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新宿御苑にある水炊きの名店「玄海」がやっている


「玄海」の味を少しお安く食べられる「げんかい食堂」でランチ。


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小さなお庭があったり、


1人でも半個室を優雅に使わせてくれるので居心地がいい。


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「玄海」で食べると、


ランチどころじゃない結構なお値段になってしまうが、


「げんかい食堂」では1000円ランチなどもあり、


名物の元祖水炊きも一人2185円から楽しめる。


さらに、ランチからアラカルトで焼鳥なども1本から注文できる。


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元祖水炊き(2185円)のコースの小鉢と、


アラカルトで、玄海たまごを注文。


鶏料理店の半熟卵だけあって、これがものすごく美味しい。


小鉢は鶏の煮こごり。


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アラカルトで、正肉つくねハツを注文。


「玄海」というと、どうしても水炊きが目立ってしまうが、


実はかなり焼鳥も美味しくて


ランチで1本から注文できるのでオススメ。


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水炊きの準備が完了!


鍋の中に鶏のコラーゲンを投入して、鍋が煮えるのを待つ。


鶏は下茹でされているので、鍋が温まればすぐに食べられる。


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水炊きの鶏肉も柔らかくて美味しいが、


何より白濁した濃厚コラーゲンスープがめちゃくちゃ美味しい。


スープは全部飲み干してしまっても、


ちゃんと〆の雑炊用に別のスープが来るので安心w。


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〆は、コラーゲンスープを使った雑炊


卵を入れた、優しい味わい。


ちょっと時間がある時の優雅なランチにオススメ。


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■「げんかい食堂」
http://genkai-group.jp/shokudo/










by meshi-quest | 2019-06-24 08:07 | 新宿







西荻窪にある大好きな魚居酒屋「しんぽ」へ。


西荻に13年間住んでいた時には、


それこそしょっちゅうお邪魔していたが、久しぶりの訪問。


それでも、大将もスタッフの皆さんも、みんな変わらず接してくれて嬉しかった。


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お気に入りの2階座敷


ほぼ直角の(笑)、急な細い階段を登ると、店の2階がロフトの座敷になってて、


足を伸ばしてのんびりくつろぐことができる。


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スッキリ辛口の日本酒と、豪華な3種のお通し


新鮮な白魚に、ブリ大根、貝の煮付け。


このお通しだけでも、1杯飲めてしまうw。


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まずは、キャベツジャガイモのカリカリサラダ。


揚げたジャガイモがいいアクセントになってて、つまみにもなる美味いサラダ。


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いいエキスが出ている焼きハマグリと、


旨味たっぷりのメヒカリの唐揚げ。


今が旬のヤングコーンは、この時期だけの新鮮なも食べれる。


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「しんぽ」名物の刺し盛りキターーーーー!!


この品数と、ボリュームと、厚み!!


魚専門居酒屋ならではの、魚好きにはたまらない盛りっぷり。


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そして、私が密かに最後の晩餐として狙っている


「しんぽ」名物の銀だらの西京焼き


漬かり方、焼き方、全てにおいて完璧な西京焼き。


こんなに柔らかく、でも、ちゃんとしっかり身は締まってて、


美味しすぎて、3人であっという間に食べ尽くしてしまったw。


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これも私が大好きで必ず頼むカニクリームコロッケ


ほぼカニ!というくらい身が詰まってて、めちゃくちゃ美味しい。


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淡路クマエビの塩焼きに、イカゲソの唐揚げ。


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グリーンアスパラ炭火焼と、生岩ガキ


岩ガキは苦手なので、写真だけw。


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大将には「まだ出してなかったかと思った」と笑われたが、


あまりに食べたくて、銀だら西京焼きをお代わりw。


同じ焼き魚をお代わりしてしまうなんて、どんだけ美味いかお伝えしたいw。


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最後は、にぎりずしハマグリの赤だし。


シャリがすぐ無くなってしまうので、早めに注文しておくのがおすすめ。


赤だしもアサリではなく、たっぷりのハマグリが入ってる。


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締めは、宮崎県産のマンゴー


このマンゴーが魚屋さんで出してくれるマンゴーとは思えないくらい、


甘くて、上品で、美味しくて、甘い桃を食べてるかのようだった。


驚いた。ここ最近の中のNo.1マンゴー。


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◼︎「しんぽ」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13017401/









by meshi-quest | 2019-06-19 08:08 | 西荻窪








銀座のの名店「はっこく」佐藤大将からのお誘いで、


「はっこく」にて3日間限定で行われた


表参道の日本料理の名店「太月」との


スペシャルコラボイベントにお邪魔してきた。


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「太月」さんにとっては初の他店コラボ


かつ、初の出張料理だそうで、


「はっこく」さんに「太月」さんの望月大将やスタッフの皆さんが来て、


色々と盛り付けをされたり、料理をされている姿は不思議で興味深かった。


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「はっこく」さんは30貫寿司で有名だが、


今日は「太月」さんとのコラボということで、


「太月」さんの日本料理の間に、玉入れて計13貫のにぎりを出すコース。


まず1品目は「太月」さんのフカヒレから。


両店のコラボなので、前菜からすでにメインディッシュ級の料理が登場。


千葉のヨシキリザメのフカヒレをすっぽん出汁と生姜で煮たもの。


上品な味わいで、ものすごく好みの味。


ここ最近食べたフカヒレ料理の中で、中華含めても一番美味しかったかも。


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2品目は「太月」さんの煮アワビ


柔らかく煮られた千葉の黒アワビを絶品肝ソースで。


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美味すぎの濃厚肝ソースを舐めてしまいたい気分の中、


「はっこく」佐藤大将が現れて、シャリを入れてくれる


なんとも素晴らしいコラボレーションw。


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3品目は、「はっこく」さんの鮨3貫。


鮎魚女春子


「はっこく」さんの鮨は軽くて、美味しくて、


そして、何よりも本当に鮨が凛としてて、美しい


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4品目は、「太月」さんの自慢の一番出汁と、


その出汁を使った天草のの葛たたき。


中には初夏を感じる秋田のじゅんさいと小メロン。


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5品目は、「太月」さんの山口の甘鯛を使った興津焼き。


「興津焼き」は静岡の料理方法だそうで、


甘鯛に高温で油をかけてうろこ焼きにし、


身の部分はたれを付けてたれ焼きにする手の込んだ一品。


この甘鯛は今回印象に残って、大好きだった料理の1つ!


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6品目は、「はっこく」さんの鮨3貫。


、余市の鮟肝小肌


鮟肝の鮨が食べれるお店はなかなかないけど、「はっこく」さんでは定番。


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7品目は、「太月」さんの仙台牛ヒレをつかったしゃぶしゃぶ。


中には茄子を和三盆と醤油で甘辛く煮た田舎煮が入ってる。


この料理もめちゃくちゃ美味しかった!!


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8品目は、「太月」さんのフルーツトマトのすり流し。


上には毛蟹とキャビアが入っている。


トマトの程よい酸味と甘味があって、口直しにもちょうどいい一品。


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9品目は、「はっこく」さんの鮨3貫。


赤身中トロ大トロ


言うまでもなく、美味しい(泣)。


ちなみに、イベントはカウンター10席ほどの2部屋で行われてて、


日本料理と鮨で変わるたびに、佐藤大将と望月大将が入れ替わり、


お客様と話をしながら料理を出してくれる。


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10品目は、「太月」さんの自家製からすみの飯蒸し。


からすみ、ごはん、からすみ、ごはん・・・の魅惑のサンドイッチw。


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11品目は、「太月」さんの新作、鶏出汁玉〆


鶏がらとひき肉を使った和風のダブルコンソメで作る茶碗蒸し。


上には甘味ある生うにをたっぷりと。


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12品目は、「はっこく」さんの鮨2貫。


車海老とフワフワの穴子


穴子、めちゃくちゃ美味しかったなー。


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13品目は、「太月」さんの仙台牛ざぶとんの西京焼き。


肉食獣な上、最後の晩餐を西京焼きに決めてる私として、


この上ない最高の一品だった。


ここ最近食べた牛肉の料理の中で一番好きかも。絶品。


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14品目は「はっこく」さんの鮨と玉。


濃厚でフワフワなネギトロ巻きと、


キャラメルプリンを食べてるかのような


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15品目は、「太月」さんのデザート3種盛り合わせ。


ビターな大人の抹茶プリン


そば粉クレープ、青梅白ワイン煮。


デザートも甘さ控えめで、とても美味しく出来ていた。


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通常のガッツリ30貫コースもいいけど、


日本料理と鮨を満遍なくいただけるのはもっといい。


極めた両店がお互いをリスペクトしてるからこそ出来る、


3夜限りの素晴らしい夢のコラボだった。










ゲームでも、今は色んなゲームが他のゲームとコラボをしてるが、


その昔はライバル同士でコラボするなんて考えられなかった時代もあって、


理由は色々とあるんだけど、何よりも双方がプラスになればいいじゃん、


お客さんが喜んでくれるなら細かいことはいいじゃんというのが結論で、


名店同士がコラボをするのは


本当に事前の取り決めなど大変だろうと推測するが、


ぜひこういう素晴らしい共演が増えてくれるといいなあと切に思う。








■「はっこく」
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13217157/



■「太月」
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13160021/










by meshi-quest | 2019-06-10 08:08 | 銀座









ゲーム業界ではものすごく有名な


会員制ゲームサロン「84」(ハシ)というお店があって、


住所も非公開で、


仮に初めての人を連れて行く場合も、


人を呼べる権利を有している会員しか連れていくことが出来ない。


つまり、一見さんがフラッと入ることもできないし、


1、2回来ただけでは、自分以外の他人を連れて行く権利も得られない。














そこまで厳格にルールが敷かれているのは、


オーナーでもあり、業界の大先輩でもある橋本さんに会いたくて、


ゲーム業界のレジェンド達だけでなく、芸能人、漫画家、声優など


多方面で活躍する方々がたくさんいらっしゃるからであり、


みんなが安心して楽しく飲んで食べて、


笑って、情報交換できる場を作るためでもある。














私はまだスクエニの新人の頃から橋本さんにはかわいがってもらっていて、


橋本さんが「84」をオープンされてからも何度もお邪魔していて、


正会員にまでさせてもらってるが、


聖地なので、メシクエでは記事にしないようにして控えていた。


ある時、橋本さんから「ぜひメシクエでも書いてよ!」と言っていただけたので、


禁断の聖地レポートをメシクエでも書かせてもらおうと思うw。














ちなみに、これが正会員の会員証


思えば、私もファミコンのカセットの裏に、


こんな感じでマジックで名前を書いてw、友達に貸したりしてたので、


当時を思い出して、あの頃のりえちゃんがそうしてたように名前を書いた。


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場所は完全非公開で、入口のドアも隠されてる


鉄の扉を開けると、ようやく「84」の看板が見える。


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店内には、ゲーム好きにはたまらないお宝グッズがたくさんあって、


まさに大きな子供達の隠れ家だ。


初めての方を連れてくると、みんな目をキラキラさせながら、


店内のグッズを見て周ったり、写真撮ったり、昔話を始めるw。


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私も長年お世話になっているドラクエの堀井雄二先生のサインなど、


ゲーム好きにはたまらないレジェンドの方々のサインも多数飾られている。


これら全て、単に集めてきたようなものではなく、


レジェンドの皆さんが「84」のために書き残したものだ。


どれだけゲーム業界で「84」が愛され、守られているかが分かる。


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・・・と、こんな感じのお店なのだが、


堅苦しいことはなくて、みんな気ままに話をして、


自由に飲んで、食べて、笑っている。


お酒に合うつまみや、オーナー橋本さんが好きな家庭料理などが揃っていて、


料理はアットホームで、とても美味しく出来ている。


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味が選べる半熟卵


だいたい、私はいつもマヨと醤油。


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「84」特製肉じゃがは、


マッシュポテトを使っていて、


その上からひき肉の餡をかける創作家庭料理。


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さらに、毎週木曜日は橋本さんが長年懇意にしている


老舗京都ラーメン「本家 第一旭」の味が食べれる日。


京都の本店の定休日である木曜だけ、本店からちゃんとお墨付きで、


本当に本店の麺とスープで本物の味が「84」で食べられる。


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「本家 第一旭」は京都で食べたことがあるが、


「84」で食べる第一旭の方がやや濃いめな気がして、


個人的には、私は第84旭の方が好き。めちゃくちゃ美味しい!!


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手作りデザートもあり、これも美味しく出来てる。


お母さんが遊びに来た友達に作ってくれたかのような、ホッとする味わい。


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なかなか気軽にどうぞ!という場所ではないかも・・・だが、


もし知り合いの方に正会員の方がいて、チャンスがあればぜひ!!











by meshi-quest | 2019-06-06 08:08









貝料理専門店「焼き貝あぶさん」で宴会。


いつも通り、大人数で2階座敷を貸し切り。


2階座敷は8名でちょうど良く、10人だとややきついくらいの大きさで、


仲間内でワイワイ宴会させてもらうにはちょうどいいサイズ。


しかも、昭和な雰囲気の、この畳座敷がすごく落ち着く。


世の中は令和になろうが、やっぱり昭和は味があっていいもんだw。


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まずは、貝刺盛り合わせと生牡蠣から。


青柳、たいら貝、ホタテ、とり貝、どれも甘くて美味しい!


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たっぷりのと納豆が入ったばくだん


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たいら貝、クリームチーズ、酒盗が入った


名物の貝のミルフィーユ


貝の甘味や旨味を感じる美味しいおつまみ。


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豪華5種の焼き貝


大あさり、ハマグリ、たいら貝、サザエなど、


生でもうまいけど、焼いても美味しい!


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貝出汁を使った出汁巻き玉子と、


ホタテを使った野菜の炒め物。


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〆は、を使ったクリームパスタと、


をたっぷり入れた中華丼


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貝尽くしの5時間だった!


今日は日本酒も飲みまくり、


お店にあった日本酒を右から順番に2合づつ頼んで2周半したので、


7人で32合かな・・・(笑)。


美味しいつまみに、うまい日本酒に、楽しい仲間たち。いい日だった。


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■「焼き貝あぶさん」
https://yakigaiabusan-kouenji.owst.jp/








by meshi-quest | 2019-06-04 08:08 | 高円寺








イタリア料理日本料理を融合させたガストロノミー、


「HaRe Gastronomia ハレガストロノミア」でディナー。


恵比寿駅近くのマンションの1室にあり、


表には目立つ看板はなく、中に入る時もお店からオートロックを解錠してもらう。


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入ると、すぐに目に付くのが、お店の真ん中に飾られた大きな木


天井が高いので、すごく開放感があって、気分がいい。


店内もを基調にシックに上品にまとまってて、カッコイイ。


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5月にお邪魔している皐月のコースなので、


1品目は、季節の柏餅をイメージした前菜から。


柏餅に見立てたものは、とじゃが芋とリコッタのトルティーノ。


中には茶葉で燻した桜鱒と、上にも桜鱒の卵


めちゃくちゃ美味しい上、すごくかわいらしい一品で、最初からワクワクする。


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ご招待くださった方が私の大好きな白ワインをお店に伝えててくださって、


なんとトラぺさんのサイン入りのボトルを開けてくださり、歓迎。


ドメーヌ・トラぺのワインはよく飲ませてもらっているが、サイン入りは初めて!


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2品目は、仔牛とインゲン豆を使ったスープ。


中にはアニョロッティ(ラビオリ)が入っていて、


スープは日本料理を彷彿とさせる優しい出汁。


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料理の合間に、好きなお箸を選びながら、


「勝負酒」で菖蒲酒を出してくれた。いい香り。


こんなサービスをしてくれるのも、


イタリアンと日本料理の融合「HaRe」さんならでは。


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3品目にすごいのキターーーーー!!!!


まさにイタリア料理と日本料理を融合させた唯一無二の八寸


季節の表現は、本当に日本料理は優れてるなあ!


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日本の八寸をベースにしつつも、料理の内容は、


姫栄螺の蕗の薹バター焼き、稚鮎のカダイフ揚げ、


パルミジャーノ・レッジャーノのクレーム・ブリュレ、


柑橘で締めた鯵の笹寿司など、


イタリアンの良いところ、日本の良いところが見事に融合されていた。


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ソムリエさんオススメの美味しい白ワインをいただきながら、素敵な八寸を食す。


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4品目の向付は、海の幸のサラダ仕立て。


イシダイ、サワラ、メジマグロなどを柑橘のエスプーマと共に。


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お凌ぎは、トマトローズマリーのチャバッタ。


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日本酒も充実していて、銘酒田中六五を飲み比べ。


酒器も素敵なものがいっぱい。


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5品目は、会津産の桜肉(馬肉)のタルタル。


ホワイトアスパラガスのフリットとサマートリュフの組み合わせ。


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6品目は、子羊のコトレッタとしば漬けのクスクス。


この子羊も、ものすごく柔らかくて、美味しかったー!


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7品目は、新わかめ雲丹のスフォルマート。


上から旨味たっぷりの伊勢海老とグリンピースの餡がかかっている。


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8品目は、丹波黒鶏和牛としじみの炊き込み御飯。


和風な感じなのに、どこか西洋っぽさもある不思議で美味しいご飯。


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9品目のデザートは、甘酒酒粕のフロマージュブラン。


甘さ控えめで、ほんのりお酒の味もして、大人なデザート。


ソムリエさんがお茶好きな私のために、


一晩かけて丁寧に水出しをしてくれた玉露もすごく美味しかった。


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10品目は、梅酒ズッパ・イン・グレーゼ


サヴァランのような洋酒に浸したケーキで、これもとても美味しい!


ヘーゼルナッツのセミフレッドと抹茶のソルべも美味しく出来ていた。


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最後に今日自分で選んで使っていた、


「HaRe」の名入りをもらえるのも嬉しい。


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以前は「ikura イクラ」という名前のイタリアンで、


その時も非常に美味しかったが、リニューアルオープンして、


雰囲気も、サービスも、内容もさらにパワーアップした印象。


デートはもちろん、大切な接待や会食にも使える素敵なレストランだった。


毎月お邪魔して、季節ごとの料理の変化を楽しみたいお店。


またぜひお邪魔させていただこうと思う。







◼︎「HaRe Gastronomia ハレガストロノミア」
https://hare-tokyo.jp/


















日本一と言っても過言ではない


予約の取れないうなぎの名店「かぶと」で春うなぎ。


予約はホント取れないのだが、その取れない予約を何とかするのはグルマンの意地w。


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春も何とか席が確保できたことにくくみ酒で乾杯。


池袋「大桃豆腐店」謹製の冷奴は、


今まで食べた豆腐の中で、個人的に一番美味しかった豆腐。


美味しい日本酒に、絶品冷奴を食べながら、


うなぎの焼ける香りを味わいつつ、目の前で大将の究極のうなぎを待つ。


すでに幸せすぎるシチュエーション!!


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まずは、うなぎの頭のえり焼きから。


関東風に蒸し焼きされたタレバージョンと


関西風に蒸さずに焼いた塩バージョン。


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名物のうなぎの心臓ヒレ焼き


うなぎの心臓は、生きたままの状態のうなぎを


お客様の注文が入ってから捌いているという新鮮な証拠。


滋養強壮になるが、噛むと苦味があるので、


動いたままの心臓は丸飲みするw。


いろんな有名店のうなぎを食べてきているが、


うなぎの動いた心臓を見れるのも、その心臓を食べさせてくれるのも「かぶと」さんくらい。


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「かぶと」では、良い天然モノの入荷があった時にだけ、


天然と養殖の食べ比べをさせてもらえるのだが、


本日は運良く岡山県児島湾の天然の入荷があり、ラッキー!


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そして、天然の入荷があった時の恒例のうなぎの生首比べw。


天然は、慣れた大将でも捌くのを苦労するくらい、身が引き締まってて、活きが良い。


天然は太さも、色も黄味掛かってて、養殖とは全然違うのだが、


生首の匂いや動きも違ってて、


天然(左)は首をはねてもまだ元気なのに、


養殖(右)はすでに死んだ魚の目をしてて、動かなくなっている。


天然は川や藻の匂いがするのに、養殖は魚の匂いがする。


天然の証拠、天然モノのうなぎから釣り針も出てくる。


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養殖の肝焼き一口蒲焼


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しっぽ焼きくしまき


うなぎって、心臓から尻尾まで余すとこなく全部食べられるんだなー。


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天然モノが焼き上がり、


天然の頭のえり焼きヒレ焼き


天然は数に限りがあるので、2人で1串をわけわけする。


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いよいよ、白焼きの登場。


まずは、養殖の白焼きから。


養殖でも十分過ぎるくらい美味しい!!


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こちらは、天然の白焼き


やっぱり厚みも、味も全然違う。


天然だから美味しい、養殖だから普通ということは全くなく、


天然の方が味にブレがあって、養殖の方が味が安定してることもあるが、


今日の天然は最高に美味しかったなー!


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メインディッシュの蒲焼の登場!!


白飯も準備万端!!


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こっちが天然


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こっちが養殖


天然は数が少ないのでわけわけしつつ、養殖は1人1本!


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そして、やっぱり蒲焼には白飯が似合う!


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本当に美味しかった!完食!


ごちそうさまでした!!!


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■「かぶと」
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13016660/
















神戸出張







神戸のオリエンタルホテル内にある


大好きな鉄板ステーキハウス「ミディアムレア」でディナー。


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今日はラッキーなことに、ここ「ミディアムレア」で一番人気の、


神戸港の夜景が見れる特等席に座ることが出来た。


何度も「ミディアムレア」は来てるが、


人気店なのでいつも予約でいっぱいで、


思えば、鉄板越しに夜景が見れる席に座れたのは初めて。


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「ミディアムレア」では、


1組のゲストに付き、1人の専属シェフが付く。


鉄板も1組独占で使うので、プライベート感満載の贅沢なひと時が過ごせる。


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本日は、神戸牛のオリエンタルコース(19000円)を注文。


1品目は、の湯引き。


生海苔のソースがとても美味しい。


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2品目は、前菜の盛り合わせ。


若竹煮、イサキのから揚げ、淡路どりの巻物など。


鉄板焼き屋さんのメイン来るまでの前菜は、


鉄板までの繋ぎという位置付けなのか、


あまり力入れず、美味しくないところも多いのだが、


「ミディアムレア」はメインの肉の鉄板焼きだけでなく、


前菜の魚や野菜にも凝ってて、丁寧に美味しく作られてるのが素晴らしい。


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3品目は、フォアグラと長芋のソテー。


上からかかっている甘辛の海苔ソースが絶品で、すごく美味しい。


フォアグラを海苔のソースで食べたのは初めてかも。


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4品目は、活オマール海老キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


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じっくり火を通して、少し中にレア感が残るくらいの上手な火入れ。


海老の甘さを感じ、プリプリしてて、とても美味しい。


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5品目は、口直しのミディアムレアサラダ


周りの特製ドレッシングは兵庫県淡路産玉ねぎを使ったもの。


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そして、6品目のメインディッシュ、


神戸牛ロースキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


ついでに、本当はランチのみのメニューなのだが、


神戸牛や飛騨牛のいいお肉の切り落としを使った


私が大好きな自家製ハンバーグも特別に焼いてもらうことになった。


いいビジュアル、めちゃくちゃ楽しみ!


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鉄板の周りにいい香りが広がる。


神戸牛もいい塩梅に焼けてきた。


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神戸牛ロースステーキと自家製ハンバーグ。


神戸牛はさすが肉の王様だけあって、


濃厚で、肉の旨味をガッツリと感じる。


30gだが、味と脂が濃いので、満足感がすごくあるステーキ。


ハンバーグも、高級和牛をふんだんに使ってて、


淡路産玉ねぎの甘味も加わり、ものすごく美味しい。


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7品目の〆は、定番のガーリックライス以外に、


関西オリエンタルホテルならではのお好み焼きが選べる。


このお好み焼きが生地からこだわってて、


ちゃんと〆でも食べられるような軽さで、ものすごく美味しい。


ソースは濃厚で、関西風というよりは関東風だが、私はこのくらいが好き。


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8品目のデザートは、


鉄板で作るさくら餅イチゴのソルベ。


シェフが器用に鉄板でさくら餅を作る様子は見ててワクワクする。


イチゴのソルベも、甘さ控えめでイチゴが濃厚ですごく美味しかった。


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昼でも夜でも、どちらでも素晴らしい鉄板焼き。


最近神戸に行く度に予約が取れれば寄らせてもらってるヘビロテ店の1つ。







■「ステーキハウス ミディアムレア」
https://www.orientalhotel.jp/restaurant/mediumrare/









by meshi-quest | 2019-05-23 08:08 | 旅行_国内








東京の知り合いの日本料理の大将からとても勧められ、


ずっと行きたかった日本料理店「研覃ほりべ」にようやくお邪魔できた!


「研覃」は「けんたん」と読み、深く追求するという意味があるのだそう。


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大通りから1本奥に入った静かな通り沿いにあり、


店内はとても清潔で美しく、中庭もあり、素敵な店内。


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昼から京都の地酒「京乃辛口」をいただく。


名の通り、辛口でスッキリしてて、日本料理に合いそうな味。


夏前なのに、すでに汗かくほど蒸し暑い京都で、


氷でキンキンに冷やした冷酒を出してもらえるのは嬉しい。


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1品目は、5月の端午の節句にちなんで、


和紙で作られた菖蒲


京都に来て良かった・・・。


ああ、日本料理って本当に素晴らしい。


季節に合わせてこんな出し方がサラッとできるのは日本料理だけだと思う。


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中は、今が旬のうすい豆葛豆腐と初物のじゅんさい


体がすっと吸収してしまう、とても優しい味わい。


器も5月にちなんであやめが描かれていた。


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2品目は、3年熟成にゅうめんのお椀。


中にはスズキ梅干しが入ってて、初夏らしいさわかやな味わい。


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3品目はお造り


初鰹は黄身醤油で、ハリイカは塩で。


ハリイカが甘みあって、ものすごく美味しかったな。


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4品目は、ぐじ(甘鯛)の焼き物。


木の芽酢と共に。


ウロコがパリッパリで、めちゃくちゃ美味しい!


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5品目の煮物は、端午の節句にちなみ、なんとの揚げ煮。


鯉は久しぶりに食べたが、臭みは全くなく、とても食べやすく出来てた。


トロトロの賀茂茄子もものすごく美味しい。


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6品目のご飯は、ぐじ(甘鯛)の身をたっぷり使った土鍋ご飯。


ぐじのいい香りがして、何杯でも食べれてしまう。


お新香赤だしも、京都らしくていい感じ。


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7品目の水物は、季節の果物と、


すだちシャンパンを使ったシャーベット。


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その後にもう1品、くず餅


口直しの練り昆布、煎茶も出てくる。


昼からとても満足度が高い、素晴らしい日本料理だった!


夜の会席をいただいているような気分。


季節がまた変わって、どんな料理になるのかすごく楽しみ。


ゆっくり出来る時の、自分へのご褒美ランチにぜひ。


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■「研覃ほりべ」
http://www.kyoto-horibe.com/









by meshi-quest | 2019-05-21 08:08 | 旅行_国内







たびたび、ここ「メシクエ」でも公言をしてるが、


最後の晩餐は銀だらの西京焼きと炊き立ての白飯と決めている。


それくらい銀だらの西京焼きが大好きだ。











最近、京都にお邪魔する度に伺っている


京都・柳馬場通りの西京焼きの名店「一の傳 本店」。


1階で西京焼きの販売をしつつ、


2階では完全予約制で11:00〜16:00までだが食事ができる。


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食後の抹茶付きの西京焼きコース(4150円)を注文。


まずは、季節の前菜の盛り合わせから。


お皿は、「一の傳」の「一」の字を模したもの。


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コースは月によって内容が変わるようになっていて、


皐月のコースなので、


端午の節句にちなんだや鰻の柏寿司


旬のホワイトアスパラガスの茶碗蒸し、ホタテの新茶揚げ、


日本酒も飲めるのでカツオの酒盗、白魚ポン酢などの酒の肴も充実してる。


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2品目は、新緑をイメージした空豆のすり流し。


中には特製の胡麻豆腐が入っている。


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3品目は、合鴨つくねと焼き葱の鼈甲餡かけ。


ジューシーで旨味ある合鴨に、ほんのり甘い鼈甲餡がすごく合う。


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4品目は、メインディッシュの銀だらの「蔵みそ焼」


丹波産こしひかりの炊き立て土鍋ご飯と、


合わせ味噌椀、京漬物も。


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このツヤふっくらさ!!


ああ、めちゃくちゃ美味しい!!


「一の傳」の西京焼きは1階でも買えるし、


なんならオンラインショップでも売っているのだが、


焼きが重要で、西京焼きを知り尽くしているお店が焼くのは全然違う!!


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5品目のデザートは黒糖を練り上げたわらび餅と、


京都の名店「一保堂茶舗」抹茶


バランスも良く、ちょうどいい感じの品数と満足感の食事。


銀だらが好きな方はぜひ訪れて欲しい名店。


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■「一の傳 本店」
http://www.ichinoden.jp/









by meshi-quest | 2019-05-18 08:08 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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