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ゲーム業界ではものすごく有名な


会員制ゲームサロン「84」(ハシ)で食事。


日々ものすごい人達とものすごい情報が行き交っているので、


来る人達が安心してくつろぎ楽しめるように住所も非公開になってる。


「84」(ハシ)のシステムの詳細はコチラで。


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そんな「84」はオーナーの橋本さんが好きな家庭料理がメインで、


料理がどこか懐かしく、癒されて、美味しいので、


ゲーム業界の情報交換とかではなくても、普通にご飯を楽しみに来るお客さんも多い。


ガーリック風味の枝豆と、ジャガイモのポタージュ


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フライドポテト半熟玉子


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「84」の名物「野上さんの厚揚げ炒め」


ほんのり甘くて、フワフワの特製厚揚げをごま油で甘辛に炒めたもの。


お酒もご飯も進む味。


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自家製タレに漬けて、二度揚げしている、冷めても美味しいから揚げ


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オイスターソースの家庭の焼きそば


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〆は、イチゴのチーズケーキで。


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茶色は正義!


茶色は裏切らないw!!


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by meshi-quest | 2020-01-23 08:06









2019年の年末に発表した


「メシュラン2019」でベストレストランに選ばせていただいた


京都・柳馬場通りにある西京漬け専門店「一の傳」本店へ。


京都にはいっぱいお店があるんだが、


やっぱり京都に来たら、ここの西京焼きを食べないと始まらない!!


というわけで、東京から予約をして、新幹線降りて荷物持ったまま直行w。


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今日はちょっと空いてるようで、


2階の4名席の座敷を1人で使わせてもらった。


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京都の老舗「一保堂茶舗」「滴露」という玉露(500円)。


美味しいお茶を飲んで一息つく。


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お料理は1コース(抹茶付き4,250円)だけで、


まず1品目は「一の傳」の「一」の漢字をかたどった器に乗ってる


京前菜の盛り合わせから。


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堀川牛蒡の茶碗蒸し、ふぐ皮の白子和え、九条ネギと北寄貝のぬた、


鮪寿司、からすみ大根、干し柿とチーズの酒盗漬けなど。


ランチからお酒も飲めるようになってるので、酒の肴にもなる前菜。


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2品目は、海老芋白味噌椀


柔らかく炊いた海老芋と、京都の美味しい白味噌との組み合わせ。


ほんのり柚子も効いてて、白味噌ホント美味しいなー。


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3品目は蕪蒸し


冬の京都に来たら、ぜひ食べたい一品。


蕪ってこんなに甘くて美味しいのかと改めて感動。


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4品目はメインディッシュの銀だら蔵みそ焼き


「一の傳」秘伝の西京味噌に漬け込まれた絶品銀だら。


1階のショップでも買えるのだが、


味噌焼きは焼き方も大事で、やっぱりお店で食べるのはひと味違う!


「一の傳」の銀だらは、私の最後の晩餐の候補の1つだ。


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丹波産こしひかりの土鍋炊きご飯。


西京焼きに合うような厳選されたお米と、水加減と、炊き方。


すごく軽くて、どんどん食べれてしまう。


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5品目は「一保堂」の抹茶とデザート。


柚子のジュレを掛けたブランマンジェ


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ああ、何度食べても「一の傳」の銀だらは最高!


最近、京都到着と共に、我慢できずにその足で銀だら食べに行くパターンが多いw。


なお、ランチは完全予約制で、フラッと行って入ることは出来ないので、


必ず予約専用電話から事前予約を。







■「一の傳 本店」
http://www.ichinoden.jp/









by meshi-quest | 2020-01-22 08:08 | 旅行_国内







大正十年創業の老舗とんかつ屋「王ろじ」でランチ。


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「王ろじ」に来ると、いつもは素直にとんかつ定食を食べるのだが、


この日は珍しくとん丼(カツカレー)をいただくことに。


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「王ろじ」の丸い器に入ったとん丼はホント独特。


見た目もさることながら、燻したような、何というか大人な味のカレー。


カレー単体で食べるカレーではなく、


まさにカツと合わせるためのカレーソースというか、そんな味。


そういう意味では、カツもカレーも変に主張せずに一体化してる感じ。


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ちなみに、豚汁(450円)は別注。


注文が入る度に豚バラベーコン玉ねぎを炒めて、


麹味噌で味付けしているという豚汁もすごく個性的。


なかなかいいお値段の豚汁ではあるが、一食の価値はある。


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◼︎「王ろじ」
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000860/










by meshi-quest | 2020-01-13 08:06 | 新宿







沖縄出張









ここ最近、ANA機内食は全国の有名割烹や料亭とコラボしてることが多かったが、


今回は珍しくコラボではなく、ANAオリジナルメニューだそう。


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メインは煮込みハンバーグ


特筆すべきところはなく、ちょっと硬かったかな。


全体的に和食なので、柔らかさも考慮して、


豆腐ハンバーグとかにすれば良かったのでは?と思ったり。


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小鉢は和と洋を合わせたミックス。


ブリの照り焼きがあったり、のテリーヌがあったり。


ただ、やっぱりコラボ料理とは違って、


料理にテーマがないというか、スペシャリテ的なものもないので、


全体的に普通のお弁当みたいに見えてしまう点はちと残念。


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ご飯は、オリーブの炊き込みご飯。


まずいわけでは全くないんだけど、これもなぜ?という感じがあって、


このお店の名物なんです!とかあると、おお、なるほど!!となるんだけどw、


何というか世界観やストーリーは大事だな、と。


昨今、そこそこ全てのクオリティーが上がってる中、


人は付加価値に期待しているというか、


食事も単純に味だけでなく、世界観も一緒に食べてたりするんだよね。


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by meshi-quest | 2020-01-11 08:05 | 沖縄










懇意にさせてもらっている日本料理店「中目黒ないとう」さんで、


私の中で毎年恒例行事になりつつある、美味しいお正月料理をいただく。


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人がいっぱいいる時には家で作るが、


お正月料理で使う食材や品数を考えると、


本当に美味しいものを少しづつプロに作ってもらって、


それをゆっくり楽しむのがお初月の贅沢として一番いいな、と最近思う。


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まずは、迎い酒を一口。


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1品目は、梅茶碗蒸し


具は無くシンプルだが、出汁が効いてて、すごく美味しい。


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毎年新年に取っておいてもらっている


私が大好きな日本酒「東洋美人壱番纏」を。


口に含んだ瞬間は芳醇な味がして、でもスッと切れてくれて、すごく飲みやすい。


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2品目は「中目黒ないとう」さんの名物の自家製胡麻豆腐


胡麻が強すぎずまろやかで、唯一無二の胡麻豆腐。


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3品目はとらふぐのから揚げ。


ふぐは淡白なのでなんか物足りなさがあることが多いが、


これは下味がしっかり付いてるので、お酒にも合う。


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4品目は、海老芋白味噌椀


白味噌、ホント体に染みるなあー。


江戸っ子なので、元々は白味噌に馴染みがないんだが、


京都とか出張で行くことが増えて、俄然白味噌が好きになった。


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5品目は、お造り


本日のお造りはクエ。歯ごたえと旨味があって、美味しい。


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6品目は、最後の最後の香箱ガニ


狩猟制限があり12月末までの香箱ガニだが、


この日のために最後のカニを取っておいてくださった。ありがたや!


香箱ガニの盛り付けはお店によって個性が出て面白い。


「ないとう」さん香箱は、


左側に外子、右側に身と内子を混ぜた、かわいい盛り付け。


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7品目は、豪華な八寸


車海老の芝煮、梅人参、ちしゃとう(茎レタス)、


さわらの西京焼、たけのこ、蛸のやわらか煮、


サンタバーバラのミニ雲丹丼


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「東洋美人壱番纏」を飲み切ってしまったのでw、次なる日本酒を吟味。


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色々悩んで、新政No.6仙禽一聲に。


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8品目は、「ないとう」さんのスペシャリテ、


気仙沼の揚げフカヒレ


餡には蒸しアワビ香箱ガニが使われてて、


めちゃくちゃ美味しい!!


久しぶりにすごく美味しいフカヒレをいただいたなあ。


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9品目は大きな大きな松葉ガニの炊き込みご飯。


こんな大きな松葉の炊き込みは初めてw。


カニ味噌もたっぷり入って、ご飯というより、ほぼカニ味噌w。


お正月ならではの贅沢なご飯だー!


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さらに、ここで名物のカニクリームコロッケ登場。


味噌汁も香箱から出汁を取ってて、カニ尽くし!!


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10品目のデザートは抹茶の生菓子。


お抹茶もいい香りで美味しい。


今年も本当に素晴らしいお正月料理をいただけて、幸せ。


良い年になりますように。


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■「中目黒ないとう」
http://www.nakamegurokoukashita.jp/shop/shop_detail.php?id=44





















京都ビブグルマンでも掲載されてる


人気京料理店「りょうりや御旅屋(おたや)」で食事。


以前、お仕事の会食で連れてきていただき、


とても美味しかったので、プライベートでもお邪魔させてもらった。


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繁華街の四条の大通りから高瀬川沿いに歩き、


川を眺めながら食事が出来る、いかにも京都らしい京料理店。


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おすすめの辛口日本酒と、お通しのひうおのりんごみぞれがけ。


ひうおは、鮎の稚魚の釜揚げで、


東京ではなかなかお目にかかれないが、


琵琶湖が近い京都ではよく食べるらしい。


しらすの数倍美味しくて、驚いた。絶品。


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本日のお造りは、あこうだい、やいと鰹、ぶり、あおり烏賊。


厚みも旨味もあって、お造りもとても美味しい。


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こっぺがにの酢の物。


12月の風物詩・香箱ガニを京都ではこっぺと呼ぶのだそう。


カニ身の下に内子と外子がたっぷり。


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すっぽんの蒸しスープ。


このスープ、めちゃくちゃ美味しかった!


私が今まで食べたスッポンの中で間違いなくNo.1であろう美味しさ。


出汁の旨味がすごい。こんなにすっぽんって、美味いんだな・・・。


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かぶら蒸し


冬の甘味ある蕪を使ったかぶら蒸しは絶品。


東京でなかなかこのクラスのかぶら蒸しには出会えないなー。


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黄金しゃもの塩焼き。


弾力のある、しっかりした味わいの軍鶏肉。お酒に合う味。


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〆はさわらの柚香焼きと、


炊き立ての白米と赤出汁と京漬物。


ああ、最高、最強の〆ご飯。


京都ならではのいい晩御飯をいただいた。


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■「りょうりや御旅屋」
https://otaya-kyoto.com/












by meshi-quest | 2019-12-30 08:08 | 旅行_国内










吉祥寺にある大好きな定食屋「もがめ食堂」。


私が最初に通い始めた頃は、


駅からもちょっと遠く、地下にあることもあって、


比較的空いてて、いつでも定食が食べられたのだが、


最近めちゃくちゃ混んでて、平日でも列が出来ていたりする・・。


嬉しいやら、悲しいやら。


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いつもの豚の生姜焼き定食を注文。


色々と食べて、どれも美味しかったんだけど、


特に「もがめ食堂」の定食の定番、生姜焼きが好き。


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小鉢が充実してて、中でもマグロブツの小鉢がなんか妙に嬉しい。


肉を食べてる時に、ちょっとでも刺身あると、リッチ感が増すw。


お味噌汁も具沢山で、ホカホカご飯はお代わり自由


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教科書に乗ってそうな完璧なバランスの味付けの生姜焼き。


奇をてらってない、素朴な、お母さんの安心の味。


ご飯が進んで、止まらない!!


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■「もがめ食堂」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13202037/









by meshi-quest | 2019-12-21 08:08 | 吉祥寺









グルメな知り合いとトンカツ談義になり、


私のトンカツ日本一は生まれ育った蒲田の名店「丸一」なのだが、


いやいや「銀座かつかみ」だよ!と平行線になりw、


私も「丸一」は譲れないので(子供のようなご飯の争いw)、


とりあえず、まずは「銀座かつかみ」に行こうと言う話になった。


結局、二人とも単にトンカツが食べたかっただけだった。


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「銀座かつかみ」は、


日本初コース専門トンカツ店で、


いわゆるロースにします?ヒレにします??ではなく、


おすすめの部位のトンカツが1切れづつ


寿司や串揚げのようにテーブルに揚げ立てが出てくるスタイル。


その合間にも一品料理などが出るので、


本当にトンカツを中心にしたコースになっている。


トンセツというのがあり、トンカツを美味しく食べるための説明書もある。


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1品目は、山形A5ランクサーロインとイチジクの前菜。


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箸休めのキャベツトマトのジュレがけ。


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2品目は、ヒレ


上に豚の汁、まさに豚汁が溢れ出ているので、


まずは豚汁をすすってから、ヒレのトンカツをいただく。


豚汁を大事にしてるため、「かつかみ」のトンカツは肉が上を向いている。


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3品目は、ナカシン


モモ肉の中で最も柔らかく、脂も美味しい部位だそう。


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口直しのラ・フランスとライムのマリネ。


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4品目は、松茸のフライ。


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5品目はジューシーな豚メンチのミニバーガー。


メンチ美味しいーーー!!


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口直しのパイナップルジュース


このパイナップルジュース、すごく美味しい。もっと飲みたいw。


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6品目は、山形牛のザブトン黒トリュフ


濃厚、そして、ジューシー!ガツンと来る味。


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7品目は車海老のフライ。


頭にはたっぷり海老味噌が詰まって、頭から尻尾まで食べられる。


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8品目は、トンカツの王様、ロース


脂に甘味があるので、たっぷりの本わさびと共に。


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9品目は、肩ロース


香り良いトリュフバターを乗せていただく。


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口直しのおしんこ


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10品目の〆のご飯は数種から選べるようになっていて、


ここはやっぱりカツ丼でしょ!ということで、私はカツ丼。


出汁と卵でとじるカツ丼ではなく、卵の上に乗せている感じ。


個人的にはしっかり出汁や卵と融合したカツ丼の方が好みかな。


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11品目のデザートはかき氷


味が数種から選べて、お店オススメのカフェオレをいただく。


めちゃくちゃ美味しい、カフェオレ氷!!


上に、パチパチキャンディーが散りばめられてて、


食べると口の中ではじけて、食感も面白いし、口直しにもいい。


銀座「銀座かつかみ」へ行く。_f0232060_15323343.jpg










トンカツはどうしても1品ドーンという感じになりやすいので、


こうやって少しづつ美味しいところだけを食べれるのは


お客さんにとっては食べやすく、嬉しいかも。


会食やデートにも使えるトンカツ。









■「銀座かつかみ」
https://katsukami.com/










by meshi-quest | 2019-12-12 08:06 | 銀座









懇意にさせてもらっている吉祥寺の真面目な定食屋さん、


「階段ノ上ノ食堂」でディナー。


なかなか吉祥寺で夜に健康的な定食を食べさせてくれる場所が少ないので貴重。


吉祥寺「階段ノ上ノ食堂」へ行く。_f0232060_11545922.jpg


吉祥寺「階段ノ上ノ食堂」へ行く。_f0232060_11552065.jpg














まずは、定食すべてに付いてくるサラダ


自家製の紫色のドレッシングが美味しい。


吉祥寺「階段ノ上ノ食堂」へ行く。_f0232060_11561645.jpg














小鉢の5種盛り合わせ。


自家製豆腐、帆立のマリネ、生桜海老、イカのトマト煮、おしんこ。


吉祥寺「階段ノ上ノ食堂」へ行く。_f0232060_11575268.jpg


吉祥寺「階段ノ上ノ食堂」へ行く。_f0232060_1158189.jpg


吉祥寺「階段ノ上ノ食堂」へ行く。_f0232060_1158212.jpg















メインは、川俣シャモのすき焼き風。


ご飯に合うしっかりとした味付けで、半熟卵と絡めていただく。


ご飯が進む、美味しいおかず。


吉祥寺「階段ノ上ノ食堂」へ行く。_f0232060_1203882.jpg


吉祥寺「階段ノ上ノ食堂」へ行く。_f0232060_1201511.jpg















別注で有機納豆もいただく。


体がスッキリする健康的な夕食


吉祥寺「階段ノ上ノ食堂」へ行く。_f0232060_1211682.jpg










■「階段ノ上ノ食堂」
http://kaidan-shokudo.tokyo/










by meshi-quest | 2019-12-09 08:08 | 吉祥寺









大阪・梅田の阪急の隣、新梅田食品街にある


人気たこ焼き店「はなだこ」へ。


大阪に行く度に、高確率で立ち寄っている1軒。


大阪・梅田「はなだこ」へ行く。_f0232060_1218431.jpg















相変わらず混んでて、いつ行っても列が出来てるが、


回転が速いので、そんなに待たずに絶品たこ焼きが食べれる。


いつもはネギたっぷりのネギマヨにするのだが、


今日はなんとなくシンプルなプレーンたこ焼きを。


大阪・梅田「はなだこ」へ行く。_f0232060_1222612.jpg


大阪・梅田「はなだこ」へ行く。_f0232060_12222228.jpg














相変わらず、美味しくて、


東京だとこのクラスのたこ焼きにはなかなかお目にかかれない。


ただ、ネギマヨの方が豪華さはあるかなw。


大阪・梅田「はなだこ」へ行く。_f0232060_12263966.jpg









■「はなだこ」
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27012248/










by meshi-quest | 2019-11-30 08:06 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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