田シェフの思いで、


丁寧に美味しく調理されている。


このはらこがめちゃくちゃ美味しくて、


柔らかく、プリプリな感じが、肉というより、何か別物の感じで、


この時期だけの絶品な恵みに感謝。


付け合わせには、珍しい国産のモリーユ茸


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5品目は、ジビエのパイ包み焼き


フォトジェニックな焼き立ての丸いパイ包み焼き。いい香り。


中には鹿アナグマイノシシの4種のジビエ肉と、


2層になっている部分は鹿のロースフォアグラ


黒トリュフも入ってて、王様になったような気分w。


手間暇がかかる料理なので、大切なお客様が来た時にだけ出すのだそう。感謝。


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6品目は、鳥取のイノシシのロース。


脂がたっぷり付いているが、


全くクセが無くて、この脂こそが甘くて美味しい。


付け合わせは山わさびと菊芋。


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7品目は、清見オレンジを使ったクレームダンジュ


ふきのとうレモングラスの爽やかな香りが付いてる。


ジビエをたっぷり食べた胃にやさしいデザート。


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最後の小菓子は、自家製のレーズンバターサンド


国産の高級発酵バターを使っているそうで、


バターの脂っこさは一切なくて、


香りとコクだけがいい感じに残っている。


バターに酔うので(笑)、


普段あまりバターサンドは好んで食べないのだが、これは美味しいなー。


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■「LATURE ラチュレ」
http://www.deco-hygge.com/deco/











by meshi-quest | 2020-05-27 08:08 | 渋谷・神泉









片岡鶴太郎さんの三男で、


「京都嵐山吉兆」や「銀座小十」といった


有名日本料理店で修行された荻野聡士さんの人気日本料理店「赤坂おぎ乃」。


今年3月のオープンにもお邪魔させていただいたが、


季節感に溢れた料理が本当に素晴らしく、


ぜひ他の月の料理も食べてみたかったので、再訪させていただいた。


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「赤坂おぎ乃」では毎月季節に合わせてテーマが決められてて、


5月のテーマは、もちろん端午の節句


菖蒲がささっている入れ物は普通に花器かと思ったら、


中に菖蒲の香りを付けた迎い酒が入ってて、お客様に食前に振る舞われた。


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まず1品目は、ホワイトアスパラガスのすり流し。


ホワイトアスパラガスの香り、甘味を活かした前菜から。


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2品目は、北海道の雲丹と噴火湾の毛蟹の組み合わせ。


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3品目は、鮎魚女と初物のじゅんさいのお椀。


中には口どけがめちゃくちゃ柔らかい美味しいヨモギの葛豆腐


出汁が本当に美味しくて、優しくて、ホッとする味。


お椀の内側の「鶴」はお父様・鶴太郎さんの鶴。


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4品目は、マコガレイ、アオリイカ、赤貝、伝助穴子のお造り


アオリイカは細かい特別な包丁を入れることで、


甘味と旨味と柔らかさが増すという


日本料理の技法が施されていて、


ビックリするくらい甘味と柔らかさを感じるイカだった。


こんなイカ初めて!日本料理って、素晴らしい!


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5品目は、藁焼きにした初鰹


この時期は脂を楽しむのではなく、赤身を楽しむ鰹なのだそう。


確かに、赤身の旨味を感じる!酢醤油でサッパリと。


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6品目は、炭焼きをしたのどぐろ


先ほどの藁焼きの赤身を楽しむ鰹に対して、


炭焼きをして脂の旨味を楽しむのどぐろの対照的な焼物。


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7品目は、旬の稚鮎


鮎は川の藻を食べることから体から胡瓜のような匂いがするので、


キュウリウオとも呼ばれているが、


まさに「赤坂おぎ乃」の稚鮎はアフロのように(笑)


頭の上にきゅうりと甘酢を和えた「緑酢」を乗せている。


この緑酢が上手に揚がった稚鮎とすごく相性良くて、美味しかった。


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8品目は、太刀魚


コシアブラと呼ばれる山菜の天ぷらと、


アオサが入った美味しい出汁と一緒にいただく。


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9品目は、名物の豪華な八寸


今回は、5月の端午の節句をテーマに、


新緑の季節を感じられる美しい緑で囲まれた八寸。


ものすごく美しい!!


荻野さんから端午の節句の歴史や日本料理の調理法などの勉強になる話を聞く。


真鯛の昆布締めが入ったちまき寿司や、


伊勢海老団子の揚げ物、平貝の焼物と蛸の煮物など、


見て楽しむだけでなく、ちゃんと舌も耳も楽しませてくれる。


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10品目は尾崎牛を使った「おぎ乃」風すき焼き


めちゃくちゃ柔らかくて、コクがある尾崎牛を甘辛く仕上げ、


上から卵黄のエスプーマをかけて、すき焼きのような味わいに。


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11品目は、炭焼きされたと京都の地茄子を使った一品。


香り良い鰹節がいいアクセントになってる。


鰻屋さんでいただく鰻とはまた違う、日本料理ならではの鰻の味わい方。


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12品目は、2種類土鍋ご飯


1つ目はアワビズッキーニを合わせたご飯。


アワビとズッキーニの組み合わせは初めてだったが、すごく美味しい!


ご飯の中にもたっぷりアワビが入ってて、


上からも追いアワビ、さらに肝もかけてもらって、豪華!


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香の物の昆布が瓢箪の形になってて、かわいい。


手が込んでるなあ・・・。


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2つ目は、トキシラズ(サクラマス)と


巨大な新玉葱を使ったご飯。


トキシラズの旨味と新玉葱の甘味。


ずっと食べ続けていられそうな美味しい炊き込みご飯だった。


京都の特別な農家さんが作っているという新玉葱が美味しかったな。


甘くて、クセが無くて、そして、とにかくデカイw。


写真だと分かりにくいかもしれないが、普通の玉葱の4倍くらいあった!


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13品目は、炒りたての白胡麻を使ったブランマンジェ。


本当にシンプルなブランマンジェだけど、


めちゃくちゃいい香りで、甘さも控えめで美味しいなあ。


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14品目は、日本一美味しいという、


静岡の天使音(あまね)マスクメロン


メロンは元々大好きな果物だが、


このマスクメロン、本当に美味しい!!!


完熟してて、上品な香りと甘味で、天国に上るような気分w。昇天。


シャーベットはココナッツ。


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家に籠ることが多く、思いっきり5月という季節を楽しむことなく


新緑の季節が終わってしまいそうな感じだったが、


「おぎ乃」さんのおかげで、5月を楽しませてもらえた。


荻野さん、ありがとうございました!


日本料理は本当に素晴らしいなあと改めて感じさせてもらった。










◼︎「赤坂 おぎ乃」
https://www.facebook.com/akasak.ogino/




















懇意にさせてもらっている


西荻窪の大人気イタリアン「チクロ」へ。


本日もシェフのおすすめコースをいただく。


1品目は、タコとトマトのクスクスのサラダ。


最近暑くなってきたが、すごくサッパリしてて食べやすくて、ワインにも合う!


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2品目は、サワラのフリット。


サワラもカリッと揚ってて美味しいのが、


付け合わせのパクチーのサルサデッレが秀逸。


パクチーが強すぎず、弱すぎず、


パクチーの風味のいいところだけを残したソースで、白身魚と相性抜群。


自家製のパンと美味しいオリーブオイルと共に。


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3品目はイカスミのパスタ。


岡部シェフのイカスミパスタが絶品すぎて、驚いた。


久しぶりにこんな美味しいイカスミパスタを食べたなあ。


長年こんなにお邪魔してるのに「チクロ」さんではイカスミ初めていただいたかも。


イカスミは美味しいところと美味しくないところの差が激しいので、


好きだけどあまり外では積極的に頼まなかったが、


この「チクロ」さんのイカスミはもしメニューにあったら、食べた方がいい一品。


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4品目は、フジッリというねじれたパスタを使ったボロネーゼ


肉の旨味が凝縮されてて、肉を楽しむパスタ。


このボロネーゼもよく出来てる!


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5品目は豚バラ肉の燻製。


黄緑色が美しい春キャベツのスープと一緒にいただくので、


豚の脂っぽさや重さは全く感じず、サラッといただける。


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6品目のデザートは、


前回お邪魔した時にチーズケーキが好きと言う話をしていたのだが、


なんとサプライズで岡部シェフがこっそり作っておいてくれた


「チクロ」初のチーズケーキ


初めて作ったとシェフが言っていたが、


初めてとは全く思えない、めちゃくちゃ美味しいチーズケーキだった。


その昔、吉祥寺に「タタン」という伝説のチーズケーキ屋があり、


「タタン」のチーズケーキが大好きだったのだが、
それに似ている。


チーズが贅沢に使われてて、ずっしりしてて、でも固すぎず、甘さも控えめで


本当に素晴らしいチーズケーキだった。


こんな美味しいチーズケーキに出会えるとは!!


今回は特別に試作をいただいたが、


今後もしかしたら正式に販売するかも?とのことで、すごく楽しみ。


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今日は美味しい発見がいっぱいある一日だったなあー。


いいメシクエストをさせてもらった。








■「チクロ」
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13193818/









by meshi-quest | 2020-05-19 08:07 | 西荻窪








お店の常連さんにご招待いただき、


代官山にある老舗フレンチ「ル・プティ・ブドン」で食事。


代官山駅から少し歩いた公園そばの静かな場所にあり、


店内は広々として、気品ありつつも、アットホームで落ち着いた雰囲気。


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本日はデクヴェルトというコース。


まずは、4種のアミューズから。


山うずらのクーリ、エゾ鹿のサラミなど。


味わい深い美味しいバケットも。


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本日のスープは、甘みあるカブビーツのポタージュ。


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メインは牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。


濃厚なソースでじっくり煮込まれてて、すごく柔らかい。


付け合わせは根セロリのピューレと季節の野菜。


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「ル・プティ・ブドン」名物のチーズワゴン、登場!!


「ル・プティ・ブドン」のコースにはチーズがワゴンで付いてくるので、


食事の後に、好きなチーズを好きなだけ楽しめる。


フレンチはメインが終わってチーズがあると、


ここからがまた赤ワインタイムで長くなっちゃうんだよねw。


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大好きなウォッシュチーズ「エポワス」を中心に5種のチーズをいただく。


中でも「ル・プティ・ブドン」の


自家製カマンベールアイスが絶品で、


濃厚なチーズの風味がある、ほのかに甘いアイスなのだが、


めちゃくちゃ美味しかった。


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最後はデザートワゴンの登場!!


最近クラッシックフレンチでもデザートワゴンやってくてるところが減ってきてて、


やっぱりこうやって目の前にドーン!とケーキが現れるのはワクワクするw。


ケーキの他にもアイスクリームやソルベもあって、好きなものを好きなだけ。


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今回は、チーズケーキ、イチゴのタルト、


洋梨のシブースト、バニラアイスをいただいた。


チーズもデザートもワゴンでいただけて、料理もボリュームがあるので、


すごく満足度が高く、美味しい料理でdお腹いっぱいにさせてくれる幸せなフレンチ。


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◼︎「ル・プティ・ブドン」
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130303/13004615/
















西麻布にある世界最高峰のトリュフ


丸ごと1粒味わえるモダンフレンチレストラン、


「マルゴット エ バッチャーレ」へ。


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通常はモダンフレンチ、フュージョン料理を出すレストランだが、


予約サイト「OMAKASE」からのみ予約できる


「Chef's table at Margotto」というコースでは、


他のテーブルとは離れた特別な鉄板焼きカウンターにて


「Chef's table at Margotto」専属のシェフが調理してくれる


トリュフを使った和食のコースがいただける。


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「マルゴット エ バッチャーレ」名物の黒トリュフの山!!


この中から1人1粒丸ごと料理に使う。


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まず1品目は、茨城県産のハマグリ行者ニンニクのグラタン。


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2品目は、京都・塚原のと徳島の黒アワビの茶碗蒸し。


上から黒トリュフもたっぷり。


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いよいよ、いろんな食材を使った鉄板焼きがスタート。


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3品目は目の前の鉄板でじっくり火を入れた


2年氷温貯蔵をして甘味を引き出したジャガイモ


山盛りのキャビアの組み合わせ。


このジャガイモが本当に甘くて、すごく美味しかった!


ジャガイモだけでも、もう1個食べたいくらい。


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ここで日本酒。カラスミと共に。


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4品目は、鳥取の原木椎茸と高知「土佐ジロー」の卵、


自家製の燻製ベーコンのローストの組み合わせ。


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5品目は、北海道産の毛蟹空豆の真薯のお椀。


鴨肉と、出汁も鴨で取っている。


真薯が硬くて、出汁も鴨も蟹もで味が煩雑な印象。ちと残念。


美味しい出汁の、美味しいお椀を出すのは本当に難しいな・・・。


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6品目は、スペシャリテの栃木県「磨宝卵」(マホウラン)と、


黒トリュフエッグトースト


いわゆるエッグトーストだけど、素材にこだわっていて濃厚でコクがある。


トリュフは本当に卵と相性がいいなあ。


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7品目は、神戸牛の雌のタン先の鉄板焼き。


あっさりしてて、いい意味で食べやすく、一方で旨味は弱い感じだった。


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8品目は、神戸牛のタン下を使ったタンシチュー


タンは別に鉄板焼きにして、その上からデミグラスソースをかけている。


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ご飯が食べたくなる味だなーと思っていたら、


タンシチューの残りに卵黄黒トリュフを入れて、一口ご飯に。


白いものはチーズおろし。


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9品目は、五島牛シャトーブリアンとホワイトアスパラガス。


柔らかく美味しく出来ていたが、あまり特徴はなかったかな。


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10品目は、フカヒレと「ひろっこ」と呼ばれる秋田のネギの新芽、


黄ニラを入れたあんかけ焼きそば


目の前でシェフが作ってくれる。


ただ、フカヒレあんかけの味が濃すぎて、味がイマイチ分からないというか、


ちょっと大味な感じだった。


鉄板麺には期待していたんだけど、うーん、残念。


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11品目は、鉄板で作ったガーリックチャーハンの上に


神戸名物の牛スジぼっかけ黒トリュフの組み合わせ。


これも盛り過ぎというか、煩雑で、大味な感じ(泣)。


1つ1つの素材は良いのだと思うので、もっと引き算して、


それぞれの味を楽しめた方がいいかな。


ご飯も黒トリュフとガーリックチャーハンだけにするか、


ぼっかけ残すなら白飯でも良かったかな。


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12品目のデザートは、私のお誕生日をお祝いいただいたプレート。


私がゲーム関係者と知って、お店の方がゲームっぽいプレートにしてくれた。


マリオがめちゃくちゃ上手で驚いた!!


デザートは、シンプルなバニラアイスに好きなアルコールやバルサミコ酢をかけたもの。


私は100年物という濃厚なバスサミコ酢をかけてもらった。


凝縮された甘さと程よい酸味があり、不思議な味のバルサミコ酢。


お祝いいただき、ありがとうございました!!


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最後は黒トリュフに見立てた黒いシュークリーム


このシュークリームはすごく美味しく出来ていた。


ちなみに、土の部分はチョコフレークになってて食べれるのだが、


このチョコフレークも美味しかった。


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和食は本当に難しいな、と改めて思う。


西麻布という土地柄、見た目的な派手さも需要として多いのかもしれないが、


和食の味としては正直イマイチで、残念だった。


フレンチと和食の両立は難しいのかもしれないなあ、とも。


黒トリュフを使っている分、なかなかいい値段してしまうので、


何度もまた来たいというお店からは外れてしまうかな。








◼︎「マルゴット エ バッチャーレ」
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13172139/










プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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