台北の観光地・行天宮の近くの路地裏にある、ミシュランビブグルマン獲得の人気台湾朝食カフェ「軟食力 (Soft Power)」でモーニング。
若い人にも大人気のオシャレ台湾朝食カフェで、タイミングによってはかなり並ぶと聞いていたので、朝に弱い魔王(=私)の働いてない脳ミソと身体を引っ提げて、朝8:00台にお店に到着。
着いた時に列も見えなかったので、「お、入れるじゃん!」と思ったら、店内は満席、すでに待ってる人もいた。整理券方式だそうで、整理券をもらって、店前で15分くらい待機。ちなみに、これでもまだ良い方で、この後に店に入ってからは行列が増え、5,6組が外で待機をしていた。
店内はオシャレで、清潔感があるカフェ。席数もそこそこあるが、満席。
この混雑が8時台というのがビックリ。台湾の皆さんの朝は早い。
メニューはこんな感じ。
伝統的な台湾朝食が一通り並び、それらをオシャレに再提案している感じ。
今回も台湾に詳しいご夫妻と同行させてもらって朝食に来たので、この機会に色々と頼ませてもらった。人数多いとこういう時にすごくありがたい。
まずは、ご夫妻オススメの台湾さつま揚げ。
素朴な甘さがあるすり身に、スパイシーな塩胡椒が掛かってて、美味しい。朝というより、夜にお酒と食べたくなるような味。
サツマイモの揚げ団子と、きな粉が掛かった紅白白玉団子フライ。
甘すぎず、いい感じのおやつ。いわゆる日本の朝食とは違う概念なのかもしれないが、エネルギーはちゃんと朝から取れそうな感じ。
大根餅。しっかりと旨味のある大根餅でこれも美味しい。
何となく日本だと中華料理の前菜のイメージの方が強いが、台湾ではもちろんランチやディナーの前菜でも出てくるが、朝だったり、食べ歩きのスナック感覚でも食べられる。
カフェでミルクティー片手に大根餅を食べているのがちょっと不思議な感じ。笑
■「軽食力」
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| 2026-05-10 08:07
| 旅行_海外
台北のレトロな路地街・赤峰街というところにある古民家をリノベーションした大人気カフェ「トト商店」でティータイム。
ここは「中山」という大きなデパートもあるような繁華街の近くでもあり、観光客だけでなく、地元の若い学生さんなども多く、カフェは混んでて、すんなり入れることは少なく、必ずちょっと待つ。
細い階段を上がると、2階にカフェがあり、すでに2組ほど並んでいた。
いい意味で日本人がいいなあーと感じるような、ちょっとレトロモダンなシノワ感のあるカフェ。
半オープンエアのテラス席も含めて、客席はそこそこあるのだが、とにかく人気で、ひっきりなしにお客さんが来てて、店内も混んでて、にぎやか。
ミルクティーを注文。
ミルクティーのポットとカップとか、薬瓶に入ったシュガーとか、小物はかわいいが、味自体は普通かな。繁華街に近く、結構混んでて賑やかなので、あまりゆっくりするようなカフェではない。
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| 2026-05-09 08:05
| 旅行_海外
今回の台湾旅でどうしても行きたかったお店の1つ、ミシュランビブグルマン獲得の雲南料理の名店「人和園雲南菜」でディナー。
予約が電話しかでき無さそうだったので台北定宿のホテルのコンシェルジュに英語で依頼をし、ホテルから「人和園」に繁体字中国語で伝えてもらって、ようやく席が取れた。ここも同じくミシュランビブグルマン獲得の老舗台湾料理「茂園」同様、円卓を囲むような大皿料理なので、「量多いけど、1人で行くの?」とスタッフにも聞かれながら、1人でも何でもこの機を逃したくないので魔王(=私)1人でダンジョン突入をしてきた。
メニューはこんな感じ。
「人和園」は中国南西部の雲南省で発展した山岳少数民族による郷土料理・雲南料理を謳っており、ハーブや山菜、きのこ、花、お茶などを多用した他の台湾料理店では見かけないようなメニューが並ぶ。
そして、お客さんのほぼ9割以上が注文するのが、お目当ての名物「特製グリーンピーススープ」。「人和園」と言えば・・・の代名詞のような名物料理だ。
早速、お目当ての「特製グリーンピーススープ」を注文。
お世辞抜きで、ものすごく美味しい。おそらく鶏出汁だと思うが、旨味たっぷりの上品なスープに、小粒のプチプチした甘いグリーンピースがよく合う。いわゆる日本で想像するグリーンピースと大きさも食感も味も全然違ってて、このグリーンピースなら苦手な人も大幅に減るんじゃないかと思うくらい美味しい。
私のグリーンピース料理史上、間違いなくNo.1なのだが、スープとしても素晴らしく、これまで飲んだスープの3本指には入ってしまうかもしれない。
はるばる日本からやってきて、1人で果敢にメシクエしにきた甲斐があった。最高。
続いて、「人和園」のもう1つの名物、エリンギ炒め。
グリーンピースのスープに引き続き、これも正直地味なのだが、お世辞抜きにしてこれまたものすごく美味しかった。驚いた。
細切りにしたエリンギを唐辛子と合わせて風味付けしてカリッと揚げたエリンギのスナックみたいな感じなのだが、この真っ茶色の見た目に反して、めちゃくちゃ美味しい。永遠に食べていられる気がする。
私のエリンギ料理史上、間違いなくNo.1の料理だと思う。先のグリーンピーススープに続いて、結構長年メシクエしてきている私のNo.1を立て続けに2つの更新してしまった。すごいな、「人和園」さん。
ささげ豆(インゲン豆)と海老の揚げ団子。
お店のおばちゃんから、メニューを指さして「コレ!コレ!」と激オススメされたので注文。
甘味ある海老のすり身団子の中にささげ豆が入ってて、食感も良く、すごく美味しい。甘酢餡も甘すぎず、ちょうどいい。お弁当のおかずに入ってたら、子供も大喜びしそうな感じ。
これもすごく美味しかったなあ・・・。オススメの理由が分かるというか、オススメしてくれてありがとう、おばちゃん!
蕪と干し豆腐の千切り炒め。
オイスターソースの濃厚な味わいが食欲をそそる。ご飯が食べたくなる味。具材とした蕪と豆腐なのでヘルシーなはずだが、肉を食べているような旨味と満足感がすごい。
鶏肉の骨付きから揚げ。
一度蒸してから揚げているのか、中はしっとり柔らかく、箸で骨から外せるくらいで、皮はパリッとしている。下味はほとんどついてないので、皿の端にある塩胡椒を付けて食べる。
雲南キノコのチャーハン。
本来は具が色々と入っているチャーハンより、シンプルな具材のチャーハンの方が好きで、こんなにカラフルに具材が入っているチャーハンはあまり頼まないのだが、「人和園」さんのチャーハンは別格だった。素晴らしい。
雲南料理でよく使われるキノコがいい風味を出してて、いい仕事をしている。今回の台湾旅で一番美味しかったチャーハンかもしれない。
最初のグリーンピースのスープが美味しすぎたので、もう1つ、別のスープを頼んでみることにした。ポルチーニ茸のスープを注文。
グリーンピースが鶏出汁に対して、ポルチーニはおそらく豚出汁になってて、こちらも香り良いポルチーニと、上品だけどコクや旨味のあるスープとよく合っていた。美味しい。
結構1人で量を頼んだが、本当に美味しくて、しかも、脂っこくなくて、気が付いたらかなり食べれていた。
おばちゃんも日本から1人で大量に注文して、大量に食べ切っている私に興味を持ってくれて、よく話しかけてくれて、仲良くなり、最後にデザートをサービスしてくれた。
「蓮子湯」という蓮の実のミルクデザート。これがまたちょっとビックリするくらい美味しかった。
蓮の実が栗とサツマイモの中間みたいな味わいで、このミルクがココナッツではなく、いわゆる牛乳のミルクで、それもさっぱり食べやすくて良かった。
台北で激オススメのレストラン。
台北でも有名な人気雲南料理店で、フラッと行って入れる感じではないので、事前に電話予約を推奨。1点、注意点としては現金払いになること。カードは使えないので、台湾ドルを持っていくこと。
素晴らしい雲南料理だった!!また台湾に来る時には必ずお邪魔したいと思う。
■「人和園雲南菜」
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| 2026-05-08 08:07
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「台北市の江東区」と言われている東側の少し外れた三重というエリアまで遠征し、朝6時から大行列が出来る大人気魯肉飯店「今大魯肉飯」(ジンダー・ルーローハン)でランチ。台北三大魯肉飯店の1つになっている名店。
魯肉飯が大好きで、台湾に行く度に色んなお店でメシクエをしてきたのだが、魯肉飯の旅はここで終わってもいいんじゃないかというほど、明らかに、段違いに美味しかった。間違いないく人生で食べた魯肉飯のNo.1に出会ってしまった。
至ってシンプルで、写真を見ても、何がどう美味しいのか、他と違うのか分かりにくいが、たれの味のバランス、豚肉のコク、全てが段違いに美味しい。
こんなに美味しくて、写真の小サイズで35NT$(約175円)とか、信じられない。近所にあったら週3で通ってると思う。
タクシー飛ばして、三重エリアまで来て良かった。心からそう思う。もう1杯食べようか、迷ったくらい。
魯肉飯と合わせて、香菇排骨(55NT$、約275円)というスープもちょっとビックリするくらい美味しかった。
「香菇」(しいたけ)と「排骨」(豚スペアリブ)の蒸しスープなのだが、香りと旨味が爆発してて、ここ最近飲んだスープのNo.1だった。
ちなみに、お店の隣にイートインスペースがあり、そこに創業者と思われるちょっと古ぼけたデータ引き伸ばしによって解像度が荒いおじさんの写真がでっかく飾られてて、最初見た時にはちょっと笑ってしまったのだが、魯肉飯と香菇排骨食べた後には、このおじさんに感謝しかなく、だんだん魯肉飯の神様に見えてきた。
おじさま、美味しい魯肉飯と香菇排骨を作ってくださり、本当にありがとう!!!
■「今大魯肉飯」
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| 2026-05-07 08:07
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1971年創業のミシュランビブグルマン獲得の人気老舗台湾料理店「茂園餐廳」でディナー。
台北でも有名な台湾料理店でフラッと入れることはまずなく、予約必至の予約困難店。今回同行させてもらっている台湾に詳しいご夫妻経由で予約をしていただけて、念願の夕食にお邪魔できた。
ドリンクは奥にある冷蔵庫から自分で選んで持ってくる形式(?)のようで、この辺も分からず、台湾詳しいご夫妻に任せて、私は「四季春」という台湾茶のアイスをお願いした。
ちなみに、台湾のアイスティーは、ボトルに茶葉が入った合理的なアイスティー方式で提供されることが多い。
メニューはこんな感じ。
今回私がこの「茂園餐廳」にどうしても来たかった理由の1つでもあるのだが、「茂園餐廳」の名物が私の大好きな「白斬鶏」と言われる蒸し鶏の前菜なのだ。これが食べたくて、「茂園餐廳」来たと言っても過言ではない。
早速、念願の「茂園餐廳」名物「白斬鶏」(パイチージー、600NT$=約3000円)を注文。
控えめに言っても最高!!!
ああ、ここまで来て良かった・・・。蒸し鶏がめちゃくちゃ美味しい。
とても柔らかく蒸された鶏肉で、単に柔らかいだけでなく旨味がしっかりある。ゼラチン質の部分も美味しい。永遠にこの鶏を食べていられそう。
「白斬鶏」だけでも、もう美味しくて、十分すぎるくらい大満足だったのだが、「茂園餐廳」は何を頼んでも美味しかった。
台湾ソーセージ、空芯菜炒め、海老のすり身の天ぷらも美味しかった。
少しピリ辛のイカの炒め物も美味しかったし、時価になっていた白身魚の蒸し物や、ハマグリがたっぷり入ったスープも良かった。
次の台湾旅の際にもまたぜひここは行きたいな。全メニュー制覇したい感じ。
基本円卓で大人数でシェアするスタイルの台湾料理なので、大人数で行くことをオススメ。
2点だけ難点を言うなら、チャーハンのような〆物系がないことと、お店自体はものすごく古く、トイレ含めていわゆる綺麗な感じではなく、古き良き的な台湾料理屋さんであること。ただ、味はとても美味しかった。
■「茂園餐廳」
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| 2026-05-06 08:07
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魔王(=私)は朝が弱い。だが、台湾の朝は早い。
台湾の皆さんは、朝しっかり食べて、朝からしっかり動くという文化だそうで、町中に朝食屋さんがあり、早いところだと5:00くらいからやっているところもある。
東京で普段生活していても朝どころか、仕事の関係もあり昼も食べないことが多いので、長年この生活をしていることもあり、朝を食べると、慣れないために体が調子悪くなったりする。
そんなこともあって、これまで何度も台湾に来ているが、思えば、はなから朝食は除外していて、ずっと朝食クエストをしていなかったのだが、今回ちょっとご縁があり、台湾に詳しいご夫妻と同行させてもらったいたので、せっかくの機会ということで台北朝食メシクエをすることにした。
というわけで、朝の9:00にほぼ機能していない脳ミソと体を引っ提げて(笑)、ミシュランビブグルマンを獲得している大人気台湾朝食店「秦小姐豆漿」でモーニング。店名「秦小姐豆漿」の「豆漿(ドウジャン)は、台湾朝食には欠かせない豆乳のこと。
朝9:00からレジに行列が出来てて、その横ではバイクに乗って買いに来るテイクアウトお客さんもバンバン来ている。朝食に縁遠い私にとってはこんなに朝からご飯をしっかり食べる人達がいるのかと正直ビックリ。ちなみに、お店自体は9:00どころか、朝6:30からオープンだそうで、6時台からレジには列が出来るのだそう。
台湾に慣れ親しんでいる友人ご夫妻は台湾朝食のベテランで、朝からしっかり食べる派なので、「あれば食べるから大丈夫!」と私の朝食メシクエも兼ねて、代表的な朝食を色々と頼んでくれた。
まずは、名物の「鹹豆漿(シェンドウジャン)」から。
温かい豆乳に酢を入れて、温かいおぼろ豆腐のような食感にしたもので、中には干し海老やザーサイや油條(揚げパン)、辣油などが入ってる。ちょっとビックリするくらい美味しい。豆腐なので、そんなに重くなく、でも旨味がしっかりあるので、ペロッと食べれる。これは確かに人気があるわけだ。
「鹹豆漿(シェンドウジャン)」はありとあらゆる朝食店が出しているが、お店によって味が違ってて、ご夫妻は台北ではここが一番オススメとのこと。
続いて、これも台湾の定番朝食メニューの蛋餅(ダンピン)。
モチモチの生地に、卵とかハムが挟まっている台湾お食事クレープのような感じ。結構ボリューミー。
これもよく食べられるという涼麺(リャンミエン)。
胡麻だれが掛かった冷たい堅焼きそばという感じで、味わいとしては皿盛り担々麺な感じ。
そして、最後に台湾おにぎり。
日本のいわゆる「おにぎり」と違ってて、握れてないというかw、はみ出るほど具を包んでて、ほぼご飯が海苔のような役目を果たしている感じ。
もち米を使っているのも特徴で、もち米の中に油條(揚げパン)、肉鬆(肉そぼろ)、ザーサイ、煮卵などの具材がぎっしり詰まった、細長いボリューミーなおにぎりだが、味は美味しい。
これらの朝食を見ても分かるように、台湾の皆さんが元気な理由というか、朝からしっかり食べてエネルギーを取って、朝から元気に動くという文化なんだろうなと思った。
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| 2026-05-05 08:06
| 旅行_海外
台北のレトロモダンな問屋街が人気のエリア「迪化街(ディーホァジェ)」の永楽市場という布問屋が集まる場所の目の前にある人気台湾食堂「民楽旗魚米粉湯」で食事。ほぼ地元の人しかいないような、昔ながらの市場のオープンエアな食堂。
店名の「民楽旗魚米粉湯」の中の、「旗魚」はカジキマグロ、「米粉湯」はビーフンのスープで、カジキマグロが入ったビーフンスープをウリにしているお店なのだが、ここのチャーハンが美味しいと聞き、今回はチャーハン狙いでお邪魔してみた。
席は完全に道路に出ているオープンエアな感じで、地元の人と相席。
頼むと速攻でおばちゃんがガシガシ鍋を振って、あっと言う間にチャーハンを作ってくれる。
いいチャーハン。
王道の昔懐かし町中華屋さんのチャーハンで、具も葱と卵で超シンプルなのだが、美味しい。もちろん高級中華レストランのような感じではないけど、このレベルのチャーハンがすぐ頼んで、すぐ出てきて、チャッと座って、サクッと食べれるなら最高だと思う。
■「民楽旗魚米粉湯」
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| 2026-05-04 08:06
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清朝から日本統治時代に経済・文化の中心として栄えた問屋街「大稲埕(ダーダオチェン/Twatutia)」エリアにある、キッチン雑貨などのライフセレクトショップが併設された人気カフェ「TWATUTIA Coffee & Co.」でティータイム。
1階はオシャレなカフェスペースになっていて、
2階は、カフェスペースもありつつ、キッチン雑貨やライフ雑貨などを売るセレクトショップが併設されている。
パウンドケーキとカフェ・ラ・テをいただく。
店員さんも親切で、店内もそこそこ広さもあるのでゆっくりできる。ここも台北でお気に入りのカフェの1つ。
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| 2026-05-03 08:07
| 旅行_海外
台北のレトロモダンな問屋街が人気のエリア「迪化街(ディーホァジェ)」の近くにある「聲音(音)」をテーマにした人気カフェ「SIDOLI RADIO 小島裡」でティータイム。
店内は、ポッドキャストの録音スタジオを併設していて、めちゃくちゃオシャレ。
カウンターに行くと、店員さんがランダムで古いカセットテープを渡してくれる。
それを開けると、中にメニューが入っているのだが、私に差し出されたのが偶然「パラダイス銀河」の時の「光GENJI」のカセットで、我ながら持ってるなというか(笑)、面白いネタに事欠かない。最高。幸先いいw。
しかし、何十年ぶりに「光GENJI」を見た。しかも台北でw。
カフェ・オ・レをいただく。
いい香りで、とても美味しい。空間も良く、台北で好きなカフェの1つ。
■「SIDOLI RADIO 小島裡」
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| 2026-05-02 08:07
| 旅行_海外
フードに関するお仕事も兼ねて、台北に行ってきた。
仕事でもプライベートでも台北はよく行っていて、マンダリンオリエンタル台北が私の台北での定宿になっている。
ここを定宿に決めている一番の理由は、5つ星ホテルの中で松山空港という台北の主要空港に一番近いところにあるホテルであること。空港から車で10分ちょっと、ホテルから遠くに空港も見えるくらいの距離なので、頑張れば歩ける距離にある。
あとは、広さと水回り。シティホテルはどうしても狭いところが多く、ホテルに籠って仕事をしている時間も長い私にとって、ある程度気持ち的にもゆとりが欲しいので部屋も一定の広さを持つホテルがいい。合わせて、海外では特にシャワーだったり、トイレだったりの水回りのストレスが嫌なので、ここもしっかりしているホテルがいい。
そんなこんなで色々と調査したり、泊った結果、マンダリンオリエンタル台北になっている。
部屋はこんな感じ。
シティホテルなので、アジアリゾートホテルのようなラグジュアリー感はないが、室内には仕事用のしっかりしたデスクもあり、ウォークインクローゼットもあり、広さはある。
部屋にはマンダリンオリエンタル台北の売店でも売っている特製パイナップルケーキが置かれている。
洗面所やシャワールームはこんな感じ。洗面台は2台あり、バスタブとシャワールームが分かれている。
アメニティーについては、2025年1月1日から実施されている台湾政府の環境保護政策により、台湾全土の宿泊施設(ホテル等)での「使い捨てアメニティの提供停止」が実施されており、どんな高級ホテルでもアメニティーを廃止している。
マンダリンオリエンタル台北の部屋の良いところとして、トイレがしっかりしていること。広さもあり、洗面台も付いてて、最新のウォッシュレットも完備されている。
部屋からの眺めはこんな感じ。
空港近くのシティホテルなので、周りはビルだらけで、開発が進んでて工事中のところが多い。
ちなみに、機内食はこんな感じ。行きも帰りもエバー航空とANAのコードシェア便で往復をした。
よくここ「メシクエ」でも書かせてもらっているが、機内食は飛行機の1つの楽しみではあると思うのだが、残念ながら美味しくなくて・・・。こんなに種類とかいらないから、その分、1品にコスト掛けてめちゃくちゃ美味しいチャーハンをドーン!とかの方がよほど嬉しい。
以前エバー航空とANAのコードシェア便でやっていた台湾を代表するレストラン「鼎泰豊」(ティンタイフォン)とのコラボ機内食が最高で、全機内食を「鼎泰豊」の小籠包と鶏の蒸しスープに変えてほしいくらい。またこれが良かったな・・・。
■マンダリンオリエンタル台北
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| 2026-05-01 08:06
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