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懇意にさせてもらっている牛たんの名店、


「たん焼 忍」で食事。


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エリンギの炭火焼きと、


絶品の肉じゃが


味が染みてて、「忍」の肉じゃがは絶品。


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まずは、ゆでたん


この柔らかさ、この美味しさは「忍」ならでは!


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次に、たんシチュー


濃厚なデミソースに、トロトロのたん。これまた絶品。


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そして、ジューシーな焼きたん


たんは茹でても、シチューになっても、焼いても、ホント美味しい。


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〆は焼きおにぎりたんスープ


最初から最後まで牛たん尽くしの幸せな夕食。


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■「たん焼 忍」
http://www.tanyaki-shinobu.com/













by meshi-quest | 2020-08-10 08:07 | 四谷








短い仙台出張の最終日は、やっぱり牛たん


地元の方に聞き、仙台に数ある牛たん屋の中の人気店の1つ、


「たんや善治郎 仙台駅前本店」へ。


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きゅうりの一本漬けと、


定義の三角揚げいぶり。


縁結びで有名な宮城県の「定義山」の名物三角油揚げだそうで、


普通の油揚げよりも厚みがあって、大豆の旨味も感じる美味しい油揚げ。


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名物の真中たん定食(4枚、3050円)。


通常のたんではなく、上下左右を切って、


真ん中だけの美味しいたんを焼いたもの。


厚切りなのに、すごく柔らかい!


テールスープも葱たっぷりで、濃すぎず、薄すぎずで美味しかった。


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■「たんや善治郎 仙台駅前本店」
https://www.tanya-zenjirou.jp/













by meshi-quest | 2020-08-02 08:06 | 旅行_国内









三鷹の路地裏ある人気和食店「和食 日なた」で夕食。


前回もとても美味しくて、
月ごとにお邪魔させてもらっている。


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まずお通しは焼き茄子の胡麻掛けと抹茶豆腐


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千葉館山の蒸し鮑


柔らかくて、すごく美味しい!


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のつみれ椀。


柔らかい手作りつみれに、美味しい出汁。これも絶品。


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アツアツ、フワフワの出汁巻き玉子


何回食べても「日なた」さんの出汁巻きは絶品。


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季節のおすすめ、とレタスと塩昆布のサラダ。


自家製ドレッシングの酸味と桃の甘味と塩昆布が絶妙なバランス。


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玉蜀黍(トウモロコシ)のかき揚げ。


この玉蜀黍、めちゃくちゃ甘い!!


そして、サックサク!!


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岩手の白金豚の肩ロース生姜焼き。


「生姜焼き」と聞いて、


豚スライスを想像していたが、なんと厚切り!


でも、しっかり味は生姜焼きになっていて、


ご飯と言うより、酒の肴になる生姜焼きという感じ。


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本日の限定品、雲丹トロたく巻き


「日なた」名物の赤身と中トロの海苔巻き寿司に、


さらに雲丹と沢庵が入った豪華な一品!


旨いーーーーー(≧∇≦)!!!


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〆は手作りのキャラメルアイス


濃厚でビターな大人な食後のアイス。


今日も大満足の「日なた」さんの和食。


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■「日なた」
https://www.hi-nata.com/

















四谷三丁目にある甲殻類料理専門店「うぶか」で食事。


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ここ「メシクエ」でもたびたび私は甲殻機動隊であることを宣言しており、


海老、蟹の登場頻度が高いのだが、


甲殻機動隊の中でも最初から最後まで甲殻類尽くしの有名な一軒。


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料理は月ごとのコースのみ。


まず1品目の先付は、北海道産縞海老から。


トマト、とうもろこし、羅臼昆布のジュレの組み合わせ。


最初から甲殻類!!縞海老甘くて美味しい。


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2品目の向付は、鹿児島県産車海老をメインとしたお造り。


兵庫淡路島の、熊本県産のスジアラもあるが、


ここは甲殻類専門店だけあって、


珍しく甲殻類がドーンと大きく、メインのお造りになっている。


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3品目のお椀は、ノコギリガザミ


熊本の赤茄子じゅん菜の入ったいい出汁の一品。


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4品目の強肴は、釧路産の毛蟹の共和え。


毛蟹の身と味噌を和えた一品。


毛蟹の身の甘さと蟹味噌の濃厚な旨味が絡んだ絶品。


あと3皿くらい食べたいw。


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ここで甲殻類の旨味を最大限に引き出す、


甲殻類のために作られた日本酒登場。


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5品目の焼物は、北海道根室産のたらば蟹


焼きたらば、ウマーーーーーー!


そして、付け合わせの山梨産有機栽培ズッキーニもすごく甘くて旨い!


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6品目の揚物は、大きな車海老味噌フライ


海老味噌がたっぷり入った状態で、サックサクに揚げられてるので、


かじると、身だけでなく、味噌の旨味も一緒に口の中に溢れてくる。


フライにもしっかり味がついてて、ソースは無しでそのまま美味しくいただけるが、


実山椒のタルタルソースを付けると、爽やかな風味に。


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7品目の飯物は、北海道紋別産のずわい蟹と真竹の炊き込みご飯。


蟹身と蟹味噌がいっぱいすぎて、ご飯が見えないくらいw。


こんなに蟹いっぱいのご飯、幸せだーーーー!!


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8品目の水物は、青梅の甘露煮と赤しそのジュレ。


口の中がさっぱりとする、夏らしい水物。


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我こそは甲殻機動隊という方にはぜひオススメしたいお店。








■「うぶか」
https://ubuka.jp/










by meshi-quest | 2020-07-27 08:08 | 四谷








神泉にあるの名店「神泉いちのや」で食事。


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美味しい鰻の焼き上がりは約40分後


それまでの間、鰻の話とう巻きで楽しみに待つ。


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せっかく来たので「弐段」(6500円)をいただく。


鰻、ご飯、鰻、ご飯・・・と2枚の鰻が入ってる豪華版。


鰻の脂、ご飯の固さ、タレの味、何をとっても最高。


めちゃくちゃ美味しい!!


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「神泉いちのや」の特徴として、面白いのが味噌汁。


肝吸いの他に、きも赤だしというのがあり、


赤だしの中に肝が入ってる。


個人的には肝吸いよりも、きも赤出だしの方が好み。


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■「神泉いちのや」
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13004659/











by meshi-quest | 2020-07-23 08:07 | 渋谷・神泉









日本一と言っても過言ではない


予約の取れないうなぎの名店「かぶと」。


コロナ中も何度か鰻弁当を買わせてもらっていたが、


ようやく店内で捌き立て、焼き立ての鰻がいただける!!


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まずは、いつものくくみ酒絶品豆腐


「かぶと」さんの豆腐、ホント甘くて、藻塩だけでいただけるくらい美味しい。


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まずは、養殖うなぎの頭のえり焼き


関東風に蒸し焼きをしたたれと、


関西風にパリッと焼いた


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尻尾、腹びれ、背びれなど、


鰻の美味しさが詰まっているひれ焼き


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本日は天然養殖の食べ比べが出来る。


左の黄色っぽくて首が大きいのが天然、右の青い小さいほうが養殖。


注文が入ってから鰻を捌いてくれる「かぶと」ならではの


恒例の鰻の心臓の丸飲み。健康にいいらしい。


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一口蒲焼き


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天然の頭、バラ身、レバー、ひれ。


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養殖は鹿児島の養鰻場「泰正養鰻」(たいせいようまん)の白焼き。


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天然は千葉のもの。


ほど良い脂や旨味もあるけど、スッキリしている。


どちらも美味しいけど、今日の白焼きは天然の方が好みかも。


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最後はたっぷり蒲焼


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こっちは鹿児島「泰正養鰻」の養殖


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こっちは天然の蒲焼。


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どっちも美味しかったけど、


蒲焼は脂乗ってる養殖の方が好み!


ご飯も大盛でいただいた。


いい鰻丼だった。美味しかった!!


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■「かぶと」
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13016660/

















四谷三丁目にある日本料理店「旬菜料理 山灯」で夕食。


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本日も魚と肉がどちらも食べられるプリフィックスコース(5000円)。


まずは日本酒と3種の前菜から。


新生姜の酒盗白和え


帆立とオクラの南蛮漬け


蛸桜煮と苦瓜のタプナード和え


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魚料理はのカダイフ揚げのうるかソース仕立て。


うるか(鮎の肝の塩辛)は本来あまり得意ではないのだが、


このうるかソースは全くクセがなくて、食べやすかった!


鮎も全部食べられるように、頭も骨もカリっと揚がっている。


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肉料理は和牛タンシチュー


和食屋さんの作るタンシチューなので、出汁と醤油を使っていて、


ちゃんとコクがあるけど、さっぱり食べられる一品。


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〆の炊き込み御飯は、伊佐木とドライトマトと大葉。


旨味ある伊佐木に、爽やかなドライトマトと大葉の組み合わせ。


〆にもさっぱりいただけるご飯。


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最後のデザートは抹茶のケーキと白胡麻のチップス。


本格的な味を気軽に食べやすく出してくれる


一通りをしっかり食べれて、満足度の高いコース。


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■「旬菜料理 山灯」
https://yamabikojp.jimdofree.com/











by meshi-quest | 2020-07-14 08:07 | 四谷








三鷹の路地裏ある人気和食店「和食 日なた」で夕食。


コロナ禍中にやっていたテイクアウトのお弁当が美味しすぎて、


私史上、おそらく最速のお弁当完食記録が出たお店でもある。


通常営業を再開され、ようやくお店であの味がいただける。


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まずはお通しとゆず酒。


お通しはカラスミがかかった長芋そうめんと、


さくらんぼのラム酒漬け。


お通しからして、めちゃくちゃ美味しい!!


さくらんぼ好きとして、このラム酒漬けも最高だった。


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豊富なメニューの中からアラカルトで注文。


どれも美味しそうで、ものすごく迷う。


まずは、オススメの自家製豆腐から。


メニューにも「濃厚です」と書いてあったが、


本当に豆の旨味が凝縮された濃厚な味だった。


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本日のお造り3種盛り合わせ。


那智勝浦の中トロ、千葉富津のかますの炙りに、


雲丹は海苔に巻いていただく。


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レタス塩昆布のサラダ。


旬の桃の甘味とレタスのシャキシャキ感、


自家製ドレッシングと塩昆布がすごく合ってる!美味しい!


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コロナ禍の時のお弁当にも入っていた絶品出汁巻き玉子


出来立ては格別!ホント美味しい。


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サックサクの鰺フライ


和食屋さんなので、ソースではなく、粉末醤油がかかってる。


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これまたお弁当でいただいた絶品銀鱈西京焼き


お弁当の少し冷めた状態でも十分すぎる美味しさの銀鱈だったが、


焼き立ての銀鱈はものすごく美味しくて、秒どころか光速で完食。


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〆は当然コレ!


赤身中トロの海苔巻き寿司。海苔の味噌汁付き。


キターーーー(≧∇≦)!!


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美しいビジュアル!!


そして、赤身と中トロとご飯のバランスが良く、


1切ごとのサイズ感も良くて食べやすくて、


めちゃくちゃ美味しい!!


ああ、この鮪寿司だったら、あと2本は食べれそう・・・。


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■「日なた」
https://www.hi-nata.com/

















四谷三丁目にある日本料理店「旬菜料理 山灯」で夕食。


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燗酒をオススメしていて、すっきり飲みやすいお燗をいただく。


長らくずっと日本酒は冷酒一筋だった私が


お燗もいいなと思うきっかけになったのは、


吉祥寺にあった「カイ燗」という燗酒居酒屋の名店だったのだが、


「山灯」の大将もまさに「カイ燗」と懇意な方で、偶然四谷と吉祥寺が繋がったw。


メシクエストをやる醍醐味の1つというか、こういう繋がりや発見が面白かったりする。


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コースは品数によって違う2種類のコースで、


メインとご飯が選べるプリフィックス。


今回は魚も肉もいただける5000円のコースにした。


まず1品目の前菜は、本鮪苦瓜のタルタル風。


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2品目は、新生姜の酒盗白和え。


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3品目は、帆立とズッキーニの南蛮揚げ。


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4品目は、メニューから選べる魚料理で、


ときしらずと夏野菜のオイル煮を選択。


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5品目は柔らかくて、食べやすい和牛タンシチュー


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6品目は甘鯛の松笠と三つ葉の炊き込みご飯。


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7品目のデザートは抹茶の黒蜜の和風ケーキ


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前菜、メイン、ご飯、デザートも丁寧に作られてて、


しっかりボリュームあって、美味しくて、


「旬菜料理」の名の通り、旬の食材の美味しさを堪能できる。


これで5000円はものすごくリーズナブルで満足感が高い。


小さなお店が多い荒木町にあって、お座敷も完備されてるので、


会食や家族でのゆっくりとした食事にも使える。








■「旬菜料理 山灯」
https://yamabikojp.jimdofree.com/











by meshi-quest | 2020-06-30 08:07 | 四谷








片岡鶴太郎さんの三男で、


「京都嵐山吉兆」や「銀座小十」といった


有名日本料理店で修行された荻野聡士さんの人気日本料理店「赤坂おぎ乃」。


季節感溢れる美しくて、美味しい料理をいただきたくて、


ここ最近、ほぼ毎月お邪魔させていただいてる。


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さて、今月6月のコース。


まず最初は必ず迎い酒とその月にまつわるお話をしてくださるのだが、


今月はコロナもあって、茅の輪(ちのわ)がテーマ。


神社とかで見かけたことがあるが、


夏越しの大祓 (6月30日)に使用され、それをくぐることにより、


疫病などを避けることができると言われているもの。


「おぎ乃」では、小さな茅の輪の中に盃を置いて、


お客さんに手を伸ばして茅の輪をくぐってもらうようになっていた。


も普通の盃ではなく、神様に供える時に使うような素焼きのもの。


お酒はサッパリとしたいい香りのゆず梅酒。


本当にどこまでも丁寧で凝っていて、


最初から「おぎ乃」ワールドに引き込まれる。


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1品目は、「ドルチェドリーム」という


甘ーいトウモロコシのすりながし。


中には枝豆のくず豆腐と、上には北海道産の雲丹


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2品目は、車海老夏野菜の和え物。


夏野菜はヤングコーンや白芋茎(しろずいき)など。


出汁とわさびでさっぱりといただく。


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3品目は、天草の黄金鱧のお椀。


鱧をいただくと、夏を感じる。


削りたての鰹節を使った出汁がめちゃくちゃ美味しい。


中の緑のものは若いメロン。


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4品目はお造り。


京都の旬の大きなとり貝と、マコガレイ、アオリイカ。


花が付いてるものは食べられる小さな胡瓜


こんなに小さくても、花も、この下の小さな胡瓜も、ちゃんと胡瓜の味がする!


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愛媛の伊佐木は炒りたての胡麻と共に。


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藁焼きの初鰹は卵黄や海苔の佃煮と共に。


上に乗っているピンク色の花は、葱の花


ちゃんと葱の香りがして、薬味になってる!


残った卵黄だれは、一口もち米と一緒に綺麗に最後までいただける。


普通のご飯だと崩れてしまうので、


ちゃんともち米になってるところも素晴らしい。


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5品目は、川辺に遊びに来たかのような美しい八寸


まるでジオラマみたい!!


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八寸の中身は、


の梅酢、毛蟹とアボカドの白和え、


加賀野菜の金時草、秋田のじゅんさい


の醤油荒い、とドルチェドリームの天ぷらなど。


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6品目は旬の長野天竜川の


めちゃくちゃ美しく揚ってて、鮎がシャーーーーッてなってるw。


私は魚の肝の苦みが苦手で、実は鮎はあまり食べないのだが、


この鮎は変な全く苦みがなくて、美味しかったな。


鮎と共に、相性がいい一口黒ビールが付いてくる。


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7品目は、揚げ立ての太刀魚


海苔の出汁と共に。


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8品目は尾崎牛のロースとひれ。


京都の野菜作り名人・樋口さんの鴨茄子と共に。


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9品目はのどぐろうすい豆の炊き込みご飯。


色合いもよく、のどぐろの旨味と脂がご飯に染み込んでる美味しいご飯。


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「おぎ乃」では2種類のご飯が出てくるのだが、


10品目は炊き立ての白米を使った梅鯛茶漬け


梅と鯛が練り込まれてて、崩しながらいただく感じ。


これも梅と鯛のバランスが絶妙でとても美味しかった!


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11品目は水無月豆腐


胡麻豆腐を甘くしたもので、


上から和三盆を作る過程で出てくる黒蜜がかかっている。


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12品目は宮崎マンゴー


ココナッツのアイスと共に。


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食後にいただいた徳島の阿波番茶


言われないと日本のお茶とも番茶とも気が付かないくらい


ハーブティーのような清涼感のある不思議なお茶。


最後の最後まで驚きの連続で、


毎月の日本の季節だったり、歴史だったりも感じられて、


都内でここまで満足度の高い日本料理店もなかなかないな。


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◼︎「赤坂 おぎ乃」
https://www.facebook.com/akasak.ogino/











プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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