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東京女子医大の検査の帰りに、お昼。










若松河田駅周辺は、女子医大が占拠していて、


人も多く、需要がありそうなのに、飲食店が少ない。












なので、女子医大の帰りのお昼は、いつも困る。


最近は、保険証提示で安く食べれるイタリアン「アルファーロ」に行くのだが、


今日は、歩いててたまたま見つけたとんかつ屋「とん加”亭 とんがてい」へ。












昔ながらのとんかつ屋という感じで、


とんかつ以外にも、ハンバーグや各種フライの定食が並ぶ。


派手さはないが、意外とハンバーグが美味しかった。















■今日のカメ

■「とん加”亭」
若松河田「とんかつ とん加”亭」へ行く。_f0232060_23495023.jpg大江戸線「若松河田駅」から徒歩5分ほど。










■店内の様子
若松河田「とんかつ とん加”亭」へ行く。_f0232060_23512557.jpg昔ながらのとんかつ屋さんという感じ。席数は割とあります。

お昼時だったので、サラリーマンや、病院帰りと思われるおばさん達で賑わっていました。






■懐かしい電話!
若松河田「とんかつ とん加”亭」へ行く。_f0232060_2353871.jpg現役なのかどうか分かりませんが、懐かしい電話がありました。









■「とんが」です。
若松河田「とんかつ とん加”亭」へ行く。_f0232060_2354022.jpg「加」に「”」が付いてて、正しくは「とんがてい」だそうです。









■ハンバーグ定食
若松河田「とんかつ とん加”亭」へ行く。_f0232060_2355997.jpgハンバーグとエビフライがセットになった定食。1100円だったかな。









■ハンバーグ、アップ
若松河田「とんかつ とん加”亭」へ行く。_f0232060_23561674.jpgエビフライは普通でしたが、ハンバーグは古き良き洋食屋さんのハンバーグという感じで、なかなか美味しかったです。


五反田に美味しいとんかつ屋があると聞き、


「とんかつ 世野新」へ。










五反田西口の飲み屋街から1本裏に入った場所にあり、


ちょっと分かりにくいところにあるが、


お店は、地元のお客さんで混んでいて、にぎわっていた。










今回は、とんかつ以外にも串揚げも美味しいということで、


せっかくなので、とんかつ、野菜串揚げ、大エビフライと、


中学生男子のような揚げ物盛りだくさんで夕食(笑)。











地元で評判というだけあって、派手さはないが、


薄衣でカラッと揚がっていて、確かにとても美味しい。


かなりの量の揚げ物を食べたが、油も揚げ方も良いせいか、あまり重くない。


ソースも手作りということで、とんかつによく馴染む美味しい味でした。












■「とんかつ 世野新」
http://r.gnavi.co.jp/5420834/















■今日のカメ

■「世野新」
五反田「とんかつ 世野新」へ行く。_f0232060_2125033.jpgJR五反田駅西口から徒歩5分ほど。飲み屋街から1本裏道に入った静かな通りにあります。









■店内の様子
五反田「とんかつ 世野新」へ行く。_f0232060_2145739.jpgカウンターと、奥にテーブルが4卓ほど。席数は少なめ。地元のとんかつ屋さんという感じです。









■ゴマと香の物
五反田「とんかつ 世野新」へ行く。_f0232060_2163320.jpgゴマすりを出してくれるとんかつ屋さんが大好きです。

ゴマが好きなのもありますが、とんかつが揚がるまでの間、無心にゴマをする感じがなんか好き(笑)。





■野菜串揚げ
五反田「とんかつ 世野新」へ行く。_f0232060_2175658.jpgとんかつ以外にも串揚げもあり、単品から頼めます。

これは野菜串揚げの盛り合わせ。800円くらいかな。







■野菜串、アップ
五反田「とんかつ 世野新」へ行く。_f0232060_2185745.jpg薄衣で、軽くサックリ揚がっていました。美味しい!









■揚げ物、いっぱい!
五反田「とんかつ 世野新」へ行く。_f0232060_211099.jpgとんかつと、エビフライがやってきて、テーブルに揚げ物がズラーッと並びました。美味しそうだ!

もちろん全部一人で食べたわけではありません(苦笑)。






■上ロース
五反田「とんかつ 世野新」へ行く。_f0232060_21114284.jpg上ロースとんかつ。ジューシーでやわらかく、とても美味しい!









■上ひれ
五反田「とんかつ 世野新」へ行く。_f0232060_21125233.jpg大きなひれとんかつが4切も!これもやわらかくて、美味しく揚がっていました。









■エビフライ
五反田「とんかつ 世野新」へ行く。_f0232060_211356100.jpg大海老が2本も!食べ応えがあります。










■自家製ソース
五反田「とんかつ 世野新」へ行く。_f0232060_21143619.jpg「世野新」自慢の特製ソース。研究に研究を重ねて、お店のとんかつに合う味を作ったとのこと。酸味と甘味のバランスがよく、美味しいソースでした。







■ドレッシング
五反田「とんかつ 世野新」へ行く。_f0232060_21164295.jpg「これは自家製じゃないんだけど・・・」と奥様が言っていた和風ドレッシングですが、これもとても美味しくて、キャベツをガンガンお代わりしちゃいましたw。


横浜で打ち合わせがあったので、


その帰り、数年ぶりに、我が生まれ故郷・蒲田へ立ち寄る。











昔、ママやおじいちゃんとよく行った、


蒲田界隈で地元の人に愛され続けているとんかつ屋「鈴文」へ。











見ていないので、詳細は分からないが、


NHKでやっている連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の舞台が蒲田らしく、


おばちゃんから「梅ちゃん先生」の話をされる。










蒲田と言えば、ちょっと前に、


逃走を続けていたオウム真理教高橋容疑者の最後の潜伏先として


あまり良い形ではなく全国に名前が知れ渡り(苦笑)、


ここで生まれ育った者としては、なんだかなあ・・・という感じだったが、


NHKによって、蒲田が今度は良い形で知ってもらえれば嬉しい。











鈴文の大将は、かなり年は取られていたものの、


とんかつを揚げる腕は衰えておらず、


レア気味のジューシーなとんかつは相変わらず美味しかった。













■「とんかつ 鈴文」
http://r.gnavi.co.jp/e321200/















■今日のカメ

■「鈴文」
蒲田「とんかつ 鈴文」へ行く。_f0232060_1413916.jpgJR蒲田駅西口から徒歩5分ほど。東京工科大の横にあります。









■店内の様子
蒲田「とんかつ 鈴文」へ行く。_f0232060_143836.jpgカウンターメイン。お店をリニューアルされたようで、昔よりキレイになっている気がします。









■大将
蒲田「とんかつ 鈴文」へ行く。_f0232060_144406.jpg寡黙な鈴文の大将。お元気そうで良かった。










■特ロース定食
蒲田「とんかつ 鈴文」へ行く。_f0232060_1454746.jpg昔から、この特ロースか、ヒレかつのどちらか。気分で決めてます。

今日は、特ロースで。2100円也。







■特ロース、アップ
蒲田「とんかつ 鈴文」へ行く。_f0232060_1481595.jpgほんのりピンク色。こんなに厚いのに、やわらかくジューシー。
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by meshi-quest | 2012-08-02 08:00 | 蒲田


高田馬場にあるとんかつや「成蔵(なりくら)」へ。











入口も店内もおしゃれカフェ風で、ケーキと紅茶が出てきそうな雰囲気だが、


揚げ油のいい香りが漂い、サクサクのとんかつが出てくる。












薄衣で、サクサク、ジューシー。


肉はやわらかく、それでいて重くないので、女性でもペロッと食べれそう。












■「とんかつ 成蔵」
http://www.hotpepper.jp/strJ000952729/













■今日のカメ

■「成蔵」
高田馬場「とんかつ 成蔵」へ行く。_f0232060_1152234.jpgJR高田馬場駅早稲田口から徒歩5分ほど。










■入口
高田馬場「とんかつ 成蔵」へ行く。_f0232060_1161622.jpgおしゃれカフェ風な感じ。お店は地下にあります。










■店内の様子
高田馬場「とんかつ 成蔵」へ行く。_f0232060_1165413.jpgカウンターとテーブル席。女性一人でも平気で入れそうな感じ。









■特ロースかつ定食
高田馬場「とんかつ 成蔵」へ行く。_f0232060_1184089.jpgランチの特ロースかつ定食(2100円也)。ご飯、味噌汁、ポテトサラダ、香の物が付きます。









■ロース、アップ
高田馬場「とんかつ 成蔵」へ行く。_f0232060_1205184.jpg薄衣なので重くなく、サクサク。肉はやわらかく、ジューシーで美味しかったです。やさしいとんかつ、という感じ。


ちょっと所用で、銀座へ。


なんだかとんかつ気分だったので、路地裏にあるとんかつ屋「とん銀」へ。











銀座と聞くと、なんでもかんでも高いような気がしてしまうが、


昔ながらの庶民的なお店も多く、銀座に詳しい常連さんで賑わっている。











ポール牧さんも来られていたというこの「とん銀」も、


ハンバーグ600円を筆頭に、リーズナブルな値段。












味だが、これも非常にいい。


今どきのとんかつと違って、やわらかい豚から肉汁がしたたり、


衣も薄くて、サクサク・・・ではなく、昔ながらのとんかつなので、


しっかり豚に火が通っており、衣も固めにしっかり付いている。











個人的には、やわらか&肉汁&薄衣派なのだが、


豚自体や揚げ方が上手なのか、しっかりと揚がっていても、


それはそれで豚の味がちゃんと出ていて、美味しい。











名物の豚ハンバーグも、おばあちゃんが作ったハンバーグと言うか、


デミグラスソースもなく、ケチャップでいただくのだが、


肉にしっかり味が付いていて、サイコロステーキみたいで、妙に美味しい。












銀座は奥が深いなあ。













■「とん銀」
http://www.hotpepper.jp/strJ000117099/















■今日のカメ

■オレンジの看板が目印
銀座「とんかつ とん銀」へ行く。_f0232060_19493383.jpg東京メトロ銀座駅から徒歩5分ほど。銀座6丁目のど真ん中にあります。









■路地を入る。
銀座「とんかつ とん銀」へ行く。_f0232060_19503528.jpgこの細い路地を入っていきます。










■階段を登る。
銀座「とんかつ とん銀」へ行く。_f0232060_19511939.jpg奥の雑居ビルの2階がお店です。













■「とん銀」
銀座「とんかつ とん銀」へ行く。_f0232060_1952824.jpg階段登ったここがお店。










■店内の様子
銀座「とんかつ とん銀」へ行く。_f0232060_19523817.jpg映画のセットのような昔懐かしい感じのとんかつ屋さん。席数は少なめ。

常連さんが多く、この日もすぐ満席に。







■ご飯セット
銀座「とんかつ とん銀」へ行く。_f0232060_19535662.jpgご飯と味噌汁が来て、準備万端。










■ロースとんかつ
銀座「とんかつ とん銀」へ行く。_f0232060_19543914.jpgしっかり衣が付いて、しっかり揚がっているとんかつ。肉の味がちゃんとして、とても美味しい。900円也。








■ハンバーグ
銀座「とんかつ とん銀」へ行く。_f0232060_1956426.jpg大正生まれのおばあちゃんが生前よく作ってくれていたハンバーグの味にそっくり。

ケチャップでいただくハンバーグですが、肉にしっかり味が付いていて、今どきではないですが、とても美味しい。
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by meshi-quest | 2012-07-05 22:00 | 銀座


ご招待いただき、西麻布にあるとんかつ屋「豚組」へ。










ここは、とんかつに徹底的にこだわったとんかつ専門店。


とんかつに適した日本全国のいろんな銘柄豚が味わえるだけでなく、


揚げ油、パン粉、キャベツに至るまで、こだわり抜かれている。










衣はサクッと軽く、上手に揚がっており、豚は味が深く、美味しい豚であった。


日本家屋のような一軒家で食べれる、この雰囲気も良かった。











ただ、選んだ豚のせいなのか、塩加減なのか、


とんかつ自体が塩味が強く、ソースを付けるのをちょっとためらうくらいだった。










また、キャベツがしなっとなっていて、若干乾いていたのも残念。


みずみずしさがないというか、


とんかつには、もっとシャキシャキしたキャベツが合っている気がした。











いい面もあり、残念な面もあり。


私のとんかつランキングNo.1は、蒲田の「とんかつ 鈴文」なのだが、


町のとんかつ屋と言う感じで高級感はないけど、個人的には鈴文の方が好きかなあ。












■「豚組」
http://www.butagumi.com/nishiazabu/index.html
















■今日のカメ

■「豚組」
西麻布「とんかつ 豚組」へ行く。_f0232060_23301930.jpg西麻布交差点から路地に入り、徒歩5分ほど。










■2階席
西麻布「とんかつ 豚組」へ行く。_f0232060_23312851.jpg古い日本家屋のような感じで、なんだか落ち着きます。雰囲気はとてもいいです。

この季節は窓が空いていて、心地よい風が入ってきます。






■ジャスミン茶
西麻布「とんかつ 豚組」へ行く。_f0232060_2334398.jpg今日は、アルコール飲まずにお茶で。










■お通し
西麻布「とんかつ 豚組」へ行く。_f0232060_23344682.jpgれんこんを甘辛く炒めたもの。










■各種ソース
西麻布「とんかつ 豚組」へ行く。_f0232060_23352083.jpgとんかつ用のソース、キャベツ用のドレッシング、塩、和からし、など。









■白金豚のロースとんかつ膳
西麻布「とんかつ 豚組」へ行く。_f0232060_2337638.jpg白金豚のロースとんかつ。2800円也。

とんかつは、ロースとフィレがあり、それぞれ使っている銘柄豚はその日の仕入れで変わるようです。
今日のロースは、白金豚、最上豚、イベリコ豚、琉香豚の4種ありました。





■とんかつ、アップ
西麻布「とんかつ 豚組」へ行く。_f0232060_234132.jpg揚げ油、パン粉にもこだわっているだけあって、衣はとても美味しかったです。

とんかつは、豚の味自体は美味しかったのですが、塩味が強くて、ちょっと微妙でした。なんだろ、この塩気・・・。





■キャベツ
西麻布「とんかつ 豚組」へ行く。_f0232060_23432953.jpgとんかつ食べるときは、キャベツは3回お代わりするくらいのキャベツ好きなのですが、元々なのか、閉店間際だったからなのか、全く新鮮さを感じないキャベツでした。あまり美味しくなかった・・・。







■香の物
西麻布「とんかつ 豚組」へ行く。_f0232060_234597.jpgとんかつ膳に付いてくる香の物。味は普通かな。
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蒲田は、とにかく飲食店が多く、名店もいっぱいある。












「とんかつ 鈴文」も蒲田にある名店の1つで、


とんかつ好きの中では有名なお店だ。










今回、おじいちゃんを誘って一緒に行ってきたのだが、


18:00過ぎくらいに到着したときにはすでに満席で、


少し待ってちょうど一組カウンターが空いたので、入れた。











小さな店内で、70歳くらいの大将が作ってくれるとんかつを食べる。


肉厚で、豚の味がしっかり感じられ、ジューシーで、柔らかい。










とんかつって、「マズイ!」と思うものにもあまり出会わない代わりに、


「美味しい!」と思えるとんかつにもなかなか出会えないものだが、


鈴文のとんかつはホント美味しい。










とんかつ自体も、付け合わせも、何もかも昔ながらで素朴だが、


「これぞ、とんかつ」という感じ。















■今日のカメ

■とんかつ 鈴文
蒲田「とんかつ 鈴文」へ行く。 _f0232060_1757263.jpgJR蒲田駅から徒歩8分ほど。電子工学院の近く。













■店内の様子
蒲田「とんかつ 鈴文」へ行く。 _f0232060_17571041.jpgカウンターが12席ほど、奥にテーブルが1席くらいの小さな店内。









■大将
蒲田「とんかつ 鈴文」へ行く。 _f0232060_17571850.jpgうちのおじいちゃんほどではないですが(笑)、大将もかなり年取ってます。









■ヒレかつ定食
蒲田「とんかつ 鈴文」へ行く。 _f0232060_17572691.jpgヒレかつ定食1600円也。ヒレかつに、おしんこ、ご飯、豚汁がセットになっています。









■ヒレかつ
蒲田「とんかつ 鈴文」へ行く。 _f0232060_17573419.jpg大きめのヒレが3つ乗っています。サクサクジューシーで、肉は柔らかく、とても美味しいです。









■おしんこ
蒲田「とんかつ 鈴文」へ行く。 _f0232060_17574355.jpg白菜のおしんこ。










■豚汁
蒲田「とんかつ 鈴文」へ行く。 _f0232060_1757518.jpg昔ながらの素朴な豚汁。ご飯に合います。
by meshi-quest | 2009-10-06 17:54 | 蒲田
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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