神戸の繁華街・元町から少し住宅街に入ったところにあるカフェ、


「giggi ジッジ」で仕事しながら、ティータイム。


f0232060_1349782.jpg












アンティーク家具や雑貨を散りばめた


おしゃれで、雰囲気の良い店内。


f0232060_1350155.jpg


f0232060_13503112.jpg













人気のフレンチトーストは数種の味から選べて、


焼き立てを出してくれる。


f0232060_13511393.jpg












きな粉のフレンチトースト。


アイスクリームたっぷりで、幸せなビジュアルw。


f0232060_13515916.jpg


f0232060_13521298.jpg








■「giggi ジッジ」
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28021997/








# by meshi-quest | 2019-06-09 08:06 | 旅行_国内







ラーメン激戦区・西新宿にある人気の塩ラーメン店


「焼きあご塩らー麺 たかはし 新宿本店」で遅めランチ。


店先にもあごが干してあって、あご推し。


f0232060_13385317.jpg


f0232060_13395512.jpg













私は素直に味玉入りの焼きあご塩らー麺(920円)を注文。


いい出汁が出てて、具沢山で、満足度の高い美味しいラーメン。


f0232060_13415332.jpg


f0232060_1342822.jpg












もう1人の方はつけ麺を注文。


つけ麺も美味しいそう。暑くなってきたら、つけ麺もいいかも。


f0232060_1343159.jpg


f0232060_13432839.jpg








■「焼きあご塩らー麺 たかはし 新宿本店」
http://takahashi-ramen.com/









# by meshi-quest | 2019-06-08 08:07 | 新宿







懇意にさせていただいている広尾の熟成鮨の名店「熟成鮨 万」へ。









早速、辛口日本酒「天吹」と、


1品目はまはたと宍道湖のしじみの前菜。


いい出汁が出てて、日本酒にもすごく合う!


f0232060_124832.jpg


f0232060_12501538.jpg


f0232060_12502681.jpg













2品目は、真鯛の白子を使った前菜。


f0232060_12513360.jpg


f0232060_12515474.jpg













いよいよ、にぎりへ。


まずは、私が大好きな「万」特製のガリと、名刺代わりのシャリと海苔。


確かに、シャリと海苔は鮨屋さんの名刺かも。大事。


コレが美味しいと、その先も確実に美味しいことが期待できる。


f0232060_1253243.jpg


f0232060_12532295.jpg













にぎりは、26日熟成の静岡県下田の中とろから。


ああ!めちゃくちゃ美味しいよーーー!!!


f0232060_12561462.jpg














12日熟成の勝浦の赤身は、福井の地がらしと共に。


f0232060_1258460.jpg


f0232060_12582263.jpg













和歌山県那智勝浦の16日熟成のとろと、


天草の8日熟成のこはだ


f0232060_131121.jpg


f0232060_1312211.jpg













33日熟成の幻の超高級魚、白甘鯛(通称シラカワ)。


通常の普通の鮨でもなかなか出てこない希少種もちゃんと熟成。


シラカワの熟成鮨が食べれるなんて、「万」さんくらいだろうなw。


f0232060_135345.jpg













3品目の料理は、マナガツオの幽庵焼き。


万願寺唐辛子とくるみを添えて。


マナガツオ、脂乗ってて、すごく美味しいー。


f0232060_1374684.jpg


f0232060_1375899.jpg


f0232060_13896.jpg













10日熟成の宮城のマコガレイと、


13日熟成の神奈川県の皮付きさより


「万」さんで皮付きのさよりを初めて食べて、


さよりは皮付きの方が好きになった(熟成してないと皮付きは美味しくないらしい)。


f0232060_13111025.jpg


f0232060_13121181.jpg












21日熟成の福岡県幸神のメヌケと、


36日熟成の長崎県のサワラ


f0232060_131559.jpg


f0232060_1315225.jpg












4品目の料理は、稚鮎白エビの天ぷら。


上からはたっぷりのからすみ


f0232060_13173530.jpg


f0232060_131887.jpg













10日熟成の長崎県のケンサキイカ


大将の白山さんが包丁でイカを驚くほど薄く削ぎ落としていく様子は、匠の技。


イカ越しに後ろに当てた包丁が透けて見えるほど薄い!!


f0232060_13204743.jpg


f0232060_1322178.jpg












10日熟成の八丈島のカツオと、


14日熟成の大羽イワシ


イワシ、脂ノリノリでうまいなー。


f0232060_13234370.jpg


f0232060_13235643.jpg












37日熟成のカンパチと、


なんと65日熟成のマカジキ


このマカジキ、2ヶ月前のモノなんだなーw。


しみじみ、熟成って、スゴい技術だと思う。


f0232060_1326959.jpg


f0232060_1327499.jpg












〆は、かんぴょう巻と海苔のお椀、


そして、4日熟成した甘鯛のすり身を使った


今日も素晴らしい熟成鮨だった!絶品!!


f0232060_1328328.jpg


f0232060_13284347.jpg


f0232060_13285466.jpg








■「熟成鮨 万」
http://www.yorozu-sushi.com/wp/

















ゲーム業界ではものすごく有名な


会員制ゲームサロン「84」(ハシ)というお店があって、


住所も非公開で、


仮に初めての人を連れて行く場合も、


人を呼べる権利を有している会員しか連れていくことが出来ない。


つまり、一見さんがフラッと入ることもできないし、


1、2回来ただけでは、自分以外の他人を連れて行く権利も得られない。














そこまで厳格にルールが敷かれているのは、


オーナーでもあり、業界の大先輩でもある橋本さんに会いたくて、


ゲーム業界のレジェンド達だけでなく、芸能人、漫画家、声優など


多方面で活躍する方々がたくさんいらっしゃるからであり、


みんなが安心して楽しく飲んで食べて、


笑って、情報交換できる場を作るためでもある。














私はまだスクエニの新人の頃から橋本さんにはかわいがってもらっていて、


橋本さんが「84」をオープンされてからも何度もお邪魔していて、


正会員にまでさせてもらってるが、


聖地なので、メシクエでは記事にしないようにして控えていた。


ある時、橋本さんから「ぜひメシクエでも書いてよ!」と言っていただけたので、


禁断の聖地レポートをメシクエでも書かせてもらおうと思うw。














ちなみに、これが正会員の会員証


思えば、私もファミコンのカセットの裏に、


こんな感じでマジックで名前を書いてw、友達に貸したりしてたので、


当時を思い出して、あの頃のりえちゃんがそうしてたように名前を書いた。


f0232060_1151207.jpg


f0232060_11552340.jpg
















場所は完全非公開で、入口のドアも隠されてる


鉄の扉を開けると、ようやく「84」の看板が見える。


f0232060_1157331.jpg


f0232060_11573241.jpg















店内には、ゲーム好きにはたまらないお宝グッズがたくさんあって、


まさに大きな子供達の隠れ家だ。


初めての方を連れてくると、みんな目をキラキラさせながら、


店内のグッズを見て周ったり、写真撮ったり、昔話を始めるw。


f0232060_1212684.jpg


f0232060_1222415.jpg


f0232060_1223483.jpg















私も長年お世話になっているドラクエの堀井雄二先生のサインなど、


ゲーム好きにはたまらないレジェンドの方々のサインも多数飾られている。


これら全て、単に集めてきたようなものではなく、


レジェンドの皆さんが「84」のために書き残したものだ。


どれだけゲーム業界で「84」が愛され、守られているかが分かる。


f0232060_1234494.jpg


f0232060_125063.jpg


f0232060_125958.jpg















・・・と、こんな感じのお店なのだが、


堅苦しいことはなくて、みんな気ままに話をして、


自由に飲んで、食べて、笑っている。


お酒に合うつまみや、オーナー橋本さんが好きな家庭料理などが揃っていて、


料理はアットホームで、とても美味しく出来ている。


f0232060_128284.jpg


f0232060_1283864.jpg


f0232060_129882.jpg


f0232060_1291640.jpg


f0232060_1292773.jpg


f0232060_1293862.jpg


f0232060_1212773.jpg















味が選べる半熟卵


だいたい、私はいつもマヨと醤油。


f0232060_12102656.jpg















「84」特製肉じゃがは、


マッシュポテトを使っていて、


その上からひき肉の餡をかける創作家庭料理。


f0232060_12122121.jpg
















さらに、毎週木曜日は橋本さんが長年懇意にしている


老舗京都ラーメン「本家 第一旭」の味が食べれる日。


京都の本店の定休日である木曜だけ、本店からちゃんとお墨付きで、


本当に本店の麺とスープで本物の味が「84」で食べられる。


f0232060_12154697.jpg















「本家 第一旭」は京都で食べたことがあるが、


「84」で食べる第一旭の方がやや濃いめな気がして、


個人的には、私は第84旭の方が好き。めちゃくちゃ美味しい!!


f0232060_12175540.jpg














手作りデザートもあり、これも美味しく出来てる。


お母さんが遊びに来た友達に作ってくれたかのような、ホッとする味わい。


f0232060_12204917.jpg









なかなか気軽にどうぞ!という場所ではないかも・・・だが、


もし知り合いの方に正会員の方がいて、チャンスがあればぜひ!!











# by meshi-quest | 2019-06-06 08:08









広尾にある都内屈指の高級中華「茶禅華 サゼンカ」で食事。


f0232060_10101831.jpg


f0232060_1010275.jpg
















本日は、友人5人と個室円卓を囲む。


高級感溢れるシックで上品なこの空間にドレスアップした人達が集まると、


なんだかヤバい代物の取引をしている感もある。(映画の見過ぎw)


f0232060_10141395.jpg


f0232060_10142369.jpg
















四文字熟語のような本日のメニューを見ながら、


乾杯は飲みやすくて香りの良い紹興酒


f0232060_10155057.jpg


f0232060_10155935.jpg















1品目は、「青山緑水」という前菜。


「青山緑水」は四川省の緑茶の名前で、そこに京都の抹茶をブレンドし、


奈良の名物・三輪そうめんを合わせたもの。


f0232060_10232378.jpg


f0232060_10234686.jpg















今回はコースと共に、


お茶&アルコールペアリングを注文したので、


料理に合わせて、お茶とアルコールが出てくる。


まずは、ゲヴェルツトラミネールの白ワイン。


アルコールだけだと飲み切れないし、全部ノンアルだと淋しいし、


お茶とアルコールのペアリングはちょうどいい!


f0232060_10244997.jpg
















2品目は、「酒酔大蝦」


噴火湾の海老を紹興酒で漬けたもの。


茶色液体は、高級茶・プーアル茶のフィンガーボール。


さすが油と相性のいいプーアル茶だけあって、手の汚れがすぐ落ちる。


f0232060_1028919.jpg


f0232060_10282035.jpg


f0232060_10282965.jpg















3品目は、「酸橘海蜇」


すだちの中にはクラゲ(海蜇)。


一見、すごくシンプルな料理だが、


甘酢で漬けた独活やほんのり甘い大豆煮など絶妙な味だった。


f0232060_1030161.jpg


f0232060_1036218.jpg


f0232060_10363146.jpg


f0232060_10364157.jpg
















4品目は、「蜜汁叉焼」


このチャーシュー、ものすごく柔らかく、美味しく出来てて、


ここ最近食べたチャーシューの中では断トツ1番。


f0232060_10381123.jpg


f0232060_10384256.jpg
















5品目は、「雉雲呑湯」


キジ肉を使ったワンタンスープで、


雲呑はジビエだが、スープはやさしくて、上品な味わい。


f0232060_10402541.jpg


f0232060_10404059.jpg















6品目は、「清蒸鮑魚」


蒸した蝦夷鮑の上に、XO醤で味付けした春雨とパクチー。


香り良くて、これもとても美味しく出来てる。


f0232060_10433135.jpg


f0232060_104436.jpg


f0232060_10441134.jpg















ペアリングは、「タイピンホウカイ」という


縦長に広がる面白い茶葉の緑茶。


f0232060_10452358.jpg


f0232060_1045375.jpg















7品目は、「四川排骨」


やまと豚スペアリブを大量の2種の唐辛子で炒めた四川風香り炒め。


見た目の唐辛子のインパクトはものすごいがw、


実際は見た目ほど辛くなく、唐辛子の良い香りがするくらい。


f0232060_1054476.jpg


f0232060_10541892.jpg


f0232060_10542784.jpg
















口直しのイチゴと梅干。


周りがカットされた丸裸のイチゴ、初めてw。


f0232060_10552749.jpg















8品目は、「紅焼魚翅」


気仙沼のアオザメのフカヒレ毛ガニを使った贅沢な炒め煮。


お好みで足す黒酢がものすごく合ってて、美味しかった!


f0232060_105899.jpg


f0232060_1058323.jpg
















フカヒレの炒め煮を使ったご飯も絶品。


f0232060_10592077.jpg


f0232060_10592944.jpg















ペアリングは、「茶禅華」オリジナルの「古樹銀針」というお茶で、


このお茶がめちゃくちゃ香りが良くて、


大好きなロイヤルブルーティー「Fall in Love」の味に似てて、絶品だった。


f0232060_112148.jpg
















9品目は、「炒青江菜」


千葉県八千代で作られている青梗菜のニンニク炒め。


f0232060_1133464.jpg
















10品目のメインディッシュは、「茶禅羊肉」


クミンで味付けしたラムの炭火焼き。


付け合わせは老虎菜という香草のサラダ。


f0232060_1155678.jpg


f0232060_1161569.jpg


f0232060_116278.jpg
















11品目は、とても上品な塩味の湯麵


毛ガニのXO醤がすごく美味しく、湯麵に入れながら食べる。


スープを最後まで飲みつくしてしまうくらい、優しい味わい。


f0232060_1185813.jpg


f0232060_1191893.jpg


f0232060_1192991.jpg
















12品目は、りんご金木犀のジュレ。


口直しのサッパリとしたデザート。


f0232060_11102586.jpg


f0232060_11103561.jpg















13品目は、2種の杏仁豆腐


右が冷たい杏仁で、左が温かい杏仁


冷たい杏仁は硬さがあってサッパリしてて、


温かい杏仁はモチモチしてて濃厚。


安徽省の菊茶と共に。


f0232060_1113750.jpg


f0232060_11131610.jpg


f0232060_11132524.jpg


f0232060_11133817.jpg









なかなか予約の取れない、いいお値段の高級中華だが、


普段の中華とはちょっと違う角度で中華を楽しませてくれる。


珍しいお茶を色々と飲ませてもらえるのもお茶好きにはたまらない。







■「茶禅華」
https://sazenka.com/











プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
お知らせなど
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログトップ | ログイン