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肉の卸しをされつつ、BBQ上級インストラクターでもある


肉と肉焼きの専門家武藤さんが手がける室内BBQ


「BBQ610」でBBQディナー。


ほとんどの料理をBBQグリルだけで作り上げていく。


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店内のお酒はお肉に合わせてセルフ飲み放題!


まずは、赤ワインで乾杯。


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まずは、豚タンのサラダから。


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牛フィレを使ったコンフィ。


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厚切りの椎茸厚揚げ


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鶏肉はじっくり火を通した甘い玉ねぎと共に。


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長ネギ。下にはじゃがいものピューレ。


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一度焼いた牛肉を冷やしていただく冷たいステーキ


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ここで日本酒も。


いろんな種類があるので、1杯づつ利き酒ごっこが出来るのが嬉しい。


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八角が効いている豚のスペアリブ


すごく柔らかくて箸でボロッとほどけるくらい。


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色んな種類の焼き野菜


じっくり火が取ってるので、どれもすごく甘い。


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メインディッシュはうわみすじトウガラシの2種。


どれも柔らかくジューシーですごく美味しい。


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「BBQ610」特製カレー


BBQにはやっぱりカレーが合う!


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焼き野菜や牛肉もトッピングして、華麗なカレーに!


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食後のデザートは、焼きデコポン


めちゃくちゃ甘い!!


デコポンって、焼くとこんなに甘くなるのか!驚き。


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■「BBQ 610」
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13226573/

















鮨好きの友達の紹介で、広尾にあるの新店、


「鮨まつした」で食事。


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大将と女将さんで切り盛りされている小さなお鮨屋さんだが、


とてもアットホームで清潔感があり、居心地もいい。


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まずはつまみから。


大間のアンコウの唐揚げ。


上にはネギたっぷりのクリーミーなあん肝ソース。


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鹿児島のめばちねぎま鍋


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握りは大好きな車海老から。


注文入ってから人肌に茹でてくれる。めちゃくちゃ美味しい!


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氷見のブリ赤身のづけ。


ブリ、すごく脂が乗ってる!


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岡山の赤貝は、身とヒモをどちらもにぎりで。


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中トロキンメの炙り。


言うこと無し!の美味しさ。


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車海老ブリがあまりに美味しくて、お代わりw。


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穴子のツメ。「まつした」流は海苔に巻いて食べる。


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最後はお椀


つまみもにぎりも、すごくわがまま聞いてれて好きなものを出してくれ、


それでいて、どれも丁寧に作られてて、美味しい。いいお鮨屋さん発見。


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◼︎「鮨まつした」
https://retty.me/area/PRE13/ARE7/SUB701/100001477011/

















いつも「メシクエ」をご覧くださっている皆様へ






こんにちは。


いつも「メシクエ」をご覧くださり、本当にありがとうございます。


皆さんが日々「メシクエ」に遊びに来てくださり、読んでくださることが、


私の励みでもあり、冒険の源でもあります。


感謝します。












「メシクエ」はかれこれもう15年以上書かせていただいており、


基本は私の食の冒険・メシクエストの様子を書かせていただいて、


あまり私個人の思いなどを書くことがなかったのですが、


昨今の世界規模でのコロナウイルスの影響を見てて、


多少なりとも飲食に関わることをさせていただいてる「メシクエ」からも


思うことを書かせてもらおうと思いました。


少し長文、すみません。


お付き合いいただけたら嬉しく思います。















私の本業は、ゲームのお仕事です。


コロナの影響で多くの人がリモートワークや在宅になり、


ゲームは儲かってるんじゃないの?とよく聞かれました。


そんなことはありません。


イベントや発表会が軒並み中止になったり、


映画やアニメに関連して配信を予定していたゲームは


映画やアニメ本体の延期で合わせて延期になったり、


ゲームは基本チーム作業なのですが、


チームが同じところ、同じ環境で仕事が出来ず、


開発が思うように進まなかったり、


中国をはじめ、海外に発注していたグラフィックが来なかったり、


色々と大きな影響が出ています。大変です。













私は仕事柄、会食が多く、時間も不規則で、


365日、昼も夜も外食の生活をしています。


それがあってエキサイトさんからお声がけいただき、


私の食の備忘録だったサイトを「メシクエLv34」という形で


公式コンテンツとしてご一緒するようになったのが今なのですが、


私を支えてくださっていた外食産業は、


おそらく私の想像を超えるダメージを受けていて、


今、トップクラスで未曽有の危機になっている業界の1つです。


「メシクエ」を書かせていただいてることもあり、


飲食オーナーさんやシェフの友達も多いので、


近くで声を聴かせてもらうことも多く、本当に心が痛みます。













昔、知り合いのお医者様から、


「成沢さんの食生活を普通にしていたら、きっとすぐに病気になると思うが、


こんなに元気に健康でいられるのは、周りのシェフやお店の人のおかげですね」


と言われたことがあります。














本当にそう思います。


深夜に戻ってきて、そこからきちんとしたご飯を作る気力があるわけもなく、


そんな日々の忙しさで私にバランスの良い食事と栄養を与え続け、


もう何十年も元気に仕事をさせてもらえているのは、


私の周りの外食産業の皆さんのおかげと言っても過言ではありません。













その外食産業の皆さんが、危機に瀕しています。


良いか悪いかではなく、事実、ビジネスをしなければならなくて、


社員もいて、家族もいる中で、最大級の危機に瀕しています。














「メシクエ」は、手前味噌ではありますが、


膨大な写真と情報量がウリだったりします。


コースなども抜粋をせずに、


最初から最後まで流れが分かるようにしていて、


その場にいなくても、雰囲気が共有できればと思って作っています。


その日に食べて、この量の文章を書き、


その日に写真もチェックして整えて・・・は無理なので、


「メシクエ」のお知らせにも書かせていただいておりますが、


オープン当時から記事にはタイムラグがあることをお伝えしており、


毎日1記事づつ楽しんでいただけるように記事をコンスタントに書いているので、


実は、現在では4月の少し先まで記事の入稿が終わっています。


でも、昨今のコロナの影響を見てて、


「メシクエ」をどうするか、記事をアップするのか、


そもそも外食をやめるのか、ずっとずっと悩んでいました。















飲食関係の人、食べることが好きな仲間達、


たくさんの人達と話をして、いっぱい意見交換をしました。


そして思ったことは、


「メシクエ」を愛してくれている人達と「メシクエ」も共に歩もうということ。













こんな状況でも


「メシクエ」でお店の紹介をしてもらえるのが嬉しい、


状況が落ち着いたらまた行きたいから、


毎日必ず「メシクエ」を家で楽しく読んでる、


そんなありがたい声をたくさんいただけて、


「メシクエ」を続けてきて本当に良かったなと思いました。














私の「メシクエ」は外食産業の皆さんがいなければ冒険ができません。


なので、皆さんと足並みを揃えて、


冒険できるところまでは冒険をしようかと思っています。













そして、今回のコロナを通じて、


「メシクエ」でしか出来ないこと、


「メシクエ」だから出来ることを見つけたので、


仲間達とそのプロジェクトも始めようと思っています。


「メシクエ」新プロジェクトのお話はまたの機会にお知らせさせてください。












さて、長らくお付き合いいただきましたが、


本当に個人的な思いを書かせていただいたもので、


良いか悪いかを問うものでもなく、


とめどない感じになっちゃいましたが、


読んでいただき、ありがとうございました。










引き続き、「メシクエ」をどうぞよろしくお願いします。










2020年3月某日


職業:まほうつかい
レベル:34

成沢理恵













by meshi-quest | 2020-03-29 14:33







吉祥寺の井の頭公園近くにある人気イタリアン


「ヴィッラマニョーリア」でランチ。


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パスタにメインディッシュが付くランチのBコース(3000円)を注文。


まずは、ミネストローネから。


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ランチ名物の前菜の盛り合わせ。


オムレツ、生ハム、ラタトゥイユなど、ちょっとづつ美味しい前菜が食べれる。


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メインは、スペイン産ガリシア栗豚ロースのグリル。


ジューシーで柔かくて美味しい豚肉。


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別の方が頼んだカジキの香草パン粉焼き。


トマトソースがカジキとよく合っていて、これもすごく美味しい!


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最後のデザートはミルクたっぷりのパンナコッタ


前菜からデザートまで満足度の高いランチ。


パスタメインのAコースも良いが、


メインもとても美味しいので、個人的にはBコースの方がオススメ。


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■「Villa Magnolia ヴィッラマニョーリア」
https://www.facebook.com/villamagnolia2013?ref=stream










by meshi-quest | 2020-03-29 08:07 | 吉祥寺








代々木公園駅近くの路地裏にあるカフェビストロ


「mimet ミメ」でちょっとひと休み。


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もうすぐ終わってしまう名残りの苺タルト


たっぷり苺を楽しんでもらえるようにと、


タルトも薄めにして、溢れんばかりの苺をモリモリッと。


こんなにいっぱい苺食べれて、幸せだなあー。


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代々木公園や代々木八幡はそんなにしょっちゅう行くエリアではないけど、


たまにピンポイントでこちらに用事があることがあり、


そういう時にはなんか高確率で「mimet ミメ」にお邪魔させてもらってる。


自家製チャイも、程よい甘さといい香りのスパイスで美味しい。


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■「mimet ミメ」
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131810/13178812/




















懇意にさせていただいている


ミシュラン1ツ星獲得の熟成鮨の名店「熟成鮨 万」へ。


今宵も白山大将の美味しい熟成鮨をいただく。


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まずは、水のようにサラッと飲める「上善如水」と、


はまぐりほっき貝の出汁だけで作った濃厚なスープ。


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大根おろしを使って何度も洗って


じっくり何時間も火をいれて柔らかく煮た、タコの柔らか煮。


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「万」特製のフワフワのあん肝


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20時間じっくり煮て、4時間冷ましてを何度も繰り返し、


気の遠くなるような仕事を通じて完成した黒アワビ


ビックリするくらい柔らかくて、今まで食べたどの黒アワビとも違う!


最後はシャリを入れて、肝まできれいにいただく。


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12日熟成させた太刀魚の塩焼き。


これもものすごくいい香りで、美味しい。


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お代わり必至の露地物生姜の「万」特製ガリ


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にぎりは、静岡下田の19日熟成の本マグロ中トロから。

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静岡下田の19日熟成の赤身のづけとトロ。絶品!!


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10日熟成の熊本のこはだと、


10日熟成の瀬戸内のアジ


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23日熟成のキンメ


10日熟成のボタン海老


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10日熟成のスミイカと、


13日熟成の真鯛


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23日熟成のシマアジと、


12日熟成の小鯛


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41日熟成のますのすけ(キングサーモン)と、


13日熟成のサバ


ますのすけはサーモンと思えないほどの風味が出てて、


サバは青魚特有の変なクセや臭みが無く、すごく食べやすい仕上がりに。


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6日熟成のほっき貝と、


6日熟成の天然とらふぐ白子は手渡しで。


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26日熟成のメジ(本マグロの子供)は、


「万」のシャリ酢で使っている同じコシヒカリで軽く藁焼きに。


11日熟成の大羽イワシもすごく脂乗ってて、絶品!


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〆は7日熟成のカツオを使った手ごね寿司


熟成した美味しい魚のあらで出汁を取ってる


「万」の赤だしはホントに美味しくて、


個人的に今まで飲んだ赤だしのNo.1だと思ってる。


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■「熟成鮨 万」
http://www.yorozu-sushi.com/wp/










by meshi-quest | 2020-03-27 08:08 | 渋谷・神泉









懇意にさせていただいている高円寺のの名店、


「波やし」で恒例の癒しのオア鮨タイム。


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まずは、本日のお造りから。


中トロ、ボタン海老、サバなど。


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焼物3種は、マグロの脳天、サバのハラミ、イカゲソ。


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アワビや白身魚など魚介たっぷりの茶碗蒸し


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子持ちヤリイカは、生姜醤油、柚子胡椒、タレの3種の味で。


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魚介納豆のばくだんスモークサーモン


相変わらず、魚介と納豆の相性抜群なばくだんも、


脂の乗ったスモークサーモンも美味しくて、この2つで白飯2杯イケる感じw。


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おつまみ玉子おしんこサラダと、


「波やし」名物の青海苔と干しエビの酢飯リゾット


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にぎりはお好みで、中トロから。


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かわはぎ赤貝


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〆は車海老穴子で。


青海苔のお味噌汁と共に。


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■「鮨 波やし」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13070215/

*移転先の新住所は、「東京都杉並区高円寺北2-7-11」









by meshi-quest | 2020-03-26 08:08 | 高円寺








日本酒好きの友達からの紹介で、


500本以上の日本酒を揃える隠れ日本酒バー


「きたぽん酒」で飲み。


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場所がすごく分かりにくくて、


鮨屋さんの横のマンションに入っていく細い道の先に


よーく見ると暖簾がかかってて、お店があるw。


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さすが日本酒バーと言うだけあって、


小さな店内にいっぱいに至る所に日本酒がある。


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お猪口を自分で2つ選ぶようなシステムになっており、


棚に大将の素敵なコレクションが並んでいて、そこから選ぶ。


お猪口はやっぱり気分に合わせて自由に選べるのがいい。


楕円形の白っぽい猪口と、石のようなテクスチャーの猪口を選んだ。


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まずは、スッキリ辛口の「水尾」から。


徳利が粉ミルクの容器なのがかわいい。


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料理はおまかせのおつまみコースか、アラカルト。


今日はおまかせを頼んでみた。


まずは、クロムツのオリーブオイル漬けから。


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平貝金柑の焼物。


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自家製明太子とブロッコリーとスナップエンドウ。

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豚モモの生ハム、プロシュート


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イカの塩辛


これは苦手なので、写真だけw。


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温かく、サッパリしてる温豆腐


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豚トロの塩漬けのグアンチャーレラルド


この脂ギッシュな感じが、日本酒と意外に合う!


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おつまみもあるが、種類も少なめなので、


1軒目でご飯食べながら飲み・・・という感じよりは、


日本酒好きな人と、2軒目、3軒目でお酒メインの時に合いそうな感じ。









■「きたぽん酒」
https://ggm7200.gorp.jp/



















スパイスカレーの町・高円寺に3月11日にオープンしたばかりの、


本格南インドカレー専門店


「ERICK SOUTH エリックサウス 高円寺カレー&ビリヤニセンター」へ。


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まずは、ラッシーと、


名物のハイデラバーディバーベキュー


ハイデラバーディバーベキューは、


ビーフ、チキン、マトンを特製スパイスとヨーグルトとグリーンチリでマリネして


焼き上げたシシケバブのようなもの。


どれか1種の肉を選ぶこともできるが、


ハーフサイズで3種類の肉を楽しめるセット(1100円)があるので、


それをいただく。


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結構スパイシーで、結構辛めではあるが、


肉は柔らかくて、少し舌が辛さに慣れてくると、美味しくなってくる。


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高円寺在住のグルメな友達から、


ビリヤニをぜひ食べた方がいいと言われていて、


「エリックサウス」は東京にも数店舗あるが、


高円寺だけは店名に「高円寺カレー&ビリヤニセンター」とあるので、


ここはカレーではなく、ビリヤニに行くべし!


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お店オススメのエリックチキンビリヤニ(1000円)を注文。


ビリヤニは、インド風のスパイス炊き込みご飯。


南インドのタミル地方のビリヤニをアレンジして、


日本人向けに食べやすくしているものだそう。


すごくいい香りと、華やかで、いい感じ!


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確かに、食べやすく、美味しいビリヤニ


スパイシーではあるが、辛くはなく、


骨つきのチキンがゴロッと入ってて、とても美味しい。


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ビリヤニ、気になってたけど食べたことないという


ビリヤニ初挑戦の人にもオススメできそうな一品。


余ったら、ちゃんとお持ち帰りもさせてくれるのが嬉しい。


高円寺にまた1つ人気スパイシーインド料理店が誕生。


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◼︎「ERICK SOUTH エリックサウス 高円寺カレー&ビリヤニセンター」
http://www.erickcurry.jp/










by meshi-quest | 2020-03-24 08:06 | 高円寺







懇意にさせてもらっている山下シェフの新和食


「HAL YAMASHITA 東京」へ。


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本日は、「特選黒松」のコース。


まず1品目は甘塩吟醸サーモンのフラン。


オマール海老とトマトの色鮮やかなソース。


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2品目は、山下シェフのスペシャリテ、


神戸牛の雲丹巻き


上にはスモークアブリューガキャビアが乗っている。


いろんなお店が牛肉×雲丹の組み合わせをやっているが、


切り方、厚み、量、見た目、タレの味付けなど、


山下シェフの雲丹巻きが一番バランスが良い気がする。


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3品目は、佐賀県とらふぐの「てっさ刺し」。


様々な薬味を美しく盛り付けて、HAL YAMASHITAスタイルに。


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4品目は、雪越し春ごぼう新じゃがいものポタージュ。


根菜のいい香りと甘みと、程よいトロトロ感があるスープ。


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5品目は、とらふぐのから揚げ。


下味がしっかり染み込んでるので、お酒にも合う。


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6品目は、山下シェフ自らが席で作ってくださる


クレソンのお椀。柚子のいい香りも。


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7品目は、菜の花の天麩羅。


蟹、美味しいなー。


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8品目は、特製てっちり小鍋


山下シェフが目利きした上質なふぐから出る上品な出汁が絶品。


ふぐも美味しいが、中に入ってる出汁が染みた白菜がまた美味しい。


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9品目も山下シェフ自ら作ってくださる、


特製神戸牛すき焼き


バターを使って焼き付け、香りが良く、コクがあるすき焼き。


途中からトマトも入るので、和の中にも洋を感じる新和食すき焼き。


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10品目は、と大吟醸薫るいくらのご飯。


赤だしは、青森県小川原湖のしじみの出汁。


以前は和食とフレンチを融合した料理でパンもあったのだが、


これからは、和食に大きく舵を切ることにしたそうで、


パンの提供も止め、その代わりご飯の内容を充実させているとのこと。


確かに、全体的に以前よりもグッと和食っぽくなってる!


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11品目は、いちご飴


自家製のお餅を使ったいちごのぜんざい


いちご好きには嬉しい、いちご尽くしのデザートだった。


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最後に今月が私のお誕生日だったので、


山下シェフがサプライズでお誕生日プレートを用意しておいてくださいました!



山下シェフ、本当にありがとうございます!!



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■「HAL YAMASHITA 東京」

http://www.hal-yamashita.com/jp/











プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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