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ご招待いただき、緑が丘にあるイタリアンレストラン


「CORNICE コルニーチェ」へ行った。








緑が丘は今回初めて降りたが、あまりお店はなく、


にぎやかな隣町の自由が丘に対し、閑静な住宅街という感じだった。






そんな閑静な住宅街の中に、レンガ作りの素敵な建物があり、


そこが「CORNICE」だった。








イタリアンのコースを注文。


素朴だが、どれもやさしい味で、とても丁寧に作られており、美味しい。








何よりも、マダムとシェフの人柄がとても良かった。


それが料理にも現れているのだと思う。







ご夫婦でもう10年営業されているそうだが、


丁寧だけど丁寧すぎず、とても自然で、温かい接客をされている。


友達の家に招かれたかのような感じで、初めて来たのに、居心地がいい。







接客のお手本と言ってもいい。









女性同士でも気軽に安心して行けるお店。


またぜひ伺いたいと思う。










■「CORNICE コルニーチェ」
http://r-cornice.com/















■今日のカメ

■「CORNICE コルニーチェ」
緑が丘「CORNICE コルニーチェ」へ行く。_f0232060_20261027.jpg東急大井町線緑が丘駅から徒歩1分ほど。レンガ作りの建物の1階です。

写真はシェフとマダム。








■店内の様子
緑が丘「CORNICE コルニーチェ」へ行く。_f0232060_20282898.jpg窓が大きく、席が離れていて、ゆっくり食事が楽しめる、居心地の良い店内。

窓は複数枚重ねており、大きいのに店内は温かく、とても静か。色んなところに、細やかな配慮がされている。






■テーブル
緑が丘「CORNICE コルニーチェ」へ行く。_f0232060_20314587.jpgテーブルセットはこんな感じ。











■イタリアのカクテル
緑が丘「CORNICE コルニーチェ」へ行く。_f0232060_2037285.jpg食前酒に炭酸が強くないもので・・・と頼んだところで、マダムが「これがおすすめです」と出してくれたカクテル。

イタリアからの輸入ものだそうで、初めてみました。グレープフルーツとイチゴの香り良い微発泡カクテルで、とても美味しかったです。





■おしゃれなパッケージ
緑が丘「CORNICE コルニーチェ」へ行く。_f0232060_20421892.jpgイケイケお姉ちゃんのおしゃれなパッケージ。イタリアらしい!










■アミューズ:「小松菜のスープ」
緑が丘「CORNICE コルニーチェ」へ行く。_f0232060_20445575.jpg夜はコースと、アラカルトから。これは、Aコース5000円のメニュー。

小松菜の風味がするやさしいスープ。上の黄色いものはチーズを焼いたもの。







■バケット
緑が丘「CORNICE コルニーチェ」へ行く。_f0232060_20485720.jpgバケットはお代わり自由。オリーブオイルを付けていただきます。










■前菜:「ホタテのソテー」
緑が丘「CORNICE コルニーチェ」へ行く。_f0232060_20501445.jpg前菜は数種の中から選べます。

これは3種のソースでいただく、ホタテのソテー。









■ホタテ、アップ
緑が丘「CORNICE コルニーチェ」へ行く。_f0232060_20513244.jpg柔らかく、甘味のあるホタテ。美味しい。

ソースは、手前からマスタード、菜の花(だったかな?)、大根の3種。








■その他の前菜
緑が丘「CORNICE コルニーチェ」へ行く。_f0232060_20525954.jpg季節の温野菜を自家製バーニャカウダソースでいただく前菜。










■白ワイン
緑が丘「CORNICE コルニーチェ」へ行く。_f0232060_20541478.jpgお任せの白ワイン。飲みやすかったです。











■パスタ:「さごちのアマトリチャーナ」
緑が丘「CORNICE コルニーチェ」へ行く。_f0232060_20553985.jpgパスタも数種から選べます。

これは、さわらの若魚である「さごち」を使ったアマトリチャーナ。パスタは自家製の生パスタ。








■パスタ、アップ
緑が丘「CORNICE コルニーチェ」へ行く。_f0232060_20571329.jpgこれもとても美味しくできていました。

さごちのたっぷりで、風味良く、トマトのソースとあっています。自家製パスタも細麺ですが、モチモチしていて、美味しかったです。







■その他のパスタ
緑が丘「CORNICE コルニーチェ」へ行く。_f0232060_20583364.jpg一口いただいたのですが、これ、すごく美味しかったです。ちょっとビックリ。

猪肉のラビオリで、ソースはごぼうのソースです。








■ラビオリ、アップ
緑が丘「CORNICE コルニーチェ」へ行く。_f0232060_2113376.jpgラビオリ自体、肉の風味、ゆで加減含め、よく出来ていたのですが、ごぼうの風味のソースがさらに美味しさを引き立てていました。









■メイン:「馬のハラミのグリルとじゃがいものピューレ」

緑が丘「CORNICE コルニーチェ」へ行く。_f0232060_2125923.jpgメインも、肉や魚の数種から選べます。

食べたいものが多く、悩んだのですが、馬のハラミを食べたことがなかったので、これにしました。








■馬ハラミ、アップ
緑が丘「CORNICE コルニーチェ」へ行く。_f0232060_2142853.jpgこれも、すごく美味しかったです。

柔らかく、全く臭みもなく、かつ、重くない程度にジューシー。高級な牛肉といった感じです。








■口直し
緑が丘「CORNICE コルニーチェ」へ行く。_f0232060_217581.jpg静岡みかんの手作りシャーベット。

みかんのシャーベットは、よく食べた後に苦みがきたりしますが、これは全くなく、最後まで甘いです。







■デザート盛り合わせ
緑が丘「CORNICE コルニーチェ」へ行く。_f0232060_2182070.jpgデザートは選べませんが、その日のデザートが2種きます。

今日は、ココナッツとチョコのケーキと、イチゴのアイス。







■デザート、アップ
緑が丘「CORNICE コルニーチェ」へ行く。_f0232060_2193689.jpgデザートも甘さ控えめで、とてもよく出来ていました。盛りつけもかわいらしく、アイスとケーキと言うのが嬉しい。









■小菓子
緑が丘「CORNICE コルニーチェ」へ行く。_f0232060_21103524.jpgビスコッティなど、食後の小菓子。











■紅茶
緑が丘「CORNICE コルニーチェ」へ行く。_f0232060_21113816.jpg食後の温かい紅茶。


待った・・・。


すげー待った・・・。








前回行った最後の食事から半年。


待ち過ぎて、待っていたことすら、忘れそうな感じ。









食べに行った帰りに次の食事の予約をしたり、


1ヶ月待ちと言われ、「長いなあ!」と笑っていた頃が懐かしい・・・。










あまりに予約が殺到し、数ヶ月先の管理ができないということで、


去年秋から、「2ヶ月先」までの予約しか受けないというルールにしたそう。









今度はいつ行けることやら(泣)。









有名アーティストのライブチケット並みに予約電話がつながらないが(苦笑)、


頑張って、また予約してみようと思います。







だって、やっぱり美味しいんですもの。












■bacar バカール
http://www.restaurant-bacar.com/














■今日のカメ

■「bacar バカール」
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_127659.jpg井の頭線神泉駅から徒歩5分ほど。

半年ぶりに来てみたら、bacarの隣にあった居酒屋がなくなり、エスニック料理店になってました・・・。







■予約
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_1283298.jpg6ヶ月間のいろんな思いの詰まった(笑)、リザーブドカード。









■まずは、白から
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_1304416.jpgワインは、もう好みを知ってもらっているオーナーソムリエの金山さんに全任せ。

この白もとても飲みやすかったです。







■アミューズ
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_1322233.jpgアミューズは、エビのフリット。










■アミューズ、アップ
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_133963.jpgビールを使った衣で揚げた、フワフワのフリット。一口だけど、うまい。

本当のアミューズはカキのフリットだったのですが、私がカキ食べれないので、特別にエビで作ってくれました。






■自家製パン
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_1351827.jpgここ、「メシクエ」でも何度も書いてますが、ホントbacarのパンは美味しいです。

特に四角いブリオッシュが最高。
パンの種類は変わります。今日は、大好きな青のりのパンもあり、嬉しい!






■リエットとバター
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_14083.jpg左が発酵バター、右が豚のリエット。パンに付けていただきます。









■1品目:
「日本各地から取り寄せた有機野菜と
     ズワイ蟹とカニミソのバーニャカウダ」

神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_139660.jpg色とりどりの、花壇のような有機野菜たち。

bacar定番の一品。








■ヤングコーンやそら豆
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_1422498.jpgヤングコーン、そら豆、マイクロトマト、マイクロラディッシュ、オイスターリーフなど。

そら豆と聞くと、春のイメージですが、もう出回っているそうです。







■オイスターリーフ
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_1435648.jpg「オイスターリーフ」という珍しい野菜。

その名の通り、私の苦手な「牡蠣」の味がする野菜と聞いて、「どうせ野菜でしょ?」と油断していたら、ニオイもカキな上に、味もカキそのままで、超ビックリ!!

この野菜、意味分からん。




■ヒゲも美味しい
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_1462783.jpgbacarで出してくれるヤングコーンは、このヒゲも食べられます。

ヒゲは甘く、コーンと同じ味がします。bacar以外では出してもらったことがない貴重な部位。







■今日の野菜たち
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_1481830.jpg今日のバーニャカウダに使われていた野菜たちを見せてもらいました。









■カニ味噌ソース
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_1493015.jpg野菜自体も新鮮でとても美味しいですが、何より、このカニ味噌ソースが絶品!

野菜が食べ終わると、今度はパンに付けて、最後までソースを堪能します。







■「asatsuyu」
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_151341.jpg「ちょっと高めですが、絶品の白です」と、特別に出してもらった「asatsuyu」というワイン。

これ、カプコンの代表取締役会長辻本憲三氏がオーナーの「KENZO ESTATE」というブランドのワインだそうで、水のようにサラッとしていて、ビックリするくらい美味しい白でした。



・KENZO ESTATE
http://www.kenzoestate.jp/index.php



■2品目:「マンゴーとうなぎとフォアグラのソテー」

神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_1571087.jpgこれも、bacar定番の一品。










■ソテー、アップ
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_158610.jpgうなぎ&フォアグラの濃厚さに、マンゴーのさわやかな酸味と甘みがマッチしていて、とても美味しい。

フレッシュマンゴーの横に、マンゴーチャツネも付いています。






■3品目:「白子のソテー」
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_20428.jpg通常bacarは、コース料理のみで、バーニャカウダ、前菜1品の後に、メインなのですが、この日はどうしてももう1品食べたくて、コースに足してもらいました。








■白子、アップ
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_214969.jpg白子は大きく、かなりボリュームありました。

周りはカリッと、中はフワフワで、上手にソテーされており、とても美味しく出来ていました。







■仔羊、登場!
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_252277.jpg鉄鍋でじっくり焼かれた仔羊登場。ローズマリーの香りがイイ!

アイスランド産が入荷されるのは、冬の時期だけ。
bacarの仔羊は、アイスランド産か、ニュージーランド産ですが、個人的にはジューシーでコクがあるアイスランド産の方が好き。





■4品目:「アイスランド産子羊のスモーク'2ミニッツ' 
             ローズマリーとにんにくの香りとともに」

神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_28526.jpg先ほどの仔羊は、こんな感じで切り分けられ、盛りつけられました。









■仔羊、アップ
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_291059.jpg横から見た仔羊。
厚切りで、すごいボリュームです。

脂身も多いですが、全く胃もたれせず、アイスランド産はむしろこの脂身が美味しいです。







■5品目:「本日の『意気込み』鉄鍋ご飯」

神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_2114660.jpg鉄鍋ご飯は、2種類から選べます。

これは、季節限定の鶏と九条ネギとトリュフのご飯。







■鶏ご飯、アップ
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_213519.jpg炊きたてのご飯と、トリュフと、ネギのとってもいい香りのするご飯。絶品。









■サバとフォアグラご飯
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_214229.jpgこちらは定番のサバとフォアグラのご飯。

フォアグラとサバって、すごく合うんです。bacarで知りました。







■塩、各種
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_2152475.jpgお好みでご飯にかける塩。










■岩塩
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_216594.jpg三角の結晶になっている岩塩。










■カレー塩
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_217070.jpgカレーのようなスパイシーな香りがする塩。お好みで。










■デザート①「オレンジのクレームブリュレ アールグレイアイス添え」

神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_2192569.jpgデザートは8種から。

これは、季節限定のデザート。
ほろ苦いカラメルと、さわやかなオレンジの風味がマッチしたクレームブリュレ。さっぱりとしたデザート。






■デザート②「キャラメルスフレと塩アイス」

神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_2215292.jpg定番のスフレ。
左が塩アイス、真ん中がクリーム、右がスフレ。










■スフレ、アップ
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_2224980.jpg注文を受けてから焼き上げる、アツアツのスフレ。このボリューム。

アツアツのスフレに、冷たいクリームとアイスを入れて食べます。最高!







■〆の生キャラメル
神泉「bacar バカール」へ行く。_f0232060_2241237.jpg最後の口直しに出てくる、手作り一口生キャラメル。濃厚でうまい。
by meshi-quest | 2011-01-21 02:30 | 渋谷・神泉


いよいよ、本格的に寒くなってきた。








モツが食べれるようになって、2年。


なんで、今まで、この美味いモノに気付けなかったんだろう・・・(後悔)。










最近、お気に入りのモツ鍋屋「笑楽」へ。





ニンニクががんがんに入っている鍋は苦手なのだが、


ここのモツ鍋は、ニンニクがきつすぎず、


ちょっと甘めのスープとバランス良く、とても美味しい。









ちなみに、モツ鍋に関しては、「笑楽」に限らず、モツ本体よりも、


モツ鍋スープに浸かって、甘味が出たイイ感じのキャベツの方が好き。


モツ鍋風味のキャベツだけでもイイくらい(笑)。












■「もつ鍋 笑楽」
http://www.shoraku.jp/















■今日のカメ

■漬物盛り合わせ
中野「もつ鍋 笑楽」へ行く。_f0232060_22154856.jpgキムチとおしんこの盛り合わせ。










■鳳凰美田 ゆず酒
中野「もつ鍋 笑楽」へ行く。_f0232060_22172776.jpg基本、焼酎飲みですが、気分により果実酒も飲みます。

果実酒は、甘いものより、ちょっと酸味があるものが好きで、あれば必ず「鶴梅」という果実酒を飲みますが、ない場合はこの「鳳凰美田」の果実酒とかを頼みます。




■山芋の揚げだし
中野「もつ鍋 笑楽」へ行く。_f0232060_22204843.jpgサクサクとした食感がたまらない山芋揚げだし。










■モツ鍋、登場。
中野「もつ鍋 笑楽」へ行く。_f0232060_22214734.jpgモツ鍋は、野菜たっぷりで、モツからコラーゲンも摂れ、健康的な食事ですね。









■煮えました。
中野「もつ鍋 笑楽」へ行く。_f0232060_22231986.jpg食べごろです。
これは、醤油味ですが、その他にも味噌味など3種あります。








■博多餃子
中野「もつ鍋 笑楽」へ行く。_f0232060_22242484.jpg皮パリパリの餃子。
好みによりますが、これはちょっとニンニク強めかな。


ご招待いただき、三國清三シェフのフレンチレストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」へ。







この日は、クリスマスディナー期間で、ウェイティングバーも、店内も満席。


普段のコースとはまた違った、クリスマス限定のメニューが並んだ。








特に、今回のメインに出てきたシャポン(鶏)。


食べたことのない、鶏の旨味に驚く。


三國さんが「世界一のシャポン」と言うだけあって、本当に美味しかった。









贅沢極まりない、ステキなディナーだった。












■オテル・ドゥ・ミクニ
http://www.oui-mikuni.co.jp/hoteldemikuni/
















■今日のカメ

■オテル・ドゥ・ミクニ
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_21315758.jpg四谷の迎賓館の側、学習院初等科の裏の住宅街にある一軒家です。








■クリスマスツリー
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_21335034.jpg玄関に大きなクリスマスツリーが飾られていました。








■ウェイティングバーの様子
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_21353449.jpg席の準備が整うまで、入口側にあるウェイティングバーで、軽くお酒を飲みながら待ちます。








■バーのフラワーアレンジメント
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_2136438.jpgバーのお花もクリスマス風の飾り付けがされていました。

レストランに専属のフラワーコーディネーターさんがいて、定期的にレストランの雰囲気やメニューに合わせ、アレンジをしています。




■古いカメラ
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_21392821.jpg待っている間に、仲良くさせていただいているソムリエの戸田さんから見せていただいた中国製カメラのデッドストック。「海鷗」製。

かっこいいけど、ピント合わせるのが至難の業。





■テーブル
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_21425275.jpgテーブルでは、一人一人に生花で作られたミニブーケが置かれていました。








■自家製パン
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_21441994.jpg固めでしっかりとした味わいのパン。









■1品目「サヨリのマリネ、キャビア添え ワサビ風味」

四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_21455117.jpgまずは、さっぱりとした魚の冷製から。









■サヨリ、アップ
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_214733.jpg上の黒い部分はキャビア。
ワサビマヨネーズと、キャビアの塩味と、サヨリのさっぱりさが、とても合っています。







■クリスタル
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_21482326.jpg飲み物はお任せで、顔馴染みのソムリエさんが料理に合わせて選んでくれます。

こちらの好みも、料理の内容も分かった上で、ベストの提案をしてくれるので、安心してお任せできます。




■2品目「色々東京野菜とフカヒレのコンソメ仕立て」

四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_21504161.jpg何十時間もかけてスープをとった、本格的なコンソメ。








■コンソメ、アップ
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_2152387.jpg鯛だったかな?・・に金粉がまぶされているゴージャス仕様。

具だくさんで、旨味たっぷりの、温まるスープでした。





■白ワイン、登場
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_21541316.jpgソムリエさんがコンソメに合わせて出してくれた白。








■白ワインのラベル
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_21574243.jpgちなみに、ラベルの文字で本来「u」となるべきところが「v」で表記されているそうで、これは移民の影響力が強い時に作られたワインだから、とのこと。

ワイン小話が聞けるのも、楽しみの1つ。





■3品目「希少キンキのポシェ、トリュフと堀川牛蒡の軽い煮込み合え」

四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_21593528.jpg魚とトリュフとごぼう、という不思議な組み合わせのお料理。








■キンキ、アップ
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_2203488.jpg下に敷いてあるのが堀川牛蒡、キンキの上がトリュフ。

ごぼうの香りがしっかりと出ていて、組み合わせは不思議ですが、とてもバランス良く、美味しいです。フレンチではありますが、どこか和食っぽい感じもあります。



■厚切り!
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_2225140.jpgすごい厚さの冬トリュフです。









■赤ワイン、登場
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_2245786.jpg魚料理に合わせて出していただいた赤。

毎度申し訳ないくらいに、何度聞いてもワインが覚えられない・・・。







■4品目「世界一のシャポンのプレゼ、亀戸大根とリゾット、小芋、
                舟形マッシュルーム添え、アルビュフェラ」

四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_2271574.jpg今回のメインディッシュ。
世界一のシャポンを使ったお料理。








■シャポン、アップ
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_2283749.jpg手前右手がシャポンのプレゼ。

これは、ホントにやばい。
旨味に驚く。今まで食べた全鶏肉の中で、一番美味しかった。

左手奥のハンバーグのようなものは舟形マッシュルーム。これも香りが濃厚で、すごく美味しい。



■シャポンは、こうやって・・・
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_2212024.jpg特別に調理前のシャポンを見せていただきました。

顔だけ袋から出ていて、毛もそのままの状態で、木箱に入って送られてくるそうです。






■眠っているよう・・・
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_22132617.jpgとてもやさしく絞めるそうで、眠っているような穏やかな顔をしています。

ありがたくいただきました。ご馳走様でした。







■シャポン用赤ワイン、登場
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_22163729.jpgシャポンに合わせて出していただいた赤。









■5品目「完熟フロマージュ、サンマルセランのプールドゥー」

四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_22152917.jpg若干塩味強めの、ウォッシュチーズ。

丸々1つのチーズが出されました。







■サンマルセラン
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_22191789.jpgクリスマス時期にしか出荷されない特別なチーズだそうです。








■チーズ用の赤ワイン、登場
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_22202691.jpgチーズに合わせて、果実味の強いしっかりとしたワイン。








■6品目「柿のコンポートとアマレットのムース、金とプラチナ飾り、
                         洋梨のソルベとイチゴ添え」

四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_22282596.jpgチョコレートボックスの中にコンポートとムースが入っています。

チョコが苦手なので、チョコ部分は残してしまいましたが、中のコンポートとムースは美味しかったです。
by meshi-quest | 2010-12-27 22:34 | 四谷




ご招待いただき、八丁堀にあるバル、「maru マル」へ。













2階と3階があって、いつもはカジュアルな2階へ行くが、


この日は、2階が満席で、少しフォーマルな3階へ。












以前にも何度か来ているが、ここの料理はホント美味しく、


値段、味含めて、都内のバルとしては最強クラスだと思う。













下手に10,000円かけて、どっかのフランス料理食べるより、


「maru」が1,000円くらいで出してくれる仔羊のグリルの方が


数段美味しかったりする。












唯一の欠点は、残念ながら、自分の家から遠いことかな。


近くにあったら、おそらく、毎晩、家かのように通ってることだろう。

















■今日のカメ

■八丁堀「maru」
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_1364316.jpg東京メトロ八丁堀駅から徒歩30秒。駅の出口そば、大橋通りの大きな交差点のかどにあります。

1階が酒屋と輸入食品店、2階と3階が「maru」です。
なお、2階と3階で若干メニューが異なります。





■店内の様子
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_1394463.jpg店内は常連さんや会社帰りのサラリーマンで満席。予約必須。

店内の壁一面にワインが置かれており、ボトルを見ながら、それを買って、席で飲みます。






■カウンターの様子
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_232587.jpgすぐ目の前がキッチンです。










■お通し
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_255640.jpgバケットの上に豚のリエットが乗っています。

たかがお通し、されどお通し。美味しい。








■赤ワイン
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_271562.jpg壁一面のワイン群の中からチョイス。

1階の酒屋さんがやっているバルなので、ワインはどれもお手頃で、質がいい。







■ボッコンチーニと高知産フルーツトマトのカプレーゼ

八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_29827.jpg大好きなボッコンチーニチーズ(水牛)のカプレーゼ。1000円也。

臭みなく、とてもクリーミー。美味しいボッコンチーニでした。






■3種の生ハム盛り
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_2134892.jpgボリュームたっぷりの生ハム盛り合わせ。

プロシュート、パルマ、イベリコの3種。








■マグロとアボカドとエビのヴィシソワーズソース

八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_2155028.jpgマグロとアボカドとエビのゼリー寄せに、じゃがいものヴィシソワーズソースがかかっています。









■マグロとアボカド、アップ
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_21757.jpgこれ、すごく美味しかったです。

こんな美味しい料理をつまみに酒が飲めるのは幸せ。







■ムール貝の白ワイン蒸し
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_2185422.jpgこちらもボリュームたっぷりのムール貝。

こんないっぱい盛られて、なんと880円。








■肉、焼かれています。
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_220347.jpg目の前で肉が焼かれ始め、イイにおいがしてきました。いよいよ、厚切りの肉がやってきます。









■豚のグリル
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_2221323.jpg厚切りのボリュームたっぷり豚のグリルです。

付け合わせは、じゃがいもの素揚げ。シンプルな付け合わせですが、甘みあり、とても美味しかったです。






■豚、アップ
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_2234724.jpg柔らかく、とてもジューシー。すごく美味しかったです。これで、1200円くらいかな。









■仔羊のグリル
八丁堀「maru マル 3階」へ行く。_f0232060_225440.jpgこれも焼き加減がバッチリで、柔らかく、ジューシー。美味しい!


ご招待いただき、銀座の名店「鮨 萩はら」へ。









久しぶりの訪問だったが、大将やスタッフが


前回話したこととか、好きなモノ嫌いなモノなど、ちゃんと覚えていてくれて、


温かく迎えてくれた。






味もさることながら、居心地良く、楽しく食事ができるのが、


客にとっては、何より幸せなことだ。


















■今日のカメ

■「鮨 萩はら」
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_154198.jpg丸の内線銀座駅から徒歩5分。銀座7丁目のニューコンパルビルの1階です。








■笑顔でお出迎え
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_191937.jpgスタッフの皆さんが笑顔でお出迎えをしてくれます。








■カウンターの様子
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_195877.jpg清潔感あふれる白木のカウンター。

大将やスタッフが気さくで、話上手な方なので、カウンターがおススメ。






■テーブルの様子
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1111094.jpgカウンターの後ろにテーブルが2席ほど。









■お通し
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1121383.jpgたけのこの煮もの、だったかな。









■いくら
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_113211.jpg魚卵が苦手で、今までいくらは100%手を付けなかったのですが、美味しいいくらは食べれるようになってしまいました・・・(笑)。贅沢。

そして、このいくらは、とても美味しくいただけました。




■赤貝
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1144281.jpgガラスケースに入っていた赤貝。でかい!!









■たい
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1153430.jpg大将のお任せコース。

まずは、白身から。たいのお寿司。んまい!







■ぎんなん
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1163359.jpgあぶったぎんなん。









■白魚の天ぷら
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1173498.jpgほのかに塩味がして、とても美味しいおつまみ。お菓子みたい。








■こはだ
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1183142.jpgきれいなこはだ。









■あじ
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_120294.jpg脂乗ってる美味しいあじ。









■いか
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1212128.jpgとっても甘い!









■ひらめ
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_122779.jpgさっぱりしていて美味しいひらめ。









■赤身と中トロ
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1225186.jpgああ、マグロはうまい!!









■ボイルエビ
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1233415.jpg注文受けてから生きたエビをボイルしてくれます。

レア気味にゆでてくれます。全く臭みなく、すごく美味しい。






■あなご
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_124582.jpgやわらかくて、ふわっとしている美味しいあなご。









■デザート
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1255049.jpg口直しのデザート。
洋梨と柿。








■指拭き
銀座「鮨 萩はら」へ行く。_f0232060_1264616.jpgおしぼりとは別に、指を吹くためのお手ふきが出てきます。

お寿司もおにぎりも、手で握ったものは、手で食べたほうがうまい!
by meshi-quest | 2010-11-30 01:29 | 銀座


ご招待いただき、六本木の東京ミッドタウン内にある


山下春幸シェフのフレンチレストラン「HAL YAMASHITA 東京」へ行った。








何度も伺っているが、何度行っても新しい発見があり、


何度食べても美味しい。








そして、ほとんどいつも現場に山下シェフがいらっしゃって、


スタッフに料理の指示を出したり、お客さんに顔を出したりされるので、


客側からすると、すごく安心する。










看板であるシェフが、ちゃんといつも店にいて、料理を作ってくれる。








ごくごく当たり前のことのように聞こえるが、


これが、有名店、大型店ではなかなか適っておらず・・・、


こうやって、客を大切にし、現場を守っているシェフは素晴らしい。











■HAL YAMASHITA 東京
http://www.hal-yamashita.com/index.php




















■今日のカメ

■店内の様子
六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。_f0232060_185092.jpgちょっと早い時間に着いたので、一番乗り。

その後、しばらくして、すぐに満席に。








■キッチン様子
六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。_f0232060_1101759.jpgオープンキッチンなので、料理の様子が見えて楽しいです。

この日、某有名歌手の方がいらっしゃっていましたが、個室へ入られ、このオープンキッチンの醍醐味が味わえないのが、かわいそうな気がしました。
周りに騒がれずに静かに食事するためには、仕方がないのでしょうね。



■めで鯛
六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。_f0232060_1132248.jpgショーケースに、すごく大きく、立派な鯛が入っていました。

聞いたところ、これは、ランチ用に出す鯛とのこと。






■梅酒スパークリング
六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。_f0232060_115915.jpgHAL YAMASHITAでの食前酒は、いつもコレにしています。

ほのかに甘く、梅の香りがするスパークリング。炭酸苦手な私でも飲める、微炭酸のお酒です。






■1品目:「HAL YAMASHITA 八寸」

六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。_f0232060_1165940.jpg「黒松」というコース。
まずは、前菜5品の盛り合わせです。

甘エビ、自家製塩辛、金沢の最中(中央、ピンクの梅の形)の肝テリーヌ、など。






■自家製パン
六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。_f0232060_122396.jpg食べやすい一口サイズの自家製パンと、特製クリーミーソース。

HAL YAMASHITAのパンが小さいのは、食べきれなくなって、冷めて固くならないよう、温かいパンを温かいうちに、好きなだけ、という山下シェフの配慮。




■HAL YAMASHITA特製ウーロン茶
六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。_f0232060_1281761.jpgHAL YAMASHITAのウーロン茶は、特別なブレンドで作られているそうで、香り高く、ホント美味しいんです。








■2品目:「三重県産かんぱちカルパッチョ香味野菜と酢橘の風味

六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。_f0232060_130161.jpg脂がのっているかんぱちを、さっぱりとした野菜とソースでいただきます。うまい!!









■3品目:「神戸牛の雲丹巻きスモークキャビアを添えて&
      ハンガリー産フォアグラの日本酒テリーヌ甘海老巻き
      with 山梨県勝沼町のHAL YAMASHITAセミヨンと共に」

六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。_f0232060_1342396.jpgほとんどのコースに組み込まれているシェフズスペシャリテです。









■神戸牛雲丹巻き、アップ
六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。_f0232060_1354391.jpg「牛肉に雲丹」「フォアグラに甘海老」・・・もう、美味しくないわけがありません(笑)。

・・・ということを、雲丹巻きの度に毎回書いているような気がする(笑)。
ホント美味しいです。





■4品目:「岐阜県有機干椎茸と有機コシヒカリのポタージュ」

六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。_f0232060_1383018.jpgバターや小麦粉などを一切使っていない、とのこと。

とことん優しく、心からほっこりする、絶品スープです。このスープ、大好き。






■5品目
六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。_f0232060_142627.jpg名前を忘れてしまったのですが、冷細うどんの上に、香味野菜と自然薯が乗っています。

とってもさっぱりとした、コース中盤の口直しにぴったりの一品です。






■6品目
六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。_f0232060_1441690.jpg道産ホタテの雲丹クリームソース、だったと思います。









■ホタテ、アップ
六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。_f0232060_1451084.jpg大きくて柔らかいホタテに、濃厚で香り良い雲丹のソース。

とても美味しかったです。







■7品目
六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。_f0232060_147060.jpg道産アワビを蒸した上に、生いくらを乗せた一品です。









■アワビ&いくら、アップ
六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。_f0232060_1483014.jpgすごく柔らかくて、美味しいアワビに、いくら苦手な私でも美味しい!と思えるほどの、新鮮で甘みのあるいくらがたっぷり乗っていました。








■8品目「熟成神戸牛ロース備長炭火焼羅臼昆布の特製醤油ソース」

六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。_f0232060_1514962.jpg神戸牛炭火焼の登場。










■神戸牛、アップ
六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。_f0232060_1525433.jpg以前の神戸牛炭火焼ソースは、味噌や雲丹など重めのソースでしたが、さっぱり食べれるようにと、軽めのさっぱりソースに切り替えたそうです。

確かに、こっちの方が肉の味もしっかり感じられ、重くなく、食べやすかったです。





■9品目:「和歌山県産 大トロの関西寿司椀」

六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。_f0232060_1555090.jpg寿司は、別腹!
トロがとろとろで、とても美味しい!!









■赤だし
六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。_f0232060_1565919.jpg魚のアラで出汁をとった赤だし。










■デザート1品目:「愛知県三河産いちじくの日本酒コンポート」

六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。_f0232060_1581040.jpg日本酒がきいている、さっぱりとした大人のデザート。

お肉やお寿司の後の口直しにピッタリ。







■デザート2品目:「特製ミルクぜんざい」

六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。_f0232060_2037.jpgコースでは、本当は「エクアドル産チョコの魅惑のチョコケーキ」というのが来るはずですが、私はチョコが苦手なので、別のデザートを作ってもらいました。

お腹と胃にやさしい温かいミルクぜんざい。





■HAL YAMASHITA特製煎茶
六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。_f0232060_221624.jpgやっぱり、日本人はお茶ですなー。


西荻窪にある「広島流お好み焼き カンラン」へ。





「あ、お好み焼き食べたい!」と思ったら、まず、ほとんどここに来る。


お好み焼き以外にも、いろんな鉄板焼きメニューがあり、


どれを食べても安くて、ホント美味しい。









お手頃な値段で、美味しいモノをいっぱい食べさせてくれるお店。





これを見つけるのは、


お金を出して超美味しいモノを食べさせてくれる店より、ずっと大変で、


そういうお店こそ本当に貴重だと思う。

















■今日のカメ

■「広島流お好み焼き カンラン」
西荻窪「広島流お好み焼き カンラン」へ行く。_f0232060_19534943.jpgJR西荻窪駅から五日市街道へ向かって徒歩12分ほど。駅からは離れています。

立地は良くないですが、いつも満席で、事前予約がないとほぼ入れません。





■店内の様子
西荻窪「広島流お好み焼き カンラン」へ行く。_f0232060_19564588.jpg大きな鉄板を囲むように、カウンター席が13席ほど並んでいます。
横に4人用小上がり座敷が2組。







■小上がり席
西荻窪「広島流お好み焼き カンラン」へ行く。_f0232060_19582653.jpgいつもはカウンターに座りますが、今日は人数が多いので、小上がりへ。








■鍛高譚
西荻窪「広島流お好み焼き カンラン」へ行く。_f0232060_2011028.jpgシソ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」のロックです。

炭酸が飲めないので、乾杯からいきなり焼酎を飲むため、酒飲みと思われるんだろうな(苦笑)。





■お通し
西荻窪「広島流お好み焼き カンラン」へ行く。_f0232060_2024432.jpgキャベツとおろしのポン酢かけです。









■マヨネーズ、ばんざい!
西荻窪「広島流お好み焼き カンラン」へ行く。_f0232060_2032873.jpg広島焼きだと置いてない店もありますが、ここではちゃんと常設マヨです。かけ放題!!

ちなみに、昔、下北沢にある某有名広島焼き店のおやじがマヨネーズかけることに、食べている間も終始グチグチ言ってくるので、大ケンカしたことがあります。客の好み、客の勝手だろ。



■帆立バター焼き
西荻窪「広島流お好み焼き カンラン」へ行く。_f0232060_2062887.jpgプリプリの大帆立のバター焼きです。美味しい!!650円くらいだったかな。








■塩コショウでいただきます
西荻窪「広島流お好み焼き カンラン」へ行く。_f0232060_2073363.jpg焼きものは、鉄板の端に置いてくれる岩塩とこしょうでいただきます。

焼きものはすべて大鉄板の方で、大将が焼いた状態で持ってきてくれます。





■豚トロ焼き
西荻窪「広島流お好み焼き カンラン」へ行く。_f0232060_2092133.jpgジューシーな豚トロ焼き。
緑のモノは、ニンニクの芽です。

香り良く、柔らかく、すごく美味しい。500円くらいだったかな。





■砂肝ガーリック炒め
西荻窪「広島流お好み焼き カンラン」へ行く。_f0232060_20111099.jpg薄切りした砂肝をニンニクで炒めたもの。

コリコリとした食感がたまらない一品。450円くらいだったかな。






■せせり焼き
西荻窪「広島流お好み焼き カンラン」へ行く。_f0232060_20124843.jpg鶏のせせり(首肉)を炒めたもの。

これも美味しい!450円くらいだったかな。







■もやし炒め
西荻窪「広島流お好み焼き カンラン」へ行く。_f0232060_20141022.jpgもやし、大好き!
もやしってうまいのに、安くて、栄養もあり、便利な食材ですよね。

これで350円くらいだったかな。





■京生麩の田楽
西荻窪「広島流お好み焼き カンラン」へ行く。_f0232060_20154848.jpg行くと必ず注文する、京生麩の味噌田楽です。

よもぎとプレーンの2種の生麩に、味噌とゆず味噌の2種の組み合わせ。絶品です。






■さんま焼き
西荻窪「広島流お好み焼き カンラン」へ行く。_f0232060_20201193.jpg秋の限定メニュー、さんま焼きです。

さんまの切り身を棒に巻きつけて焼いたもの。かぼすを絞っていただきます。ジューシーで、すごく美味しい。





■広島焼き 豚玉
西荻窪「広島流お好み焼き カンラン」へ行く。_f0232060_2021545.jpg美味しくて何枚を食べれてしまいそうな広島焼き。

意外と、軽いので、胃もたれしません。







■ネギ焼き
西荻窪「広島流お好み焼き カンラン」へ行く。_f0232060_2023487.jpgネギたっぷりのネギ焼きです。

さすがにお腹いっぱいになってきた(笑)。
by meshi-quest | 2010-10-24 20:26 | 西荻窪


吉祥寺のお茶専門店「おちゃらか」へ。






周りからは、毎日どっかしらで飲んでいると思われている私だが、


外では飲んでも、実は、家ではほとんどお酒を飲まない。






甘い飲み物もあまり好きではないし、炭酸も苦手なので、


メインドリンクは、もっぱらお茶である。








うちで飲んでいるお茶は、ここ「おちゃらか」で茶葉を買っているのだが、


今日は、なんとなく新しい急須が欲しくなって、南部鉄器の急須を見に来た。







残念ながら、欲しかった急須は売り切れで、来月の入荷待ち。


寒くなり、お茶の恋しい季節になってきたので、来月また来てみよう。










■おちゃらか
http://www.ocharaka.co.jp/

















■今日のカメ

■おちゃらか
吉祥寺「おちゃらか」へ行く。_f0232060_1927844.jpgJR吉祥寺駅から中道通り商店街をまっすぐ徒歩8分ほど。

茶葉や茶器の販売、店内に喫茶スペースもあります。





■南部鉄瓶
吉祥寺「おちゃらか」へ行く。_f0232060_19283120.jpg南部鉄瓶で沸かしたお湯をお茶に使うと、鉄が湯に溶けだし、まろやかな味わいになります。

手前の鉄瓶で約2万円くらい。右奥の小さな急須は、中がコーティングされているもので、3000円くらい。




■八女茶セット 700円
吉祥寺「おちゃらか」へ行く。_f0232060_19312757.jpg赤い器は、お湯を薄めるための、水が入っています。

玉露と同様、最初は超低温で時間をかけて、お茶を出していきます。
1煎目と、その後で味がどんどん変わってきます。




■プレッツコーラ
吉祥寺「おちゃらか」へ行く。_f0232060_1933392.jpgフランスのコーラです。









■モンブラン
吉祥寺「おちゃらか」へ行く。_f0232060_19341546.jpgおちゃらかの絶品モンブランです。

クリームのミルクの風味がたっぷりの、やさしいモンブランです。
「栗が好きだからモンブラン好き」という方にはきっと物足りないと思います(笑)。




■たいやき
吉祥寺「おちゃらか」へ行く。_f0232060_19363842.jpg自家製のたいやきです。
中にはあんこがぎっしり詰まっています。








■茶葉購入
吉祥寺「おちゃらか」へ行く。_f0232060_19381713.jpg香りが強く、味が濃いモノが好きなので、うちでは川根煎茶を買っています。

左は川根紅茶のアールグレイ、右は川根煎茶。
by meshi-quest | 2010-10-24 19:41 | 吉祥寺


ご招待いただき、四谷のミクニへ。





大きなエビが出てきた。


今日もとても美味しかった。











■オテル・ドゥ・ミクニ
http://www.oui-mikuni.co.jp/hoteldemikuni/


















■今日のカメ

■ウェイティングバーにて
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_0324558.jpgテーブルの準備が整うまで、併設されているウェイティングバーにて、軽くお酒を飲みながら、ソムリエ戸田さんと世間話。







■店内の様子
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_0345213.jpg先客で5組ほどいました。
これは客が帰った後の店内の様子。









■テーブル
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_0364776.jpg食事前のテーブルセットの様子。










■でっかいエビ登場
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_0383748.jpg今日の主役、オマール君。










■白ワイン
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_0393443.jpgミクニさんのソムリエは、皆さん、客の好みと食事内容に合わせて、ベストなワインを選んでくれる。

なので、基本すべてお任せ。







■飲みやすい!
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_0415398.jpg少し燻したような香りのする、スッキリと飲みやすい白でした。美味しい。









■アミューズ
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_0502114.jpgミクニさんお馴染みの絶品キッシュ。ホント美味しい。

今のところ、ここのキッシュより、美味しいキッシュを食べたことがない・・・。






■パン
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_0523252.jpgパンとバター。
噛むほどに小麦の味が出て、美味しく焼き上がっているパンでした。








■1品目
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_0541211.jpgアラカルトで注文。
スープ好きなので、1品目はスープから。

ヴィシワーズの中に、コンソメジュレとキャビアが隠れています。






■キャビアどっさり!
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_0562969.jpg今日は厨房に三國シェフがいらっしゃっていて、厨房の指揮を取られていました。

三國シェフが特別に作ってくれたキャビアどっさりスープ。この量、すごい(笑)。






■2品目
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_0594026.jpgこれ、ハンバーグではなく、実は巨大なしいたけです。
肝心な名前を忘れてしまったのですが、珍しいしいたけらしいです。

しいたけとトリュフで、皿が運ばれてきた瞬間からとてもいい香りがします。




■しいたけ、アップ
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_113554.jpgさっぱりした出汁でいただく、和風なお料理。

しいたけは香り良く、柔らかく、これもとても美味しかったです。







■3品目
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_14125.jpg先ほどのオマールエビを使った、アメリケーヌの濃厚なお料理。

クリーミーで、オマールエキスたっぷり!絶品







■オマール、アップ
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_16016.jpgロールキャベツの中にもオマールエビが詰まっています。すごく美味しい。

上に乗っているのは、キャビア再び。
ちなみに、さっきのスープのキャビアはアメリカ産、こちらはロシア産。こっちの方が濃厚で、高級、とのこと。




■4品目
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_185670.jpg2種の部位による、牛肉のソテー。
左奥は、トリュフのミニサラダ、右奥は、ぎんなんを使ったリゾット。








■Fall in Love
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_1131027.jpg大好きなロイヤルブルーティーの「Fall in Love」。
一流のソムリエさんが、ワイン同等の保存と管理をしているので、ホント美味しい。

卒倒しそうなくらい、いい香りがする。ああ、幸せ・・・。




■チーズワゴン
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_115276.jpgハード、ウォッシュなど、各種チーズ。ワゴンの中から、好きなものを、好きなだけ。









■チーズはこれに決定。
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_1165161.jpg青カビのチーズ(奥)と、ウォッシュタイプのチーズ(手前)の2種をいただきました。









■デザート
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_1182381.jpgとてもかわいらしい、
巨峰と各種ぶどうを使ったデザート。









■デザート、アップ
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_1201777.jpg真ん中の紫色の泡のようなものが巨峰を泡立てたもので、その下にも巨峰が。

真ん中の赤い丸いものはアセロラのゼリー、皿の周りの小さな球体は、それぞれ味の異なるぶどう。






■キッチンの様子
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_1223074.jpg特別にキッチンを見させていただきました。

営業終了後は、隅々までキレイに清掃して、また明日のランチタイムに備えます。







■プティフール
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_1254791.jpg食後の小菓子です。
左から、青のりのクッキー、マカロン風焼き菓子、ハスカップのミニタルトです。

小さいながらも、丁寧に作られていて、どれもすごく美味しい。





■「シャンポール」
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_127427.jpg甘いラズベリーのリキュール。香りが良く、お菓子に合う。

王冠キャップのボトルがすごくかわいい。







■岡崎選手サイン入りボール
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_129184.jpgウエイティングバーにジャブラニボールが飾ってあったので、聞いてみると、日本代表の岡崎選手のサインをもらったもの、とのこと。

「侍」の文字が。






■裏面(ボールに裏も表もないかw)
四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」へ行く。_f0232060_1313774.jpgこちらには、「2010年南アフリカ W杯出場」と書かれています。
by meshi-quest | 2010-10-16 01:36 | 四谷
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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