スーパーやコンビニに、用がないのについ立ち寄ってしまう。まるで、日課のように。
取り立てて何か買いたいものがあるわけでもないのだが、フラッと入って、中を物色と、たまに見たことのないモノ(新しいモノ)に出くわすことがある。
成沢家は代々、ホント新しいモノ好きだ。
「新製品」「新発売」「NEW」・・・こういった単語に異様に弱い。
おばあちゃんも、ママもそうだった。
新しいモノがあると、まず買ってきて試してみるのが好きだった。
その血は、孫であり、娘である私に脈々と受け継がれ、成沢家の伝統をこうして守っている。
さて、最近、近所の中規模スーパーが、1階の入り口付近をイベントスペースに見立てて、独自の仕入れによるプチイベントを行うようになった。
プチイベントは、ヨノナカの流れ、流行り廃りとは全く関係ないところで行われており、完全に独自路線を突っ走っている内容となっている。
9月は、ベトナムに着目し、ベトナムうどん「フォー」をはじめとして、ベトナムから輸入してきたカップラーメンやら、ベトナムの調味料やら様々な食材を販売していた。
この前は、海外の缶詰製品をクローズアップし、缶詰のスープやら、魚の缶詰、オリーブの缶詰、様々な缶詰であふれていた。
現在は・・・というと、「沖縄」に着目をしているらしく、沖縄に関する食材がたくさん並べられていた。
沖縄の黒糖ドーナッツ、沖縄そばなどなど、見ているだけでもちょっと楽しい品揃えだった。
その中に、新しいモノ好きの血を騒がすものが売られていた。
「やぎみるく」
でかめのヤクルトくらいしか入ってないのに、1本380円もする。
ミルクというカテゴリではありえない値段だ。
やぎみるくを見つめること、10分。
ずっとその場にいるのも気が引けたので、イベントスペースをグルッと一周してみる。
結構、いいポジションで売られているのに、一向にやぎみるくに手を出す客がいない。
やはり値段だろうか。
ミルクに380円。
やぎみるくの紹介文を読むと、牛乳で下痢をしてしまうような方にも安心して飲んでいただける、栄養たっぷりのミルク、とある。
素晴らしいミルクであろうことは分かるが、払うべきか、払わぬべきか。
相当悩んだあげく、1本お買い上げしてみることにした。
そして、家に帰って、ドッキドキの試飲タイム!
う~ん、マズイ。
マジ、マズイ~。
でも、いいんだ。
新しいモノだったし、コラムのネタにもなったから。
■今日のカメ
■やぎみるく
手のひらサイズの小さな容器に入ってます。
沖縄直送と書いてありました。
■やぎの嘘つき・・・
パッケージのやぎは「うめぇ~」とないてますが、マズイです、ハッキリ言って。
好みの問題もあるとは思いますが、何が問題って、とにかく臭いです。やぎ臭い。これがかなり強烈で、どうにもこうにも・・・・無念。
■工夫
生でダメならと、ミロをまぜて工夫してみたんですが、臭さは全く防げず・・・・断念。
取り立てて何か買いたいものがあるわけでもないのだが、フラッと入って、中を物色と、たまに見たことのないモノ(新しいモノ)に出くわすことがある。
成沢家は代々、ホント新しいモノ好きだ。
「新製品」「新発売」「NEW」・・・こういった単語に異様に弱い。
おばあちゃんも、ママもそうだった。
新しいモノがあると、まず買ってきて試してみるのが好きだった。
その血は、孫であり、娘である私に脈々と受け継がれ、成沢家の伝統をこうして守っている。
さて、最近、近所の中規模スーパーが、1階の入り口付近をイベントスペースに見立てて、独自の仕入れによるプチイベントを行うようになった。
プチイベントは、ヨノナカの流れ、流行り廃りとは全く関係ないところで行われており、完全に独自路線を突っ走っている内容となっている。
9月は、ベトナムに着目し、ベトナムうどん「フォー」をはじめとして、ベトナムから輸入してきたカップラーメンやら、ベトナムの調味料やら様々な食材を販売していた。
この前は、海外の缶詰製品をクローズアップし、缶詰のスープやら、魚の缶詰、オリーブの缶詰、様々な缶詰であふれていた。
現在は・・・というと、「沖縄」に着目をしているらしく、沖縄に関する食材がたくさん並べられていた。
沖縄の黒糖ドーナッツ、沖縄そばなどなど、見ているだけでもちょっと楽しい品揃えだった。
その中に、新しいモノ好きの血を騒がすものが売られていた。
「やぎみるく」
でかめのヤクルトくらいしか入ってないのに、1本380円もする。
ミルクというカテゴリではありえない値段だ。
やぎみるくを見つめること、10分。
ずっとその場にいるのも気が引けたので、イベントスペースをグルッと一周してみる。
結構、いいポジションで売られているのに、一向にやぎみるくに手を出す客がいない。
やはり値段だろうか。
ミルクに380円。
やぎみるくの紹介文を読むと、牛乳で下痢をしてしまうような方にも安心して飲んでいただける、栄養たっぷりのミルク、とある。
素晴らしいミルクであろうことは分かるが、払うべきか、払わぬべきか。
相当悩んだあげく、1本お買い上げしてみることにした。
そして、家に帰って、ドッキドキの試飲タイム!
う~ん、マズイ。
マジ、マズイ~。
でも、いいんだ。
新しいモノだったし、コラムのネタにもなったから。
■今日のカメ
■やぎみるく
手のひらサイズの小さな容器に入ってます。 沖縄直送と書いてありました。
■やぎの嘘つき・・・
パッケージのやぎは「うめぇ~」とないてますが、マズイです、ハッキリ言って。 好みの問題もあるとは思いますが、何が問題って、とにかく臭いです。やぎ臭い。これがかなり強烈で、どうにもこうにも・・・・無念。
■工夫
生でダメならと、ミロをまぜて工夫してみたんですが、臭さは全く防げず・・・・断念。
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by meshi-quest
| 2004-11-02 11:31
最近、商品の【おまけ】をよくみかける。
一番よく見かけるのは、飲料水。
コンビニに並ぶ飲料水の飲み口には、何らかの【おまけ】が付いている。
逆に付いていない飲料水の方が少ない時もあるくらいだ。
その他にも、シャンプーを買ってリンスのおまけが付いていたり、目薬を買って携帯ストラップが付いていたり、とにかくおまけ付きが増えている。
おまけがすごく欲しいわけじゃなくても、おまけ付きと言われると、つい気になってしまうのが、人間心理。
以前、飲料水メーカーの方とお話をさせてもらったことがあったが、緑茶1つとっても飲料水の種類が増えてきてしまって、実はメーカーとしては個々で差のある商品展開をしていたとしても、ユーザーにまでは全く伝わらず、そのため差別化をし、顧客を捕まえるために、おまけ合戦が続いているのだとか。
さて、先日、スーパーですごーく気になるせんべいを見つけた。
「お煎餅の生地のおまけ付き」
なにぃぃぃー!!!
自宅でせんべい焼き体験ができるってか!!
買わねば。
焼かねば。
■今日のカメ
■お煎餅の生地
袋に直径6センチくらいの煎餅生地が2枚入ってます。
この段階ではまだ硬いです。
■第一工程:皿に乗せる
煎餅を焼くにあたって、お皿に銀紙をひき、その上に2枚がくっつかないように乗せます。
■第二工程:オーブンで焼く
ごくごく普通のトーストとか作るオーブンです。
表8分、裏8分くらい焼きます。
■焼けてきました。
しばらくすると、狐色になり、煎餅らしくなってきました。
■第三工程:味付け
煎餅に味付けをします。
この時は、醤油にだし汁を足してみました。
醤油をつけた後、再度オーブンで軽く焼きます。
■完成。
ただ、醤油つけすぎてしまって、というか醤油皿にそのまま入れちゃったので、完成した煎餅はぬれ煎餅のようにやらかくなってしまいました。
硬い煎餅希望の方は、醤油はくれぐれも横着せず(笑)、ハケで塗るように。
一番よく見かけるのは、飲料水。
コンビニに並ぶ飲料水の飲み口には、何らかの【おまけ】が付いている。
逆に付いていない飲料水の方が少ない時もあるくらいだ。
その他にも、シャンプーを買ってリンスのおまけが付いていたり、目薬を買って携帯ストラップが付いていたり、とにかくおまけ付きが増えている。
おまけがすごく欲しいわけじゃなくても、おまけ付きと言われると、つい気になってしまうのが、人間心理。
以前、飲料水メーカーの方とお話をさせてもらったことがあったが、緑茶1つとっても飲料水の種類が増えてきてしまって、実はメーカーとしては個々で差のある商品展開をしていたとしても、ユーザーにまでは全く伝わらず、そのため差別化をし、顧客を捕まえるために、おまけ合戦が続いているのだとか。
さて、先日、スーパーですごーく気になるせんべいを見つけた。
「お煎餅の生地のおまけ付き」
なにぃぃぃー!!!
自宅でせんべい焼き体験ができるってか!!
買わねば。
焼かねば。
■今日のカメ
■お煎餅の生地
袋に直径6センチくらいの煎餅生地が2枚入ってます。 この段階ではまだ硬いです。
■第一工程:皿に乗せる
煎餅を焼くにあたって、お皿に銀紙をひき、その上に2枚がくっつかないように乗せます。■第二工程:オーブンで焼く
ごくごく普通のトーストとか作るオーブンです。 表8分、裏8分くらい焼きます。
■焼けてきました。
しばらくすると、狐色になり、煎餅らしくなってきました。■第三工程:味付け
煎餅に味付けをします。 この時は、醤油にだし汁を足してみました。
醤油をつけた後、再度オーブンで軽く焼きます。
■完成。
ただ、醤油つけすぎてしまって、というか醤油皿にそのまま入れちゃったので、完成した煎餅はぬれ煎餅のようにやらかくなってしまいました。 硬い煎餅希望の方は、醤油はくれぐれも横着せず(笑)、ハケで塗るように。
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by meshi-quest
| 2004-10-15 11:24
先日、同期の結婚式に出席した。
9月10月と雨が続く中、この日は結婚式をお祝いするかのように雲ひとつない快晴となった。
綺麗な奥様と大好きな仲間たちに囲まれて、いつもはあまり感情を外に出さない彼が、いつになく「嬉しい」「ありがとう」を連発していたのが、印象に残った。
幸せそうで、ホントに良い結婚式だった。
彼は、会社が「㈱エニックス」だった頃からの同期で、合併を経て「㈱スクウェア・エニックス」になってから、もう7年この会社に一緒にいることになる。
私が入社した年は、2年ぶりに旧・㈱エニックスが新卒を募集した年で、様々な職種で男子4名、女子4名、計8名の新卒入社が決定した。
そのうち、3名がゲームプロデューサー職として採用を受け、私と彼ともう1人女の子が将来のプロデューサー目指して、まずはアシスタントプロデューサーという形で「ソフトウェア事業部」という部署に配属となった。
男性色の強いこのゲーム業界で、3人中2人が女性採用という、今思うと非常に不思議な採用だった。
当時は、とにかく忙しかった。
入社を祝って仲良く3人で話をしている暇など全くなく、配属してすぐに3人の先輩プロデューサーの下へバラバラに修行へ行かされた。
私は留学経験があることもあってか、当時海外ライセンスもののゲームを担当していた先輩プロデューサの下へ、彼は3人の中で唯一男性ということもあり、一番ハードな大作RPGを担当していた先輩プロデューサーの下へ行った。
ゲームプロデューサーという職業は、ホント個人商店である。
特に旧・㈱エニックスはゲーム制作部隊を内部に抱えず、外部制作会社と作るアウトソーシング形式であったため、自分の隣の席のプロデューサーが今何をしているか知らないことは往々にしてある。
とはいっても、ある程度は、毎週行われる進行会議という全体会議にて、全ゲームの進捗報告がされるので、その場で知ることはできるが、基本的には現場監督である各プロデューサー個人が統括、調整をしている。
そんな感じであるので、入社してまもなく、3人が3人ともバラバラになった。
フロアも一緒で、席も近いのだが、片や打ち合わせをしていたり、片や制作会社に直行していたりと、3人がまともに顔を合せるのは進行会議の場だけになった。
特に彼は、しばらくしてすぐにアシスタントをしていたゲームがヤマを迎え、深夜出社などもあったため、昼間には見かけないレアモンスターのようになっていた。
色々あったなぁ・・・。
1つのゲームがどうやってできるかも分からず、もっと言っちゃうと3人の中で唯一パソコンすらロクに扱えなかった私は、1年目はただただ覚えて、失敗して、勉強しなおしての繰り返しで、1年目の個々の事象はありすぎて忘れてしまった。
ただただ、色々あったな、ということだけ。
3人はアシスタントを経て、それぞれ自分のゲームをゼロから立ち上げて、プロデューサーとなった。
途中、もう1人の女の子が辞めてしまって、旧・㈱エニックスからの同期のプロデューサーは彼だけとなった。
ちなみに、同期入社の8人中、女の子3人、男の子1人がやめてしまったので、全体では半分の4人となってしまった。
彼とは、忙しいこともあって、また何だか妙に照れくさいこともあって、この7年間個人的にゆっくり話をすることはなかったのだが、披露宴を見ていて、理由わからず涙がこぼれそうになるくらいの感になった。
色々あったよね。
苦労したよね。
幸せになって良かったね。
まるで、お母さん気分である。
細かいことも、個人的なことも、実はお互いよく知らない。
でも、【同期】という一種の絆のようなものをすごく感じた。
その絆は理由も理屈も超えて、ただただ私に感動させた。
披露宴が終わり、出口で新郎である同期に挨拶をした。
「まだまだ一緒におもろいゲーム作っていこうな!」と彼が言った。
二人でがっちり握手をして、私は会場を後にした。
また泣きそうになった。
■今日のカメ
■テーマは小悪魔
服のテーマは「小悪魔」にしました。
天使の新婦に、黒い悪魔、そんな対照的な雰囲気にしたくて服を選びました。
h.NAOTOの真黒いノースリーブのロングドレスに、miu miuの黒いヒールです。ドレスは裾が引きずるくらい長く、裾の先が魔女のみたいにわざとボロボロにカットされています。
いつもお世話になっている美容師さんに急遽即席パーマをかけてもらい、目に重点がくるようなメークを施してもらいました。
その分、ネックレスなどアクセサリーはほとんど付けず、シンプルにしました。
■ワンデーカラーコンタクト
目が悪くて、ワンデーアキュビューを愛用しています。
最近、ワンデーのカラーが出て、面白そうだったので、お試しで10個だけ買っていたグレーコンタクトを黒い服に合せて付けました。
眼力で石化できそうなほど、かなり悪魔っぽくなってきました(笑)。
■日本海の幸
二次会ビンゴ大会で、カニ当たりまして、後日宅急便で家に届きました。
■カニいっぱい
カニと言っても、切られたカニが数本くらいと思っていたのですが、なんと特大のカニが丸々2匹届きました。
■カニ・・・どうしよう・・・

うちにはカニをさばくようなものは何もなかったので、100円ショップに行って、工具用の万能はさみと、カニフォークを買ってきました。
9月10月と雨が続く中、この日は結婚式をお祝いするかのように雲ひとつない快晴となった。
綺麗な奥様と大好きな仲間たちに囲まれて、いつもはあまり感情を外に出さない彼が、いつになく「嬉しい」「ありがとう」を連発していたのが、印象に残った。
幸せそうで、ホントに良い結婚式だった。
彼は、会社が「㈱エニックス」だった頃からの同期で、合併を経て「㈱スクウェア・エニックス」になってから、もう7年この会社に一緒にいることになる。
私が入社した年は、2年ぶりに旧・㈱エニックスが新卒を募集した年で、様々な職種で男子4名、女子4名、計8名の新卒入社が決定した。
そのうち、3名がゲームプロデューサー職として採用を受け、私と彼ともう1人女の子が将来のプロデューサー目指して、まずはアシスタントプロデューサーという形で「ソフトウェア事業部」という部署に配属となった。
男性色の強いこのゲーム業界で、3人中2人が女性採用という、今思うと非常に不思議な採用だった。
当時は、とにかく忙しかった。
入社を祝って仲良く3人で話をしている暇など全くなく、配属してすぐに3人の先輩プロデューサーの下へバラバラに修行へ行かされた。
私は留学経験があることもあってか、当時海外ライセンスもののゲームを担当していた先輩プロデューサの下へ、彼は3人の中で唯一男性ということもあり、一番ハードな大作RPGを担当していた先輩プロデューサーの下へ行った。
ゲームプロデューサーという職業は、ホント個人商店である。
特に旧・㈱エニックスはゲーム制作部隊を内部に抱えず、外部制作会社と作るアウトソーシング形式であったため、自分の隣の席のプロデューサーが今何をしているか知らないことは往々にしてある。
とはいっても、ある程度は、毎週行われる進行会議という全体会議にて、全ゲームの進捗報告がされるので、その場で知ることはできるが、基本的には現場監督である各プロデューサー個人が統括、調整をしている。
そんな感じであるので、入社してまもなく、3人が3人ともバラバラになった。
フロアも一緒で、席も近いのだが、片や打ち合わせをしていたり、片や制作会社に直行していたりと、3人がまともに顔を合せるのは進行会議の場だけになった。
特に彼は、しばらくしてすぐにアシスタントをしていたゲームがヤマを迎え、深夜出社などもあったため、昼間には見かけないレアモンスターのようになっていた。
色々あったなぁ・・・。
1つのゲームがどうやってできるかも分からず、もっと言っちゃうと3人の中で唯一パソコンすらロクに扱えなかった私は、1年目はただただ覚えて、失敗して、勉強しなおしての繰り返しで、1年目の個々の事象はありすぎて忘れてしまった。
ただただ、色々あったな、ということだけ。
3人はアシスタントを経て、それぞれ自分のゲームをゼロから立ち上げて、プロデューサーとなった。
途中、もう1人の女の子が辞めてしまって、旧・㈱エニックスからの同期のプロデューサーは彼だけとなった。
ちなみに、同期入社の8人中、女の子3人、男の子1人がやめてしまったので、全体では半分の4人となってしまった。
彼とは、忙しいこともあって、また何だか妙に照れくさいこともあって、この7年間個人的にゆっくり話をすることはなかったのだが、披露宴を見ていて、理由わからず涙がこぼれそうになるくらいの感になった。
色々あったよね。
苦労したよね。
幸せになって良かったね。
まるで、お母さん気分である。
細かいことも、個人的なことも、実はお互いよく知らない。
でも、【同期】という一種の絆のようなものをすごく感じた。
その絆は理由も理屈も超えて、ただただ私に感動させた。
披露宴が終わり、出口で新郎である同期に挨拶をした。
「まだまだ一緒におもろいゲーム作っていこうな!」と彼が言った。
二人でがっちり握手をして、私は会場を後にした。
また泣きそうになった。
■今日のカメ
■テーマは小悪魔
服のテーマは「小悪魔」にしました。 天使の新婦に、黒い悪魔、そんな対照的な雰囲気にしたくて服を選びました。
h.NAOTOの真黒いノースリーブのロングドレスに、miu miuの黒いヒールです。ドレスは裾が引きずるくらい長く、裾の先が魔女のみたいにわざとボロボロにカットされています。
いつもお世話になっている美容師さんに急遽即席パーマをかけてもらい、目に重点がくるようなメークを施してもらいました。
その分、ネックレスなどアクセサリーはほとんど付けず、シンプルにしました。
■ワンデーカラーコンタクト
目が悪くて、ワンデーアキュビューを愛用しています。 最近、ワンデーのカラーが出て、面白そうだったので、お試しで10個だけ買っていたグレーコンタクトを黒い服に合せて付けました。
眼力で石化できそうなほど、かなり悪魔っぽくなってきました(笑)。
■日本海の幸
二次会ビンゴ大会で、カニ当たりまして、後日宅急便で家に届きました。 ■カニいっぱい
カニと言っても、切られたカニが数本くらいと思っていたのですが、なんと特大のカニが丸々2匹届きました。 ■カニ・・・どうしよう・・・

うちにはカニをさばくようなものは何もなかったので、100円ショップに行って、工具用の万能はさみと、カニフォークを買ってきました。
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by meshi-quest
| 2004-10-11 19:00
前回、心霊ツアーに行った話をさせていただいた。
心霊ツアーというより、真夜中の山登りといった感じで、心霊スポット巡りで結構歩いた。
そして、腹が減った。
仕方がない。
自然な流れだ。
さて、実はこの心霊ツアーの後にあらかじめ用意していたツアーがあった。
それが楽しみで仕方がなかった。心霊どころではない。
心霊スポットのトンネルを後にして、一行は目的地に向かった。
時計は朝の4時を指していた。もう外は明るく、ちらほら車が出始めてきている。
目的地は東京のど真ん中、もんじゃで有名な月島と夜の街銀座に挟まれた場所にある。
そう、「築地市場」だ。
以前よりたびたびコラムで私が寿司好きであることに触れてきたが、この聖地「築地」にはまだ行ったことがなくて、どうしても行きたかったのだ。
築地の魚河岸でセリ落とされた新鮮な魚介類を使った食の数々。
中でも、ここ築地では朝っぱらから、にぎり寿司やら海鮮丼が食える。
なんて贅沢で、なんてステキな朝食なんだろう。
ただ、唯一、問題だったのは、時間。
築地はだいたい早朝4時くらいから、遅くても昼すぎ1時くらいには店も市場も閉まってしまうらしい。
つまり、築地に行くためには、着替えて、移動する時間も考えると、かなりの早起きをせねばならないのだ。
そこで、考えた。
「そうだ、寝ないでそのまま行けばいいんだ!」
この時を待っていた。
一晩中寝ないで、かつ、築地周辺に早朝来れるイベントを。
そして、ついに築地市場にやってきた。
朝の5時半、朝食を食べるにはいい時間だ。
初めての築地は、ただただ驚くばかりだった。
まず、こんなに広くて、大きいと思わなかった。
市場を囲むように、定食屋、寿司屋、土産物屋、玉子焼き屋、乾物屋などが軒を連ねている。
セリ市へは一般市民は入れないが、魚河岸には入れるので、実際入ってみたが、これまたとにかく広い。
広い市場の中にみっちりと水揚げされたばかりの魚を売る店があって、人が右往左往している。
魚を売る人、魚を買い付ける人、とにかくすごい人だ。
さらに、超早朝だと言うのに、こんなにエネルギッシュだとは思わなかった。
アジアの市場だ。
中国とベトナムに行ったときにみた市場に似ている。こんなエネルギッシュな市場が東京にあるとは思わなかった。
人々は、とにかく忙しそうで、魚河岸内だけで乗れる小型荷台付きスクーターみたいな乗り物をすごい速さで乗り回している。
実際、何度か轢かれそうになった。もう観光客なんておかまいなしだ。
とにかくすごかった。
私のつたない文章ではこれ以上伝えきれないので、このすごさは、きちんと早朝に行って、ぜひ築地という場所を見ていただきたい。
一見の価値はある。
さてさて、お楽しみの朝食タイム。
色々と店があって迷う。明らかに店前に長蛇の列が出来ている有名そうな店もあったが、腹が減って我慢ができなかったため、とりあえず海鮮丼をウリにしている定食屋にはいった。
「まぐろ・なかおち・うに丼」というものを頼んだ。
ウマイ。朝からかなり豪快な朝食だが、ウマイものはいつでもイケるのだ。
あぁ、来てよかった。
お土産に今晩食べようとトロのぶつ切りを買って、帰った。
朝はなかおち、夜はトロ。
あぁ、どうしましょー。
こうして、興奮のうちに築地ツアーは終了した。
解散したときには、朝の9時になっていた。
長い1日が終わった。
あれ、そういえば、なんで築地行ったんだっけ?
そういえば、昨日心霊ツアー・・・・・ま、いっか。
■今日のカメ
■朝の5時半に現地到着
うっすらと日が出てきています。
■築地場外市場
念願の築地にやってきました。
■市場周辺の様子①
おじちゃんが乗っている荷台スクーター、これがうん十台と市場を疾走していて、何度も轢かれかけた。
■市場周辺の様子②
朝からすごくにぎわっています。
■陶器屋さん①
陶器も売ってました。
料亭とかで使われてそうなかなりイイ感じ和食器が、超激安。
■陶器屋さん②
魚河岸だけあって、長めの焼き魚皿や刺身皿などをたくさん売ってました。
■買い付けに来ていたおじいさん
観光客だけでなく、買い付けに来ている人もたくさんいました。みんな専用の籐カゴを持っていました。
■市場の外の様子①
車も人もびっしりです
■市場の外の様子②
かれこれもう15分以上は歩いたと思うが、まだ出口の気配なく、魚に囲まれてます。
■魚河岸内の様子①
とにかく広くて、迷子になりそうでした。
広い市場の中にびっしり店が出ていて、人もいっぱい。
■魚河岸内の様子②
かれこれもう15分以上は歩いたと思うが、まだ出口の気配なく、魚に囲まれてます。
■イルカ
ウソです。冷凍マグロです、巨大な。
■運ばれていくマグロ
おじさんがどんどんマグロを運びます。というか、おじさんが足でマグロを踏んでるのが気になる。
■マグロアップ
こんなにマグロを間近で見たの初めてです。
■マグロ解体中
冷凍マグロを薪割りのごとく解体しています。
■美しいなかおち
美味そう・・・・。スプーンでほじくって食べたい感じです。
■うなぎも売ってます
大きくて美味しそうなうなぎ蒲焼が、1串340円。安いです。
■築地付近の定食屋①
寿司屋、定食屋、様々なお店があります。洋食屋もありました。特大エビフライ定食がありました。
■築地付近の定食屋②
早朝だと言うのに、どこも混んでいます。
■今回入った定食屋①
海鮮を使った丼ものをメインとした定食屋に入りました。
■今回入った定食屋②
カウンターのみ15席ほどの店内は、客足途絶えず、満席でした。
■まぐろ・なかおち・うに丼①
新鮮なお刺身は美味いです。あぁ、朝から最高です。
■まぐろ・なかおち・うに丼②
見てください、この新鮮なお刺身!
■お土産①
トロのぶつ切りパック入り、いっぱい入って1000円也。この日の夕食はトロを使った手巻き寿司になりました。
■お土産②
魚河岸バンダナ。魚が付く漢字が並んでいます。お約束の魚河岸お土産(笑)。
■お土産③
回転すしボールペン。なんと、クリックたびに、回転寿司がひっくり返ったり、また出てきたり(笑)。こりゃ、買うしかないでしょ。
心霊ツアーというより、真夜中の山登りといった感じで、心霊スポット巡りで結構歩いた。
そして、腹が減った。
仕方がない。
自然な流れだ。
さて、実はこの心霊ツアーの後にあらかじめ用意していたツアーがあった。
それが楽しみで仕方がなかった。心霊どころではない。
心霊スポットのトンネルを後にして、一行は目的地に向かった。
時計は朝の4時を指していた。もう外は明るく、ちらほら車が出始めてきている。
目的地は東京のど真ん中、もんじゃで有名な月島と夜の街銀座に挟まれた場所にある。
そう、「築地市場」だ。
以前よりたびたびコラムで私が寿司好きであることに触れてきたが、この聖地「築地」にはまだ行ったことがなくて、どうしても行きたかったのだ。
築地の魚河岸でセリ落とされた新鮮な魚介類を使った食の数々。
中でも、ここ築地では朝っぱらから、にぎり寿司やら海鮮丼が食える。
なんて贅沢で、なんてステキな朝食なんだろう。
ただ、唯一、問題だったのは、時間。
築地はだいたい早朝4時くらいから、遅くても昼すぎ1時くらいには店も市場も閉まってしまうらしい。
つまり、築地に行くためには、着替えて、移動する時間も考えると、かなりの早起きをせねばならないのだ。
そこで、考えた。
「そうだ、寝ないでそのまま行けばいいんだ!」
この時を待っていた。
一晩中寝ないで、かつ、築地周辺に早朝来れるイベントを。
そして、ついに築地市場にやってきた。
朝の5時半、朝食を食べるにはいい時間だ。
初めての築地は、ただただ驚くばかりだった。
まず、こんなに広くて、大きいと思わなかった。
市場を囲むように、定食屋、寿司屋、土産物屋、玉子焼き屋、乾物屋などが軒を連ねている。
セリ市へは一般市民は入れないが、魚河岸には入れるので、実際入ってみたが、これまたとにかく広い。
広い市場の中にみっちりと水揚げされたばかりの魚を売る店があって、人が右往左往している。
魚を売る人、魚を買い付ける人、とにかくすごい人だ。
さらに、超早朝だと言うのに、こんなにエネルギッシュだとは思わなかった。
アジアの市場だ。
中国とベトナムに行ったときにみた市場に似ている。こんなエネルギッシュな市場が東京にあるとは思わなかった。
人々は、とにかく忙しそうで、魚河岸内だけで乗れる小型荷台付きスクーターみたいな乗り物をすごい速さで乗り回している。
実際、何度か轢かれそうになった。もう観光客なんておかまいなしだ。
とにかくすごかった。
私のつたない文章ではこれ以上伝えきれないので、このすごさは、きちんと早朝に行って、ぜひ築地という場所を見ていただきたい。
一見の価値はある。
さてさて、お楽しみの朝食タイム。
色々と店があって迷う。明らかに店前に長蛇の列が出来ている有名そうな店もあったが、腹が減って我慢ができなかったため、とりあえず海鮮丼をウリにしている定食屋にはいった。
「まぐろ・なかおち・うに丼」というものを頼んだ。
ウマイ。朝からかなり豪快な朝食だが、ウマイものはいつでもイケるのだ。
あぁ、来てよかった。
お土産に今晩食べようとトロのぶつ切りを買って、帰った。
朝はなかおち、夜はトロ。
あぁ、どうしましょー。
こうして、興奮のうちに築地ツアーは終了した。
解散したときには、朝の9時になっていた。
長い1日が終わった。
あれ、そういえば、なんで築地行ったんだっけ?
そういえば、昨日心霊ツアー・・・・・ま、いっか。
■今日のカメ
■朝の5時半に現地到着
うっすらと日が出てきています。■築地場外市場
念願の築地にやってきました。■市場周辺の様子①
おじちゃんが乗っている荷台スクーター、これがうん十台と市場を疾走していて、何度も轢かれかけた。 ■市場周辺の様子②
朝からすごくにぎわっています。 ■陶器屋さん①
陶器も売ってました。 料亭とかで使われてそうなかなりイイ感じ和食器が、超激安。
■陶器屋さん②
魚河岸だけあって、長めの焼き魚皿や刺身皿などをたくさん売ってました。■買い付けに来ていたおじいさん
観光客だけでなく、買い付けに来ている人もたくさんいました。みんな専用の籐カゴを持っていました。 ■市場の外の様子①
車も人もびっしりです ■市場の外の様子②
かれこれもう15分以上は歩いたと思うが、まだ出口の気配なく、魚に囲まれてます。 ■魚河岸内の様子①
とにかく広くて、迷子になりそうでした。 広い市場の中にびっしり店が出ていて、人もいっぱい。
■魚河岸内の様子②
かれこれもう15分以上は歩いたと思うが、まだ出口の気配なく、魚に囲まれてます。 ■イルカ
ウソです。冷凍マグロです、巨大な。■運ばれていくマグロ
おじさんがどんどんマグロを運びます。というか、おじさんが足でマグロを踏んでるのが気になる。 ■マグロアップ
こんなにマグロを間近で見たの初めてです。■マグロ解体中
冷凍マグロを薪割りのごとく解体しています。 ■美しいなかおち
美味そう・・・・。スプーンでほじくって食べたい感じです。■うなぎも売ってます
大きくて美味しそうなうなぎ蒲焼が、1串340円。安いです。■築地付近の定食屋①
寿司屋、定食屋、様々なお店があります。洋食屋もありました。特大エビフライ定食がありました。 ■築地付近の定食屋②
早朝だと言うのに、どこも混んでいます。 ■今回入った定食屋①
海鮮を使った丼ものをメインとした定食屋に入りました。 ■今回入った定食屋②
カウンターのみ15席ほどの店内は、客足途絶えず、満席でした。 ■まぐろ・なかおち・うに丼①
新鮮なお刺身は美味いです。あぁ、朝から最高です。■まぐろ・なかおち・うに丼②
見てください、この新鮮なお刺身!■お土産①
トロのぶつ切りパック入り、いっぱい入って1000円也。この日の夕食はトロを使った手巻き寿司になりました。 ■お土産②
魚河岸バンダナ。魚が付く漢字が並んでいます。お約束の魚河岸お土産(笑)。 ■お土産③
回転すしボールペン。なんと、クリックたびに、回転寿司がひっくり返ったり、また出てきたり(笑)。こりゃ、買うしかないでしょ。
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by meshi-quest
| 2004-09-25 18:33
飲んでいるとき、ひょんなことからみんなで心霊ツアーをしようということになった。
その場では、かなりの人が「おお!行くぜ!!」と言っていたのだが、心霊ツアー実施1週間前に2人抜け、ツアー前前日にまた1人抜け、当日にも1人抜け・・・こうして残った怖いもの知らずの8人で行くことになった。
9月某日。
仕事を終えて、夜中の12時からレンタカーに乗って、東京郊外にある超有名な心霊トンネルへ。
このトンネルは、霊が出ることで有名なトンネルで、テレビでも本でも常連のスポットである。
トンネルは現在も使われているものの他に、旧トンネル、旧旧トンネルという2本があり、旧トンネルは現在車両は通行止めで歩行のみ可、旧旧トンネルは全通行止めとなっているとのこと。
もちろん、この中で旧旧トンネルが一番ヤバイらしい。
車を走らせること2時間ちょっと。
仕事後ということもあり、車中で軽くご飯を食べつつ、食べたら今後は眠気が襲い、完全にだらだら状態で現地に着いた。
狙ったかのように丑三つ時だった。
トンネルは山道をあがった上にあった。
周りには、何もない。使われているのかも分からないさびれた食堂が1軒あるだけ。
トンネルが放つぼんやりとしたオレンジ色の光が奇妙な空間を作っていた。
山の上ということもあり、外は異様に寒い。
有名スポットというだけあって、すでに数台の車がトンネル脇に止められていた。
懐中電灯の光と、集団の若者の声がする。
明らかに心霊スポット見学者たちだ。
まずは、若者たちの声がする旧トンネル方面に向かって、車を降りて、山道を歩いた。
困ったことに、私は極度の鳥目で、遊園地にあるお化け屋敷とかも満足に進むことが出来ないほどなのだ。
もちろん、山の砂利道もこの暗闇で歩くことが出来ず、友達に手を引っ張ってもらって道を進んだ。それでも、たまに石につまずいて転んだりしていた。
現トンネル脇の山道を歩くこと、5分。
目の前に廃トンネルが見えてきた。これが旧トンネルだ。
今は全く使われていない様子で、トンネル内も水浸しで、舗装もされていなかった。
トンネル内には無数の落書きと、空き缶や雑誌などが落ちていた。
入り口から先のほうに出口が見え、あまり長いトンネルでもないので、中に入って歩くことにした。
夜中に月明かりと懐中電灯だけをたよりに、トンネルを歩く様はなんだか小説にありそうな感じでもあり、映画「スタンド・バイ・ミー」のような感じでもあった。
ふと、空を見上げると、満天の星が頭上に広がっていた。
恐怖感はなく、ただただ静かで、穏やかで、綺麗な夜だった。
旧トンネルを何事もなく抜け、次は旧旧トンネルを探しに山を下った。
探しに探したのだが、残念ながら、旧旧トンネルは見つけられなかった。
1つそれらしい山道を見つけ、これではないかとしばらく進んで見たのだが、進んだ先にぽつんと1軒の民家があり、その横の道は通行止めになっていた。
通行止めの先を男性陣が山に入って見に行ったのだが、有刺鉄線でふさいであり、またツアー者の1人が「その先に何ややな予感がする」というので、結局戻ることとなった。
後で分かったことだが、どうやらその先に旧旧トンネルがあったらしい。
帰りがけに、1台のバンに乗った若者男子集団がやってきた。見るからに、肝試しをしにきたヤンキーっぽかった。
特に問題もなく、うちらはすぐにそこを離れたのだが、心霊ツアー経験者が「心霊ツアーで一番気をつけなければいけないのは、心霊ではなく、ヤンキー」と言っていたように、心霊スポットでのヤンキー遭遇率は非常に高いらしい。
「なぜヤンキーは心霊スポットに行くのか?」と聞いたところ、「することがないから」「お金なくても手軽に楽しめるから」「強さの誇示」など様々な理由でヤンキーが心霊スポットにやってくるらしいのだが、皆さんももし心霊スポットへ行くようなことがあったら、決して女の子だけとか、少人数では行かないようお気をつけください。
あの世も現世も危険だらけである。
さてさて、ここまで心霊ツアーのことを書いたが、実は私が本当に楽しみにしていたのは心霊ツアーではなく、この後に行くことになっていたとあるツアーの方であった。
心霊ツアーの後、一行はそのままどこへ向かったのか。
それは次週に書かせていただく。
■今日のカメ
今日のカメは暗闇での撮影のため、写真全体が暗く見にくいかもしれませんが、
ご了承ください。
フラッシュもちゃんとたいていたのですが、あまりにも暗すぎてフラッシュが効か
なかったんです。
■丑三つ時、現地到着
夜中2時すぎ、現地到着。
地図は持ってきていなかったので、現トンネル付近の山道を探って、旧トンネルへ向かうための話し合い中。
■心霊スポット見学者の車の列
ちょっと見にくいかもしれませんんが、トンネル脇にたくさんの車が止まっています。明らかに心霊スポットを見に来た人たちなのですが、正直こんなにいると思いませんでした。
この後もひっきりなしに車が止まっていました。
■塩かけます
心霊スポット見学後、コンビニで買った塩をみんなでかけました。効果があるのかは分かりませんが、気持ち的な問題で・・・。
■通行止め
ホント真っ暗な山道に通行止めの看板。
実はこの先に旧旧トンネルがありました
その場では、かなりの人が「おお!行くぜ!!」と言っていたのだが、心霊ツアー実施1週間前に2人抜け、ツアー前前日にまた1人抜け、当日にも1人抜け・・・こうして残った怖いもの知らずの8人で行くことになった。
9月某日。
仕事を終えて、夜中の12時からレンタカーに乗って、東京郊外にある超有名な心霊トンネルへ。
このトンネルは、霊が出ることで有名なトンネルで、テレビでも本でも常連のスポットである。
トンネルは現在も使われているものの他に、旧トンネル、旧旧トンネルという2本があり、旧トンネルは現在車両は通行止めで歩行のみ可、旧旧トンネルは全通行止めとなっているとのこと。
もちろん、この中で旧旧トンネルが一番ヤバイらしい。
車を走らせること2時間ちょっと。
仕事後ということもあり、車中で軽くご飯を食べつつ、食べたら今後は眠気が襲い、完全にだらだら状態で現地に着いた。
狙ったかのように丑三つ時だった。
トンネルは山道をあがった上にあった。
周りには、何もない。使われているのかも分からないさびれた食堂が1軒あるだけ。
トンネルが放つぼんやりとしたオレンジ色の光が奇妙な空間を作っていた。
山の上ということもあり、外は異様に寒い。
有名スポットというだけあって、すでに数台の車がトンネル脇に止められていた。
懐中電灯の光と、集団の若者の声がする。
明らかに心霊スポット見学者たちだ。
まずは、若者たちの声がする旧トンネル方面に向かって、車を降りて、山道を歩いた。
困ったことに、私は極度の鳥目で、遊園地にあるお化け屋敷とかも満足に進むことが出来ないほどなのだ。
もちろん、山の砂利道もこの暗闇で歩くことが出来ず、友達に手を引っ張ってもらって道を進んだ。それでも、たまに石につまずいて転んだりしていた。
現トンネル脇の山道を歩くこと、5分。
目の前に廃トンネルが見えてきた。これが旧トンネルだ。
今は全く使われていない様子で、トンネル内も水浸しで、舗装もされていなかった。
トンネル内には無数の落書きと、空き缶や雑誌などが落ちていた。
入り口から先のほうに出口が見え、あまり長いトンネルでもないので、中に入って歩くことにした。
夜中に月明かりと懐中電灯だけをたよりに、トンネルを歩く様はなんだか小説にありそうな感じでもあり、映画「スタンド・バイ・ミー」のような感じでもあった。
ふと、空を見上げると、満天の星が頭上に広がっていた。
恐怖感はなく、ただただ静かで、穏やかで、綺麗な夜だった。
旧トンネルを何事もなく抜け、次は旧旧トンネルを探しに山を下った。
探しに探したのだが、残念ながら、旧旧トンネルは見つけられなかった。
1つそれらしい山道を見つけ、これではないかとしばらく進んで見たのだが、進んだ先にぽつんと1軒の民家があり、その横の道は通行止めになっていた。
通行止めの先を男性陣が山に入って見に行ったのだが、有刺鉄線でふさいであり、またツアー者の1人が「その先に何ややな予感がする」というので、結局戻ることとなった。
後で分かったことだが、どうやらその先に旧旧トンネルがあったらしい。
帰りがけに、1台のバンに乗った若者男子集団がやってきた。見るからに、肝試しをしにきたヤンキーっぽかった。
特に問題もなく、うちらはすぐにそこを離れたのだが、心霊ツアー経験者が「心霊ツアーで一番気をつけなければいけないのは、心霊ではなく、ヤンキー」と言っていたように、心霊スポットでのヤンキー遭遇率は非常に高いらしい。
「なぜヤンキーは心霊スポットに行くのか?」と聞いたところ、「することがないから」「お金なくても手軽に楽しめるから」「強さの誇示」など様々な理由でヤンキーが心霊スポットにやってくるらしいのだが、皆さんももし心霊スポットへ行くようなことがあったら、決して女の子だけとか、少人数では行かないようお気をつけください。
あの世も現世も危険だらけである。
さてさて、ここまで心霊ツアーのことを書いたが、実は私が本当に楽しみにしていたのは心霊ツアーではなく、この後に行くことになっていたとあるツアーの方であった。
心霊ツアーの後、一行はそのままどこへ向かったのか。
それは次週に書かせていただく。
■今日のカメ
今日のカメは暗闇での撮影のため、写真全体が暗く見にくいかもしれませんが、
ご了承ください。
フラッシュもちゃんとたいていたのですが、あまりにも暗すぎてフラッシュが効か
なかったんです。
■丑三つ時、現地到着
夜中2時すぎ、現地到着。 地図は持ってきていなかったので、現トンネル付近の山道を探って、旧トンネルへ向かうための話し合い中。
■心霊スポット見学者の車の列
ちょっと見にくいかもしれませんんが、トンネル脇にたくさんの車が止まっています。明らかに心霊スポットを見に来た人たちなのですが、正直こんなにいると思いませんでした。 この後もひっきりなしに車が止まっていました。
■塩かけます
心霊スポット見学後、コンビニで買った塩をみんなでかけました。効果があるのかは分かりませんが、気持ち的な問題で・・・。 ■通行止め
ホント真っ暗な山道に通行止めの看板。 実はこの先に旧旧トンネルがありました
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by meshi-quest
| 2004-09-21 18:30
最近、会社で健康診断があった。
身長、体重、血液検査、尿検査など一通りの検査を行った。
30才を超えると、バリウム一気飲みの刑が待っているようだが、まだギリギリセーフだ。
さて、ここで自分の健康状態をバラしてしまうが、以前左の腎臓で患った腎炎の調子がよくなく、医者に大学病院で腎臓のエコー(超音波)をとるよう勧められた。
まぁ、自分でも分かっていた。
忙しかったというのは事実だが、明らかにおかしいことを自分でも分かっていたからこそ、ちょっと行きたくなかったのだ、病院に。
疲れたり、極度にストレスがたまると、左腰に激痛が走る。
とりあえず、トイレに駆け込んで座り込んでみるのだが、痛みで冷や汗が額から流れ落ちる。
この症状、常に起きるわけではなく、疲れとプラスαの条件が必要らしく、一般でやるような健康診断では表面化されてこないため、今まで強制的に病院に行かされることがなかった。
ええ、確かにおかしいです(苦笑)。
ええ、かなり前からです、実は。
というわけで、近々、病院に行ってこようと思います。今の仕事が一段落したら。
見た目は健康そうに見えるが、実は、私は色んな持病を持っている。
こう書くと、明日からみんなに近寄ってもらえなくなりそうだが(笑)、あくまでも伝播せず自己完結している病気なので、安心していただきたい。
日常に支障があるわけでもないし、決して不健康とは言わないが、健康か?と聞かれると、微妙だ。
条件が重なると、一気に爆発するような感じの病気なのだ。
肺、肝臓、左の腎臓、左足膝の靱帯・・・なんか色んなところに爆弾が仕掛けられている(苦笑)。
さらに、仕事柄とても不規則な生活をおくっているので、ただでさえ病気を悪化させやすい環境下にいる。
なので、できる範囲でなるべく健康でいれるように、日々色んなことをしている。
夜、ほぼ毎日お湯に浸かって、半身浴をしている。
カラダのゆがみを直すストレッチをしたり、ビタミンや亜鉛のサプリメントを飲んだり、最近流行っているコエンザイムQ10もかなり前から飲んでいる。
抗酸化が人間の健康や美容の敵らしく、コエンザイムQ10はかなり抗酸化に効くらしい。この前の「あるある大辞典」でもやっていた。
とにかくカラダに良い!と私が判断したものは色々と試してみている。
実際のところ、どれが効いているのか、果たして効いているのかも分からないが、昔より左腰激痛の頻度も若干減ったような気がするし、この年になってもそんなに肌のトラブルを感じない。
毎日何かを続けるということは大変だ。楽ではない。
半身浴も「読書をしながら、おしゃれなバスタイム」のように思えるかもしれないが、汗をかいて不要物を外に出す作業なので、想像以上につらい。
サプリメントもついつい飲み忘れそうになるのを、常に意識して自分に飲ませているし、ストレッチだって、帰ってきてバタンキューしたい衝動をグッとこらえて、寝る前に行うのである。
ちょっとした修行だ。
が、自分のために、自分がいつまでも健康で美しくあるために努力することは大事であり、望みでもあるので、こんな忍耐我慢ゼロの私も頑張っている今日この頃である。
自分に埋まっている爆弾が解体されるまで、なるべく引火しないように頑張る所存である。
■今日のカメ
■髪、切りました。
ちょっと前に髪切りました。15センチ切ってます。 →とはいっても、元々長いので、気づいてくれた人はごくわずか・・・。
■サイドを思い切って、切ってます
サイドを思い切って、40センチくらい切りました。
顔にかかる髪がちょっとショートになった気分を味あわせてくれるので、楽しいです。長いと、髪が顔にかかるとか、そういう次元じゃなくなっちゃうので(苦笑)。
■最近のヒット!「イージーファイバー」
CM見ていて、欲しくなりまして、飲んでます。
飲み物に混ぜて飲むのですが、顆粒が固まらないし、味も変わらないので、飲み続けられそうでいい感じです。
ハッキリ言って、うんこが出るか出ないかはホント死活問題なのです、便秘者にとっては。(すみません、キレイな表現できずに。)
■りんごジュース
「まるごとりんごをしぼってます」というキャッチフレーズにひかれ買いました。
安くて(100円でした)、とても美味しいです。
りんごは万病に効くと言われてますし、きっと何かに効いているはず!
■愛用品「炭の入浴剤」
お習字とかで墨をすっているときの香りが結構好きなんですが、まさにあんな感じの香りがします。ヒノキの入浴剤の香りに似ているかな。入れると、もちろん水は黒くなります。
身長、体重、血液検査、尿検査など一通りの検査を行った。
30才を超えると、バリウム一気飲みの刑が待っているようだが、まだギリギリセーフだ。
さて、ここで自分の健康状態をバラしてしまうが、以前左の腎臓で患った腎炎の調子がよくなく、医者に大学病院で腎臓のエコー(超音波)をとるよう勧められた。
まぁ、自分でも分かっていた。
忙しかったというのは事実だが、明らかにおかしいことを自分でも分かっていたからこそ、ちょっと行きたくなかったのだ、病院に。
疲れたり、極度にストレスがたまると、左腰に激痛が走る。
とりあえず、トイレに駆け込んで座り込んでみるのだが、痛みで冷や汗が額から流れ落ちる。
この症状、常に起きるわけではなく、疲れとプラスαの条件が必要らしく、一般でやるような健康診断では表面化されてこないため、今まで強制的に病院に行かされることがなかった。
ええ、確かにおかしいです(苦笑)。
ええ、かなり前からです、実は。
というわけで、近々、病院に行ってこようと思います。今の仕事が一段落したら。
見た目は健康そうに見えるが、実は、私は色んな持病を持っている。
こう書くと、明日からみんなに近寄ってもらえなくなりそうだが(笑)、あくまでも伝播せず自己完結している病気なので、安心していただきたい。
日常に支障があるわけでもないし、決して不健康とは言わないが、健康か?と聞かれると、微妙だ。
条件が重なると、一気に爆発するような感じの病気なのだ。
肺、肝臓、左の腎臓、左足膝の靱帯・・・なんか色んなところに爆弾が仕掛けられている(苦笑)。
さらに、仕事柄とても不規則な生活をおくっているので、ただでさえ病気を悪化させやすい環境下にいる。
なので、できる範囲でなるべく健康でいれるように、日々色んなことをしている。
夜、ほぼ毎日お湯に浸かって、半身浴をしている。
カラダのゆがみを直すストレッチをしたり、ビタミンや亜鉛のサプリメントを飲んだり、最近流行っているコエンザイムQ10もかなり前から飲んでいる。
抗酸化が人間の健康や美容の敵らしく、コエンザイムQ10はかなり抗酸化に効くらしい。この前の「あるある大辞典」でもやっていた。
とにかくカラダに良い!と私が判断したものは色々と試してみている。
実際のところ、どれが効いているのか、果たして効いているのかも分からないが、昔より左腰激痛の頻度も若干減ったような気がするし、この年になってもそんなに肌のトラブルを感じない。
毎日何かを続けるということは大変だ。楽ではない。
半身浴も「読書をしながら、おしゃれなバスタイム」のように思えるかもしれないが、汗をかいて不要物を外に出す作業なので、想像以上につらい。
サプリメントもついつい飲み忘れそうになるのを、常に意識して自分に飲ませているし、ストレッチだって、帰ってきてバタンキューしたい衝動をグッとこらえて、寝る前に行うのである。
ちょっとした修行だ。
が、自分のために、自分がいつまでも健康で美しくあるために努力することは大事であり、望みでもあるので、こんな忍耐我慢ゼロの私も頑張っている今日この頃である。
自分に埋まっている爆弾が解体されるまで、なるべく引火しないように頑張る所存である。
■今日のカメ
■髪、切りました。
ちょっと前に髪切りました。15センチ切ってます。 →とはいっても、元々長いので、気づいてくれた人はごくわずか・・・。 ■サイドを思い切って、切ってます
サイドを思い切って、40センチくらい切りました。 顔にかかる髪がちょっとショートになった気分を味あわせてくれるので、楽しいです。長いと、髪が顔にかかるとか、そういう次元じゃなくなっちゃうので(苦笑)。
■最近のヒット!「イージーファイバー」
CM見ていて、欲しくなりまして、飲んでます。 飲み物に混ぜて飲むのですが、顆粒が固まらないし、味も変わらないので、飲み続けられそうでいい感じです。
ハッキリ言って、うんこが出るか出ないかはホント死活問題なのです、便秘者にとっては。(すみません、キレイな表現できずに。)
■りんごジュース
「まるごとりんごをしぼってます」というキャッチフレーズにひかれ買いました。 安くて(100円でした)、とても美味しいです。
りんごは万病に効くと言われてますし、きっと何かに効いているはず!
■愛用品「炭の入浴剤」
お習字とかで墨をすっているときの香りが結構好きなんですが、まさにあんな感じの香りがします。ヒノキの入浴剤の香りに似ているかな。入れると、もちろん水は黒くなります。
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by meshi-quest
| 2004-09-19 18:24
いつもコラムを読んでくださっている方から、こう言われた。
「最近、成沢のコラムは食い物コラムになってるね。」
確かに最近食い物のことばかり書くことが多くなっているかもしれない。
ちなみに、今日も食い物の話だ。
が、今日の食い物は、いつもとはわけが違う。
ヨノナカには、「セレブ」という言葉がある。
どうやら私の知らないところで、ゴージャスな生活をされていらっしゃるらしい。
一般に「セレブ」と呼ばれる人たちがどういう生活をしているのか私には全く分からないが、想像したとしたら、今日の私の一日のような生活なのかもしれない。
今回このようなステキなご招待をくださったF氏にこの場を借りて、心よりお礼を。
そして、事のすべては、「今日のカメ」を見ていただきたい。
■今日のカメ。
ご招待いただき、フランス料理を食べに「ミクニ マルノウチ」に行ってきました。
世界的にも有名なシェフ三國清三さんのレストランです。
三國さん自らがお料理される本店「オテル・ドゥ・ミクニ」へは数回行かせていただき、今回は丸の内のミクニさんへ行ってきました。
以下、お料理来たらすぐ食べそうになるのを、グッとこらえて撮影した写真です(笑)。
「食い過ぎ」という点にはどうか目をつぶってくださいませ。
もう、ぶっちゃけどれも最高に美味しかったです。最高ですったら。
岸朝子さん風に言うと、「おいしゅうございます」。
■入り口
1階と地下があり、1階はイタリアン、地下がフレンチです。写真は支配人さん。
■店内の様子
この日は平日ということもあり、ゆったりとしていました。
丸の内という場所柄か、年齢層はやや高め。ご婦人方で食事会をされているテーブルもありました。
■突き出し
エビとポテトをマッシュにしてあげたもの。これにパセリのソースを付けていただきます。
角のように2本出ているのはパスタを楊枝のようにしているもので、すべていただけます。
■前菜
鯛のマリネにキャビアを添えた、見た目にも綺麗で涼しげなお料理です。
■スープ
この日、すごくポタージュが飲みたくて、メニューには載っていなかったのですが、出してくださった一品。
じゃがいもの冷たいスープ、ビシソワーズの中にコンソメのゼリーが入ったとても美味しいスープ。
じゃがいもにコンソメのゼリーがすごくアクセントになってました。
■メインディッシュ①
この日はアラカルトで注文をし、メインを3つ頼んでいます。
1皿目は、アワビのトリュフソース、黒米添え。
こんなに軟らかいアワビ、生まれて初めて食べました。
アワビの下に黒米のリゾットのようなものがあり、味が染み込んでいて、すごく美味しい。絶品。
ちなみに、私の中ではこのアワビのお料理が今日のお料理No.1でした。
■メインディッシュ②
上からトリュフ、フォアグラ、牛フィレのサンドウィッチ。
なんだか、もう凄すぎて訳が分かりません。
■メインディッシュ③
この日はアラカルトで注文をし、メインを3つ頼んでいます。
鳩のロースト。丸焼きです。
このお料理は注文してからちょっとお時間がかかります。
■鳩、さばきます。
ウェイターさんが手際よく目の前でさばいて、お皿に盛り付けてくださいます。
■鳩、解体中。
すごく手際がよくて、あっという間に解体。
■できあがり。
鳩のロースト。ブラウンソースでいただきます。
生まれて初めて鳩食べました。
食べる前までは生臭くてクセがあるのかと
思ってましたが、全くクセなく、すごく美味しくてビックリ。鶏肉より、しっかりしていて、味が濃く、油気もあるかな。
さらにビックリしたのが、中が赤身であったこと。
鳥肉なので、しっかり焼かれて硬いのかと思いきや、品質が良いので身が赤い状態でも十分食べれて、柔らかく美味しくいただきました。
■デザート①
「デザートは別腹」とはよく言ったものです。
もう食べれないと思っていたのに、ホントに別腹でした。
こちらは巨砲のゼリーとアイスクリーム。ミントの香りがさわやかなデザートでした。
■デザート②
どうしても食べたくて頼んだバニラスフレ。
注文してから20分かかりますが、待つだけのかいがすごくある一品。卵の香りとバニラ香りが最高。
アツアツスフレに冷たいバニラアイスを付けて食べます。
無言でひたすら食べてました。もうね、「動けなくなってもいい!!」って思いました。
■デザート③
クリームブリュレとチョコムース。
美味しそうだったのですが、この頃には、さすがに、もう食べれなくなってました・・・。
無念。
■ジャーン!!リムジンです。
生まれて初めてリムジン乗りましたー。
あぁ、映画で見た長い車だ!!
【プリティーウーマン】でジュリアロバーツを
迎えに来た車だ!!
「五代」とか呼びたくなるようなすごく優しそうな運転手さんがいるし、白い手袋してるし、ドアは開けてくれるし、中は広いし、足伸ばせるし、あぁブランデーセットまであるー!!!
このときには、周りの言葉が一切聞こえないほど、おおはしゃぎしてました。
■はしゃぎすぎ
リムジンで丸の内から帰ってきたのですが、その間嬉しくて、リムジンの天井にある窓からずっと顔出してました。
まるで選挙の宣伝カー状態。
ふと隣を見ると、車の中の若者たちが笑っている。
でもいいの。嬉しかったんだもの。
「最近、成沢のコラムは食い物コラムになってるね。」
確かに最近食い物のことばかり書くことが多くなっているかもしれない。
ちなみに、今日も食い物の話だ。
が、今日の食い物は、いつもとはわけが違う。
ヨノナカには、「セレブ」という言葉がある。
どうやら私の知らないところで、ゴージャスな生活をされていらっしゃるらしい。
一般に「セレブ」と呼ばれる人たちがどういう生活をしているのか私には全く分からないが、想像したとしたら、今日の私の一日のような生活なのかもしれない。
今回このようなステキなご招待をくださったF氏にこの場を借りて、心よりお礼を。
そして、事のすべては、「今日のカメ」を見ていただきたい。
■今日のカメ。
ご招待いただき、フランス料理を食べに「ミクニ マルノウチ」に行ってきました。
世界的にも有名なシェフ三國清三さんのレストランです。
三國さん自らがお料理される本店「オテル・ドゥ・ミクニ」へは数回行かせていただき、今回は丸の内のミクニさんへ行ってきました。
以下、お料理来たらすぐ食べそうになるのを、グッとこらえて撮影した写真です(笑)。
「食い過ぎ」という点にはどうか目をつぶってくださいませ。
もう、ぶっちゃけどれも最高に美味しかったです。最高ですったら。
岸朝子さん風に言うと、「おいしゅうございます」。
■入り口
1階と地下があり、1階はイタリアン、地下がフレンチです。写真は支配人さん。■店内の様子
この日は平日ということもあり、ゆったりとしていました。 丸の内という場所柄か、年齢層はやや高め。ご婦人方で食事会をされているテーブルもありました。
■突き出し
エビとポテトをマッシュにしてあげたもの。これにパセリのソースを付けていただきます。 角のように2本出ているのはパスタを楊枝のようにしているもので、すべていただけます。
■前菜
鯛のマリネにキャビアを添えた、見た目にも綺麗で涼しげなお料理です。 ■スープ
この日、すごくポタージュが飲みたくて、メニューには載っていなかったのですが、出してくださった一品。 じゃがいもの冷たいスープ、ビシソワーズの中にコンソメのゼリーが入ったとても美味しいスープ。
じゃがいもにコンソメのゼリーがすごくアクセントになってました。
■メインディッシュ①
この日はアラカルトで注文をし、メインを3つ頼んでいます。 1皿目は、アワビのトリュフソース、黒米添え。
こんなに軟らかいアワビ、生まれて初めて食べました。
アワビの下に黒米のリゾットのようなものがあり、味が染み込んでいて、すごく美味しい。絶品。
ちなみに、私の中ではこのアワビのお料理が今日のお料理No.1でした。
■メインディッシュ②
上からトリュフ、フォアグラ、牛フィレのサンドウィッチ。 なんだか、もう凄すぎて訳が分かりません。
■メインディッシュ③
この日はアラカルトで注文をし、メインを3つ頼んでいます。 鳩のロースト。丸焼きです。
このお料理は注文してからちょっとお時間がかかります。
■鳩、さばきます。
ウェイターさんが手際よく目の前でさばいて、お皿に盛り付けてくださいます。 ■鳩、解体中。
すごく手際がよくて、あっという間に解体。 ■できあがり。
鳩のロースト。ブラウンソースでいただきます。 生まれて初めて鳩食べました。
食べる前までは生臭くてクセがあるのかと
思ってましたが、全くクセなく、すごく美味しくてビックリ。鶏肉より、しっかりしていて、味が濃く、油気もあるかな。
さらにビックリしたのが、中が赤身であったこと。
鳥肉なので、しっかり焼かれて硬いのかと思いきや、品質が良いので身が赤い状態でも十分食べれて、柔らかく美味しくいただきました。
■デザート①
「デザートは別腹」とはよく言ったものです。 もう食べれないと思っていたのに、ホントに別腹でした。
こちらは巨砲のゼリーとアイスクリーム。ミントの香りがさわやかなデザートでした。
■デザート②
どうしても食べたくて頼んだバニラスフレ。 注文してから20分かかりますが、待つだけのかいがすごくある一品。卵の香りとバニラ香りが最高。
アツアツスフレに冷たいバニラアイスを付けて食べます。
無言でひたすら食べてました。もうね、「動けなくなってもいい!!」って思いました。
■デザート③
クリームブリュレとチョコムース。 美味しそうだったのですが、この頃には、さすがに、もう食べれなくなってました・・・。
無念。
■ジャーン!!リムジンです。
生まれて初めてリムジン乗りましたー。 あぁ、映画で見た長い車だ!!
【プリティーウーマン】でジュリアロバーツを
迎えに来た車だ!!
「五代」とか呼びたくなるようなすごく優しそうな運転手さんがいるし、白い手袋してるし、ドアは開けてくれるし、中は広いし、足伸ばせるし、あぁブランデーセットまであるー!!!
このときには、周りの言葉が一切聞こえないほど、おおはしゃぎしてました。
■はしゃぎすぎ
リムジンで丸の内から帰ってきたのですが、その間嬉しくて、リムジンの天井にある窓からずっと顔出してました。 まるで選挙の宣伝カー状態。
ふと隣を見ると、車の中の若者たちが笑っている。
でもいいの。嬉しかったんだもの。
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by meshi-quest
| 2004-09-04 18:12
非常に遅ればせながら、井上雄彦先生の名作「スラムダンク」を1巻から全部読破した。
連載をしていたときも、アニメをやっていたときも、ずっと気になっていて、いずれきちんと読みたいと思っていたのだが、なかなか全巻通して読む機会がなかった。
面白い。
とにかく、面白い。
いまさら、私が言うまでのことも全くないのだろうが、ホント何かに吸い込まれるように読みきってしまった。
そして、バスケットをまたやりたくなった。
バスケットって、こんなにカッコいいスポーツだったのか、と改めて思った。
私は、元・バスケ部員だった。
バスケ部というほど長く在籍していたわけでも、部員と言えるほど活躍していたわけでもなかったが、一応、成沢の歴史の中ではバスケ部員である事実が残っている。
中学にあがると、それまでの小学生の趣味のクラブ活動とは違って、ちょっとワンランク上の活動を要求される。
それまでずっと文化系クラブに属していたくせに、なぜか中学にあがってスポーツをやりたくなった。
どの道、どんなスポーツもド素人なので、とりあえず色々な部活を見学し、楽しそうにみえたスポーツ部に入ることを決めた。
たまたま体育館で見たバスケット部員のユニフォームとバッシュ(バスケットシューズ)がすごくカッコよく見えた。
うちの父親が昔バスケ部だったことや、比較的背が高かったこともあり、バスケ部に入ることにした。
が、私の描いていたカッコいいバスケ部とは違って、バスケ部員となった後には、地獄のようなキツイ練習が毎日待っていた。体力と根性の勝負だった。
「スラムダンク」でも主人公の桜木花道が「基礎ばっかりじゃなくて、ダンクさせろ!」と監督やキャプテンに言うシーンが描かれているが、実際も本当に基礎練習と基礎体力作りをとにかく来る日も来る日も繰り返す・・・という日々を行う。
思い描いていたジャンプやシュートをする自分の姿とは全く違うものがそこにあった。
バスケットははた目で見るよりも、ずっとずっと体力や精神力を要求されるスポーツだ。
限られたコートの中を動いているだけに見えるし、ボールパスやシュートもいとも簡単そうに選手が打つので、華やかでかつさわやかに見えるが、実際は違う。
限られたコートゆえにすぐにオフェンスとディフェンスが切り替わるので、ものすごいスピードで敵陣に行き、すぐにまた自軍の陣地に戻るというダッシュの反復を試合中ずっとしなければならない。
止まっている間も、常に相手を監視し、体を張ってゴールを死守する。
走るわ、飛ぶわ、投げるわで、コート内でトライアスロンをしているような感じだ。
体力を消耗すると、追って精神力も消耗する。
すると、シュートを打っても、全くゴールにボールが入らなくなっていく。
入らないことでの精神的ダメージと、入らなかったことでまた攻守が交替し、猛スピードで試合が進む。
赤木キャプテンが「根性のないやつにはできん」と言っていたが、本当にその通りなのだ。
これだけハードだからこそ、それに耐えうるだけの体力、精神力、根性を身に着けるべく、基礎をとにかく繰り返す。
バカのひとつ覚えじゃないが、どんなに自分がフラフラで目がかすんでいても、ボール投げたらゴールに入るくらいに、何度も何度も自分に刷り込みを行う。
基礎があってこそ、あの華麗なシュートや攻防がなせるのも、また事実である。
「スラムダンク」を読んで、純粋に笑いながら楽しめた反面、「あぁ、この練習きつかったよなぁ・・・」「これ、苦手だったなぁ・・・」と普通そのまま読み飛ばしてしまうようなシーンでいちいち立ち止まって感慨深く思う部分もたくさんあった。
結局、体力も、精神力も、根性も、情熱も、そして、バスケに対する大きな目標を見出せなかった私は、一年後に退部届けを出した。
仲間にも恵まれなかった。
精神的に支えてくれる先輩も、同期もいなかった。
まぁ、バスケが上手いわけでもなく、練習きつくてすぐにサボるような者を歓迎してくれるわけもないので、致し方ないが。
バスケ部員であった間に覚えていることと言えば、練習のキツさと、初めて買ったコンバースのバッシュと(後に、先輩に生意気と言われ不評をかうのだが)、一回だけ出させてもらった公式試合で得点は取れなかったが、練習どおりのアシストパスが出せて、初めて監督に「よし!」と言われたこと、この3つ。
あれから・・・・、バスケを離れてもう十数年経つが、「スラムダンク」を読んで、改めていいスポーツだなぁと思った。
読み終えて、過去の苦い思い出がちょっと変わった。
あのときに、「スラムダンク」を読んでいたら、もしかしたら、もう少し頑張れていたかもしれない。
■今日のカメ。
■スラムダンク
バスケを知っている人も、知らない人も、ぜひ
読んでいただきたい一冊です。読んでるうちに、カラダがウズウズしてきて、何か始めたくなる・・・そんな本です。
■読書のお供に・・・KFC
たまに、妙に食べたくなるケンタッキー。好きです。
■KFCフライドチキン
ケンタッキーのフライドチキンは店によって、
すごくアタリハズレがある、と思うのは私だけ
でしょうか。
ちなみに、このチキンは、肉が硬く、油の臭い
がしたのでハズレ。
■KFCポテト
ケンタッキーのポテトは甘みがあって、すごく美味しいですね。ベリーグッド!
■必ず頼む、KFCスウィートコーン
ケンタッキーのコーンが好きです。
何の変哲もないコーンそのまんまですが、
これがすごく美味しいです、甘くて。
連載をしていたときも、アニメをやっていたときも、ずっと気になっていて、いずれきちんと読みたいと思っていたのだが、なかなか全巻通して読む機会がなかった。
面白い。
とにかく、面白い。
いまさら、私が言うまでのことも全くないのだろうが、ホント何かに吸い込まれるように読みきってしまった。
そして、バスケットをまたやりたくなった。
バスケットって、こんなにカッコいいスポーツだったのか、と改めて思った。
私は、元・バスケ部員だった。
バスケ部というほど長く在籍していたわけでも、部員と言えるほど活躍していたわけでもなかったが、一応、成沢の歴史の中ではバスケ部員である事実が残っている。
中学にあがると、それまでの小学生の趣味のクラブ活動とは違って、ちょっとワンランク上の活動を要求される。
それまでずっと文化系クラブに属していたくせに、なぜか中学にあがってスポーツをやりたくなった。
どの道、どんなスポーツもド素人なので、とりあえず色々な部活を見学し、楽しそうにみえたスポーツ部に入ることを決めた。
たまたま体育館で見たバスケット部員のユニフォームとバッシュ(バスケットシューズ)がすごくカッコよく見えた。
うちの父親が昔バスケ部だったことや、比較的背が高かったこともあり、バスケ部に入ることにした。
が、私の描いていたカッコいいバスケ部とは違って、バスケ部員となった後には、地獄のようなキツイ練習が毎日待っていた。体力と根性の勝負だった。
「スラムダンク」でも主人公の桜木花道が「基礎ばっかりじゃなくて、ダンクさせろ!」と監督やキャプテンに言うシーンが描かれているが、実際も本当に基礎練習と基礎体力作りをとにかく来る日も来る日も繰り返す・・・という日々を行う。
思い描いていたジャンプやシュートをする自分の姿とは全く違うものがそこにあった。
バスケットははた目で見るよりも、ずっとずっと体力や精神力を要求されるスポーツだ。
限られたコートの中を動いているだけに見えるし、ボールパスやシュートもいとも簡単そうに選手が打つので、華やかでかつさわやかに見えるが、実際は違う。
限られたコートゆえにすぐにオフェンスとディフェンスが切り替わるので、ものすごいスピードで敵陣に行き、すぐにまた自軍の陣地に戻るというダッシュの反復を試合中ずっとしなければならない。
止まっている間も、常に相手を監視し、体を張ってゴールを死守する。
走るわ、飛ぶわ、投げるわで、コート内でトライアスロンをしているような感じだ。
体力を消耗すると、追って精神力も消耗する。
すると、シュートを打っても、全くゴールにボールが入らなくなっていく。
入らないことでの精神的ダメージと、入らなかったことでまた攻守が交替し、猛スピードで試合が進む。
赤木キャプテンが「根性のないやつにはできん」と言っていたが、本当にその通りなのだ。
これだけハードだからこそ、それに耐えうるだけの体力、精神力、根性を身に着けるべく、基礎をとにかく繰り返す。
バカのひとつ覚えじゃないが、どんなに自分がフラフラで目がかすんでいても、ボール投げたらゴールに入るくらいに、何度も何度も自分に刷り込みを行う。
基礎があってこそ、あの華麗なシュートや攻防がなせるのも、また事実である。
「スラムダンク」を読んで、純粋に笑いながら楽しめた反面、「あぁ、この練習きつかったよなぁ・・・」「これ、苦手だったなぁ・・・」と普通そのまま読み飛ばしてしまうようなシーンでいちいち立ち止まって感慨深く思う部分もたくさんあった。
結局、体力も、精神力も、根性も、情熱も、そして、バスケに対する大きな目標を見出せなかった私は、一年後に退部届けを出した。
仲間にも恵まれなかった。
精神的に支えてくれる先輩も、同期もいなかった。
まぁ、バスケが上手いわけでもなく、練習きつくてすぐにサボるような者を歓迎してくれるわけもないので、致し方ないが。
バスケ部員であった間に覚えていることと言えば、練習のキツさと、初めて買ったコンバースのバッシュと(後に、先輩に生意気と言われ不評をかうのだが)、一回だけ出させてもらった公式試合で得点は取れなかったが、練習どおりのアシストパスが出せて、初めて監督に「よし!」と言われたこと、この3つ。
あれから・・・・、バスケを離れてもう十数年経つが、「スラムダンク」を読んで、改めていいスポーツだなぁと思った。
読み終えて、過去の苦い思い出がちょっと変わった。
あのときに、「スラムダンク」を読んでいたら、もしかしたら、もう少し頑張れていたかもしれない。
■今日のカメ。
■スラムダンク
バスケを知っている人も、知らない人も、ぜひ読んでいただきたい一冊です。読んでるうちに、カラダがウズウズしてきて、何か始めたくなる・・・そんな本です。
■読書のお供に・・・KFC
たまに、妙に食べたくなるケンタッキー。好きです。 ■KFCフライドチキン
ケンタッキーのフライドチキンは店によって、すごくアタリハズレがある、と思うのは私だけ
でしょうか。
ちなみに、このチキンは、肉が硬く、油の臭い
がしたのでハズレ。
■KFCポテト
ケンタッキーのポテトは甘みがあって、すごく美味しいですね。ベリーグッド!■必ず頼む、KFCスウィートコーン
ケンタッキーのコーンが好きです。何の変哲もないコーンそのまんまですが、
これがすごく美味しいです、甘くて。
#
by meshi-quest
| 2004-08-25 18:03
私の会社の机の上に、ずっと欲しかった冷蔵庫がやってきた。
冷蔵庫のカラーはピンクで、4ドア式。
しかも、旧式冷蔵庫のように上に冷凍室があるのではなく、ちゃんと真ん中に冷凍 室が引き出しになっていて、チルド室もある。
ハッキリ言って、自宅の冷蔵庫より格上だ。
ただ、唯一、家の冷蔵庫と違う点は「冷えない」ことだろうか。
冷えない冷蔵庫。
聞くと全く役に立たなさそうな響きだが、コレがずっと欲しくて、待っていたので ある。数ヶ月前から。
キャンディトイや雑貨メーカーのリーメントという会社が出している「ぷちサンプル シリーズ」という食品玩具がある。
レストランなどのショーケースで見かける「食品サンプル」のミニチュア版とお菓子がセットになったものだ。
数年前、夜中のコンビニでこのぷちサンプルシリーズ第一弾となる「和食処」という 箱を見つけたときに、即座にそこにあるだけ全部(たしか、8個あった)を買った。
今や、中華、デザート、回転寿司などかなりのシリーズがたくさん出ている。
記憶をたどると、たぶん幼稚園の頃だったと思うが、はじめてこの【食品サンプル】 というものに興味を持った。
レストランに行く度に、ショーケースに張り付いて、食品サンプルを眺めていた。
この、やたらリアルな食のニセモノに、完全に魅せられてしまった。
それからというもの、食品サンプルが気になり、大好きになった。
すごく欲しかったが、入手方法も、いくらなのかも全く分からなかった。(大学生になって、はじめて浅草の河童橋という問屋街に行って、食品サンプル問屋をみて、 食品サンプルが異様に高いことを知った。)
小学生の時、家族でよく行っていたレストランがつぶれて、その閉店のときレストラ ンのマスターさんが「コロッケ」のサンプルを1つくれた。はじめてマイ・食品サンプ ルをゲットした。
ころもの付き方といい、きつね色の揚げ色具合といい、どれをとってもエクセレン トだった。
もらったコロッケは、大切に自分の学習机の上に飾っておいた。
もらっておいたくせになんだが、マスターはコロッケしかくれず、付け合せのレタ スなどはなかったため、机の上にドーンとコロッケが乗っているという異様な子供部屋だった。
「三つ子の魂百まで」とは、よく言ったものだ。
辞書によると、幼児期の性質は大人になっても変わらないという意味らしいが、オトナになった今でも食品サンプルへの情熱は消えていない。
さて、話をまとめながら戻すと、要は食品サンプル大好きっ子なのである。
で、冷蔵庫なのだが、これは、ぷちサンプルシリーズを収納するための、いわゆるコレクションBOXとして最近発売されたものなのだ。
買うたびに感心させられるのは、これを企画し、作っている人たちが「本当にサンプルが好きで作っているんだろうなぁ」と感じられること。
商品化の経緯や作者の思いを知らない末端のいちユーザーに、作者の「何か」がちゃ んと伝わるというのは、本当にスゴイことだ。
作者がココロをこめたものは、どんなに少しでもきっと通ずるのだろうと思う。
ちなみに、この冷蔵庫ももちろんリーメントから出されている。
もちろん嬉しいのだが、サンプルシリーズがらみで、いくら費やしたこと か・・・・・(苦笑)。
三つ子の魂は、やはり百までなのである。
■今日のカメ。
今日は、自分の携帯カメラで撮影したので、うまく撮れているか非常に心配・・・。
■冷蔵庫がやってきました!
私の会社の机の端っこに置いてあります。幸せ。
うちの冷蔵庫は3ドアなので、こっちの方が格上。でも、カラーはうちの冷蔵庫と全く 一緒。
■食品を詰めてみました。
かなり充実した冷蔵庫になりました。
■冷蔵庫の様子。
ポイントは「夕食で残ったご飯をとっておいてます」です(笑)。
半額シールが付いた豆腐や、「朝は確実にパンですね」と思わせるマーガリンや チーズも配置してみました。
■野菜室の様子
かなり充実。いちごも、白菜もあります。イイです。
■ステーキもあります。
「夢のアメリカンライフ」という中の1つ。
■機内食もあります。
これも「夢のアメリカンライフ」シリーズ。
1つのシリーズが出ると、ほぼ全種類集めて、机に並べておきます。
■新巻鮭の宅急便もあります。
これは「産地直送便」というシリーズの1つ。ざるに乗った切り身シャケがたまりません。
■コロッケ定食もあります。
これは「和食日和」というシリーズの1つ。
コロッケの乗っている皿の雰囲気とか、ご飯を乗せている銀のお盆とか、もう細か いところまでたまりません。
冷蔵庫のカラーはピンクで、4ドア式。
しかも、旧式冷蔵庫のように上に冷凍室があるのではなく、ちゃんと真ん中に冷凍 室が引き出しになっていて、チルド室もある。
ハッキリ言って、自宅の冷蔵庫より格上だ。
ただ、唯一、家の冷蔵庫と違う点は「冷えない」ことだろうか。
冷えない冷蔵庫。
聞くと全く役に立たなさそうな響きだが、コレがずっと欲しくて、待っていたので ある。数ヶ月前から。
キャンディトイや雑貨メーカーのリーメントという会社が出している「ぷちサンプル シリーズ」という食品玩具がある。
レストランなどのショーケースで見かける「食品サンプル」のミニチュア版とお菓子がセットになったものだ。
数年前、夜中のコンビニでこのぷちサンプルシリーズ第一弾となる「和食処」という 箱を見つけたときに、即座にそこにあるだけ全部(たしか、8個あった)を買った。
今や、中華、デザート、回転寿司などかなりのシリーズがたくさん出ている。
記憶をたどると、たぶん幼稚園の頃だったと思うが、はじめてこの【食品サンプル】 というものに興味を持った。
レストランに行く度に、ショーケースに張り付いて、食品サンプルを眺めていた。
この、やたらリアルな食のニセモノに、完全に魅せられてしまった。
それからというもの、食品サンプルが気になり、大好きになった。
すごく欲しかったが、入手方法も、いくらなのかも全く分からなかった。(大学生になって、はじめて浅草の河童橋という問屋街に行って、食品サンプル問屋をみて、 食品サンプルが異様に高いことを知った。)
小学生の時、家族でよく行っていたレストランがつぶれて、その閉店のときレストラ ンのマスターさんが「コロッケ」のサンプルを1つくれた。はじめてマイ・食品サンプ ルをゲットした。
ころもの付き方といい、きつね色の揚げ色具合といい、どれをとってもエクセレン トだった。
もらったコロッケは、大切に自分の学習机の上に飾っておいた。
もらっておいたくせになんだが、マスターはコロッケしかくれず、付け合せのレタ スなどはなかったため、机の上にドーンとコロッケが乗っているという異様な子供部屋だった。
「三つ子の魂百まで」とは、よく言ったものだ。
辞書によると、幼児期の性質は大人になっても変わらないという意味らしいが、オトナになった今でも食品サンプルへの情熱は消えていない。
さて、話をまとめながら戻すと、要は食品サンプル大好きっ子なのである。
で、冷蔵庫なのだが、これは、ぷちサンプルシリーズを収納するための、いわゆるコレクションBOXとして最近発売されたものなのだ。
買うたびに感心させられるのは、これを企画し、作っている人たちが「本当にサンプルが好きで作っているんだろうなぁ」と感じられること。
商品化の経緯や作者の思いを知らない末端のいちユーザーに、作者の「何か」がちゃ んと伝わるというのは、本当にスゴイことだ。
作者がココロをこめたものは、どんなに少しでもきっと通ずるのだろうと思う。
ちなみに、この冷蔵庫ももちろんリーメントから出されている。
もちろん嬉しいのだが、サンプルシリーズがらみで、いくら費やしたこと か・・・・・(苦笑)。
三つ子の魂は、やはり百までなのである。
■今日のカメ。
今日は、自分の携帯カメラで撮影したので、うまく撮れているか非常に心配・・・。
■冷蔵庫がやってきました!
私の会社の机の端っこに置いてあります。幸せ。 うちの冷蔵庫は3ドアなので、こっちの方が格上。でも、カラーはうちの冷蔵庫と全く 一緒。
■食品を詰めてみました。
かなり充実した冷蔵庫になりました。■冷蔵庫の様子。
ポイントは「夕食で残ったご飯をとっておいてます」です(笑)。 半額シールが付いた豆腐や、「朝は確実にパンですね」と思わせるマーガリンや チーズも配置してみました。
■野菜室の様子
かなり充実。いちごも、白菜もあります。イイです。 ■ステーキもあります。
「夢のアメリカンライフ」という中の1つ。 ■機内食もあります。
これも「夢のアメリカンライフ」シリーズ。 1つのシリーズが出ると、ほぼ全種類集めて、机に並べておきます。
■新巻鮭の宅急便もあります。
これは「産地直送便」というシリーズの1つ。ざるに乗った切り身シャケがたまりません。■コロッケ定食もあります。
これは「和食日和」というシリーズの1つ。 コロッケの乗っている皿の雰囲気とか、ご飯を乗せている銀のお盆とか、もう細か いところまでたまりません。
#
by meshi-quest
| 2004-08-04 17:56
若い女の子が、オヤジは暑苦しいと言う。
だが、ここに、とてもさわやかなオヤジがいる。
オヤジは、近寄るなと言われる。
だが、ここに、「カワイイー」と逆に女の子から近寄られているオヤジがいる。
オヤジは、動きが鈍いと思われている。
だが、ここに、とてつもなく俊敏な動きと、超人的な運動能力を見せ付けるオヤジがいる。
オヤジはダサいと言われる。
だが、ここに、自分のイニシャルの入った帽子をかぶり、世界で一番オーバーオールが似合うオヤジがいる。
オヤジは力がないと思われている。
だが、ここに、歩くキノコや火を吐くカメに勇敢に突き進むオヤジがいる。
オヤジはロマンティックではない。
だが、ここに、いつまでも若くて美人な姫を守り続ける超ロマンティックなオヤジがいる。
オヤジは魅力がないと言われる。
だが、ここに、巨大化し、時には空を飛び、星を食べては無敵になり、医者でもあり、はたまたゴルファーにもなる人を魅了してやまないオヤジがいる。
「俺、弟いてさー、顔そっくりなんだ・・・」と告白されたら、ホントげっそりするが、ここに、双子のようにそっくりな弟を持ち、またその弟もみんなから好かれているオヤジがいる。
オヤジは嫌われているのだろうか?
だが、ここに、全世界の人から愛されているオヤジがいる。
そんなオヤジが私は大好きだ。
■今日のカメ。
■ゲーセンで取ってもらいました。
最近、ゲーセンにマリオや懐かしいファミコンをデザインしたグッズがいっぱい出ていて、かなり楽しいです。
ちなみに、この箱の中にはフェイスタオルが入っています。
■マリオブラザーズ
昔、従弟とかなりやりました。ファミコンのボタンが沈んで壊れるくらいまでに。
もちろん強力プレイではなく、殺し合いですが。
■スーパーマリオブラザーズ
1-1で一番最初に出てくるクリボーがかなり極悪で、ダッシュで突っ込んでいくと、ジャンプのタイミングが合わずに抹殺されることもしばしば。もしかして、裏ボス?
■ストラップもマリオ
今、使っている携帯のストラップもマリオです。
横にファミコンのコントローラーが付いているところがカワイイです。
だが、ここに、とてもさわやかなオヤジがいる。
オヤジは、近寄るなと言われる。
だが、ここに、「カワイイー」と逆に女の子から近寄られているオヤジがいる。
オヤジは、動きが鈍いと思われている。
だが、ここに、とてつもなく俊敏な動きと、超人的な運動能力を見せ付けるオヤジがいる。
オヤジはダサいと言われる。
だが、ここに、自分のイニシャルの入った帽子をかぶり、世界で一番オーバーオールが似合うオヤジがいる。
オヤジは力がないと思われている。
だが、ここに、歩くキノコや火を吐くカメに勇敢に突き進むオヤジがいる。
オヤジはロマンティックではない。
だが、ここに、いつまでも若くて美人な姫を守り続ける超ロマンティックなオヤジがいる。
オヤジは魅力がないと言われる。
だが、ここに、巨大化し、時には空を飛び、星を食べては無敵になり、医者でもあり、はたまたゴルファーにもなる人を魅了してやまないオヤジがいる。
「俺、弟いてさー、顔そっくりなんだ・・・」と告白されたら、ホントげっそりするが、ここに、双子のようにそっくりな弟を持ち、またその弟もみんなから好かれているオヤジがいる。
オヤジは嫌われているのだろうか?
だが、ここに、全世界の人から愛されているオヤジがいる。
そんなオヤジが私は大好きだ。
■今日のカメ。
■ゲーセンで取ってもらいました。
最近、ゲーセンにマリオや懐かしいファミコンをデザインしたグッズがいっぱい出ていて、かなり楽しいです。 ちなみに、この箱の中にはフェイスタオルが入っています。
■マリオブラザーズ
昔、従弟とかなりやりました。ファミコンのボタンが沈んで壊れるくらいまでに。 もちろん強力プレイではなく、殺し合いですが。
■スーパーマリオブラザーズ
1-1で一番最初に出てくるクリボーがかなり極悪で、ダッシュで突っ込んでいくと、ジャンプのタイミングが合わずに抹殺されることもしばしば。もしかして、裏ボス? ■ストラップもマリオ
今、使っている携帯のストラップもマリオです。 横にファミコンのコントローラーが付いているところがカワイイです。
#
by meshi-quest
| 2004-08-02 17:52


