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名古屋のB級グルメと言えば「海老ふりゃ~」だが、


海老に縁があるのか、名古屋駅近くに


オマール海老のビスクラーメンなるものを出してくれる店があると聞き、


夜ラーメンの背徳感も味わいながら「麺屋はやぶさ」へ。


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お店の人気メニューである


オマール海老のビスクラーメン(980円)を注文。


綺麗な黄色で見た目は華やか。


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ただ、残念ながら、味は全くオマール海老を感じず、


オマールどころか、海老を感じず、チーズしか感じなかった。


甲殻類のビスクは大好きな新宿「五ノ神製麺」もそうだけど、


しっかり出汁が取れると、もう少し赤っぽいオレンジになるはずだが、


こんな鮮やかな黄色はチーズとか、他の食材のボリュームが多いからなのかな・・。


値段もそこそこ高めだし、オマール海老という名前を出して謳ってるので、


すごく楽しみにしていただけに、残念。


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味変のためのセットが付いてくるけど、


あくまで「味変」するだけで、オマール海老が強調されたり、


オマール海老の味がうまく味変する訳ではなかった。


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■「麺屋はやぶさ」
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23064343/












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by meshi-quest | 2020-05-31 08:02 | 旅行_国内









魚屋さんがやっている人気鮨居酒屋「鮨のだり半」でも


コロナの影響を受けて、時間短縮営業をしながらも


テイクアウトの強化をしている。


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その日に仕入れたお魚を入れ込んだ「宴盛り」


ネタは好き嫌いを伝えると、ちゃんとうまく調整もしてくれる。


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から揚げや天ぷらの一品料理も持ち帰りできる。


メヒカリのから揚げと天ぷらの盛り合わせ。


メヒカリはいい感じに塩が効いてて、脂も乗ってて、美味しかったな。


天ぷらも海老も野菜も入ってて、お酒が進むいい感じ。


【テイクアウト情報】代々木「鮨のだり半」_f0232060_14465992.jpg


【テイクアウト情報】代々木「鮨のだり半」_f0232060_1447669.jpg












「鮨のだり半」大好きです!


応援しています!!







■「鮨のだり半」
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130403/13161175/











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大好きな石井真介シェフの


ミュシュラン1ツ星フレンチ「Sincere シンシア」で、


コロナ禍(コロナカ)でいろんなテイクアウトをしていたのだが、


中でも断トツ人気で予約を開始して即完売をした幻のバスクチーズケーキ、


「たえこのバスチー」が我が家にも無事届いた!!


かわいらしい丸い箱に入ってて、かわいい手書きのメッセージ付き。


「Sincere シンシア」の温かさを感じる。


北参道「Sincere シンシア」の「たえこのバスチー」_f0232060_18151595.jpg


北参道「Sincere シンシア」の「たえこのバスチー」_f0232060_18152522.jpg


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バスクチーズケーキの特徴である外側の焦がし加減がいい塩梅で、


めちゃくちゃいい香りがして、


中身が詰まっていることを感じさせるかのように、ずっしりと重い。


北参道「Sincere シンシア」の「たえこのバスチー」_f0232060_18163164.jpg













中はなめらかで、本当に美しい断面


実際の重さに反して、コクがあって濃厚ではあるのに、


その重さを感じず、すごく軽くてパクパク食べれてしまう。


即完売も納得の、他のどのバスチーとも違う


唯一無二のバスチーだった。


巷でバスチーが流行ってるらしく、色んなところで見かけるけど、


ここ最近いただいたバスチーの中では断トツ美味しかった!


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■「sincere」の「たえこのバスチー」
https://sincere006.stores.jp/items/5ebbb42c72b9117aec05406b

















懇意にさせてもらっている


西荻窪の大人気イタリアン「チクロ」でディナー。


最近お気に入りの、バッツァ産生サラミから。


何度食べても、この生サラミが今まで食べたサラミの中で一番美味いと思う。


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今日はシェフのお任せ料理。


前菜はイチゴの白和えから。


和っぽさもありつつ、オリーブオイルでイタリアンっぽさもある、美味しい前菜。


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続いて、イカとキノコとトマトのサラダ。


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ホタルイカウドとクスクスの前菜。


日本の春の旬のものをイタリアンにアレンジした一品。


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牛肉の赤ワイン煮込みをたっぷり使ったパスタ。


濃厚で、肉たっぷりで、すごく美味しい!


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メインは、骨付きラムのカツレツ。


パン粉の中に香草がまぶされていて、かじった瞬間にパッといい香りがする。


すごくパン粉が薄く、軽く付けられてて、かつ、揚げ方も上手なので、


ラム肉のボリュームがあっても脂っぽさが気にならない。


美味しいディナーだった!


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■「チクロ」
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13193818/









by meshi-quest | 2020-05-29 08:07 | 西荻窪









表参道の路地裏にある


ミシュラン1つ星日本料理店「日本料理 太月」でディナー。


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まずは、自家製梅酒で乾杯。


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1品目は、フルーツトマトのすり流し。


ワタリガニとラトビアのキャビアを添えて。


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2品目は、5月の端午の節句新緑をイメージした八寸。


こはだのちまき、の湯葉巻き、


煮あわび、鰯の梅煮、鶏肝の松風、焼き茄子など。


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まずはお椀に使う一番出汁をそのままいただき、


3品目のお椀は淡路の、秋田の初物のじゅんさい、長野のわらび。


身体に染み込んでいくような美味しい出汁。


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4品目のお造りは、相模湾の厚切りのヒラマサ


宇和島のイサキ、五島列島のアオリイカ


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5品目は、対馬のとゴボウの八幡巻き。


付け合わせは山形のウドの白扇揚げ。


八幡巻きはゴボウなどを芯にして巻き付けた料理、


白扇揚げは片栗粉と卵白でふんわり揚げる料理。


日本料理は食材も、調理法も、


それぞれちゃんとやり方や言葉にも意味や歴史や文化があって、


色々と勉強になるなあ。


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6品目は、山菜をたっぷり使った沢煮


沢煮は古い歴史のある日本料理の調理法の1つだそうで、


たくさんの野菜を細かく、全部それぞれで煮て合わせて、


豚の背脂などを使ってコクを出してて、シンプルなようでかなり手間がかかるのだそう。


山菜は、モミジガサ、コシアブラ、こごみなど。


見た目の山菜たっぷりヘルシーな感じと違い、


しっかりコクと旨味あって、


白いご飯のおかずにもなりそうな味わい。すごく美味しい。


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7品目は、雲丹たまうどん


その名の通り、雲丹と卵黄たっぷりの冷やしうどんで、


暑くなってきたこの季節にとても合ってる。


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8品目は、この時期しか食べられない花山椒


たっぷりと使った和牛しゃぶしゃぶ


花山椒がめちゃくちゃいい香り。


サシのたっぷり入った濃厚な牛肉も、


花山椒と甘めの出汁でより美味しくいただける。


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9品目は、と揚げの炊き込みご飯。


筍の風味と食感を味わう一品。


ご飯は多めに炊いてくれるので、翌朝のお土産もできる。


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10品目は、濃厚なキャラメルのような風味の


ブータンハチミツプリンと、


アーモンドアイスとクリームチーズを挟んだ最中


さらに、抹茶とイチゴを包んだクレープ


大将の望月さんがフレンチのご経験もあるそうで、


「太月」は最後にたっぷり甘味を出してくれるのが特徴。


ブータンは望月さんがお仕事でブータンに行かれることがあるそうで、


日本料理とブータンの組み合わせも面白い。


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美味しくて、美しいのはもちろんのこと、


大将の望月さんが本当に丁寧に食材や調理法、


日本料理の文化を教えてくれるので、


すごく得した気分と言うか、美味しくて勉強にもなる。


もちろんご飯を食べに行ってるんだが、


なんか学びたくて、知りたくて、好奇心が刺激されてる側面も多いなあ。











■「日本料理 太月」
https://tagetsu.tokyo/




















懇意にさせていただいている室田シェフの


ジビエフレンチの名店「LATURE ラチュレ」で食事。


まずは、少し甘めの飲みやすい白ワインで乾杯。



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1品目は、「LATURE」でしか食べられないジビエを使ったアミューズ。


鹿の血を使ったブラッドマカロン


イノシシとじゃがいもを使ったブランダード


鹿のすね肉とコンソメ、京都の、花山椒を使ったスープの3種。


アミューズの最初の料理から、


ジビエとか血とか聞くと、クセや臭みは?と気にする人もいるかもしれないが、


「LATURE」のジビエのアミューズは、


ジビエと言われないと全く分からないくらいで、


本当にジビエを知り尽くしたお店ならではの一食の価値あるもの。


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2品目は、年に1、2回しか取れないという


超貴重な海の生物「???」。内緒w。


めちゃくちゃ美味しくて、上品なマグロをいただている感じ。


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3品目は、春の野草を使ったサラダ。


うるい、はこべ、こごみ、菜の花、藤の花など、


草原のような香りと、ほのかに苦みがあり、季節を感じる。


ジビエフレンチだからこその、自然を感じる野草のサラダという感じ。


野草の中に自家製イノシシベーコンが入ってて、


脂が甘くて美味しい。


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4品目は、鹿のはらこのフリカッセ。


この時期、鹿が増えすぎるので山では駆除をするらしく、


通常、駆除された雌の鹿の胎児は捨てられてしまうそうなのだが、


命を最後までありがたくいただこうという室田シェフの思いで、


丁寧に美味しく調理されている。


このはらこがめちゃくちゃ美味しくて、


柔らかく、プリプリな感じが、肉というより、何か別物の感じで、


この時期だけの絶品な恵みに感謝。


付け合わせには、珍しい国産のモリーユ茸


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5品目は、ジビエのパイ包み焼き


フォトジェニックな焼き立ての丸いパイ包み焼き。いい香り。


中には鹿アナグマイノシシの4種のジビエ肉と、


2層になっている部分は鹿のロースフォアグラ


黒トリュフも入ってて、王様になったような気分w。


手間暇がかかる料理なので、大切なお客様が来た時にだけ出すのだそう。感謝。


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6品目は、鳥取のイノシシのロース。


脂がたっぷり付いているが、


全くクセが無くて、この脂こそが甘くて美味しい。


付け合わせは山わさびと菊芋。


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7品目は、清見オレンジを使ったクレームダンジュ


ふきのとうレモングラスの爽やかな香りが付いてる。


ジビエをたっぷり食べた胃にやさしいデザート。


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最後の小菓子は、自家製のレーズンバターサンド


国産の高級発酵バターを使っているそうで、


バターの脂っこさは一切なくて、


香りとコクだけがいい感じに残っている。


バターに酔うので(笑)、


普段あまりバターサンドは好んで食べないのだが、これは美味しいなー。


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■「LATURE ラチュレ」
http://www.deco-hygge.com/deco/











by meshi-quest | 2020-05-27 08:08 | 渋谷・神泉








高円寺にある、


個人的に思う日本一美味しいチキン南蛮を出してくれる


居酒屋「ちゃばしら食堂」
でもコロナ影響を受けて、通常営業を自粛し、


お惣菜のテイクアウトをしている。


細い階段の2階にあるので、入口でチリンと鳴らして、上を呼ぶ感じ。


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もちろんお持ち帰りの看板メニューはチキン南蛮(600円)。


手作りのタルタルに、自家製南蛮だれにつけたチキン南蛮が絶品。


ホント「ちゃばしら食堂」のチキン南蛮は美味しい!


早く店内で作りたてを食べながら、一杯やりたい。


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「ちゃばしら食堂」はどの料理もめちゃくちゃ美味しいのだが、


鶏そぼろ玉子焼きも美味しかったなあー。


甘辛に味付けた鶏そぼろと卵の組み合わせで、白飯が止まらんw。


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「ちゃばしら食堂」大好きです!


応援しています!!








■「ちゃばしら食堂」
http://chabashira-syokudo.com/









by meshi-quest | 2020-05-27 08:07 | 高円寺









懇意にさせてもらっている


西荻窪の大人気イタリアン「チクロ」でディナー。


最近、お邪魔するとほぼ必ず食べている


バッツァ産生サラミから。


このサラミは世界一美味しいんじゃないかと思う。


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新玉ねぎのポタージュ。


ほぼ玉ねぎが持っている本来の旨味と甘味のみだそうですが、


奥深くて、香り良く、野菜の甘さがしっかり出てて、美味しかった。


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次は、イタリア風ロールキャベツ


今が旬の春キャベツを2重に巻いて、


野菜と肉を一緒にバランス良く楽しめ、軽さを出して食べやすくしてある。


これもとても美味しい!


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パスタ1つめは、からすみのペペロンチーノ。


ミモザのようなキレイな黄色。


レモンがいいアクセントになってて、


たっぷりのからすみとすごく相性がいい。


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2つめのパスタは、桜海老のトマトソース。


桜海老を殻ごと砕いて、旨味も全てソースに凝縮した一品。


個人的に、殻がある桜海老が口の中でチクチクしてちょっと苦手で(笑)、


「チクロ」さんのように全部砕いて、旨味だけ残ってるのはすごく好み。


上には南イタリアで使われる揚げたパン粉。


食感を楽しむため掛かってる。


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メインは豚バラ肉春キャベツの煮込み。


フォークで切れるくらい柔らかく煮込まれてる。


キャベツに豚の旨味がしっかり付いてて、キャベツもすごく美味しい。


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デザートはメレンゲの上にイチゴのジェラードを乗せたもの。


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いつもはアラカルトで頼んでて、


ワンパターンな性格もあって、同じものをたのんでしまうのだがw、


最近シェフのおまかせをコースでいただくようになり、


イタリアンにこんな料理もあったのか!とか、


この食材、普段はあまり好まないけどこの調理法だとすごく美味しい!とか


色んな発見があって、私自身も美味しく勉強させてもらっている。


いいシェフがいる、いいお店ではシェフに料理を預けると、


すごく食が広がって、より楽しいことが起きる。









■「チクロ」
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13193818/











by meshi-quest | 2020-05-26 08:07 | 西荻窪









普段は夜中1時までやっている


料理の美味しい居酒屋「酒と肴 くじら山」でも


コロナの影響を受けて、通常営業を自粛し、


テイクアウトやお弁当の販売をしている。


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お酒の肴になりそうな鴨ロース煮、ポテサラ、


車麩と山菜の煮びたしから、


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ボリュームたっぷりのチキンカツ弁当鯖の棒寿司まである。


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「くじら山」特製田楽みそも買わせてもらったが、


こんにゃくはもちろん、野菜にも合う、美味しい味噌だった。


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「くじら山」大好きです!


応援しています!!









◼︎「酒と肴 くじら山」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13047474/










by meshi-quest | 2020-05-26 08:06 | 吉祥寺









片岡鶴太郎さんの三男で、


「京都嵐山吉兆」や「銀座小十」といった


有名日本料理店で修行された荻野聡士さんの人気日本料理店「赤坂おぎ乃」。


今年3月のオープンにもお邪魔させていただいたが、


季節感に溢れた料理が本当に素晴らしく、


ぜひ他の月の料理も食べてみたかったので、再訪させていただいた。


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赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1150472.jpg















「赤坂おぎ乃」では毎月季節に合わせてテーマが決められてて、


5月のテーマは、もちろん端午の節句


菖蒲がささっている入れ物は普通に花器かと思ったら、


中に菖蒲の香りを付けた迎い酒が入ってて、お客様に食前に振る舞われた。


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まず1品目は、ホワイトアスパラガスのすり流し。


ホワイトアスパラガスの香り、甘味を活かした前菜から。


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2品目は、北海道の雲丹と噴火湾の毛蟹の組み合わせ。


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3品目は、鮎魚女と初物のじゅんさいのお椀。


中には口どけがめちゃくちゃ柔らかい美味しいヨモギの葛豆腐


出汁が本当に美味しくて、優しくて、ホッとする味。


お椀の内側の「鶴」はお父様・鶴太郎さんの鶴。


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4品目は、マコガレイ、アオリイカ、赤貝、伝助穴子のお造り


アオリイカは細かい特別な包丁を入れることで、


甘味と旨味と柔らかさが増すという


日本料理の技法が施されていて、


ビックリするくらい甘味と柔らかさを感じるイカだった。


こんなイカ初めて!日本料理って、素晴らしい!


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5品目は、藁焼きにした初鰹


この時期は脂を楽しむのではなく、赤身を楽しむ鰹なのだそう。


確かに、赤身の旨味を感じる!酢醤油でサッパリと。


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6品目は、炭焼きをしたのどぐろ


先ほどの藁焼きの赤身を楽しむ鰹に対して、


炭焼きをして脂の旨味を楽しむのどぐろの対照的な焼物。


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7品目は、旬の稚鮎


鮎は川の藻を食べることから体から胡瓜のような匂いがするので、


キュウリウオとも呼ばれているが、


まさに「赤坂おぎ乃」の稚鮎はアフロのように(笑)


頭の上にきゅうりと甘酢を和えた「緑酢」を乗せている。


この緑酢が上手に揚がった稚鮎とすごく相性良くて、美味しかった。


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8品目は、太刀魚


コシアブラと呼ばれる山菜の天ぷらと、


アオサが入った美味しい出汁と一緒にいただく。


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9品目は、名物の豪華な八寸


今回は、5月の端午の節句をテーマに、


新緑の季節を感じられる美しい緑で囲まれた八寸。


ものすごく美しい!!


荻野さんから端午の節句の歴史や日本料理の調理法などの勉強になる話を聞く。


真鯛の昆布締めが入ったちまき寿司や、


伊勢海老団子の揚げ物、平貝の焼物と蛸の煮物など、


見て楽しむだけでなく、ちゃんと舌も耳も楽しませてくれる。


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10品目は尾崎牛を使った「おぎ乃」風すき焼き


めちゃくちゃ柔らかくて、コクがある尾崎牛を甘辛く仕上げ、


上から卵黄のエスプーマをかけて、すき焼きのような味わいに。


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11品目は、炭焼きされたと京都の地茄子を使った一品。


香り良い鰹節がいいアクセントになってる。


鰻屋さんでいただく鰻とはまた違う、日本料理ならではの鰻の味わい方。


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12品目は、2種類土鍋ご飯


1つ目はアワビズッキーニを合わせたご飯。


アワビとズッキーニの組み合わせは初めてだったが、すごく美味しい!


ご飯の中にもたっぷりアワビが入ってて、


上からも追いアワビ、さらに肝もかけてもらって、豪華!


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香の物の昆布が瓢箪の形になってて、かわいい。


手が込んでるなあ・・・。


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2つ目は、トキシラズ(サクラマス)と


巨大な新玉葱を使ったご飯。


トキシラズの旨味と新玉葱の甘味。


ずっと食べ続けていられそうな美味しい炊き込みご飯だった。


京都の特別な農家さんが作っているという新玉葱が美味しかったな。


甘くて、クセが無くて、そして、とにかくデカイw。


写真だと分かりにくいかもしれないが、普通の玉葱の4倍くらいあった!


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13品目は、炒りたての白胡麻を使ったブランマンジェ。


本当にシンプルなブランマンジェだけど、


めちゃくちゃいい香りで、甘さも控えめで美味しいなあ。


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14品目は、日本一美味しいという、


静岡の天使音(あまね)マスクメロン


メロンは元々大好きな果物だが、


このマスクメロン、本当に美味しい!!!


完熟してて、上品な香りと甘味で、天国に上るような気分w。昇天。


シャーベットはココナッツ。


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家に籠ることが多く、思いっきり5月という季節を楽しむことなく


新緑の季節が終わってしまいそうな感じだったが、


「おぎ乃」さんのおかげで、5月を楽しませてもらえた。


荻野さん、ありがとうございました!


日本料理は本当に素晴らしいなあと改めて感じさせてもらった。










◼︎「赤坂 おぎ乃」
https://www.facebook.com/akasak.ogino/











プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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