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知り合いから勧められていたビストロ、


「カスミストア」にようやくお邪魔してみた。


御苑ではよく名前を聞くビストロで、場所も分かっていたのだが、


なんかタイミングが合わずに来れてなかった。


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お通しは、手作りのベーコン玉ねぎのパン。


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赤ワインチーズ盛り合わせ。


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国産ホワイトアスパラガスの温玉添え。


ソースは焦がしバターソース。


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男爵芋のミートグラタン


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・・・と、ここまできて、


実はもっといろいろと頼みたいなと思っていたのだが、


たまたまなのかスタッフに新人さんのような人が多く、


注文を通してなかったり、


それも謝りなく、シレっと今注文入ったかのように中に伝えたり、


正直ミスが多く、それは新人さんで仕方がないにしても、


明らかにそれを見に行って知っていたと思われるマネージャーさんまで


何も言わずに、客にケアをしないという状況が辛く、


うーん、サービスが全体的に居心地悪すぎて、出てきてしまった。













最後のデザートも、バラのジェラードは美味しかったけど、


レアチーズケーキ


残念ながら冷蔵庫の匂いが移ってしまってて、イマイチ。


料理、サービス共に、再訪は厳しいかな・・・。


たまたまこの日だけだったのなら、いいんだけど、すごく残念。


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人の評価って、参考にはなるけど、


ホントあてにはならないなーと改めて思う今日この頃。


好きな人、嫌いな人がいて、それは全然問題ないのだが、


自分は自分であり、最後は自分が見たもの、感じたものがすべて。







■「カスミストア」
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13128544/











by meshi-quest | 2019-06-02 08:01 | 新宿









最近、京都に行く度にお邪魔させてもらっている、


祇園にある京都フレンチ「祇園びとら、」。


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ソムリエさん、シェフ、スタッフの皆さんとも仲良くさせていただき、


お帰りなさい!の感じでお出迎えしてくださるので、


なんか遠く離れた京都に、自分の居場所が出来た気分で嬉しい。


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まずは、前菜を作ってくれている様子を見ながら、


自分の胃袋をゆっくり起こすための温かいコンソメスープを一口。


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1品目は、前菜の盛り合わせと、


「祇園びとら、」名物のキャビアの佃煮


ここから先のコース料理の、


好きなものに好きなタイミングで乗せて食べるマイキャビア


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前菜は、琵琶湖の稚鮎、富山の真河豚の白子と白エビの炙り、


淡路の目板鰈、吉野のくず切りなど、旬のものがいっぱい。


黄色いソースは名物の果物酢味噌シリーズで、


今回はマンゴー酢味噌


緑色のソースはクレソンのソース。ソースがどれもすごく美味しい!


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そして、キャビアの佃煮を乗せまくり!!


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2品目は、有明海苔と食べる和歌山産紀州鯖の炙り。


鯖の下には新じゃがのマッシュポテトと3種のペッパー、


もう1つはアボカドと3種のチーズの組み合わせ。


ワインにものすごく合うおつまみ。


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3品目は、淡路産新たまねぎのロースト。


中には丹波高原豚の自家製ハムと黒トリュフと、たまねぎソース。


この時期ならではの甘くて美味しい新たまねぎを堪能!


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4品目は和歌山の紀州うすいえんどうを使った美しいポタージュ。


豆のポタージュはどうしても豆感というか、青臭さが出やすいが、


このポタージュは豆の旨味だけ残ってて、全くクセがなく驚いた!


付け合わせは、茹でたうすいえんどうまめとよもぎの京生麩


京生麩も大好きな食べ物の1つ。大好物。


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5品目は、長崎県五島沖のいさきと根室の雲丹の炙り。


西京味噌チーズ焼きになっていて、絶品!


上からたっぷりとホースラディッシュを削って、風味アップ。


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6品目は、特製素麺パスタ


奈良の名店三輪そうめんが素麺の技法で、


特別にパスタのセモリナ粉を使って作るパスタ素麺。


素麺とは違った、いい感じのコシがあり、好みの麺。


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パスタ素麺で口直しをした後は、


いよいよ7品目のメインディッシュ。


京都肉のサーロインと徳島産と淡路産の豪華3種盛り!


ほうじ茶で燻しているので、ものすごくいい香り!


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京都肉は柔らかく、コクがあるのに、サッパリとしてる。


は贅沢なフリットになってて、


美味しいホタテのタルタルソースでいただく。


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8品目は待望の土鍋ご飯


毎月季節によって土鍋ご飯の具が変わるのだが、


私はこの紅芯大根などの3種の大根ご飯が大好きで、


いつの季節に来ても、ご飯だけはコレにしてもらってるw。


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ご飯の付け合わせもめちゃくちゃ充実してて、


定番のあんこと赤ワインで風味を付けた牛しぐれ煮


ナッツが入ったカリカリじゃこふりかけ、


新作のとマッシュルームの炒めものの3種。


これもお代わり自由で、ご飯が止まらないw。



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さらに、黒トリュフで風味付けされた京都の地鶏生卵もあって、


これも好きなだけ食べれる!しかも、TKG用に白飯もちゃんと用意されてる。


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9品目はデザート。


生レアチーズケーキとさくらんぼのソース、


キャビネットプリンという2層になったプリンの2種。


デザートも「祇園びとら、」ならではの個性的で美味しいものばかり!


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食後は小さなフィナンシェと、


名物キャビアの佃煮の入れ物に入ったお持ち帰り用の金平糖


最近、京都行く度にお邪魔してて、本当に素晴らしい京都フレンチ店。


味も、おもてなしも、全て素敵で大好きな1軒。


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■「祇園びとら、」
https://www.vitra.jp/








by meshi-quest | 2019-05-29 08:08 | 旅行_国内









懇意にさせていただいている室田シェフによる


ジビエフレンチの名店「LATURE ラチュレ」で食事。


ちなみに今日は、熟成肉を扱う室田シェフに、


熟成鮨を扱う「熟成鮨 万」大将の白山さんをご紹介する食事会なのだが、


どちらも大好きなお店だけに、どんな熟成化学反応が起きるのか楽しみ。


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1品目のアミューズは、枝に見立てたチーズパイ


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2品目のキノコの図鑑の中に入っているのは、


ジロール茸イノシシ肉のタルト。


茸の風味と濃厚なイノシシ肉が合ってて、とても美味しい。


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3品目は熟成させたキジのコンソメ。


ジビエ独特の、ものすごく芳醇な香り。


このコンソメも素晴らしい味。


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4品目は、たまたま捕獲されて、入荷できた時に、


常連さんだけに特別に出してくれる???肉のタルタル。


いろんなフレンチに行ってるが、


この???肉の生を食べさせてくれるのは「ラチュレ」さんだけ。


高級なマグロの赤身を食べているような味わいで、ものすごく美味しい。


諸事情あって伏字にしてるが、???を知りたい方は直接私にw。


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5品目は、「ウフアンムーレット」という料理。


自家製イノシシベーコンと半熟卵と原木茸と赤ワインの組み合わせ。


濃厚な食材とソースに、半熟卵がすごく相性良く、好みの味。


シンプルだけど、美味しいなあー、この料理。


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6品目は、チュルボーというドーバー海峡の平目を使った魚料理。


「熟成鮨 万」の白山大将に合わせて、


寿司ネタでもよく使われる平目を題材に、フレンチらしい一品を。


ちなみに、このチュルボーは火を通すと美味しくなる平目で、


室田シェフ曰く、寿司や生には相性が良くないのだそう。


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ソースが面白くて、旬のホタルイカを潰して使っている。


どこのお店もこの時期は、ホタルイカをそのまま焼いたり、


ボイルしたりして出してくるので、似通ってて、ちょっと飽きてくるが、


ソースの調味料のように使うお店は初めて。


そして、このチュルボーという平目とホタルイカが合う!


さすが、室田シェフ!!


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7品目は、「リエーブルアラロワイヤル」


フレンチの中でもものすごく作るのが難しいと言われるウサギ料理。


今回は1ヶ月熟成の超濃厚なウサギを使って、


上からは香りの良い黒トリュフを合わせている。


ザ・ジビエという感じで、ものすごく香りも味も強いので、


好き嫌いは分かれると思うが、赤ワインにはものすごく合う。


この料理も「ラチュレ」さんだけだなあ、出してくれるの。


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8品目のデザートは、


千葉県産のイチゴ春菊を使ったもの。


色鮮やかで、すごく爽やかで、口直しにピッタリ。


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9品目のメインのデザートは、


沖縄県産島バナナのキャラメリゼ。


これがめちゃくちゃ美味しくて、


ここ最近食べたコースデザートの中でピカイチ。


付け合わせのアルマニャック風味のバニラアイスと、


スペキュロスのチョコクリームも絶品で、パティシエ岡本さんホント最高!


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食後はTWGのスペシャルフレーバーティーと、


ヒノキの香りのエッセンスを入れたフィナンシェに、


スフォリアテッラというナポリの伝統菓子をイメージした


イノシシ脂で揚げた焼き菓子。


小菓子もめちゃくちゃ美味しくて、一気に食べてしまったw。


前菜、メイン、デザート、最後の小菓子まで


いつも本当に素晴らしい、すごいフレンチ。


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■「LATURE ラチュレ」
http://www.deco-hygge.com/deco/








by meshi-quest | 2019-05-24 08:08 | 渋谷・神泉









旬のホワイトアスパラガスをいただきに、


銀座帝国ホテル内のフレンチの名店「レ セゾン」へ。


4月から5月にかけてのこの時期はフランス直輸入の


巨大な甘くて美味しいホワイトアスパラガスが食べられる。


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「レ セゾン」入店にはドレスコードがあるが、


店内は意外とアットホームで、スタッフも気さくなので、居心地がいい。


ゲヴェルツトラミネールで乾杯。


1つ目のアミューズは、ゴボウラディッシュ


ソースはポワロー葱を使ったクリームソース。


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2つ目のアミューズは、生のホタテ新玉ねぎのエスプーマ。


上には、パールオニオン、オリーブオイルの玉、


ほうじ茶醤油のパウダーがかかっている。


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本日は、スタッフにおすすめを聞きつつ、アラカルトで注文。


まずは、1品目の前菜は今回楽しみにしていた


フランス直輸入の巨大なホワイトアスパラガス!!!


の「レ セゾン」のホワイトアスパラガスの料理は


卵とバターの濃厚なムースリーヌをかけるシンプルで王道料理だったが、




今回はまるで別人が作られたかのように、色鮮やかで、


めちゃくちゃかわいらしいアスパラ料理が出てきて驚いた。


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味は、クラッシックな美味しい王道フレンチなのだが、


そこに日本の食材の柚子などを使い、日本人が好む味付けになっている。


緑のソースはレタス、赤いものはパンチェッタのチップ。


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2品目は、サザエの薄切りのソテー。


上から菜の花のスープを注ぎ、上には日向夏の泡が乗っている。


見た目は春らしく華やかな雰囲気、


味はサザエの旨味がしっかり出てて、見た目以上に食べ応えある一品。


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4品目は、本日のおすすめの魚料理で、


駿河湾産赤座海老のシンプルロースト。


ソースは海老のクリームソース、風味良い天然茸のソテーと共に。


この赤座海老が甘味があって、プリプリで、


火入れが上手で程よく中がレアになっていて、絶品だった!!


パンは魚料理用に追加され、四万十川の青海苔を練り込んだパン。


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4品目は、天然茸のクルートで覆ったフランス産シャラン鴨胸肉。


付け合わせは、鴨の腿肉のパテと春野菜を入れたブイヨン。


メインに同じ食材を使ながらも、


全く違った調理法の2種の料理を出してくれるのは「レ セゾン」流。


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5品目のアバンデセールは、


マンゴー、ココナッツ、パッションフルーツの


口直しにピッタリな爽やかなデザート。


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6品目のメインデザートは、


ブラッドオレンジ風味のルバーブのコンポート。


グリオットチェリーのソルベとクリームと一緒にいただく、


甘味と酸味のバランスがいい食べやすいデザート。


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食後の小菓子と、チョコレートは好きなものを好きなだけ。


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以前「レ セゾン」に来た時には、


かなりクラッシックな王道フレンチで、


今回は前の料理とあまりに違うので、


メインシェフが変わったのかと思ったら、以前と同じフランス人の方で、


京都などに頻繁に行かれて、日本の文化や食材に触れたことで、


料理も日本に合わせてガラッと変わったのだそう。












前はこんな色鮮やかでかわいらしいフレンチではなく、


どちらかと言うと、カッコいい感じの風格のあるフレンチだった。


日本の食材もあまり使っていなかったので、ガラッと変わって驚いた。


もちろん王道も良かったけど、個人的には今の方が好きかな!







■「Les Saisons レ セゾン」
http://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/5









by meshi-quest | 2019-05-20 08:08 | 銀座









春夏秋冬で必ずお邪魔している大好きなフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」で春のコース


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今日も常連さん用のカウンターアリーナ席にお邪魔させてもらう。


「セララバアド」は料理が出来る過程がとても面白いので、


普通のお店ではあまりカウンターは選ばないが、


ここは目の前でずっとその様子を見ていられるカウンターが楽しい。


1品目は、「桜」


世の中の桜は散ってしまったけど、「セララバアド」の桜はまだ満開。


桜の枝に見立てたグリッシーニと、


そこに十勝のどろぶたの生ハムを巻き付けたもの。


オリーブも食べれれる。


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2品目は、ラプサンスーチョンという中国茶で香り付けした


うずらの卵のフリット。


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3品目は、春のコースの定番になりつつある、


「フィトンチッド」「トペニ」「ワッカ」


3種の前菜の登場。


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森の香り「フィトンチッド」をまとわせた松の実のサブレ、


秩父産楓の樹液を球体に閉じ込めたもの、


メイプルシロップで炊き上げたリンゴと豚の皮のフリットの3種。


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4品目は、「枯山水」


に見立てた蒸かしじゃがいもと、


に見立てたアンチョビ&パセリバター


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こっちのは食べられないけど、


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こっちのじゃがいも石は食べられるw。


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ペアリングのドリンクは、


清美オレンジリンデンというハーブの組み合わせ。


オレンジの甘さが抑えられ、大人のオレンジジュースに。


結構好みの風味。


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鉄鍋で作られた自家製の絶品パン


「セララバアド」のパンはホント美味しくて、


かなりのご飯党の私がこの日ばかりはパン党に寝返るw。


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5品目は、春コース定番の「春の高原」


春らしいグリンピースイカミントの爽やかな組み合わせ。


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次のペアリングのドリンクは、


甘酒ジンジャーエールの組み合わせ。


甘酒だけだともったりしそうなところを、


ジンジャーエールと組み合わせることで爽やかな日本酒風ドリンクに。


アクセントにピリッと生黒胡椒をお好みでつまむ。


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6品目も春の定番の「春の大地」


アボカドと蕗味噌とブラックオリーブで作ったの上に、


春の山菜のフリットが芽吹いている。


この土がとっても美味しいw。


美味しくて、かつ、かわいらしい大好きな料理の1つ。


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7品目は、「雨紋」


に見立てたシジミの出汁のジュレの上に、雨の紋様。


に見立てた甘エビもかわいらしい。


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続いてのペアリングのドリンクは、


林檎昆布ディルの組み合わせ。


どんな味になるんだろう!?と思ってたら、


意外にも林檎の甘さが昆布とディルで抑えられ、


子供っぽくないリンゴジュースという感じに。


これ、すごく美味しい!


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8品目は、春の新作メニューの1つ「筍」


見た目もそのまんまで驚くのだがw、


開けると、青柳をトマトで炒めた料理が入ってる。


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9品目は、大麦、青海苔、独活(ウド)をあさりで炊いたリゾット。


上にはサクサクの白エビのフリットと、


海老の頭で取った濃厚なビスクソース。


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メインと合わせるペアリングドリンクは、


ラプサンスーチョン日向夏の組み合わせ。


柑橘の華やかさがある中国茶という感じ。


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10品目の「春霞」という魚料理はサワラ


脂の乗ったサワラの上から、


サワラの骨で取ったスープを瞬間スモークさせてかける。


いい香りが店内いっぱいに広がる。


サワラもとても美味しかった!


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11品目のメインディッシュは、岩手のほろほろ鶏


調理法を変えた胸肉ともも肉の2種が味わえる。


濃厚なクリームソースがほろほろ鶏とすごく合ってて、絶品。


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12品目のデザートは、「芽吹き」


貴醸酒のチョコムースと甘く煮たゴボウ


生姜のアイスの土の野菜の組み合わせ。


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13品目のデザートは小菓子の盛り合わせ。


エルダーフラワーのゼリー、苺キャンディー、


和紙のようなエルダーフラワーの押し花わたあめ


木の芽を使った緑色のマカロンの4種。


ハンドドリップした1煎目と2煎目飲み比べの煎茶と共に。


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今日は恩師の誕生日も兼ねていたので、


素敵な料理と共に良いお祝いが出来て良かった!


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/


















私はその昔、全くワインが飲めなくて、


私が今のように何かにつけてワインを飲むようになったのは


2人のワイン師匠のお陰なのだが、


そのうちの1人のワイン師匠が私の誕生日のお祝いで


行きつけのワインビストロだと言う「IZAKAYA VIN」に連れてきてくれた。


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創業はもう45年以上で、


ワインの在庫数も1000本を超える、


ワイン好きにはとても有名なビストロだそう。


1階はカウンター、2階3階はテーブル席で、割と席数はある。


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まずは、私が好きなゲヴェルツトラミネールから。


さすがワイン師匠オススメの渋谷のワインの聖地だけあって、


ゲヴェルツをお願いしたら、こんなに色々と出してきてくれた!


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料理はまずは前菜盛り合わせから。


パテドカンパーニュ、豚肉のリエット、


フォアグラドライイチジクのパテの3種。


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ホワイトアスパラガスのフランボワーズヴィネガー風味。


シェフがシェイノのご出身だそうで、


クラッシックフレンチをベースとした、


よくあるビストロとは格が違うとても美味しい料理が出てくる。


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バースデープレートがブレッドの盛り合わせなのも、


ワイン専門店ならではな感じで楽しい。


ありがとうございます!!


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そして、なんとここで師匠からサプライズプレゼント。


私の生まれた年と同じワイン、


バースデーヴィンテージをいただけることになった!!


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人生で初めてのバースデーヴィンテージ


結構私も年いってるので(苦笑)、相当なヴィンテージなのだが、


よく「VIN」さんも同じ年のワインを探してくれたなあ・・。さすが。


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うん十年ものなので、ラベルも古くなってて、


コルクも簡単には抜けないくらいになってるけど、


中からいわゆる赤ワインとは思えない色合いと、


何とも言えない芳醇な香りの個性豊かなヴィンテージワインが現れた。


ソムリエさんも、ワイン師匠も、


こんな素晴らしい状態のヴィンテージワインはなかなかないとの高評価。


自分のことに重ねて、ヴィンテージワインに負けないように


私も見た目は古くなっても(笑)、頑張っていかないとなー!


すごく高価で、贅沢なプレゼント、ありがとうございました!!


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キノコたっぷりのオムレツは、マデラソースで。


大好きなじゃがいものドフィノワーズ


めちゃくちゃ美味しくて、感激。


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王道クラッシックフレンチの真鯛のポワレ


風味豊かな香草バターソースで。


この味を気軽に食べさせてくれるようなビストロはなかなかないなー。


とても美味しく出来てる!!


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メインは、鹿のハンバーグ。


このハンバーグがものすごく美味しくて、好みの味で、


ここ最近食べたハンバーグの中でピカイチだった。


いやー、素晴らしい!!


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最後は、鹿と牛のミートソースをタリアテッレで。


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渋谷駅西口の目の前の、めちゃくちゃ繁華街のど真ん中に、


こんなに静かで、美味しい料理とワインが飲める店があったなんて・・。


ホント驚いた。


渋谷は結構行っていたつもりだったが、灯台下暗し。


またぜひお伺いさせてもらおうと思う。






■「IZAKAYA VIN」
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13002063/









by meshi-quest | 2019-05-16 08:08 | 渋谷・神泉







大好きな石井シェフのフレンチ、


北参道「Sincere シンシア」で友達とディナー。


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まずは、いつもの大好きな白ワイン、


ゲヴェルツトラミネールで乾杯。


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石井シェフにお任せのオートクチュールコース


まず1品目は、大西洋の黒鮪バフンウニを使った前菜から。


海藻のジュレと海藻のフリットが添えられていて、海の香りが漂う。


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2品目は、名物の5種アミューズ


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お尻が丸まっている駿河湾の尻丸エビ


身の部分に玄米の衣をつけて、軽いフリットに。


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ロールしたサクサク生地にポワローネギのムース。


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しらす菜の花の春らしいアミューズ。


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濃厚なカニのビスクを入れたカニクリームコロッケ


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北海道サクラマスのクレープ包み。


上には黄金イクラ。


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絶品自家製パンは、好きなものを好きなだけ。


大好きなキューブ型のブリオッシュと、


金時芋を練り込んだ食パン、玉ねぎのフォカッチャをいただく。


バターは信州味噌を練り込んで、風味を効かせたもの。


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3品目は、下関の河豚の白子と黒トリュフのカプチーノ。


中にはユリ根と燻製の卵。


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4品目は、天然帆立と毛蟹、


ホワイトアスパラ、オマール海老のムースのカクテル仕立て。


魚介の旨味とアスパラの甘みがすごく合ってて、とても美味しい!!


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5品目は、足赤海老と長野産グリーンアスパラ。


トマトのカプチーノで仕上げた、オレンジと緑のコントラストが美しい一品。


先ほどの4品目がホワイトアスパラなので、5品目はグリーンアスパラ。


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ソムリエさんが勧めてくれた国産山梨の「a hum」という白ワイン。


普段は白は苦手でゲヴェルツトラミネールくらいしか飲まないのだが、


この「a hum」がめちゃくちゃ美味しくて、ここ数年で一番好きな白ワインだった。


上品な大人のりんごジュースを飲んでいるような感じ。


本当に美味しかったが、


残念ながら基本は生産者と直で、ほとんど市場に出てないらしい。


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6品目、本日の魚料理は髭鱈


鹿児島産の、銚子のと合わせて、春らしい一品に。


鱈は脂乗ってて濃厚だが、蛤のスープでサッパリといただける。


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7品目のメインディッシュは、北海道茶路めん羊牧場の仔羊


脂が甘くて美味しく、すごく柔らかく、上品な仔羊。


付け合わせは、ニワトコ、行者ニンニク、根セロリ。


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先ほどのめちゃくちゃ美味しかった「a hum」の赤ワインもいただく。


赤ワインもすごく美味しいが、「a hum」の白はちょっとビックリするくらい美味い。


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8品目の選べる〆のストウブご飯は、


いつもの通り、ブイヤベースご飯で。


これがダントツ好きすぎて、他の4種類がなかなか選べないw。


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1つ目のデザートは、サッパリとリコッタチーズと、


日向夏大葉のソルベ。


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2つ目のデザートは、いちごのチースタルト。


ソルベはいちごミルク


いちご好きなので、たまらんデザート。


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最後の小菓子は、ジオラマに同化した3つのお菓子。


お土産は天然カカオのマドレーヌ。


今日も最初から最後まで大満足の「シンシア」らしい春の料理だった。


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■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/

















京都出張


前回お邪魔して、とても美味しかった京都フレンチ「祇園びとら、」さん再訪。


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着いたら満席で、事前に東京から予約しておいて良かったー。


ソムリエさんも、シェフも、スタッフの皆さんも


みんな覚えていてくださって、すごく嬉しかった!


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1品目は、コンソメから。


旨味が凝縮された、胃が温まるアミューズ。


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名物のキャビアの佃煮


コース料理の好きなものに、ちょっとづつ自分で足していただく。


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2品目は旬の魚介を使った前菜の盛り合わせ。


江戸時代に作られた大きな骨董のお皿に、


目の前で丁寧に盛り付けをしてくれる。


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今日の前菜は、


オリーブオイルのキャビアを乗せた九十九里のハマグリ


富山のホタルイカ、サワラにはキャビアの佃煮を。


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和歌山畑農園タロッコオレンジのバジル和え、


白魚とふきのとうのフリットなど。


ピンク色のソースはを使った酢味噌で、これが絶品!!


シェフのスペシャリテで毎年キウイの酢味噌をやってて、


イチゴは今年初のアレンジバージョンだそう。


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3品目は、仔羊背肉のロースト。


こんなコース前半にメインディッシュのような羊が出てくるのが面白い!


ソースには長谷川農園の無農薬マッシュルームを使ったキノコのディクセル。


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茸のディクセルががすごく美味しかったので、


長谷川農園の無農薬マッシュルームを特別にそのまま焼いてもらった。


いい香りで、食べ応えのある肉厚マッシュルーム。


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4品目は、有明海苔に巻いていただく、氷見の鰯の炙り。


付け合わせには菊芋と菜の花のタルタルと、新じゃがいもののロースト。


青魚と芋の相性が抜群!


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5品目は、フランスロワール産のホワイトアスパラガスと、


淡路産新玉ねぎのポタージュ。


付け合わせにはフリットにしたホワイトアスパラガス。


春の旬の野菜の甘味が凝縮されてて、めちゃくちゃ美味しい!!


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6品目は、淡路産平すずきのムニエル。


付け合わせは新キャベツとプチベール。


ソースは、ほのかに酸味を効かせたブール・ブランソース


ブール・ブランソースは酸味が強すぎるところも多いのだが、


「びとら、」さんのソースのクリームと酸味のバランスは最高。素晴らしい。


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7品目は、口直しを兼ねた特製の素麺パスタ


上には出汁のジュレとホースラディッシュ。


ここにも取っておいたキャビアの佃煮をたっぷり乗せる。


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8品目のメインディッシュは、京都肉ロースの炭火焼き。


ほうじ茶とローストすることで香ばしい香りに。


付け合わせには雲丹オマール海老のあぶりチーズ焼き。


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9品目の〆のご飯は、大好きな3種の大根ご飯をリクエスト。


本当は今月はスナップエンドウと鶏肉の炊き込みだったそうだが、


私はこの出汁バターの風味と、


大根のシャキシャキした食感がたまらん、この大根ご飯にハマっているので、


きっとしばらくは大根ご飯をリクエストし続ける気がする。


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「びとら、」さんのご飯は、トッピングがものすごく充実してて、


このトッピングも美味しいので、ご飯が止まらないw。


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ひじきベーコンをオリーブオイルで炒めた


洋風のひじきの炒め煮。


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じゃことカシューナッツをオリーブオイルで炒めたもの。


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牛のしぐれ煮の赤ワイン風味。隠し味に、あんこ


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さらに、希望者には白飯も用意されているw。


黒トリュフで香り付けした亀岡の平飼い鶏の新鮮な卵と、


シャンパンに漬けた自家製からすみをたっぷり乗せてTKG。


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特別に、からすみとチーズと海苔で、こんな酒の肴も作ってくれた。


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土鍋ご飯はお土産を見越して、たくさん炊いててくれて、


翌朝の朝食のためにおにぎりにして持たせてくれる。


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なんと、サプライズで「びとら、」さんが誕生日のお祝いをしてくれた。


私が来れるのは東京から京都に出張に来た時くらいで、


それなのに、ちゃんと誕生日も覚えていてくれて、


大事にしてくださって、本当に嬉しかった。


十勝あずきいちごのタルト、上品な甘さで美味しかったな。


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HAPPY BIRTHDAYの文字も嬉しかったけど、


それ以上に「おかえりなさい」の一言が嬉しかった。


ただいま帰りました!!


遠い場所にも自分の帰る場所があるのは本当に嬉しい。


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これだけでも十分嬉しかったけど、


お持ち帰りできるキャビアの入れ物が


HAPPY BIRTHDAYの特別バージョンになってて、


この日のために作っておいてくれたそうで、感激。


本当に何から何までありがとうございました!!


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■「祇園びとら、」
https://www.vitra.jp/








by meshi-quest | 2019-04-05 08:08 | 旅行_国内








懇意にさせていただいているフレンチビストロ「organ」で、


紺野シェフおまかせの春の特別コース(ペアリング付き!)。


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1品目は千葉県のカツオ


上には行者ニンニク田せりとケッパー。


脂が乗ってる美味しいカツオに、香り良い香味野菜の組み合わせ。


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2品目は、イチゴシェーブルチーズの組み合わせ。


ワインもイチゴやチーズに合うロゼワインがペア。


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3品目は、アサリキノコのラビオリ。


クリーム仕立てで、好みの味わい。


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4品目は、豊洲で生きていた穴子を燻製にしたスープ。


スターアニスの香りがするアジアンテイストな味わい。


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5品目は、ヒラメのポワレ。


ハッサクと、グリーンピースと、アオサの組み合わせ。


色味も春っぽく、爽やかな味わい。


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6品目のメインディッシュは、上質なマグレ鴨のロースト。


ここはやっぱり赤ワイン!


柔らかくて、鴨の旨味をしっかり感じる美味しいメインだった。


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7品目のデザートは、メレンゲを使ったニュージーランドの伝統菓子パブロア


パブロアにざくろのクリームとヨーグルトアイスの組みわせで、


程よい甘さと酸味がクセになるデザート。


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「organ」は料理もアラカルトで、ワインもグラスでいっぱい種類があるが、


「organ」の良さを一番感じられるのは紺野シェフに全てを預けて、


料理もワインもおまかせでお願いすること!


これが一番お得で、一番美味しいものが食べれる。







■「organ オルガン」
http://www.tokyo-calendar.tv/dining/13419.html









by meshi-quest | 2019-04-04 08:08 | 西荻窪










誕生日のお祝いでご招待をいただき、


世界的に有名なフレンチシェフ三國清三氏のレストラン、


「HOTEL DE MIKUNI オテル・ドゥ・ミクニ」でディナー。


毎年3月の誕生日月にお邪魔させてもらっているので、


なんかミクニさんに来ると、3月になったような気がしてくる。


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この日は満席で、1つ前の時間帯の人が終わって席が整うまで、


ウェイディングバーにて、しばし歓談。


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英語の教科書のような、楽しい魔法が出てきそうな呪文のような、


そんなミクニさんのメニューを見ながら料理を想像して決めるのが楽しくて、


コースではなく、いつもアラカルトで注文させてもらっている。


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まずは、コース、アラカルト共通のアミューズ、


名物のミクニキッシュ


このプティングのようなフワフワキッシュが本当に美味しくて、


いつも特別に大きくカットしてもらってる。


なので、通常のアミューズは写真の2/3くらいのサイズ。


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パンは、名店「メゾンカイザー」の特注品。


筒形のブリオッシュはミクニさんでしか食べられない。


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1品目の冷たい前菜は、


伊勢まぐろの赤身とトロのカルパッチョ仕立て。


上にはウズラの卵のポシェと芽ネギが添えられている。


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ウズラの卵を割って、黄身とまぐろを混ぜていただく。


伊勢まぐろ、美味しいー!


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2品目の温かい前菜は、野生きのこのカプチーノ仕立て。


ワイルドなキノコの旨味と香りが凝縮されてて、きのこ好きには垂涎の一品。


きのこのエキスがガッツリ出てるので、濃厚なカフェオレのような色になってる。


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3品目の魚料理は、駿河湾沖手長海老のポワレ。


通常、よくある手長海老は旨味あるけど身が少なかったりするが、


久しぶりにこのクラスの大きくて、立派な手長海老をいただいた。


さすが、ミクニクオリティー!


クラッシックなアメリケーヌソースも濃厚で美味しかった!!


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4品目のメインディッシュは、


北海道白老町の阿部さんが育てた黒毛和牛三歳牝処女牛フィレ肉のロティ。


上には、今年一番か?!と思うほどの大きなフォアグラソテーと、


最高級黒トリュフをふんだんに削り、ものすごい一品が完成。


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下の和牛フィレより大きいという(笑)、


こんなサイズのフォアグラソテーを久しぶりにいただいた。


和牛処女フィレ肉は本当に柔らかくて、とろけるような味わいだった。


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フロマージュのワゴンサービス。


赤ワインが残っているので、


大好きなウォッシュチーズ「エポワス」を中心にいくつかチーズをいただく。


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お誕生日のお祝いで、


特製のイチゴのショートケーキを作っていただいた。


ミクニさんのコースやアラカルトでは出てこない


シンプルで、王道のイチゴのショートケーキだが、


私はこれが一番大好きで、一番美味しいと思っている。


ミクニさん、ありがとうございました!!


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5品目のデザートは、トンカ豆のブランマンジェとのジュレ。


中には、三重松阪産あきひめ(イチゴ)のソルベが入ってる。


上に飴細工が乗っていたせいか、ちょっと私には甘かったかな。


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久しぶりに、これぞ日本のフレンチという、


力強さを感じるガッツリとした料理をいただいた。


カジュアルもいいけど、王道もいい。


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■「オテル・ドゥ・ミクニ」
https://oui-mikuni.co.jp/








by meshi-quest | 2019-03-28 08:07 | 四谷
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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