懇意にさせていただいてる中国政府公認「高級営養薬膳師」前田シェフの人気薬膳中華料理店「旧雨」(キュウウ)でディナー。


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1品目は、はまぐりと野萱草(ノカンゾウ)の茶碗蒸し。


中には蓮根のすり流しが入っている。茶碗蒸しの上品な味と、上のはまぐり出汁の餡かけがものすごく美味しくて、ビックリ。すごいな、前田シェフ。


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私が大好きな前田シェフのスペシャルドリンク「酸梅湯」(サンメイタン)。


前田シェフが以前料理長をされていた新宿御苑前「古月」の時は蒸し暑くなる6月くらいから名物のこの「酸梅湯」がドリンクメニューに登場し、大好きでいつも飲ませてもらっていた。


薬膳的には熱を下げて、暑さで奪われた体力を回復するポカリスエット的な役割があるドリンクで、味としては、酸味が穏やかな梅ジュースを燻製したような味。


燻製がめちゃくちゃクセになり、お代わりが絶えないドリンク。


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2品目は、雲白肉(ウンパイロウ)。トマトと八朔の爽やかな酸味に、甘めのタレと、豚肉の旨味がよく合っている。


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3品目は、さくらますおかひじき新じゃがいもの蒸し物と、鳳凰単叢の水出し茶。


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4品目はコースにはない追加メニューの、青海苔白湯フカヒレ煮込み


よくあるフカヒレは見た目に美しいヨシキリザメの半月の姿の醤油煮込みが多いと思うが、前田シェフが作るフカヒレは見た目や形重視ではなく、味と食感重視のモウカザメのフカヒレを大きく使い、魚介出汁でフカヒレを煮て、香り良く濃厚な白湯でいただく。


「旧雨」さんにお邪魔する度に頼んでいるが、私が今までいただいたフカヒレ料理のNo.1


この日は奥様が作っている中華パンがあり、これも追加でいただいた。いわゆる中華まんの具が無いバージョンだが、生地がほんのり甘くて美味しいので、これだけでパクパク食べれてしまう。


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5品目は、中国政府公認の「高級営養薬膳師」資格を持つ前田シェフのスペシャリテ「養生スープ」


いつもテーマがあって、この日は「気の巡りを良くする」ことに薬膳的な効果がある、、なつめ、陳皮、蕎麦の実、鶏が入っている。


材料から出る旨味のバランスと水と、ほんの少しの塩だけで味が決まっている前田シェフならではの一品。


優しい味わいだが、ちゃんとそれぞれの食材の旨味を感じ、ずっと飲み続けていたくなるようなそんなスープ。


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6品目は、中国セロリ揚げ湯葉の海老味噌炒め。


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7品目は、春菊、小松菜、大豆などを入れたヴィーガン饅頭と、追加注文をした新玉ねぎのシュウマイ。


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8品目は、ラムライチの甘酢煮込み。


珍しい組み合わせ。まるで絵本の「ぐりとぐら」みたいなネーミングだが(笑)、ラムもライチも薬膳的には「血を作る」という作用があるのだそう。


ちなみに、肉団子がライチに見えることから、中国では肉団子を「ライチ肉」と言ったりするのだそう。甘酢にライチの香りと、ラムの濃厚な旨味がすごいバランスで合わさっている。前田シェフの味のバランスの凄さを感じる一品。


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9品目は、ースにはないが追加注文ができる前田シェフのスペシャリテ、特製麻辣豆腐


牛肉の旨味がしっかり効いていて、ものすごく美味しい麻辣。ちなみに、見た目の色ほどは辛くなくて、辛味は別添えで足すようになっているので、私のような辛さにあまり耐性が無い人も最後まで美味しくいただける。


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10品目は、目の前で作ってくれる自家製麺


自家製の麺を中国の式の珍しい製麺機を使って、目の前で麺を作ってくれる。前田シェフが力を込めて麺を絞り出している様子がSNSでよくアップされるようになり、「旧雨」の名物の1つとなっている。目の前で作り立ての麺をそのまま茹でて出してくれるので、モチモチで独特の食感が楽しめる。


スープはものすごく美味しい清湯で、海老アスパラ中国茶を炒めたものが乗っている。


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11品目は、ジャスミンカモミールのゼリーと、キウイのシャーベット。私が大好きな鳳凰単叢蜜蘭香のお茶と共にいただく。


この日も前田シェフの味と香りのバランスの凄さに改めて驚かされる素晴らしい中華だった。


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■「旧雨」















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築60年の昭和レトロな雑居ビルの1室にある人気隠れ家カフェ「319」でティータイム。


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正直、ちょっと怖いゲームの1シーンとかに出てきそうなビルで、古い階段を3階まで上っている間に「本当にカフェなんてあるのだろうか?」と不安になるが(苦笑)、ちゃんとある。


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店内は、外観とのギャップがものすごくて、アンティークの家具などが配備されてて、とてもオシャレで、居心地がいい。2部屋分を使っているので、この手の隠れ家カフェにしては席数も割とある。


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この日はランチも兼ねていたので、まずは本日のサンドプレート(1800円)をいただく。


ハムとレタスとクリームチーズが入ったベーグルサンドと、チリコンカンと、ミニサラダ。


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デザートは、レアチーズケーキ(750円)を注文。


いわゆるケーキタイプのレアチーズではなく、どちらかというとデザートよりもチーズに近い感じで、しっかりとしたチーズを食べているような重厚感がある。上からはたっぷりとパルミジャーノが掛かっている。


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食後は、名物の「焚火ラテ」(850円)。


焚火で焼きマシュマロを作って食べるかのように、カフェラテの上に枝に刺さった焼きマシュマロが乗っている。


久しぶりに焼きマシュマロ食べた。たまにはこんな日もいい。


この日は外は雨模様で、本来雨は好きではないけど、でもこの「319」はむしろ雨が似合うので、ここにいる間は雨でもいいかもと思える。


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■「319」











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懇意にさせていただいている予約2年待ちの恵比寿の大人気鮨店「鮨心白」にて、石田大将の美味しい鮨をいただく。


入口には暖簾も看板もなく、まるでゲームのように似た扉が2つ並んでいるが、左側が「心白」に通づる道、右側は朝食とBARをやっている「刻々」に通づる道。


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お邪魔すると必ずいただく静岡の本山香駿の水出し煎茶。


「鮨心白」ではお鮨屋さんで必ず出てくる「あがり」をわざと出さない。お茶は単なる料理を口に流すドリンクにあらず、料理や好みに合わせて味わうものと考え、お酒と同じように選んで飲んでもらう。


「鮨心白」石田さんはお茶にも精通されていて、今まで私が行った鮨屋さんでNo.1のお茶の品揃えがあり、自他共に認める「茶豪」の私には嬉しい限り。


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まずは、琵琶湖のしじみ、三重のハマグリに、めかぶと梅の香りを加えた前菜から。


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ズワイガニホタテに、米粉と牛乳を加えた和風の優しいポタージュ仕立て。上には、香り良いすじ青海苔。


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カミナリイカのにぎりと、炭火焼きしたミミとゲソ。


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樹齢100年を超える茶木から取れる国内茶葉2%の超希少煎茶・静岡県安倍川の手摘み在来種「風流」氷出しでいただく。グラス作家・ワダコーヘーさんの「エジソングラス」に入れていただいた。美しく、しっかり氷出しの良い香りがグラスから味わえる。


氷出しをすることで茶葉の旨味、甘味、香りなどを引き出すことが出来るが、ものすごく手間も時間もかかる。


幅広いお茶の種類、お茶の淹れ方の知識、茶器の多さもさることながら、こんな氷出しのお茶まで出してくれるお鮨屋さんは私が知る中では「鮨心白」だけで、もしあっても日本の中でも数えるくらいしかないと思う。


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甘くてめちゃくちゃ美味しいバフンウニと、アサクサノリの佃煮。


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オニエビマダイ


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天然のホタテと、脂乗ってるハタハタの焼物。


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アジと、たいら貝の炭火焼きとアサクサノリ。


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佐渡島の本鮪赤身と、サクラマス


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蛍烏賊と、本鮪血合いぎし


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備長炭で表面を軽く炙ったイワシと、大将石田さんの新作の子持ちヤリイカ


この子持ちヤリイカ、中に潰した帯広のジャガイモが詰まっていて、上に自家製カラスミバターが乗っている。イカバター&ジャガイモバターにカラスミの塩味という、何とも贅沢で美味しい創作料理。


この時期、色んなお店が旬の子持ちヤリイカを使った料理を出されるが、今までいただいた子持ちヤリイカ料理のNo.1だった。


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春子鯛と、高級白身魚・シロアマダイ、通称「シラカワ」の蕎麦粉揚げ。


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ウニと、味噌汁。


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サワラと、穴子と、


丁寧な仕事。目の前に出てくるまでに、食材を見つけ、交渉して仕入れて、食材の味と良さを引き出す研究を重ねて、ようやく料理として出てくる。外食って、その間に幾重もの人の愛と手が掛かってて、本当にありがたいなと思う。この日も大将石田さんの鮨と食材への愛が詰まった美味しいコースだった。


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懇意にさせてもらっているミシュラン東京ビブグルマン獲得の人気中華料理店「湯気」さんで中華ディナー。


今宵も田口シェフの優しくて軽くて食べ飽きない唯一無二の中華をいただく。


そして、「メシクエ」でもお知らせをさせていただいたが、2026年からついに常連待望のアラカルトメニューが正式に復活をした!!


「湯気」は元々はアラカルトをやっていたのだが、田口シェフの想いや諸事情もあり、途中からアラカルトはやめて長年コースのみの営業だったのだが 、この度、また原点回帰でアラカルトメニューが登場。食べたいものを自由に好きだだけ頼めるのはありがたい。


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まずは、自家製ジーマミ豆腐と、箸休めの五香粉ナッツ


元々沖縄料理もやられていた田口シェフの作るジーマミ豆腐がとても美味しくて、個人的にジーマミ豆腐のNo.1だと思っている。


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ヤリイカカリフラワーカブのネギ油和え。


自家製ネギ油が上品で重くなく、香り良いので、蒸し野菜の素材の味が活きる。


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大好きな白切鶏(パイチージー)は大盛で。


蒸し鶏を愛し、食べ続けてきた私の蒸し鶏史上のNo.1。控えめに言っても、飲める蒸し鶏。最高です!!!!


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トマトそら豆卵炒め


具材も作り方もシンプルな料理のはずなのに、お店さんによってかなり味が違ってて、「湯気」さんのトマトと卵はとても美味しい。


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海老春巻水餃子


ほぼエビで出来ているサックサクの春巻で、今まであまり春巻が好きではなかった私が春巻を食べるきっかけになった春巻。春巻のNo.1だと思っている。


「湯気」は、いわゆる中華料理の王道である餃子が創業からずっと無かった。それは、餃子は皮を食べる料理と言われているそうで、田口シェフが納得いく皮の生地を研究し続けてて、なかなかその答えが出てなかったから。そして、ついに「この皮だ!」というのが見えてきたそうで、今年2026年からアラカルトと共に水餃子がメニューイン。


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大好きな麻辣豆腐。ジャスミンライスと共にいただく。


自家製辣油を使っており、見た目は真っ赤だが、この色のような辛さはなくて、辣油の旨味だけが乗っている。辛い物が得意ではないので、いわゆる中華料理屋さんでは麻辣豆腐は頼まないのだが、田口シェフの麻辣豆腐は別物で、ものすごく美味しく、積極的に頼む。


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豚スペアリブの八角煮込み。


これも田口シェフが作り続けている肉料理。豚スペアリブは下ごしらえも大変で、すごくアクも出て煮るのも大変だそうだが、しっかり味が染みてて、お箸で骨から身が取れるくらい柔らかい。


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メニューにある時には必ず食べている「湯気」名物の「赤焼」(あかやき)と醤油焼きそば。好き過ぎて、どちらも大盛で注文。


「湯気」では麺を沖縄そばを使っていて、これが焼きそばにあってて、めちゃくちゃ美味しい。


沖縄へ行くと、居酒屋さんとかで沖縄そばを使った焼きそばをよく出してくれるのだが、東京ではなかなか見かけないので、「湯気」さんではここぞとばかり、焼きそばを食べることにしている。


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懇意にさせていただいている人気町寿司「寿司金」さんで食事。


ご近所さんだけでなく、遠方からも寿司金さんの鮨が食べたくてやってくる、鮨好きはもちろん、鮨同業者さんも集まる名店。




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もう寿司金さんには好きなものを完全に知ってもらっているので、いつもおまかせで。


まずは、白エビのから揚げから。甘くてサクサクでとても美味しい。


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マコガレイと、マツカワガレイ


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1つづつ小さな白エビを剝いているという手間がかかった白エビ軍艦と、マハタの桜餡。


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勝浦の赤身と、オニカサゴのお椀。


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とろと、大分のアカウニ


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コハダ車海老


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イクラと、バフンウニ


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美味しかったので車海老お代わりと、ねぎとろ巻きと、穴子


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この日は私が懇意にさせていただいている京都・宮津の名漁師、本藤さんからオオトリガイというものすごく美味しい希少な貝を特別に寿司金さん宛に送っていただいた。


御年89歳になる「寿司金」の大将も長い鮨職人人生の中で「初めて見るよ」という幻の貝。日本では本藤さんだけが養殖をしている貝で、その甘さ、美味しさ、食感から星付きレストランの一流のシェフからラボコールを受けている貝。


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寿司金さんに丁寧に捌いていただき、焼き貝、酢の物、色んな食べ方をさせてもらった。


オオトリガイの甘さと旨味、最高だった。めちゃくちゃ美味しい!


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大将や女将さん、ゆういちさんと一緒にこのオオトリガイを食べれて嬉しかったです。


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インスタ














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懇意にさせてもらっている大好きな吉祥寺の人気イタリアン「ヴィネリアハーベスト」でディナー。


鎌倉シェフの美味しいイタリアンと、奥様でソムリエのフミさんが選ぶ美味しいワインを求めて、地元の人だけでなく、遠方からも夜な夜な料理人が通う地下にある隠れ家レストラン。


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アラカルトで食べたいものをいただく。


1品目は、サクラマスグリーンアスパラガスのテリーヌ。


旬のサクラマスとグリーンアスパラガスを美しいテリーヌして、ズッキーニで巻いた前菜。


テリーヌ自体もすごく美味しいのだが、付け合わせのサワークリーム玉ねぎのピクルスのクリームがものすごく美味しくて、食べられる玉ねぎスープのような感じの味わいで、テリーヌはもちろんのこと「ヴィネリアハーヴェスト」名物の古代小麦とライ麦の自家製パンとも相性が良かった。


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2品目は、春の鎌倉シェフのスペシャリテ、ホワイトアスパラガスのソテー。


桜海老とスイートチリソースを使った甘めのタルタルソースが特徴で、大好きな前菜。今春は3回くらい食べさせてもらった。今年はそろそろホワイトアスパラガスも終わってしまうので、これが食べ納めかな。


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3品目は、のパスタ。


蛤の旨味と、筍の甘味がいいバランスで合わさった春の食材を味わうオイルパスタ。


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4品目は、私がこよなく愛している大好きなビーツのパスタ。


この衝撃的なピンク色からは想像できないほど、上品で美味しくて、ビーツの概念が変わるパスタ。特に、今までビーツがそんなに好きじゃなかったとか、土臭い感じがすると思っている人にこそ、食べて欲しい一品。


このビーツは鎌倉シェフが厳選している「おひさま農園」さんのビーツでしかこの味にならないらしく、冬から初春にかけて、そのビーツが入荷された時にしかメニューに出てこない限定品。


この日もビーツの時期は終わってしまってて、メニューには無かったのだが、私が最後に食べたいだろうと、鎌倉シェフが1人分冷凍でソースを取っておいてくれた。ありがたい。


ちなみに、私が「ヴィネリアハーヴェスト」で一番ビーツのパスタを食べているお客さんだそう。光栄w。今年も、4,5回は食べに来てる。


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5品目は、和牛ヒレのカツレツ。


通常のカツレツと違い、ボローニャ風になってて、上にハムとチーズを乗せ、肉、魚、野菜を煮出して作るブロード(出汁)でスープ仕立てにしたイタリア版煮カツのようなもの。なので、脂も程よく落ちてて、ペロッと食べれてしまう。


この日も本当に美味しい「ヴィネリアハーヴェスト」のイタリアンだった。そろそろ、春から夏に大きく食材が変わっていきそう。夏のメニューも楽しみ。


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■「ヴィネリアハーベスト」
https://www.instagram.com/vineria_harvest/















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# by meshi-quest | 2026-05-24 08:07 | 吉祥寺









懇意にさせていただいてる人気ビストロ「yerite」(イエット)さんでティータイム。


フランスの2つ星での修業経験がある旦那さんのシェフと、パテシエールの奥様で営むビストロで、基本は17:00~の夜のビストロ営業だが、毎週金土日の12:00~16:00だけ奥様によるお菓子販売とイートインのカフェをやっている。


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アイスティーと、お手拭き。


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この日は、食べたかったミルクレープをいただきに。


本当は翌日から販売だった黒ウーロン茶のミルクレープを特別に1日早く出してくださり、食べさせてもらうことができた。


クレープ生地がとても美味しくて、黒ウーロン茶のクリームも甘さ控えめで、いい香り。ミルクレープって、生地とクリームのシンプルな素材で構成されているので、単調になりやすいし、重くなりやすく、飽きやすいのだが、軽くて食べやすく、あっと言う間に美味しくいただけた。


クレープとクリームの厚さも均等で美しく、そのおかげで、ナイフを入れると、断面綺麗にスススッと切れていく。


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もう1つ、苺のクッキーシューもいただく。


甘さ控えめの甘酸っぱいクリームがたっぷり入ったクッキーシューで、これもとても美味しく出来ていた。


ちなみに、「yerite」カフェの名物は実は焼き立てのカヌレで、カヌレを求めて遠方からも買いに来る方がいるくらい。この日もそのカヌレはお土産に買わせてもらったのだが、私の今まで食べたカヌレのNo.1。ただ、美味しすぎて、ナチュラルに写真撮る前に食べてしまったので(苦笑)、「yerite」カフェのカヌレの話は写真と共にまたいつか。


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■「yerite」(イエット)










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# by meshi-quest | 2026-05-23 08:07




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2026年3月にGINZA SIXにオープンしたばかりの「赤坂おぎ乃」さんのスイーツ店「赤坂おぎ乃 和甘 GINZA SIX店」の写真付き情報はコチラ!!
↓↓↓↓

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懇意にさせていただいている予約の取れない日本料理店の名店「赤坂おぎ乃」にて、今宵も大将荻野さんの季節感溢れる芸術的なお料理をいただく。


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皐月(5月)のテーマは、「端午の節句


迎い酒は、邪気を祓うとされている菖蒲で香り付けをした加茂錦酒造さんの日本酒。


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1品目は、ウスイエンドウマメの葛豆腐とホワイトアスパラガス。上には、バフンウニハマグリの出汁で葛餡かけが掛かっている。


春の食材の美味しさが詰まっていて、それでいて、初夏に向かう爽やかさもある1品目にふさわしい前菜。


器の上には菖蒲で作った「菖蒲(勝負)刀」が乗せられている。


菖蒲刀は、本物の菖蒲と蓬で1つ1つ丁寧に作られていて、お客様分がちゃんとある。こういう丁寧な提供の心遣いも「おぎ乃」さんの素晴らしさの1つ。


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2品目は、噴火湾の毛蟹と熊本の赤茄子の前菜。上からは完熟トマトと胡麻葛餡。


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3品目は、自慢の削りたての鰹節の一番出汁を使った「おぎ乃」さんの絶品椀


お椀にはあやめが描かれていて、中には、アイナメじゅん菜新玉ねぎが入っている。


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4品目のお造り、まずは愛媛の名漁師・藤本純一さんが丁寧に血抜きをされたイサキ。皮目はサッと炙っている。

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続いて、細かく細工包丁を入れて、甘味とネットリとした食感を出したアオリイカと、ほっき貝の肝和え。中に入ってる細かな春野菜がいい箸休めと食感のアクセントになっていて、すごくバランスの良いお造り。


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最後は、山形の本鮪の中とろと、とろ。表面に軽く備長炭で香り付けをしている。


上からは黄身醤油山芋海苔の佃煮


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5品目は、の飯蒸し。


鮑の肝をたっぷり混ぜ合わせた肝ご飯に、あさりとしじみで出汁を取った餡が掛かっている。


上には、おかき粉揚げをしたそら豆と、茹でたそら豆の2種。


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6品目は、5月の鮎解禁から始まる名物の天竜川の鮎


まだ稚鮎なので身が小さいため、塩焼きにはせず、さっと素揚げにしていただく。稚鮎の上には、きゅうりの緑酢のアフロヘアと、新作の白髪ねぎと甘醤油の2つの味が楽しめる。下に敷かれているのは苦みがある蓼(たで)の葉。


実は、鮎はあまり得意ではないのだが、「おぎ乃」さんのところの鮎は川魚のクセがまるでなく、美味しくて食べれる。


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7品目は、太刀魚の筒焼き。


下には、コシアブラ、蕨、新じゃが芋など6種の春野菜の炒め物。


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8品目は、名物のジオラマのような八寸


皐月(5月)のテーマの「端午の節句」にちなんで、あやめの庭園を見ているかのような情景を表したもの。お皿の真ん中には、あやめの花札に描かれているような八ツ橋が置かれている。



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八寸の中身は・・・


えぼ鯛の笹の葉ちまき寿司


佐賀のひうちの焼きしゃぶの炙り


フルーツトマトじゅん菜のお浸し


赤貝九条葱のからし酢味噌


たこのやわらか煮


シルクスイートの焼き芋天ぷら


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9品目は、飛龍頭(ひりゅうず、がんもどきのこと)の煮物。


飛龍頭の中に入っている細い昆布が龍のヒゲを表している。その他、すり身、豆腐、生湯葉、根菜などが入っている。


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10品目は、〆のご飯。


まずは、名物の大将荻野さんが目の前で炭焼きしてくれるの蒲焼の鰻ご飯


皮がパリパリで、中はふっくらの相変わらずの絶品鰻。


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もう1品目は、桜海老春キャベツの炊き込みご飯。


海老の頭で取った出汁で炊いている旨味たっぷりのご飯に、上にはサクサクに素揚げされた桜海老。


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「おぎ乃」さんではご飯のお代わりが出来て、上記の炊き込みご飯の他、卵かけご飯、自家製カラスミ、自家製ゴボウのきんぴらなど、いろんなご飯のおかずが用意されている。


ご飯のお供も美味しいのだが、ここ最近の私のお気に入りは、炊き立てのご飯に少しのを掛けていただく白飯


最高の白飯と最高の塩が揃うことでのみ実現する究極の一品だと思う。


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ご一緒した他の方がいただいたお代わりご飯。削り立ての鰹節と卵黄ご飯と、まぐろのづけに金山寺味噌で炒めたきんぴらごぼうご飯。


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11品目は、しっかり胡麻の香りを移した濃厚な胡麻のブランマンジェと、その胡麻で作ったクッキー。


胡麻のいい香りと口どけ優しいクリーミーなたまらない。


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12品目は、静岡浜松の最高級メロン「天使音(あまね)マスクメロン」と、ハチミツレモンのソースを掛けた牛乳アイス


メロンは大好きで色んなところでいただいてきたが、遠くで切ってる時からもう酔いそうないい香りがして、食べてもとてつもなく上品な甘さを感じる「天使音マスクメロン」が私のNo.1メロン


アイスはもちろん普通は1人1スクープなのだが、「おぎ乃」さんの牛乳アイスが好きすぎて、特別に2スクープいただいてる。幸せ。


5月も新緑が美しい、春から夏への移行を感じる美味しいおぎ乃さんの日本料理だった。


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■「赤坂 おぎ乃」

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西荻窪の高架沿いある人気とんかつ専門店「TOKATSU KEITA」(とんかつけい太)でディナー。


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六白黒豚の上ヒレ、上ロースの食べ比べ定食(3960円)をいただく。


上ヒレ(70g)、上ロースカツ(140g)がセットになっていて、どちらも楽しめる上、食べ応えもある。いつもとんかつ屋さんでヒレかロースかをすごく悩むので、どちらも食べられるのは嬉しい。


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前回お邪魔した時に脂身が多く、どんなに美味しい脂身であってもちょっと私が体質的に脂身が苦手なため、今回はシェフに事前に赤身をメインでカットしてもらったので、しっかりロースもヒレも最後まで美味しくいただいた。


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定食には新潟県産コシヒカリを使ったご飯豚汁キャベツが付いてくる。どれも1回お代わりが無料で出来る。


キャベツのドレッシングは以前移転前の店舗から黒トリュフを使ったドレッシングをウリにしていて、店舗でも販売をしている。


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最後は食後のチョコレートアイスとほうじ茶。


とんかつは好きだが、とは言え、しょっちゅう食べる感じでもないので、食べる時には専門店でちゃんととんかつに向き合って、美味しいとんかつが食べたい。こういうお店があるのはありがたい。


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■「TOKATSU KEITA」












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# by meshi-quest | 2026-05-21 08:07 | 西荻窪









住宅街の路地裏にある地元密着型の人気鮨「鮨きたがわ」さんでディナー。


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おまかせコースは前半につまみやお造り、後半ににぎりが出る。


まずは、ホタテのにゅう麺から。鮨屋さんのコースの1品目がにゅう麺なのは珍しい。


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お造りは、ヒラメ春子鯛


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ブリの大根おろし漬けと、ヤリイカの印籠詰め。


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クエしゃぶと、ゴボウの醤油漬け。クエはちょっと薄くて、しゃぶしゃぶということもあり、旨味が感じにくかったかな。


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クロムツの蒸し物と、ホタテの礒部焼き。


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ホウボウ赤貝。シャリがかなり塩が強めに感じる。


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サヨリと、本鮪中とろ


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コハダ毛蟹


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マスと、赤身づけ。


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車海老バフンウニ


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穴子と、味噌椀と、


つまみもにぎりも、一通り出してもらえて、食材も良いものを使われており、丁寧なお鮨屋さん。ただ、個人的にシャリの塩が強く感じられて、シャリがあまり好みではなかった。


また、店内が小さくこじんまりとしててアットホームである一方で、この日の後半にかなり賑やかな家族連れが大声で話をしながら食事をしており、地元密着型のデメリットとしてこういうのが重なると、小さな店内では落ち着いて食事が出来なくなり、居心地も悪くなる。大将からも謝られたのだが、場所柄仕方がないとは言え、お客の立場からすると、やっぱりゆっくり食べたいし、ゆっくり食べれるところを選んでしまうかな。


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■「鮨きたがわ」












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プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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