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四谷三丁目にある日本料理店「旬菜料理 山灯」で夕食。


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燗酒をオススメしていて、すっきり飲みやすいお燗をいただく。


長らくずっと日本酒は冷酒一筋だった私が


お燗もいいなと思うきっかけになったのは、


吉祥寺にあった「カイ燗」という燗酒居酒屋の名店だったのだが、


「山灯」の大将もまさに「カイ燗」と懇意な方で、偶然四谷と吉祥寺が繋がったw。


メシクエストをやる醍醐味の1つというか、こういう繋がりや発見が面白かったりする。


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コースは品数によって違う2種類のコースで、


メインとご飯が選べるプリフィックス。


今回は魚も肉もいただける5000円のコースにした。


まず1品目の前菜は、本鮪苦瓜のタルタル風。


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2品目は、新生姜の酒盗白和え。


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3品目は、帆立とズッキーニの南蛮揚げ。


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4品目は、メニューから選べる魚料理で、


ときしらずと夏野菜のオイル煮を選択。


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5品目は柔らかくて、食べやすい和牛タンシチュー


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6品目は甘鯛の松笠と三つ葉の炊き込みご飯。


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7品目のデザートは抹茶の黒蜜の和風ケーキ


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前菜、メイン、ご飯、デザートも丁寧に作られてて、


しっかりボリュームあって、美味しくて、


「旬菜料理」の名の通り、旬の食材の美味しさを堪能できる。


これで5000円はものすごくリーズナブルで満足感が高い。


小さなお店が多い荒木町にあって、お座敷も完備されてるので、


会食や家族でのゆっくりとした食事にも使える。








■「旬菜料理 山灯」
https://yamabikojp.jimdofree.com/











by meshi-quest | 2020-06-30 08:07 | 四谷








片岡鶴太郎さんの三男で、


「京都嵐山吉兆」や「銀座小十」といった


有名日本料理店で修行された荻野聡士さんの人気日本料理店「赤坂おぎ乃」。


季節感溢れる美しくて、美味しい料理をいただきたくて、


ここ最近、ほぼ毎月お邪魔させていただいてる。


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さて、今月6月のコース。


まず最初は必ず迎い酒とその月にまつわるお話をしてくださるのだが、


今月はコロナもあって、茅の輪(ちのわ)がテーマ。


神社とかで見かけたことがあるが、


夏越しの大祓 (6月30日)に使用され、それをくぐることにより、


疫病などを避けることができると言われているもの。


「おぎ乃」では、小さな茅の輪の中に盃を置いて、


お客さんに手を伸ばして茅の輪をくぐってもらうようになっていた。


も普通の盃ではなく、神様に供える時に使うような素焼きのもの。


お酒はサッパリとしたいい香りのゆず梅酒。


本当にどこまでも丁寧で凝っていて、


最初から「おぎ乃」ワールドに引き込まれる。


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1品目は、「ドルチェドリーム」という


甘ーいトウモロコシのすりながし。


中には枝豆のくず豆腐と、上には北海道産の雲丹


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2品目は、車海老夏野菜の和え物。


夏野菜はヤングコーンや白芋茎(しろずいき)など。


出汁とわさびでさっぱりといただく。


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3品目は、天草の黄金鱧のお椀。


鱧をいただくと、夏を感じる。


削りたての鰹節を使った出汁がめちゃくちゃ美味しい。


中の緑のものは若いメロン。


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4品目はお造り。


京都の旬の大きなとり貝と、マコガレイ、アオリイカ。


花が付いてるものは食べられる小さな胡瓜


こんなに小さくても、花も、この下の小さな胡瓜も、ちゃんと胡瓜の味がする!


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愛媛の伊佐木は炒りたての胡麻と共に。


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藁焼きの初鰹は卵黄や海苔の佃煮と共に。


上に乗っているピンク色の花は、葱の花


ちゃんと葱の香りがして、薬味になってる!


残った卵黄だれは、一口もち米と一緒に綺麗に最後までいただける。


普通のご飯だと崩れてしまうので、


ちゃんともち米になってるところも素晴らしい。


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5品目は、川辺に遊びに来たかのような美しい八寸


まるでジオラマみたい!!


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八寸の中身は、


の梅酢、毛蟹とアボカドの白和え、


加賀野菜の金時草、秋田のじゅんさい


の醤油荒い、とドルチェドリームの天ぷらなど。


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6品目は旬の長野天竜川の


めちゃくちゃ美しく揚ってて、鮎がシャーーーーッてなってるw。


私は魚の肝の苦みが苦手で、実は鮎はあまり食べないのだが、


この鮎は変な全く苦みがなくて、美味しかったな。


鮎と共に、相性がいい一口黒ビールが付いてくる。


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7品目は、揚げ立ての太刀魚


海苔の出汁と共に。


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8品目は尾崎牛のロースとひれ。


京都の野菜作り名人・樋口さんの鴨茄子と共に。


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9品目はのどぐろうすい豆の炊き込みご飯。


色合いもよく、のどぐろの旨味と脂がご飯に染み込んでる美味しいご飯。


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「おぎ乃」では2種類のご飯が出てくるのだが、


10品目は炊き立ての白米を使った梅鯛茶漬け


梅と鯛が練り込まれてて、崩しながらいただく感じ。


これも梅と鯛のバランスが絶妙でとても美味しかった!


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11品目は水無月豆腐


胡麻豆腐を甘くしたもので、


上から和三盆を作る過程で出てくる黒蜜がかかっている。


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12品目は宮崎マンゴー


ココナッツのアイスと共に。


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食後にいただいた徳島の阿波番茶


言われないと日本のお茶とも番茶とも気が付かないくらい


ハーブティーのような清涼感のある不思議なお茶。


最後の最後まで驚きの連続で、


毎月の日本の季節だったり、歴史だったりも感じられて、


都内でここまで満足度の高い日本料理店もなかなかないな。


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◼︎「赤坂 おぎ乃」
https://www.facebook.com/akasak.ogino/



















大好きな新宿三丁目のスパニッシュワインバー


「スペイン料理 サウダージ」でディナー。


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大好きな「サウダージ」のスパニッシュオムレツ


シンプルだけど、なんかすごく美味しい。


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「ハモン・デ・テルエル D.O」


スペイン最高峰の白豚の生ハム。


これだけでワインが進む、美味しい生ハム!!


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ウォッシュチーズとドライフルーツ。


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栗豚肩ロースソテー


柔らかくてジューシーで美味しい。


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〆は神奈川久里浜の活〆真蛸の炊き込みご飯。


出汁には鯛、鶏、蛸の3種のスープが使われてて、コクがある。


パエリアっぽくもある、美味しい炊き込みご飯。


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■「スペイン料理 サウダージ」
http://saudade.shinjuku3.com/index.cfm










by meshi-quest | 2020-06-28 08:07 | 新宿









ここメシクエでもたびたび登場している


お馴染みの高円寺の鮨の名店「波やし」さん。


月1回、「波やし」さんの店内のお花を作らせていただいていたが、


コロナの影響でしばらく「波やし」さんも、


私の師匠の花屋さんも営業自粛をしていて、ようやく再開













お花が大好きな大将や奥様、


そして、「波やし」さんに来るお客様のためにも


少しでもまた毎月季節を感じてもらえるように


お花で疲れた心が癒されてくれるように頑張ろうと思う。














さて、6月の雨期の花と言えば、もちろんアジサイ


季節を感じる旬の花。


アジサイが入ると、雨の雰囲気が出てくる。


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葱の花のようなアリウムと、


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雨のちょっと曇った雰囲気を出すために


スモーキーツリーを使う。


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こんな感じで完成


「波やし」さんに行かれることがあればぜひご覧ください。


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アレンジメントに使った花は下記の通り。



・アジサイ

・トルコキキョウ「アンバーダブルパープル」

・ルリタマアザミ

・アリウム

・スモークツリー

・ナツハゼ

・てまり草





















懇意にさせていただいている


新宿御苑前のビストロ「シャルトロ」でディナー。


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本日のお目当は、今年もう最後となる


ドイツ産の太いホワイトアスパラガス


ホワイトアスパラが大好きで、


4月下旬から6月くらいは毎年いろんなお店でいただくのだが、


今年はコロナの影響もあり、あまり楽しめずに旬が終わってしまいそう。


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まずは、パプリカのスープと白カビのチーズと赤ワイン。


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先ほどのホワイトアスパラガスは、


シンプルに茹で卵のソースで。


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メインは、宇和島産イトヨリのポワレ。


ソースは焦がしバターのケッパーソース。


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デザートはシンプルにバニラアイス


だいぶ暑くなってきたので、アイスが美味しい。


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■「Chartro シャルトロ」
https://www.facebook.com/chartro916/?ref=nf










by meshi-quest | 2020-06-27 08:07 | 新宿








大好きなタイ料理店「アムリタ食堂」でディナー。


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1品目は、ラープムーナンと呼ばれる


ミント豚ひき肉の香味和え。


暑い日にピッタリの南国を感じる爽やかなサラダ。


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2品目はカイチアオと呼ばれる


揚げオムレツ


エッグ好きとして「アムリタ食堂」に来ると高確率で頼んでいる一品。


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3品目は、パックブンファイデーン


なんだか強そうな黒魔法みたいな名前だがw、空心菜炒め


割と辛め。


日本だと野菜炒め=サッパリしてるものが多いが、


タイに行くと、この空心菜炒めをおかずにガッツリ白飯食べる定食もあるんので、


味も濃いめで、辛めな仕上がりになっている。


「アムリタ食堂」はコックさんが現地のタイの方なので、本場の仕上がり。


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4品目は揚げ春巻


サックサク。揚げ立て美味しい。


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5品目は、ムーガイヤーンと呼ばれる


鶏肉豚トロの香ばし焼き盛り合わせ。


これは辛くない。


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6品目は、コロナ中にテイクアウトでもお世話になっていた


私が大好きなガパオライス


「アムリタ食堂」のガパオがかなり好みの味で、一番美味しい。


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7品目は、まかないパフェ


バナナのチーズケーキやココナッツアイス、


ベリーのソースが入って、食べ応えのあるデザート。


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美味しいタイ料理を食べるたびに思うこと・・・。


久しぶりにまたタイに行きたいよーーーーー。









◼︎「アムリタ食堂」
http://cafeamrita.jp/












by meshi-quest | 2020-06-26 08:07 | 吉祥寺









懇意にさせてもらっている


西荻窪の大人気イタリアン「チクロ」へ。


本日もシェフのおすすめコースをいただく。


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1品目は、タコとジャガイモのマリナータ。


ほど良い酸味が食欲をそそる。


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2品目はヤングコーン


黒く焦がした感じがすごく絵になる。


この時期の甘くて香りが良いヤングコーンは、ヒゲまで食べられる。


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3品目は新玉葱リビエーネ


リビエーネは詰め物をした料理。


ローストした新玉葱の中にトマトで肉込んだひき肉が入ってる。


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4品目は、しらす春キャベツカラスミのパスタ。


春キャベツの甘味としらすやカラスミの塩加減がクセになる。


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5品目は、ンドゥイヤという


カラブリア名物のチョリソーを使ったパスタ。


お酒が進むピリ辛感。


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6品目は、鶏肉ロートロ(バロティーヌ)。


生ハム、タイム、ローズマリーなどを巻き込み、華やかなメインディッシュ。


食べたことのない料理や食材も多くて、


シェフのおかませはすごく楽しく、勉強になるなあ。


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■「チクロ」
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13193818/











by meshi-quest | 2020-06-25 08:07 | 西荻窪









四谷三丁目にある香港麺で有名な「香港麺 新記」で食事。


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着席して注文してからあらゆるものがちょっ早で出てくるw。


まずは、メニューから3品選んで1150円の小皿メニュー。


春巻イカの生姜和え、から揚げの3つを選択。


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空心菜の炒め物。


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名物の雲呑香港麺炒飯(小)のセット。


なんか今日は香港麺の味が薄くて、炒飯がやたら塩が効いてる(苦笑)。


三宿店の「新記」はそうでもないけど、四谷三丁目店はよく味がぶれるw。


とは言え、香港麺の細くて固い感じと、海老雲呑の味は美味しい。


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中華は中華なんだけど、


お店でも潮州味の麺専門店を謳っているように、


悪い意味ではなく、なんか違うなと感じる中華。









■「香港麺 新記」
http://www.honkonmen-shinki.jp/












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by meshi-quest | 2020-06-24 08:05 | 四谷







6月21日の夏至に吉祥寺にオープンしたばかりの


ネパール料理専門店「Surya Sajilo」でランチ。


吉祥寺、西荻窪、軽井沢に店舗がある「Sajilo」の姉妹店。


中道通り商店街をまっすぐ進み、左手に公園が出てくる少し手前にある。


駅からは少し歩くが、吉祥寺の喧騒を逃れて、


公園を眺めながらゆっくり食事が出来るいい場所。


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メニューは、基本「Sajilo」の各店でも出している絶品ネパールカレーと、


インドのチキンティッカのような肉の焼物、


そして、「Suriya Sajilo」ではビリヤニをメインに推している。


「Sajilo」のカレーが大好きで、ここメシクエでもよく登場するが、


オープン日にはオーナーのニールさんもいて、久しぶりにお会いできて嬉しかった。


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ビリヤニセット(1200円)を注文。


チキンがたっぷり入ったスパイシーで食欲をそそるビリヤニ。


辛くないので、辛さが苦手な人も食べられる。


ビリヤニには、セットのサラダ


ライタ(ヨーグルトソース)が付いてくる。


このライタも優しい味わいでとても美味しい。


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本当のメニューには付いてこないが、


カレーも食べたかったので、


特別に小さなバターチキンも付けてもらった。


ビリヤニも美味しいけど、「Sajilo」のカレーは最高。


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最後はアイスチャイで。


吉祥寺でまた1つ「Sajilo」の味が食べれる場所が増えてすごく嬉しい。


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■「Surya Sajilo」
http://sajilocafe.jp/
by meshi-quest | 2020-06-23 08:08 | 吉祥寺









予約困難な人気焼鳥店「鳥さわ22」で焼鳥ディナー。


コロナ中も美味しいキジ丼


テイクアウトをさせてもらったりしてお世話になった。



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まずは、ジューシーなはつもとをいただきつつ、日本酒で乾杯。


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さび焼きうずら


中がレアでとってもやわらかいささ身と、


焼いてもそのまま中が半熟トロトロのままの絶品うずら。


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銀杏つくね


「鳥さわ22」さんの銀杏とつくねは想像のななめ上をいく美味しさ。


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砂肝せせり


好き過ぎて、美味しすぎて、せせりはもう1本お代わり。


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焼きとうもろこし


ここ最近食べた中で、間違いなく一番美味しい焼きとうもろこし。


甘味、香り、ずっと食べていたい感じ。


屋台のあのワクワクする味を感じつつも、絶対屋台では食べられない味。


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もも手羽先


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めちゃくちゃいい香りがする椎茸食道ポン酢


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かわぼんじり


かわもホント美味しかったな・・。


こんなにジューシーで柔らかいかわは他ではなかなか食べられない。


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焼きとうもろこしの旨さが忘れられず、リピートw。


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〆はTKG鶏スープ


今日はいつもの〆の丸ハツが無かったけど、


美味しい焼きとうもろこしやかわが食べれて、とっても満足。とっても満腹。


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■「鳥さわ22」
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13222625/











プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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